「心」の検索結果
全体で34,120件見つかりました。
作者の完全なる歪んだ趣味の話になります。
思いつきと勢いで書いているため、何らかの矛盾や不具合が生じている可能性がありますが、暖かい目で見られるというお心の広い方のみ閲覧をお願いします。
R18表現については特に印はつけておりません。予めご了承ください。
高校三年生の藤代昴は、目が覚めると別人の名前で呼ばれた。
青山千尋って、誰だ?
異世界転生とか異世界転移ではなく、バス事故で偶然乗り合わせた山の上の学園の生徒と心が入れ替わってしまったらしい。
元に戻るにはラノベのように体がぶつからないとダメな模様?
でも、何故か藤代昴の体は目が覚めないとのこと。
さて、いつ頃元に戻れますか、俺?
最終目標は、主人公(肉体)×主人公(精神)
この作品は、ムーンライトノベルズ 様にも掲載しております。
文字数 35,377
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.11
プロポーズ目前にして突如彼女に振られた俺、山田侑真。
身も心も貯金も寒風吹きすさぶ時に出会った年上の人。
出会いは良いものじゃなかったけど、偶然が重なり紡いでいく日々は気付けば心の寒さなんて忘れていた。
熱く灯った想いは、けれど彼は結婚を経験していて子供だっていて。きっと同性なんてそういう対象にはならないんだろうな。例え今は独りだったとしても。
それでも灯った想いは大事にしたくて。
ノーマル×ノーマルの心を繋げるストーリー。(になれば良いな……)
本編は出会い編全13話。完結済み。
番外編的なものとして恋人編。ストーリーが思い浮かんだら書く不定期更新です。
文字数 70,046
最終更新日 2024.01.07
登録日 2022.10.29
「……脈拍140、呼吸浅い。あなた、重度の心不全一歩手前ですよ?」
ブラック病院での連続勤務の果てに過労死した、30代のER看護師・ユイ。
次に目覚めた場所は、異世界の王宮――絶世の美貌を持つ「5人の王子」が囲むベッドの上だった。
伝説の『魔力供給体(エンゲージ)』として転生した彼女を待っていたのは、甘い恋……ではなく、重度の「魔力依存症」に侵された、顔が良すぎる重症患者(王子)たち!
「お前は俺たちのものだ。魂の欠片まで使い潰してやる」
傲慢に言い放つ第一王子ゼノス。
だが、死線をくぐり抜けてきた元ナースのユイにとって、王子の威圧感など「せん妄状態の患者」と大差ない。
「使い潰す? いいえ、逆です。あなたたちは今日から私の『管理下』です!」
ユイはドレスの裾を切り裂き、現場へ飛び込む。
30代の冷めたプロ意識と現代医学の知識を武器に、彼女は王子たちを次々と「検診」し、圧倒的な技術でねじ伏せていく。
不眠症の魔導師王子には、深夜の密室で「強制入眠」のツボ押し。
古傷に苦しむ騎士王子には、鎧を剥ぎ取っての「筋膜剥離」。
最初は彼女を「便利な薬箱」としか見ていなかった王子たちも、自分たちの痛みと孤独を唯一理解し、救い上げてくれるユイの指先に、抗い難い「依存」と「崇拝」を抱き始め――。
「離さない。この鼓動を鎮められるのは、世界で君だけだ」
独占欲に狂うヤンデレ王子たちの包囲網を、有能ナースはどう捌く!?
魔法の効かない未知のパンデミックさえも「トリアージ」で制圧する、異世界救急救命ファンタジー、ここに開幕!
