「俺」の検索結果
全体で23,118件見つかりました。
文字数 3,097
最終更新日 2020.07.02
登録日 2019.08.30
恨まれて呪いをかけられた俺は悪魔から取引を持ちかけられた。悪魔が創生中の別の世界が危機に瀕しているので、それを救って平和に導くことが出来たら、元の世界に返してくれると言うのだ。
不可能に思えたが、悪魔が創生中の世界は現実世界のとあるオンラインゲームを土台にした世界。ファンタジーな世界観をそのまま再現していると聞いて、そのゲームの廃プレイヤーだった俺は取引に応じることにした。
やり込んだゲームそのままの世界なら、クリアはカンタンと思ったからだ。だか、そうは問屋が卸さなかった。
俺はゲームでは美少女キャラだったヒロインポジションを担うことになってしまったのだ。
…男の姿のままで。
ヒロイン役が男になってしまっても、物語はゲーム通りに進み、俺はイケメン勇者と恋に落ちなければいけなくなった。
2人の愛が世界を救うストーリーだからだ。
さて、俺はこの世界を救い、元の世界に戻ることが出来るのだろうか?
文字数 65,051
最終更新日 2020.03.12
登録日 2019.12.26
高校生の(一ノ瀬)は、突然異世界に召喚された。
一ノ瀬は膨大な魔力を持つが、魔法を使うための(魔法属性)をもっておらず、魔法を使わずに魔力のみで戦っていた。しかし、それは異世界の者達において誰も持たない(無属性)という【最強の魔法属性】であった。次第に自身の力を理解していく中で、エルフ、魔族、天使などの様々な種族の者達の過去に直面しながら、禁術の記された数冊の(魔導禁書)を葬り去るための旅にでる。その中で、次第にこの世界における(魔導禁書)の役割を知る事になるが、全ての(魔導禁書)を手にした一ノ瀬は、異世界の旅を通して最後に何を選択するのか?
登場させるキャラクターには、一人一人予想を覆すお話を展開させようと思います。
あと、隙を見つけては、ギャグをねじ込んでますので、次第に覚醒しはじめる遅咲きの主人公の旅を皆様に楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 56,982
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.06.28
なんか画面に映った顔は疲れてるみたいだ。
「どしたの?」
「隣国の軍が動いてるらしい」
ひやりとした。それってきっと戦争が起こるやつ。将軍っていう立場上、きっとこの人は戦場に行く。
携帯のビデオ通話だけでしか繋がっていない俺は何もできない。
もどかしくてたまらない。画面の向こうに見えるのに、俺たちの体は遠く離れている。
俺たちを隔てているのは、距離だけじゃない。俺がいるのは現代日本、イグラシオがいるのは異世界。
原案は松千代様。140文字のつぶやきからうまれました。
文字数 13,693
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
イデアル王国の国選勇者カインは、十五歳の誕生日に現代日本で受験生だった前世の記憶に目覚める。
だが、生活水準は豊かだし、環境にも問題無く適応できているしで、流されるまま変わらずに勇者としての生活を送るのだった。
面倒な学園生活は適当に流し、いずれ来るかもしれない魔王との戦いに向けて腕を磨き立場を固めるのだ。
ただし周囲や世界の運命はカインほどお気楽ではないかもしれない。
カインくんと殺し愛・宇宙(そら)したい誰かがいるかもね。
自称乙女ゲーヒロインの転生者もいるぞ。ただ本当にその乙女ゲーはあったのか、そもそも本当に転生者なのか……とかね。
※R15は保険。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿しています。
文字数 32,081
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.12
仕事中の俺は、ある日異世界に召喚されたが魔法が使えず直ぐに役立たずと言われ砂漠に捨てられた。そこで生きる気力を失った俺を餌にしようと近付いて来た妖女ラミアと出会った。
そして彼女とのちょっとエロい生活が始まり、俺はまた生きる気力を取り戻した。
後にフラネル兄妹(本当は王女とそれが俺と知らず勇者を待つ小僧)と一緒になったことで目標も出来た。
よ~し、このくだらない世界を俺は変えることが出来るかもしれない。
俺は大きな野望を持つことにした。
文字数 228,187
最終更新日 2026.06.24
登録日 2021.06.11
太平洋上につくられた、妖怪や魔道士ばかりが生活する特別区――不死区に、ある日、本土のつくりあげた人造人間(生体機械)である羽佐間慶一郎が転校してきた。理由は、不死区に存在するエクス学園の理事長の娘である吸血鬼、大道寺結華から血を吸われる(結華の、吸血鬼としての暴走を止める)こと。その交換条件として、慶一郎には人間としての生活と、学費が免除されていた。
