「水」の検索結果
全体で9,263件見つかりました。
いつの間にか、俺は死んだらしい。
新米神様の手違いで死んでしまった俺は転生特典を貰い、異世界へと転生することになった。
戦うのは苦手だし、平和な生活を送りたい俺は…
文字数 2,363
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.07
かれこれもう百五十年、かな?
聖域の中央で指折り数えたジーナは、見た目は十歳、中身は百五十歳以上な外見詐欺聖女である。
頭が沸いた王子がそんなババアにラブレターを送りつけてきたので、教会はてんやわんやしている。その渦中でジーナは一つの大きな決断をした。
「よっしゃ、この機に乗じて聖女やめよ!」
百五十年引きこもりだった聖女は、意気揚々と聖域を出て、旅立った――。
完全に時代遅れな知識だけをお供に。
文字数 18,107
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
烏天狗三姉妹は人里離れた山奥に住んでいた。
ある日、三姉妹は泉で水浴びをしていると不穏な空気を感じて聖地に向かった。
聖地の奥で古代の魔方陣が発動する。
三姉妹は魔方陣に囚われてしまった。
文字数 263
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
これは本編の時系列とはそこまで関係ありません。
吸血鬼さんこと、ルーナ・A・龍ヶ崎は夏休みのある日、友達と鍋を食べることになった。
こんなに暑い日なのに、猛暑で熱中症警報が出てるのに、自宅でしかも私の家で鍋? マジで言ってますか。
あまり乗り気ではないらしいルーナは鍋を囲んで箸で突っつく。
文字数 5,913
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.31
ここは地球によく似た、しかし地球ではない世界。海が大地よりも広がるこの世界では、水葬が当たり前であり、火葬は邪道とされていた。
そんな世界で数少ない火葬の教えを守る寺に生まれた主人公・日守朔(ひもり さく)は、兄・秀吾(しゅうご)とともに亡き両親が遺した寺を守りながら暮らしていた。周囲から異端の寺として陰口を叩かれながらも、兄弟は穏やかな日々を過ごしていた。
しかし朔の修学旅行先の寺で、穢れた闇物に遭遇したことをきっかけにその日常は崩れ去る。守護師、守護連盟、そして悪魔――。朔は世界を揺るがす運命へと巻き込まれていく。
※不定期に投稿します。
※2作品目です。お気に入りに登録、いいねしてくださると創作意欲が高まるかもしれません…
※センシティブ、グロテスクなどの表現がある回に◇(R15)か◆(R18?)をつけます。
拙いところがあると思いますが、これからもっと多くの人を感動させられるような文章を書けるように実地で学んでいきたいと思います。どうぞ、お手柔らかに。
文字数 15,623
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.07.29
迷宮ダンジョン[ダイスボード]、そのダンジョンがいつから存在し、誰が何の為に造ったのかは、今日(こんにち)に於いても明かされてはいない。
ただ昔からその場所にあり、財宝の眠る宝の山とだけは、冒険者にとって周知の事実であった。
故に星の数程いるとされる冒険者達とは、まだ見ぬ財宝を追い求め、また一人、また一人ダンジョンへと入っていく。
そんな冒険者の中には、少女ヒポクリフトを含まれており、ヒポクリフトはダンジョンに入って早々にも命を落としかける。
そんな時、かの者ーー獣顔の戦士は現れた。
『地下ダンジョンには、冒険者にも魔物にも似つかない”ウルフマン(魔獣の男)”と呼ばれる者が存在する。』
これは冒険者ヒポクリフトと、ウルフマン(魔獣の男)ガンスレイブの数奇に満ちた冒険記録である~
文字数 106,517
最終更新日 2017.03.07
登録日 2017.02.14
拝啓 神様。 貴方がついた嘘、むしゃむしゃ食べて良いですか?
―――――――――――
表紙を花閂さまより頂きました。
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神様。
たった一夜の過ちを、嘘だと言って下さい。
神様なんて居ないのに、そう祈ってしまう。
婚約者に言われて、何も知らないまま受けた『ブライダルチェック』
それで知った私の女としての欠落部分。
婚約を破棄されたあの日、傷ついた私を優しく抱き締めてくれたのは、――弟でした。
婚約し仕事を失った私は、地元の大分に帰ってくる事に。
そこで、仕事だけに生きていくと心に……ってあれ?
