「夜」の検索結果
全体で20,384件見つかりました。
リュートは凄腕の裏傭兵として、王国の闇に暗躍した過去を持つ。
引退した今は、可愛い少女たちと一軒家で穏やか?に暮らしている。
【暴食】の獣耳少女「食べ物のうらみは怖いんだよ!」
【色欲】のサキュバス少女「リュートさん、今夜はギュッとしていてください……」
【強欲】の鬼人少女「また無駄使いして! 来月のおこづかい減らすからね!」
【怠惰】のスライム少女「働いたら負けでござポヨ……」
……等々。
みんながリュートに寄ってくるため、ゆっくり眠る暇もない。
そんなリュートにとって大事な少女たちに魔の手が迫る。
「よかろう、大事なこいつらのために俺は国すら退けてみせよう!」
文字数 6,393
最終更新日 2017.06.11
登録日 2017.06.08
これはある少女が突然前世の記憶を思い出し
悲哀に満ちた前世をやり直すために
天界の学院に降り立つ所から始まる物語。
ファンタジー(最強?)&学園&恋愛の物語です
この作品はアルファポリスにも掲載しています。
初めて小説を書きます。
誤字脱字ありましたらご指摘お願いします。
登録日 2018.02.21
何の変哲もない千葉県の田舎町。
十九歳の田中光一は、この町で退屈な日常を大した意味もなく淡々と生きていた。
地元のコンビニでバイトとして働いていた光一。
たまたまシフトが合わずに店長から頼まれた夜勤の最中、客として現れた可愛らしい女の子「谷 有希子」
やがて同じコンビニで働く事になった光一と有希子。
最初こそ有希子の存在を煙たがっていた光一だったが、天真爛漫な性格の有希子と接していくうちに少しずつその心を惹かれていく。
何も変わらない日常の中から、光一の人生を表す心の中の時計の針が徐々に動き出してきていた。
夢も希望もない退屈な人生の中から一筋の光を見出した光一。
光一の心の中で、何かが大きく変わろうとしていた。
しかし、やっと生きる事の意味を掴みかけていた光一の身体に大きな病が見つかってしまう。
文字数 9,276
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
初めての彼氏に振られた湊は、あてもなく駅前を歩いていた。
するとどこからともなくピアノの音が。
すっかり落ち込んでいた湊を、その音が優しく包んで行く。
とうとう堪え切れなくなった湊は、泣き崩れてしまった・・・
文字数 46,330
最終更新日 2020.05.24
登録日 2019.08.08
半年おきに夜と昼の廻る世界に住んでいるサニー。
ある日不思議な男の人に出くわして、気が付いた時には体が真っ黒になっていた!?
どうにかして元に戻らなきゃ!と古代フリークのお嬢様、チェルシーと共に王宮学院に編入する。
そこで出会った王子さまは身体から宝石が生えていた。
サニーは元の姿に戻れるのか?!
小説家になろうさんにも載せてます
文字数 8,092
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.25
子爵家に生まれたアイリスは、デビュタントパーティーで見目麗しい貴公子のウィリアムと出逢う。物腰柔らかで紳士的な彼に瞬く間に恋に落ちるアイリス。やがて二人は想いを通わせ合うが、アイリスは名前以外を明かさないウィリアムを不思議に思うようになる。
そんな中、アイリスはウィリアムの正体が若くして即位したこの国の王であることを知る。あまりの身分の違いに彼のもとから去ろうとするアイリスだが、その事を伝えた瞬間、ウィリアムが豹変して····?
