「じゃ」の検索結果
全体で12,726件見つかりました。
ダンジョンマスター業界はとてつもなくブラックだ。給料はない、休日もない、常に命を狙われ最期は殺されてしまう。
だがその代わり夢がある。誇りがある。
やりがい溢れる素晴らしい職場だ。
ああ。
そう思っていたのはいつの頃までだっただろう。
もし過去に戻れるならそんな自分を殴ってやりたい、ダンジョンマスター生はそんな甘いもんじゃないんだと怒鳴りつけてやりたい。
例え世界で一番のダンジョンになろうとも、この世を支配できるほどの戦力を揃えようとも、そんな時は来ないのだから。
俺ことダンジョンマスターは日夜戦い続ける。
迫り来る侵入者。圧倒的な配下。容赦のない配下。襲いかかる胃痛。
そして最強の勇者。食費と言う名の最悪の敵。やはり襲いかかる胃痛。
主にそんな7人の美女と、ダンジョンが拡大する度に増えていく美女や美少女や美幼女達と、ダンジョンマスターは日夜戦い続ける。
「どうしてダンジョンモンスターなのにダンジョンから出ちゃうんだっ。命ってのはねっ、Lv上げのために存在するんじゃないんだよっ。特にそこの貴女は勇者でしょうっ? 殺戮だけは、殺戮だけは……、やめてくれーっ」
俺は今日も歩み続ける。
悪逆非道のこの道を。
涙で前が見えないこの道を。
登録日 2018.11.11
これは、ほぼノンフィクションで
私の歩んでる途中の道を
書き留めます。
本人の中では壮絶な人生を
経験できた。
まだ20代の女性が家族、恋人、子ども、友人の中で、施設育ち、借金、暴力、裏切り……
出会い別れ、絶望希望を経験し、それでも日々悩みながら生きている。
逃げたいと思う時も多々ある。
だけど逃げれない。
1人じゃないから。
初めての小説なので支離滅裂だったり、文章がおかしくなったりすると思いますが優しく見守って下さると幸いです。
文字数 210
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.09
「人生最後の日に何したい?」
私はそう聞いてきたあいつに会いたかった。
社畜のミサキは、ある日、大学時代の忘れられない男友達の言葉を思い出してしまう。そして物騒なニュースを見ていると、少しづつおかしくなる世の中で、いつ「人生最後の日」がくるかわからないと怖くなった。
だったら、取り返しがつかなくなる前に、ダサくても、今更でも、やっぱりもう一度会いたい!
そんなふうに勢いづけて連絡を取ってみたものの。
「なぁ、誰に会いにきたんだよ」
「そっちこそ」
素直じゃない大人同士の、バレバレの攻防戦。
※カクヨム、小説家になろうでも掲載いたします。
※4話の短編予定。
文字数 10,395
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.02
失恋にストーカー。
心身ともにボロボロになった姉崎菜緒は、とうとう道端で倒れるように寝てしまって……。
悪夢にうなされる菜緒を夢の中で救ってくれたのはなんとお隣のイクメン、藤村辰巳だった。
辰巳と辰巳が世話する子供たちとなんだかんだと交流を深めていくけれど、子供たちはどこか不可思議だ。
それもそのはず、人の姿をとっているけれど辰巳も子供たちも人じゃない。
社を持たない龍神様とこれから神使となるため勉強中の動物たちだったのだ!
食に対し、こだわりの強い辰巳に神使候補の子供たちや見守っている神様たちはご不満で、今の現状を打破しようと菜緒を仲間に入れようと画策していて……
神様と作る二十四節気ごはんを召し上がれ!
文字数 84,785
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.04
社会人二年目の橘薫(たちばな かおる)には密かな日課があった。
それは通勤途中の家に飼われている犬に挨拶をする事。
社会人一日目の初出勤に、桜が降りしきる庭の犬小屋を見つけ、ほのかな幸せを感じた彼女は、毎日、犬に手を振っていた。
犬も尻尾を振り返してくれる微笑ましい日々。
しかしそれは、ある日いきなり瓦解する。
桜の庭から犬が消え、その家の子供らしい少女が泣き叫んでいた。
なんと、犬が保健所に持ち込まれてしまったらしい。
どうする? どうしたら良い?
壊された日常を取り戻すため、薫は迷わず駆け出した。
必死な薫と、悲惨な犬の邂逅。長閑な日常は取り戻せるのか?