「お前、負けたままで逃げてんじゃねーぞ」
元上司が、有給使って連れ戻しに来た??
「どこに居ても、お前は俺の部下だろう?」
タレ目で俺様、 仕事は容赦ない鬼部長。
「お前を連れ戻しに来た」
なんで私なんかを?
「来い、みなみ」
部長は自分の隣の席をポンポン叩いた。
煙草の匂いが、甘く私を酔わせていく。
――優しくしないで欲しい。
「じゃあ、欠陥品同士仲良くしようか?」
そう私に笑いかけた貴方に、ただただ惹かれていく。
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保育士
蓮川 みなみ 25歳
弟
蓮川 侑哉(ゆうや)20歳
元上司
橘 水樹(たちばな みずき)28歳
文字数 88,426
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.12.29
水平思考や思考実験、パラドックスなどをモチーフにしたショートショートです。
なぞなぞ感覚で読んでもらえたらと思います。
文字数 11,884
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.09.03
「好きになるなよ。好きにならないから。」――終われない、幼なじみとのセフレ関係。
幼なじみとセフレなんて、聞こえはエロいけど、実際はぜんっぜん笑えない。
櫻井大吾には、誰にも言えない関係がある。
相手は幼なじみの木島泉。
高校の頃に始まった肉体関係は、気づけば大学生になっても続いていた。
何度も終わらせようと思った。
彼女ができたときも、ちゃんと恋愛しようとした。
だけど別れるたびに、泉に戻ってしまう――そのくせ、本気になるのが怖くて、肝心な言葉はいつも飲み込んだ。
「これ以上はムリ」と思うくせに、泉が他の男と話していると胸がざわつく。
泉の執着が怖くて、自分自身の感情が恐ろしくて、手放したくて堪らない。
それなのに、俺はまた泉を抱く。
めんどくさくて、情けなくて、臆病で。
こじらせ大学生ふたりの、「セフレからはじめる恋愛未満」ラブストーリー。
毎週月曜・水曜 更新予定。
文字数 49,508
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.05.13
魔法大国・アルアビス王国の軍事養成所で育ったクレアルドは、優秀な剣士であり、有能な諜報員だ。
「国のために命を捧げよ」という教育の下、感情のない駒として国に尽くし生きてきた。
しかし、とある任務のさなか、恩人である上司が謎の武器に貫かれ、帰らぬ人となる。
上司の遺言に従い、彼の娘・エリシアを見守ることになったクレアルドは、うっかり彼女に惚れてしまう。
私欲皆無で生きてきたクレアルドは、初めて抱く恋心やその他の欲に戸惑いつつも、自分らしく生きることをエリシアから学び……
己の欲望のまま、国と立場を利用したエリシアとのグルメ旅を計画するのだった。
天才魔導士であり超美食家でもあるエリシアは、「国の経費で各地の美味・珍味を堪能できる!」とグルメ旅を喜ぶが……彼女は知らない。
初対面を装うクレアルドが二年前からエリシアを見ていたことも、この旅が彼により仕組まれたものであることも。
恩師を死に至らしめた奇妙な武器の謎。
その裏で暗躍する"水瓶男"の噂。
少しずつ距離を縮めながら目的地を目指す二人は、果たしてどのような真相に辿り着くのか――
エリシアが堪能する各地の絶品グルメと、クレアルドが駆使する変態隠密スキルを、あなたもぜひご賞味あれ。
文字数 424,177
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
エリート官僚アリシアに下された任務は、中央が最も警戒する元勇者・現辺境領主レオナード・クロスの「監視」。表向きは補佐官だ。
着任初日、最強の男はなぜか畑で泥にまみれていた。
「水路が詰まっている。手伝えるか」「……善処します」
竜を瞬殺し、物流を回復し、盗賊さえも開墾に雇う。規格外の力を持ちながら、彼は「英雄」の顔を隠し、ただ領地の日常を守ろうとしている。
困惑しながらも、アリシアは報告書を書き続ける。「備考:問題なし」
だがその四文字は、彼女の中でいつの間にか別の意味を持ち始める――。
