「後」の検索結果
全体で39,111件見つかりました。
聖女認定の儀式をするから王宮に来いと招聘された、クルード女公爵ハーミア。
数人の聖女候補がいる中、次期皇帝のエミリオ皇太子と婚約している彼女。
周囲から最有力候補とみられていたらしい。
未亡人の自分でも役に立てるならば、とその命令を受けたのだった。
そして、聖女認定の日、登城した彼女を待っていたのは借金取りのザイール大公。
女癖の悪い、極悪なヤクザ貴族だ。
その一週間前、ポーカーで負けた殿下は婚約者を賭けの対象にしていて負けていた。
ハーミアは借金のカタにザイール大公に取り押さえられたのだ。
そして、放蕩息子のエミリオ皇太子はハーミアに宣言する。
「残念だよ、ハーミア。
そんな質草になった貴族令嬢なんて奴隷以下だ。
僕はこの可愛い女性、レベン公爵令嬢カーラと婚約するよ。
僕が選んだ女性だ、聖女になることは間違いないだろう。
君は‥‥‥お払い箱だ」
平然と婚約破棄をするエミリオ皇太子とその横でほくそ笑むカーラ。
聖女認定どころではなく、ハーミアは怒り大公とその場を後にする。
そして、聖女は選ばれなかった.
ハーミアはヤクザ大公から債権を回収し、魔王へとそれを売り飛ばす。
魔王とハーミアは共謀して帝国から債権回収をするのだった。
文字数 138,668
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.05.23
銀座の一等地に本社を構えるOH
そこでトップだった、上地涼、上原淳、内山一樹、新垣達也は涼の恋人である結城と共に、一樹の一人息子優樹を連れ、沖縄北谷に帰郷。
北谷は涼と淳が高校時代過ごした街であり、今でも彼等を慕う仲間が彼等の帰りを待ちわびていた。
高校時代からの仲間達。
【主なキャスト】
《上地涼》・・・・secretシリーズ&島人物語のヒーロー。優しさと強さを兼ね備えた超イケメン。石垣島出身で高校中退後上京しOHに入社。8年OHで勤め結城と仲間と共に沖縄北谷に帰郷する。
《上原淳》・・・・涼とは幼馴染で実家も隣の親友同士、涼より無口で一見冷たく見えるがここぞという時に一番優しいモテ男。仲間の中で一番一途で恥ずかしがり屋。
《橘結城》・・・・実は涼とは幼馴染であり堂本家の長女でもある。涼とは赤い糸で結ばれた仲、再会し今は恋人同士。モデル業をやりながら涼とその仲間と共に沖縄に帰郷。
《内山一樹》・・・・涼や淳より2歳年上のシングルファザー。結城の親友美佳と一時付き合うが、沖縄に移住をきっかけに美佳に振られる。しかし一樹は諦めず何度も連絡をするが相手にされない。その真相は?
《玉城半次》・・・・涼と淳の同級生。大きな体で力持ちの心優しいしっかり者。奥手だけど誰よりも安定し頼れる人気者。
《宮野蒼太》・・・・涼と淳の一歳年下の高校時代からの仲間。当初からオカマキャラ、美容、ヘアメイクでは実は結構有名な彼。柊拓海とは美容仲間。
《大里琢磨》・・・・涼と淳の高校時代からの仲間。中々のイケメンで楽天的、実は結構真面目で現在は沖縄県警巡査部長。
《国仲大和》・・・・涼と淳の高校時代からの仲間。当初から頭が良く高校を卒業後、医大に現役合格し現在は北谷にある小さな『大和診療所』の先生。
《比嘉陽》(ハル先輩)・・・・涼と淳達の1歳年上の先輩。2人が入学したときに喧嘩をふっかけたが、2人にボロ負けし、それを気に仲良くなった。今は皆の良き兄貴的存在。
《花村美佳》・・・・結城とは学生時代からの親友。彼女も親はおらず施設で兄と一緒に育った。少し気が強いお姉さん気質の美佳。一樹の優しい人柄に好意を持ち付き合いだしたが一樹が子供と共に沖縄に移住を決めたと共に美佳も別れを決めた。
文字数 283,823
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.27
ルシ王国の王女――カチェリは、祖国が戦争に敗れたことで和平の証としてグランニア王国の王太子ハンスの元に嫁いだ。しかしカチェリは、祖国を破壊し愛する兄を殺したグランニア王国を憎み続け、その怒りを日々周囲にまき散らしていた。
聖人君子と名高い夫であるハンスはカチェリを責めることなく、いつも優しく彼女を受け止めてくれるが、彼の優しさに触れるたびに憎しみが薄れていく自分がいることに気付いたカチェリは、敵国への憎しみを捨てるくらいなら最後まで抗いたいと、夫に毒を盛ることを決意する。
文字数 7,490
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
異世界転移したサラリーマンDom×魔法師Sub
<あらすじ>
ある日突然異世界へと飛ばされてしまった律樹(りつき)は、そこで出会った魔法師のヴィヴァルドに助けられ、助手兼世話係として生活をしている。
今日もヴィヴァルドの兄であるアウグストと、父親である侯爵に絡まれながらもヴィヴァルドの執務室へと戻ると、ヴィヴァルドは魔力切れを起こし倒れていて……。
<登場人物>
律樹(りつき):元食品系商社のサラリーマン。
ヴィヴァルド・デュランティア:国最強の魔法師。
アウグスト・デュランティア:ヴィヴァルドの兄。魔法局の副局長。
<補足>
このお話はDom/Subユニバースの世界観をお借りしています。
SM要素はありませんが、なんでも許せるという方向けですm(__)m
↓↓以下ネタバレあり注意↓↓
性描写は律樹×ヴィヴァルドのみです。