お犬様と人間の織り成す悲喜交々。御笑覧あれ♪
文字数 11,298
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
皆さんは前世というものを信じているだろうか。
俺は信じている。なんなら前世の前世の記憶まで持っている。略して前前世だろうか。
あれ?なんかそんな感じの曲が流行っていたような、、、と唐突に出てきた前前世の記憶はひとまず置いておく。
前前世で俺はありきたりなサラリーマンで、なぜ死んだのかはあまり覚えていない。
余命宣告を受けた幸薄美少年でもなく、轢かれかけてる猫を助けようとする度胸も運動能力も持ち合わせている人間ではなかったので、おそらく寿命をまっとうしたのだと思うが。
もしかしたら前世の記憶が壮絶すぎて覚えていないだけかもしれない。
前世で俺は前前世でハマっていたRPGのラスボスだった。
、、、前前言いすぎてゲシュタルト崩壊寸前だ。
兎にも角にも、ラスボスということは主人公たちに倒される運命である。
絶体絶命だが、前世でかなりやりこんでいてシナリオなどもきちんと覚えていたし、ぶっちゃけ
「ラスボスのスペックで転生できるのやばくね?!主人公たちと敵対しなきゃいいだけだし俺の新たな人生勝ち組じゃん!」と、舐め腐っていた。
そんで俺は殺された。
いや、まぁ殺されたというのはちょっと語弊があるかもしれない最後だったが、、、。
ちゃんと全人類の敵となって、ちゃんと正義の味方に倒され、俺の人生ジ・エンド⭐︎である。
、、、と思ってたんだけど。
どこかの神様の気まぐれなのか。俺はまたまた新たな人生をご用意された。今までの記憶を引き継いだまま。
前前世のことわざで「三度目の正直」というものがある。1度目、2度目は当てにならないが3度目は確実である、、、と。
そのことわざを信じ、今世こそ楽しいファンタジーライフを!!なんて浮かれポンチだった俺は知らなかった。
前世の記憶を持ち得る人間が他にもいて、またまたあれやこれや騒動が起きることも。
生まれ直した世界が前前世でハマってたRPGの続編なことも。
俺のことを結婚相手にしようとする奴(男)(前世で俺を殺した勇者)がいることも。
知ってるわけないだろうがっっ!!!!!!(謎ギレ)
文字数 12,430
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26
高校時代からの親友・葛城律の弟である誠は、綾人にとって「昔から可愛い弟」だった。
小さな頃から家族ぐるみの付き合いをしてきたため、綾人にとって誠は守るべき存在であり、弟のような存在でしかなかった。
数年ぶりの再会の日。
子どもだったはずの誠は、すでに背も伸び、精悍な顔立ちの青年へと成長していた。
その姿に思わず胸を打たれる綾人。
けれど「親友の弟に恋をしてはいけない」と自分を戒め、必死に理性で距離を取ろうとする。
一方の誠は、幼い頃から抱いてきた綾人への恋心を隠すつもりはなかった。
「もう子ども扱いしないでほしい」と真っ直ぐに迫り、堂々と想いを伝える。
その真剣さに揺さぶられながらも、綾人は理性を盾に避け続ける。
しかし、「もう子どもじゃない」と証明するかのように綾人を翻弄し、包み込む誠に、綾人は抗えなくなっていく――。
文字数 16,170
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.22
”ガイアス!”
おう!
”クルトン!”
なんだぁ!?
”ガストーン!”
分かった俺に任せとけ!!
”なぁ、和之俺どうすればいい?”
おう! ……え? どうすればって……、って、はぁぁぁぁ?????
俺は和之。ま! 名前なんて大した意味なんざねぇ。おれぁアレだ、何度も転生してるんだ! 色々生きて、色々死んで。だからもうどれが名前かなんてなぁ重要じゃあねぇ! はずだったんだがよ……どうやら今回ばかりは違うみてぇなんだ。
一番最初の記憶なんてねぇが、やらかした事に対する呪いで輪廻の休息を与えられずに常に転生ばかりの俺だったが……なんか今回は全然危なくねぇんだ。
て言うか、こんな世界、俺だって見た事ねぇよ。なんだよ日本って、なんだよ高校って……
「ここは恋愛ゲームの世界。そして貴方は主人公の親友」
高校入学早々何やら事が分かった風な女が現れやがった。まぁとにかくあれだ恋愛ゲームかなんかしらねぇが、要は主人公の従者ってこったろ!? 安心しろ! 攻略すべき魔王は俺がまるっとプチっとぶち殺して……
え? 攻略対象? こんな、可愛い子……達が?
嘘付けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
文字数 5,009
最終更新日 2016.11.16
登録日 2016.11.16
何年、彼らを見てきただろう。
雷に撃たれてから見始めた夢。
その夢の中に出てくる登場人物達に友愛の情が芽生える程には、彼らと共に生きてきた。
心落ち着く居場所でありながら、夢の中には自分の姿はなく、ずっとずっと、見守っていただけ。
ただの端役(モブ)にもなれなかった。
しかし突如として夢の中に実体化した自分。
憧れの世界を体験できる喜びも束の間、襲い掛かる激痛の悪夢。
漸く出会えた憧れの仲間は、当然自分のことなど知る由もない。
そして気づく夢の違和感。
夢の世界は、異世界だった。
夢だけど……夢じゃなかった!
これは何の能力も持たないただの一般人が、憧れの世界で仲間と共に一から旅を始める異世界転移冒険譚です。
登録日 2017.12.06
Q今世と前世での共通点は何ですか?
A‥‥前世でやってたゲームの内容が今世で生きてる世界ってことですかねえ‥
オタクとしてそこそこ楽しんでいた人生が急に終わったと思ったら次の世界は乙ゲーの中でした。
ヒロイン??悪役令嬢??