「駄目だよ、アイリス。私から逃げるなんてそんな事、許す筈がないじゃないか。」
仄暗い光を瞳に宿したウィリアムに、王宮の奥深くの一室に閉じ込められたアイリスは強引に純潔を奪われて····。
朝もなく夜もなく、ただ彼の精を注がれ続けるだけの生活が続くなかで、アイリスは彼の哀しい過去を知る。何とか彼の力になりたいと思うアイリスだが、そんな彼女の行動を誤解したウィリアムに激しく責め立てられて···。
文字数 45,674
最終更新日 2024.11.02
登録日 2021.04.26
山の上にあるポツンと建つ古民家を買った。
管理人の上村さんから鍵を貰い山までの道を愛車のジムニーで走る。
途中まではガードレールがあるが、山の中間まで来るとガードレールもアスファルトも無くなり轍の真ん中に草が生える農道みたいな畦道になる。
畦道になった辺りから山頂までが俺の買った土地になるらしい。
これで10万は安いと思って理由を聞いてみると、歳を取って管理が辛いから手放す事にしたらしく、道の管理も託された。
まぁ、街に出るのに管理しないと草が生えて通れなくなり困るのは自分なので草刈りはするが……ちょっと大変そうだった
「苦労込みで10万なのかな……」
ボソリと俺は呟いた。毎年2、3回刈らないと駄目らしい……そのうちヤギでも飼おう……。
そんな事を考えながら畦道を登っていくと拓けた場所に辿り着く。
ここは地面が固くて草も余り生えないようだ。そこに車を止めて更に上を見上げると蔓や草木が生い茂った家の屋根が見えて来る。
其処がこれから住む古民家だった。
薄っすらと雑草の隙間から石畳が見えて階段もある様だが一度草刈りしないと歩けない。
取り敢えず日も暮れて来たので今夜は此処に野宿する事にした。
次の日には何とか草を掻き分けて階段を見付けて上っていくと石畳の庭らしき場所に着いた。
周りを見渡しても雑草が生い茂りどのくらい広いのかさえ分からなかった。壁中に蔦が絡まり窓から中は見えなかったので、仕方なく玄関らしき場所を見付けて鍵を開ける。
家屋の中はかび臭く壁や床は腐っているようだった。
流石にこのままでは住めないので夏になったら有給と夏休みと使って直す計画を立てよう。
柱などは意外としっかりしていたので全部解体する事は無い様だ。
もう一泊野宿する予定だったのだが、俺は山を後にした。
上村さんにまた夏に来るから今日は帰ると告げた。
帰り際に大根などの野菜をくれた。「豊作だったんだ」と言って嬉しそうに沢山くれた。
今度来る時はお土産を持ってきますと言っといた。
酒が好きだというので俺の好きな日本酒でも持っていこうと思う。
上村さんご夫妻に手を振って別れると車を走らせた。
文字数 244,575
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.09.01
大国へと嫁ぐ小国の王女ハディージャは、若き軍人王であるグレイヴの気持ちがいま一つ分からない。
愛し愛される結婚生活を夢見るハディージャは、彼の気持ちを知りたいが、話す機会すらない。
いよいよ婚姻式も目前に迫った夜、「話がしたい」とグレイヴからの申し出が。
ハディージャは決意した。この機会を逃す手はない、と。
彼女の手元にあるのは友人であり、魔女でもあるプランネに渡されたとある薬。
ハディ―ジャは、この薬を飲ませば彼の隠された気持ちを聞くことが出来る、と考え、彼に一服盛ることに。
しかし「魔女の薬」の注意書きをしっかり読まなかったばかりに、とんでもないことに……。
文字数 11,725
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
美貌と才知が売りの高級男娼でありながら、色気がないと言われ、賭博王や酒豪王といった称号をほしいままにする型破りなヴァレン。
娼館に売られた過去もなんのその、やたらと執着する同期や、冷静できつい見習いなどに囲まれながら、日々お気楽に元気よく生きている。
ところがある日、ヴァレンの髪にご執心の変態男が現れ、何故か身請け話まで……?