文字数 44,080
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.08
時は大正。
わたしは五爵制度の中で二番目に高位な侯爵家の令嬢だった。
けれど士族の家柄だった両親は財を使い潰し、また騙され、下級華族の四条家から支援を受け取る代わりにわたしを男爵のもとに嫁がせた。
花嫁修業と女学校の学びしかないわたしは、男性のことなど何もわからないまま四条男爵の妻となった。
陸軍大将だった四条男爵は大戦景気の中財力をつけ各界に影響力を持つ有力者にのし上がったが、金のことで恨みを買い刺され、今は下半身不随で屋敷の中ではほとんど床にいる。
四条男爵が不随であることはわたしにとってむしろ安心なことだったのに……。
そして修善寺の大屋敷四条家には、四条男爵の腹違いの息子たちが奔放に暮らしていた。
数えきれない部屋に、広い庭、いくつもの蔵。
誰とでも屋敷の中で二人きりになってしまう。
そのことが危ないことだとも、わたしは教わらないまま嫁いできてしまった。
やがてわたしは四条家の男たちの慰み者となっていく。
すべては仕組まれたことだと知ったわたしは、終わらない夜伽の中で復讐を誓う。
・わたし/あなた 元侯爵家令嬢 何も知らない、女学校も卒業していない花嫁。
・四条男爵 四条家の当主 元陸軍大将 大戦景気で闇で財力をつけ、政界、極道者、財閥に強い影響力を持っている。
・四条孝彦(しじょうたかひこ) 男爵の最初の妻の息子。長男。男爵を憎み、わたしを奪おうとしている。長身で端正な体、端正な顔立ちをしている。国粋主義の極道者、五和会と通じている。
・四条継彦(しじょうつぐひこ) 男爵の愛人の息子。次男。陸軍に出入りしているがやる気はない。軟派で、わたしにちょっかいを出す。
・四条正也(しじょうまさや) 男爵の愛人の息子で、母親を知らない。まだあどけなく、継彦に懐いて、わたしにも懐いている。
文字数 13,769
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.05.23
彼女に執着する彼。
その固執を心地よく感じる彼女。
自身すら知らない背中のほくろ。
「直視できるのは俺だけ」
甘く束縛される愉悦。
◇ムーンライトノベルズへも掲載しております。
文字数 3,431
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
災いの子と呼ばれる皇子、騎士になりたい少女…二人はある晩出会った。
「―――俺は誰かを犠牲にして生きたいなんて思っていない」
「私は…あなたを助けたいんですっ」
健気な少女と心優しい(実はヘタレなだけ?)皇子の甘く、切ない恋物語…。
文字数 84,593
最終更新日 2024.05.24
登録日 2019.08.12
この国には魔法使いと呼ばれる種族がいる。この世界にある魔力を糧に生きる彼らは魔力と魔法以外には基本的に無関心だが、特別な魔力を持つ人間が傍にいるとより強い力を得ることができるため、特に相性のいい相手を番として迎え共に暮らしていた。
家族から虐げられて育ったシルファはそんな魔法使いの番に選ばれたことで魔法使いルガディアークと穏やかでしあわせな日々を送っていた。ところがある日、二人の元に魔法使いと番の交流を目的とした夜会の招待状が届き……。
※他のサイトにも掲載しています
文字数 10,577
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21
登場人物
【エルサ】
皇帝に両親を殺された(と思い込んでいる)令嬢。復讐のために血の滲む努力をし、立ち振る舞いから教養まで全てが完璧な「理想の女性」として社交界に現れる。
【ベルゼフ・クロ・リーデッド】
リーデッド帝国の若き皇帝。冷徹に見えるが、実は一途でエルサを深く愛している。彼女の復讐心を知った上で、全てを受け入れる覚悟を持っている。
【バルド商会代表(ギリアム)】
帝国の◯切り者。次期皇帝の座を狙い、皇帝不在の隙に実権を握ろうと画策する◯◯商人。
【エルサの両親】
かつて処刑された貴族。実はある理由で‥…
文字数 40,396
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
老若男女、相手が人間なら誰とでもヤれる男・朝井諭(あさい さとる)はバーテンダーをしている年上彼氏、櫻陽翔(さくら はると)と付き合っている。
陽翔に心底惚れている諭は、今まで誰と付き合っても浮気&不倫三昧だったのに、その悪癖はなりを潜め陽翔だけに夢中になっていた。
陽翔の弟妹に出会うまでは──。
頭が固い次男、直陽(なおあき)は、陽翔にコンプレックスを抱いており、何をするにも陽翔と比べてしまう癖がついている。
男嫌いな長女、歌陽(うたひ)は、陽翔に対してのみ重度のブラコンであり、密かに特別な想いを抱いている。
男好きの三男、樹良(きよし)は、幼馴染みの椎名に片想いをしており、椎名が惚れた相手と寝ては、恋路の邪魔をしている。
純粋無垢な次女、桜子(さくらこ)は、末っ子特有の我儘スキルを上手く使い、天然を装って周りから可愛がられている。
諭は、陽翔という愛する人の遺伝子と、同じ遺伝子を持っている弟妹達も自分のものにしたいと思った。
全ては陽翔を愛し過ぎた為。
弟妹達全員と肉体関係を持った諭の末路は……?