律樹のダイナミクスのパートナーはヴィヴァルドですが、後半でアウグストとプレイをする描写があります。
文字数 15,388
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.26
マジメな元体育会系Subの旗手元気(はたて・げんき、二十代公務員)は、プチ社畜。
日曜日、夕方近くに起き出して、その日初めての食事を買いに出たところで、いきなり「おすわり」の声。
身体が勝手に反応して思わずその場でKneelする旗手だったが、なんと。そのcommandは、よその家のイヌに対してのモノだった。
犬の飼い主は、美少年な中学生。旗手は成り行きで、少年から「ごほうび」のささみジャーキーまで貰ってしまう始末。
え、ちょっと待って。オレってこれからどうなっちゃうの?! な物語。
本を読まない図書館職員と本が大好きな中学生男子。勘違いな出会いとそれからの話。
完結後の投稿です。
文字数 118,148
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.17
前世の私は、働き続ける人生だった。
両親のために。
弟妹のために。
職場のために。
誰かの役に立てることは嬉しかったけれど、自分のことはいつも後回し。
気が付けば四十二歳になり、恋愛も結婚も経験しないまま、一人きりで人生を終えた。
そんな私の前に現れたのは、一柱の優しい女神。
「今度こそ、幸せになりなさい」
そう言われて転生した先は、魔法のある異世界。
伯爵家の娘、リリアーナ・フォン・ローゼンベルクとして新たな人生を始めることになった。
優しい両親。
少し過保護な兄。
温かな使用人たち。
前世では知らなかった愛情に包まれながら、今度こそ自分のために生きようと決意する。
女神から授かったのは『豊穣の加護』。
植物を育てればよく育ち、土地は豊かになり、人々は笑顔になる不思議な力だった。
やがて六歳の洗礼で歴代最高クラスの魔力を持つことが判明し、病の後遺症で魔力回路が塞がれていた兄を救ったことをきっかけに、リリアーナの人生は少しずつ大きく動き始める。
領地改革。
農業発展。
魔道具研究。
商会経営。
学園生活。
けれど、どんなに周囲が騒いでも、リリアーナの願いは変わらない。
美味しいものを食べたい。
大切な人たちに笑っていてほしい。
そして今度こそ、自分も幸せになりたい。
これは、女神に愛された少女が家族や友人たちに支えられながら成長し、やがて王国中の人々に愛される存在になっていく物語。
文字数 5,494
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
あぁぁ。落ち着け俺。たった今、前世の記憶を取り戻した途端、切羽詰まった状態なのを自覚した。
これってまるで乙女ゲーム?
そのクライマックス!
悪役令嬢断罪シーン?!
待て待て。
この後ざまぁwwwwされるのって、もしかしてもしかすると
俺なんじゃねぇの?
さぁ!彼が選び取るのは?
Dead or Alive !
※ちょいちょい女性に対する不適切な発言があります。
※お心の広い人向き
※オタクを許して
文字数 24,257
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.21
※7月25日、本編完結いたしました。後日、補完編と番外編の投稿を予定しております。
伯爵令嬢ソフィアの幼馴染である、ソフィアの婚約者イーサンと伯爵令嬢アヴリーヌ。二人はソフィアに内緒で恋仲となっており、最愛の人と結婚できるように今の関係を解消したいと考えていました。
ですがこの婚約は少々特殊な意味を持つものとなっており、解消するにはソフィアの協力が必要不可欠。ソフィアが関係の解消を快諾し、幼馴染三人で両家の当主に訴えなければ実現できないものでした。
そしてそんなソフィアは『家の都合』を優先するため、素直に力を貸してくれはしないと考えていました。
そこで二人は毒を用意し、一緒になれないなら飲んで死ぬとソフィアに宣言。大切な幼馴染が死ぬのは嫌だから、必ず言うことを聞く――。と二人はほくそ笑んでいましたが、そんなイーサンとアヴリーヌに返ってきたのは予想外の言葉でした。
「そう。どうぞご自由に」
文字数 33,523
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.19
勇者たちは魔王を倒した。
それが彼らを悲惨な運命へと招くことも知らずに───。
描写はありませんが、女性に対する胸糞な行為を示す部分があります。
暗い話ですが、最後は救いがある感じです。
小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 16,606
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.09.24
αの遥可(はるか)は体を売っているαがいると聞いて訪れた店で、将大(まさと)という男と再会する。
将大は、遥可の友達のαである龍我(りゅうが)を3年前に刺して怪我を負わせた男だった。
龍我は後遺症に苦しみながら、その番のΩである理斗とともに回復の日々を過ごしていた。
その怪我の元凶である将大と再会した遥可は、自分でも信じられない行動を取る。
"何故、俺はこいつを抱いてしまったのだろう…?"