■『不夜島の少年』に出てきたヴァレンの話です。こちらだけでお読みいただけます。
文字数 58,541
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.25
誰かが『彼方の大地』と呼ぶ世界。
紅い月の夜、そこにはエトランゼと呼ばれる異世界からの来訪者が現れる。
エトランゼはギフトと呼ばれる得意な力を持つが、この世界ではたったそれだけを頼りに生きていかざるを得ない存在だった。
少女、カナタはこの世界に呼ばれた。
元の名を捨てたエトランゼの青年ヨハンは、この世界で生きてきた。
二人が出会いは大勢の人を巻き込み、この世界の真実を解き明かしていく。
文字数 568,046
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.08.21
「私の愛しい猛毒の王よ。」
彼自身が王のように気高く麗しい容姿を備えながら、その目は熱を帯びて求愛を乞うように、イツキ・クランを蜘蛛の糸のように捕えた。
「王ではない。私は、唯の男娼です。唯、幸運にも格上の者達に寵愛頂けたとるに足りない穢れた生き物です。お目をおさましになって下さい。貴方様には、定められた伴侶 兄君がいらっしゃいます。」
イツキは、あまりにも身分差が激しい希少な貴人の激しい求愛を受け入れられずに困惑した。
思わず拒絶したが、幾夜もの求愛にイツキは絆され、束の間の激しい蜜夜を過ごす。
その時だけ、イツキと貴人の運命の相手は彼らだけだった。
運命は非情にも彼らを引き裂き、貴人は非業の死を遂げる。
イツキは、貴人を惑わした魔性の者として兄君に断罪されようとしていたが、貴人と兄君の父親である帝に
救い上げられ、激しく寵愛される。
「私の愛しい猛毒の王よ。」
貴人によく似た顔で彼らは同じ求愛をする。
その幻覚のような麻薬のような愛にイツキは溺れる。
私が猛毒の王ではない。貴方達が猛毒そのものなのだ。
イツキはそう思いながらも、彼らの激しい妄執じみた愛に捕らわれる。
文字数 41,577
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.02
私が家内と知り合い結婚したのは23歳の時でした。
当時家内は20歳でした。
楽しい新婚生活も終わり待望の赤ちゃんが出来たのです。
赤ちゃんは男の子でした。
名前は私が考えました。
「優れて抜きん出て欲しい」と思い「卓也」と命名したのです。
私が25歳。家内が22歳の時でした。
広島の実家の母も家内のご両親も大変喜んでくれました。
こうして、私たち夫婦の初めての育児がスタートしたのです。
私は当時兵庫県神戸市布引町に営業所がある歯磨メーカーのルートセールスをしていました。
そのお陰で、夜中に起きて粉ミルクを作り、冷水で冷やして、飲みやすくして、赤ちゃんを抱っこしてミルクを飲ましたのでした。
とても可愛かったですよ。
家内は隣りでよく寝ていました。
この物語は実話です。
皆様方の何かのお役に立てれば幸いです。
文字数 3,789
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.11
ここはいったて何処にでもある普通で平凡なファンタジー世界フェルト。この平和な世の中、そんな世界に住む人々は悠々と人生を謳歌していました。然し、そんな平和な世の中は一夜にして崩壊しました。一夜にして一つの国、スフィアが謎の軍団によって襲われ国は火の海に街は人々の悲鳴で満ち溢れました。そしてその国はその国の幼き王女アルトを1人、密かに国外へと逃がすことに成功し、それ以外の全ての人々は殺され喰われ国は滅んでしまいました………。
これはアルトの逃げることに成功した後から世界を裏(笑)から救うまでのお話。
⚠注意事項⚠
1.話がぐだくだで作者初心者
2.王女は頭のいい?9歳児
3.勇者も居るけどただのモブ?
4.王女のお友達が最強で最凶で黒毛玉
5.裏からと言っても半分は多分事故
6.ちょっとパクリあり【重要】←偶々
7.自重はするσ(゚∀゚ )オレTueee系
8.やっぱりおんにゃの子だよネ
9.注意事項は増えるかも
以上の9つを理解して頂ければ幸いです。
文字数 6,483
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.12
文字数 671
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04