※不定期投稿です。
※女性とのR18があります。
表紙:右京 梓様
文字数 109,531
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.09.02
神秘的な瞳とたくましい肉体を持つランドルフは、同僚のアリーに告白したいのに素直になれず、ついついからかってしまう。
白い肌に赤い唇の映える白雪姫のようなアリーは、女性として扱ってくれないランドルフへの恋心を持て余していた。
ところが、意外な人物が接触してきて……。
ファンタジーです。
ヒーローが変態。要注意!
一部こちらでは投稿出来ない内容と自己判断しましたので、
ねっとりランドルフを受け入れて下さる方は、
ムーンライト様でお楽しみいただければ光栄です。
(投稿はこちらが先行します。削った本番部分をムーン様でノーカット投稿いたします)
初投稿で手探り状態ですが、書き上げ済みですので、推敲しながら投稿します。
どうぞよろしくお願いいたします。
本編完結いたしました。番外編を投稿させていただきます。
文字数 106,558
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.05.25
高校教諭は、愛しい彼の犬になりたかった。
( ヤンデレ教師 × 男子高校生 )
想いを伝えても、するりとかわされる。そんなツンツン生徒にどうにか振り向いてもらいたい一心で、高校教諭は彼を模した人形に糸を巻き付け始めた。全3話。
文字数 5,110
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.20
人間達の生きる世界。
その最果ての地で、盲目の少女ナナシは一人、与えられた仕事を果たしています。
死者を導き、赦しを与え、魂を還す役割を負ったナナシは、長い長い時間をたった一人で生きてきて、己を見失いかけてもまだ赦されずに、孤独に務めを果たしていました。
多くの死者の生前の道程に触れ、見送り、時には『妖精さん』に振り回されながら、ナナシは己が務めに励むのです。
……それが、彼女の贖罪なのだから。
これは、贖い、けれど永遠に赦される事はない少女の、終わりの物語。
※出来る限り毎週一話投稿を心掛けて書いていきたいと考えていますが、体調不良や個人的社会的に忙しい場合などは書き上げられずに投稿出来ない場合もあります。
また、趣味の範疇で書いている作品ですので、出来や更新頻度などについての評価は優しく見ていただけますと幸いです。
文字数 240,444
最終更新日 2024.05.12
登録日 2022.01.05
「俺は娯楽の神、ベスさ」
「ご、娯楽の神?」
ゲームのやり過ぎで死ぬというしょうもなさ過ぎる理由で死んだ大学生、黒瀬雄吾。
そんな彼の目の前に現れたのは娯楽の神を名乗るパリピな格好をした男。
彼に死因を伝えた後、ベスはある提案をした。
「まぁ、そう落ち込むなって。俺が手頃な世界に転移か転生させてあげるからさ」
それは雄吾にとって、なんとも魅力的な提案であった。
「安心するといい。君には、しっかりとチートを上げるよ。君も好きだろ、チート」
まさに神の如くベスは雄吾の心の内を読み、チートを授けた。
その後、もう少し話が聞きたいと慌てる雄吾を速攻で転移させた。
そして異世界へと転移した雄吾がいた場所は……なんと森の中。
チートの能力に感心するのも束の間、直ぐに異世界という現実に恐ろしさを感じ始める。
だが、そんな恐怖を掻き消すのがそう……チート能力!!!!!!