遥可は将大の過去に何があったのか、なぜ龍我を刺したのかを知っていく。
そして、遥可は自分の中に芽生えたある"思い"に気付いていく…
◯性的な描写があります
◯暴力、流血、痛いシーンがあります
◯オメガバースものです。最初はαしか出てきませんが…
◯独自解釈のオメガバース
文字数 42,982
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.05
目覚めると、そこは太陽と共に三つの月が輝く世界。ついに俺も異世界転生を果たしたようだ。目の前にはかわいい女の子。こういう展開を待っていた。受けた任務は魔王攻略。ようやく俺の本気を見せる時がやってきた。だけどレベルがなんと0! チート能力で無双は無理。まあいいさ、レベルはこつこつ上げればいい。しっかり上げた暁には、きっと魔王を倒してやる。待っていろ魔王! ……待っていろよ!
※R18は瞬間最大値です。平均値はR15前後です。
文字数 172,146
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.12.28
「別れようリリス。俺のことは忘れてくれ」
そう言った男の瞳には何の感情も浮かんでいないように見えた。縋ることも、問いただすことも、罵ることもできずに二人の関係は男の一方的な別れの言葉だけで終わった。
数年後リリスは聖女として魔王討伐の旅に出る。リリスを便利な道具のように扱うハーレム勇者と、リリスを目の敵にする女性メンバー三人。そして、リリスに侮蔑と色欲の目を向けるパラディン。リリスは内心うんざりしながらも耐えていた。全ては己の本懐を遂げる為に。
文字数 7,958
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.10
自己開発しまくりの熊みあるノンケ38歳が後ろ手に手錠をかけてセルフ拘束プレイを楽しんでいたところ外せなくなり同期の男前に助けを求めるもブチ切れられてヒンヒン言わされるいつものアホエロ。男前×熊さんタイプ。
他サイトでまーさんが主催してくださったBL企画に参加させていただきました。他サイトでも公開しています。
文字数 10,070
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
「やはり、お前に期待などするではなかった。高級な才能を覚醒できない者は貴族の恥だ——お前はもう我が家族の人間ではない!」
父親の怒号とともに、レインはカリストの姓を剥奪され、辺境伯爵家の長男から、一夜にして住む場所さえ持たない平民へと転落した。
——この世界では、強力な「ギフト」を覚醒した者だけが、家督を継ぎ、貴族の栄光を維持する資格を持つ。そしてレインが成人式で得たものは、誰も聞いたことがない奇妙なギフト——『カード使い』だった。
魔法を放つ才能も、武器を自在に操る能力も、ありふれた生産系のギフトでもない。
そのいわゆる「ギフト」とは、ただの半透明の画面で、灰色のボタンと冷たい文字——《ガチャポイント:0。ガチャ実行不可》——が表示されているだけのものだった。
——こうして彼は、鉄の剣一振りと銀貨数枚だけを手に、最下層の傭兵として放り出された。
しかし誰も知らない。あの役立たずに見える『カード使い』の真の力が、彼の前世で最も好きだったカードゲームに隠されていることを。
ギフトの中には、無数の強力なカードが秘められている。彼の記憶の中にある、伝説級の召喚獣、禁断の魔法、神話の武装——それらすべてに対応するカードが。
ただ……それを起動させるには、誰にも予想できない条件を満たさねばならない。
そしてその条件がついに達成された瞬間——
画面上の文字が、灰色から金色へと変わった。
『ガチャポイント:1。状態:ガチャ実行可能』
——世界中から「ゴミギフト」と嘲笑われたこの能力が、唯一無二、世界最強のチートスキルとなろうとしている。
文字数 106,482
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.03
僕の大切なものは全部お隣の男の子に全部取られてしまう。
おじいちゃんから貰った、外国製のブリキのおもちゃ、おばあちゃんが作ってくれた刺繍入りのポーチ、大好きなヒーローのお人形――――、そして愛してくれていた筈の両親。
だから大切なものは作っちゃいけない。どうせ全部あの子に取られてしまうから。
※主人公は中々可哀想な目に会います。地雷な方はご注意を!