全19話・完結済み。戦闘より書類、魔法より泥。英雄になりたがらない男と、彼を観察する女の、静かで確かな一年の記録。
カクヨム掲載に追いつくまで朝7:30と夜22:00にそれぞれ1話公開します。
カクヨムで重複掲載中です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597634050731
文字数 44,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.01
ラグナ世紀……魔法が一種のエネルギー資源として構築された技術が拡り、人とモンスター(幻獣)が住みいる世界が拡がる世界。
魔法の魔力・魔導エネルギーは人々の生活エネルギーとなり、社会を中心とした様々な分野に活用されていた。
一方、 幻獣に関しては共存するモンスターもいれば、共存不能なモンスターもいる。
そして後者のモンスター達が引き起こす事故、事件、災害は後を経たない。
世界各地の治安維持組織も手一杯 にあり、有害なモンスターに至っては対処が不充分であった。
そこで世界各地にハンターギルド制度を設け、有害な種のモンスターに対し、大小の賞金稼ぎ型式の専門ハンター職業を開設した。
「ファング」と呼ばれるハンター達は、日々依頼・狩りに出ては闘う。
だが、その中にモンスターと契約を交わした一際異質な者達もいた。
彼等は「コンタクター」と呼ばれ、契約の際に互いの身の保守を絶対の約束とし、モンスターの能力を得る。
万が一保身を裏切るならば能力の消滅と共に双方の命も消えるという契約。
それは種を問わず共通しているものだった。
契約するモンスターが善良または邪悪ならば、各々にそれ相応の者となる。
それもまたモンスターによる事件が多発化する要因でもあった。
だが、ある男だけは特殊な条件でドラゴンと契約を交わし、闘いの日々を駆け抜けていた。
そんな日々の中で亜人種モンスター・ラミアの討伐依頼が舞い込む……。
これは、主人公・竜騎士ヴァッシュとラミアの呪いを受けた少女・フィレナの出会いの物語であり、かつ、幻獣ハンター・ファング達の闘いの記録である……。
※主体は様々な依頼を受け、契約したモンスターと共に闘うモンスターハンター・ファング達の闘いのストーリーで、ドラゴンは勿論、ミノタウロス、グリフォン、ゴーレム、ワーウルフ等の幻獣達が登場していきます。
ヒロイン側もラミア、ハーピィー、と言った俗に言うモンスター娘達が登場していきます。
※恋愛要素に関して
物語の序盤には、どろどろした嫉妬の展開が含まれてます。御了承ください。
純水な恋愛要素はハンティング2の終盤からになります。
※2009年頃にパソコンで打っていたオリジナルファンタジー小説を元に再構築した小説です。
※因みにラミアをヒロインにした経緯ですが、当時「萌え萌え幻獣事典」を見て、「なんて可哀想なモンスターなんだ!!」と半ばギリシャ神話の理不尽に怒りを覚えたのが切っ掛けでした。
そこで、「その理不尽を大好きなドラゴンにひっくり返してもらおう!!」
という、「萌え」に「燃え」を介入させる考えが成り立ちました。
そんなこんなな、ファンタジー小説ですが、よろしくお願いします。
よかったら感想もお待ちしてます。
文字数 148,737
最終更新日 2018.12.02
登録日 2016.09.03
(2022.2.19より加筆修正)改稿版を再投稿!!
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
文字数 304,171
最終更新日 2022.06.16
登録日 2018.08.04
毎日残業で身も心もボロボロになった桜美久はある日、いつも通りに真夜中に家に着き、上着を脱いでベットに横になった。
目を瞑ったら何故か明るくなったが気にしなかった。
目を覚ましたら何故か草原に立っていた。
状況を整理していたら喉が渇いたので水を探しに森の中に入っていったら微かに川の音が聞こえて走っていったら
目の前には川ではなく休憩中と思われる騎士達が…。
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 85,732
最終更新日 2020.02.24
登録日 2019.04.17