怯えて何も出来なければ、本当にクソダサゲーム大好き人間となり下がる。
雄吾は恥など最初からなく、存分にチートを使い、二度目の人生を……異世界ライフを歩み始めていく。
文字数 159,130
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.11
カフェで出会った2人の物語☕✧
初心者なので暖かい目で見てもらえたら幸いです
。
よろしくお願いいたします。
読んでくださった皆様に感謝を込めて🙏
本当にありがとうございます✨️✨️
文字数 22,087
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.22
体が石になって死んでしまうという代々続く呪いにかかっている少年・榛斗。彼は魔法の才能を生かし、自らの呪いを解こうとしている。しかし彼の中にはもう一人の自分――呪いに影響された、残虐な性格をした自分自身がいるのだった。
もう一人の自分は触手を使い榛斗の心と体を陥落させようとするのだった。
『うつし世はゆめ』と繋がっているようで繋がっていない、パラレルワールド的な解釈でお読みいただけると幸いです
文字数 128,270
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.24
幼い頃、狗神様の祠を誤って壊してしまった睦月。
ツミホロボシがしたいと泣く睦月と、狗神様がした約束は――
「というわけで、そなた今日から我の嫁な」
大学入学目前の睦月に突然訪れる、狗神様との結婚生活。
なんだかまだ状況がよく分からないけど、約束は約束だ。神様の嫁でもなんでもなってやろう。
少し不思議なほのぼの日常系和風ファンタジーBL、はじまりはじまり。
*投稿初心者です。タグ付け・仕様等まだまだ不慣れですので、ご指摘ありましたら教えていただけると幸いです。
*性的表現は今のところ非常に軽いです。
*主要CPは人外溺愛系神様×普通の人間大学生青年です。
*主要登場人物に女性を含みますが、CP要素には絡まない予定です。
文字数 139,020
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.21
【毎日6時、11時、18時で完結まで予約投稿済みです】
背中に羽のある鳥人が住む西浮国。
美しく大きな羽、太く強い脚、羽と脚が全ての価値を決める国で
地味で小さな羽、細く弱い脚を持って生まれたパン職人のレイル。
地味な人間は、ただただ家と仕事場の往復をする毎日。唯一の趣味は本を読むこと。
国においてはほとんど無価値だけど、いつか心底大切と思える相手に出会いたいと思っている。
そんなレイルが、ある事がきっかけで、強い脚を持つエリート、カジュリエスという男と知り合う。
お互いに番が欲しいのに、正式にお付き合いを始める前に、まるでセフレのようになってしまったレイルとカジュリエスの拗れてしまったお話し。
文字数 133,923
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.23
この世界は、人間と分身鳥と呼ばれる鳥が人生と運命を共にする世界。
小坂涼は絶滅危惧種最高位のタヒチヒタキを分身鳥に持つ高校二年生。絶滅危惧種最高位は国家保護される存在。小坂は生活すべてを管理されながら、平穏に高校寮生活を送っていた。
アメリカからの転校生藤原ルイにあった日、藤原の分身鳥オウギワシが小坂の分身鳥を愛の衝動行為で傷つける。オウギワシがタヒチヒタキを自分の番鳥だと認識したためだった。
分身鳥猛禽類には周囲を傷つける暴力衝動と愛の衝動行為がある。藤原の分身鳥の暴力行為は、番鳥を見つけた愛の衝動として罪に問われなかった。自分だけが我慢を強いられる悲惨な現実に心を閉ざす小坂。そんな小坂に許してもらおうと懸命に尽くすが、藤原の思いは届かない。
そんな中、小坂はフランス人のタヒチヒタキを分身鳥に持つレオ・デュランに会う。レオは優しく、孤独な小坂の心を埋めるような存在となった。しかし、レオは小坂を両性に目覚めさせることが目的で小坂に接近していた。
絶滅危惧種最高位を分身鳥に持つ者は、絶滅回避のため男性でも妊娠できる男子宮を持つ両性の存在。数少ない両性の者は絶滅危惧種最高位を出産しやすいため貴重な存在。半ば強制的な行為で両性に覚醒させられ、体調不良になる小坂。嘘っぽいレオの優しさが徐々に怖くなり、誰を信じていいか分からず……。
☆ファンタジー高校生BL Ⅰ章:国家保護される最高位の分身鳥を持つ両性少年×大型猛禽類を分身鳥に持つ少年BL・Ⅱ章:最高位の保護鳥から転落した貧困青年×富裕層ながら分身鳥差別に苦しむ青年BL☆
(性行為がある話には※印をつけます)
Ⅲ章:絶滅危惧種最高位の分身鳥を持つ両性の青年×同じく最高位の青年の幼馴染BL 3/17日~追加更新
Ⅳ章:羽に猛毒を持つズアオチメドリを分身鳥に持ち隔離されて育った青年×毒を食すノガンを分身鳥に持つ成年の、共に『生きる』BL 8/28~追加更新(書けるところまでで載せています。更新に時間がかかると思いますが、完結目指して頑張ります!読んでいただけますと嬉しいです)
文字数 142,341
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.02.12