※一応完結、需要があればその後を更新予定です。
※ムーンノベルズさんでも更新してます!
文字数 29,129
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.06.11
「お姉様、だーい好き」
毎日のようにそう口にする女の子が家に来たのは私が10歳の時。
私が5歳の時大好きな大好きな母が死んでしまった。
流行病だった。
急激に拡大する病の波に貴族だろうと抗うことはできなかった。
それから5年後、男爵家の令嬢。と言っても母よりも年上の未亡人の女性が7歳の女の子を連れて我が家にやってきた。
父の後妻候補の名前はジュリア・ラウンド様。
そして彼女の娘、アリス・ラウンドさん。
彼女たちがやってきた日。私と父は玄関で2人を出迎えた。
茶色の髪の毛の母ジュリアと同じ色の髪を持つ女の子。
ジュリアの手を握り不安そうにしている。
とても可愛いと思った。
仲良くなりたいとそう思った。
「あの………お姉様って……呼んでもいい?」
ジュリアの手を握ったまま私の方を見てそう言う彼女。
目を潤ませながら私を見上げてそんなことをいうなんて、なんて可愛いの……まるで天使みたいだわ。
それからは毎日一緒に過ごした。
本を読んであげて、字の練習も一緒にした。
私は習い事ややらなければならない時間は減らせなかったけれど、本を読む時間を減らし、その時間はできる限り彼女と一緒にいた。
寂しくないようにと。
それなのに…彼女は、いや、彼女達は私を裏切った。
姉妹のように仲良くしてきたと思ったのに、私の立場を奪う為に準備し、行動してきたなんて。
それならば私だってやってやる!
文字数 17,448
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.26
『運命の女神フォルトゥナ』の御使いは、この世の者とは思えない神の造りし造形と呼ばれる美しい青年であった。
魂の美しさに比例して、魂が輝く度に美しさを増す彼。
その反面、心は彼に魅了される人々に傷付けられて傷を負っていた。
そんな中、彼は女神に請われるまま、漆黒の衣装を身に纏い、顔の半分と半身を異形の仮面と変化で隠し、己の身体よりも巨大な大鎌を振り抜いてゆく。
その姿は、『死神』そのものだった。
そんな彼が初めて出逢った少女は、『ヒロイン』と呼ばれる少女に無惨に惨殺される悲しい『悪役令嬢』であった。
フォルトゥナが彼に下した命は、『悪役令嬢』と言われる彼女の、その悲惨なループを断ち切る事。
彼は、『悪役令嬢』こと、キャサリン=レイアース侯爵令嬢の、運命の歯車を変える事が出来るのか。
心優しき『悪役令嬢』と、御使いと言う名の『死神』との、心の交流と愛の行方を描くダークファンタジー此処に開幕!
※ 全部書き終わっております。
後は更新して行くだけですのでご安心下さい。
文字数 42,164
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.02.04
社会人一年目の日野 敦(ひの あつ)。入社後半年が経った頃、同じ会社の先輩3人にレイプまがいのことをされ始めてしまう。同居人であり恋人でもある樹(いつき)にもなかなか言えないまま、その嫌がらせはエスカレートしていき…?
文字数 23,425
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.03.14
「お前はくつしたの交尾の相手!くつしたが決めた!決めた!だから交尾する!」
「いやいやいや!!!しないからーーーーっ!?」
日本で大人気のRPG【ソードクエスト】初のスマホゲームの配信日に、ウッカリ交通事故で死んでしまった主人公!
気が付くと、彼は【ソードクエスト】の世界に転生してしまっていた!
犬好きが高じて警察犬訓練士として働いていた彼は、転生後も〝テイマー(調教師)〟として、狼の訓練士として働きながら生活していた。
そんなある日、彼の元に金持ちの貴族から、やんちゃで言う事を聞かない一匹の仔狼の調教の依頼が舞い込む。
「この子を、1年後に開催予定のシュテファニッツ大会で優勝させて欲しい」
シュテファニッツ大会とは、狼の使い魔の最高峰を決める世界大会である。彼は、依頼主から仔狼「くつした」を預かり、1年間面倒をみる事になった。しかし、なんとその「くつした」実は人語操る神獣の仔だった!
「俺とは交尾できませんっ!おやつもあげませんっ!」
「あ゛――――!なんで―――っ!」
噛みつく、吠える、暴れる、そして隙あらば交尾をしかけてくる!
果たして主人公、イアンは1年後の大会で、くつしたを無事に表彰台に上げる事が出来るのか――!
※【本編】完結。
現在【番外編】更新中!!
文字数 90,446
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.03.20