いいえ、サポートキャラという名のモブ代表です。
何それ!!ベスポジじゃん!!イケメンは見れるし面倒くさい位置でもない!って思ってたのに‥神様は意地悪ですね‥
文字数 2,061
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
のんびり屋のくまは、いつもからかわれ、のけものにされていました。
そんなある時、かみさまがくまに特殊な力を授けました。
それは最強の盾となるべき力。
悪意をもってくまに接したものは皆、報いを受けることになってしまいました。
かみさまは言います。
「その力を正しく使うんじゃぞ」
文字数 14,756
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.28
中学三年生の鈴木海斗と渡辺愛花はトラックに轢かれ異世界へ行くことになる。転生した場所で出会った内気な姉と元気な妹の猫耳姉妹奴隷を始め、とある依頼の報酬としてもらったエルフの女の子、闇市にいた絶世の美少女吸血鬼など色んな仲間を手に入れて冒険していく物語。王族や公爵家とも繋がりが出来て順風満帆!かと思いきや厄介事に巻き込まれたり……。だけどそんなこと皆で力を合わせて万事解決!いざ異世界冒険者ライフ!日本じゃ体験出来なかったことを体験して、思うがままにやってみる。やっぱり人生は楽しいほうがいい!これは幼馴染の二人による異世界冒険(とハーレム)の物語である。
「異世界って、本当にあるんだな」
「せっかく来たんだし、楽しまないとね」
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 133,592
最終更新日 2024.12.01
登録日 2021.01.27
椅子取りゲーム
僕は大学2年生の峻だ僕は寮で暮らしているよし大学行くか
コツンコツン僕は大学へいったすると上履きに手紙があったなんだコレもしかしてラブレター!ちょっと見てみよう「ぴら」僕は手紙をめくった6月24日学校へこいさもなければ殺すもしと書いてあったうわ何だよこれめっちゃ怖いまだ下にあったこの手紙を誰にも言うなさもなければ殺す何だよこれ行きたくない6月24日は日曜日だから良かった今日は6月20日かまだ時間があるな
僕は手紙を読んで教室へ行った
あ峻じゃん親友の田中 美香がいたやっほーといった
ヤッホーと返したあれ峻元気ないやんうんちょっとね
「そりゃそうだよもしかしたら死ぬかもしれないのに」
と心の中で思った
あ学校一可愛いと噂の大谷桜がいた僕はその子に片思いをしている大谷さんは無口だから
氷結のマドンナと言われてる僕は大谷さんにおはようと言った
実をいうと僕は大谷さんと家が近いんだだからちょっとだけ仲がいい
そして大谷さんはおはようと言った
俺は男友達で仲がいい佐藤 悠斗がいたおはようと言った
悠斗は具合が悪い感じだっただが悠斗はおはようと言った大丈夫と言ったら
なにも言わなかったあまり触れないどおこうつまらない授業が終わった
僕は家へ帰った僕は手紙が怖かったこれが誰か行ったらどうなるのかと心配してた
僕はそのまま寝た
おはよう今日は金曜日だどうして学校へ行かないだって?なんと金 土 日が休みなのだ
僕は何かしようと考えたもしかしたら戦うことになるかもしれないから僕は包丁を買った
ピロンラインが来た大谷さんからだ今日3時からカラオケへ来てと大谷さんから誘うなんて珍しいなラッキーとそして僕はラインで美香と悠斗読んでもいいとラインしたそしたら大谷さんがいいよと言ったそして僕は美香と悠斗をラインをしたそしていいよと言ってくれた
そしてカラオケへ言ったそしてみんなでわいわいしていたもうこんな遅い帰るねといって」美香と悠斗がかえったなら僕も帰ろっかなそして僕は帰ったこのとき大谷さんからちっちゃい声で言いそびれちゃったと聞こえた
文字数 853
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
「またしょうもない依頼が来たな……」
「あはは……」
依頼者の前であろうと本音を隠せない彼女アイシャは、とある冒険者ギルドにて受付をしている。
受付といっても彼女がやり取りするのは冒険者ではなく依頼者の方だ。ギルドにとって依頼を貼り出すべきかそうでないかを彼女は吟味する役割を担っているのである。
そんなアイシャの元には、ついつい毒舌を出してしまうような変な依頼がたまに舞い込んでくるのだった。
文字数 17,689
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
「見つけた、君が運命の人だ」
「はあ?人違いじゃないですか?」
蒸気機関車が走る時代、王国の辺境各地では、樹木が突如生えて人々を襲うという事件が多発していた。
機関車の燃料として森の木々が切り倒されたその国では、かつての森の住人たちが住処を追い出され、都市に隠れ潜んでいる。
それは「魔女」や「魔術師」と呼ばれた者たち……
主人公・ライラも魔女であることを隠しながら、密かに王都で暮らしていた。
機関車の中で乗客相手に占いをして日銭を稼いでいたが、ある日謎の男が現れ、ライラをさらってしまった。
素性を隠すため、老婆に化けていたライラの正体を見抜いた、謎の男の正体は?
「私と一緒に吸血樹退治に行こう」
「絶対、イヤ!」
※ 他投稿サイトでも投稿しています。
文字数 141,091
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.21