自らを神に選ばれた吸血鬼と称し、エクス学園でも人気のある、お嬢様気質の大道寺結華。自由気ままに生きている、天然的な性格をした、狼人間の原田由真。人造人間のパーツ屋で働いているホムンクルスのアンディード。マッドサイエンティスト志望であるダークエルフのマーティ黒川と仲良くなる慶一郎。そのころ、不死区で通り魔的な吸血事件が起こる。その犯人ではないかと疑われる結華。そんなはずはない。そんなことが起こらないように、慶一郎がいるのである。犯人はすぐに特定された。その犯人は不死区を逃亡し、本土へ逃げこもうとしていた。本土で吸血事件が起こったら、本土と不死区の間で大戦争が起こってしまう。
「俺の本当の時間がきた。俺たち人造人間は、人間と、亜種の間に起こる事件や犯罪を防止するためにつくられたんだ」
慶一郎は、ひとり、犯人と対決する。そして不死区を逃亡し、本土で吸血事件を起こそうとしていた犯人の暴走をなんとか阻止するのであった。
これは、第30回前期ファンタジア大賞三次|(3次)落ち、第24回電撃大賞四次|(4次)落ちした話を改稿したものです。
この話は、「小説家になろう」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.06.19
ある日世界は終わった――。
「俺が桃を助けるんだ。桃が幸せな世界を作るんだ。その世界にゾンビはいない。その世界には化け物はいない。――その世界にお前はいない」
アーチェリー部に所属しているただの高校生の「如月 楓夜」は自分の彼女である「蒼木 桃」を見つけるために終末世界を奔走する。
陸上自衛隊の父を持つ「山ノ井 花音」は
親友の「坂見 彩」と共に謎の少女を追って終末世界を探索する。
ミリタリーマニアの「三谷 直久」は同じくミリタリーマニアの「齋藤 和真」と共にバイオハザードが起こるのを近くで目の当たりにすることになる。
家族関係が上手くいっていない「浅井 理沙」は攫われた弟を助けるために終末世界を生き抜くことになる。
4つの物語がクロスオーバーする時、全ての真実は語られる――。
文字数 259,382
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.06.25
出張先は信じられないほど田舎だった。スーパーもなけりゃあコンビニもない。居酒屋どころかスナックさえない。仕事終わり、俺は飢え死にそうなほどの空腹に耐えながら見慣れぬ道を歩いていた。そこで見つけた、一軒の店。食い物を求めて俺は中へ入った。
文字数 1,890
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
さくらに学校を見せたかった。
地球は荒廃し、生きることが最優先となり、教育は後回しにされた。
そんな時代に俺の妹のさくらは生まれた。
出産と同時に母は死に、父もまもなく死んだ。
文字数 4,433
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.13
乙女ゲームの悪役令嬢、エリス・ヴァレンティーヌに転生した私。
このままだと、婚約者である公爵との婚約が破棄され、国外追放……最悪、処刑エンド!?
そんなの絶対にイヤ!!
前世の記憶を頼りに、地道に努力を重ねた私は、ついに破滅フラグを完全回避! 公爵との婚約も無事に解消し、自由の身になった……はずなのに——
「どこへ行こうとしているの?」
「君を手放すつもりはない。俺には、君以外いらない」
冷酷と名高い元婚約者、カイゼル・ディアス公爵がなぜか執着モードに突入!?
「私はもう、公爵様とは関係のない立場のはずです!」
「それは君の勘違いだ。俺は一度も、お前を手放すとは言っていない」
どうして!?
破滅フラグは回避したはずなのに、むしろ悪化してるんですけど!?
逃げようとすれば、甘く囁いて絡め取られ、冷徹だったはずの彼が、なぜか私にだけ激甘で溺愛モード!?
文字数 48,458
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
文字数 7,341
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.29
私、文原ありす。読書が好きな中学一年生。
ある日、担任の先生に押し付けられた図書室の本を返却した。
だけどこの本、貸し出された記録のない『無許可持ち出し本』だった。
誰かが無断で、図書室から持ち出してしまったこの本は、暴走を始めた。
物語が暴走した時に物語を修復する役割を持つ、『特別司書官』。
クラスメートの本条司くんが、その『特別司書官』らしいんだけど。
あれ、私もなんだか、『特別司書官』らしい!? あげくのはてには、
「お前のせいで、キャラクターが脱走した。俺は手伝わないからな」
本条くんには手伝わない宣言をくらっちゃって!?
ただ本を返却しただけなのに、なんでこうなるのおおぉぉ!?
登録日 2025.07.31
絶大な人気を誇るトップアイドル・清良(きよら)。
彼には秘密があった。それは、この世に未練を残す死者や妖怪たちの声が聞こえること。彼は夜な夜な、彷徨う魂をその歌声で『浄化』し、密かに救い続けていた。
ある夜、清良は助けを求める霊に導かれ、殺人犯に襲われそうになる。
絶体絶命の瞬間、彼を救ったのは、異形の妖怪たちを使役する赤髪の男・茨木(いばらき)だった。
「貴方の罪は、地獄で償いなさい」
優しく包み込む清良の『浄化』に対し、茨木のやり方は力でねじ伏せる非情な『裁き』。
さらに困ったことに、茨木の従える屈強な妖怪たちは、清良の歌声の虜(ガチ恋勢)になってしまい……!?
相反する信念を持つ二人が、都会の闇に潜む怪異を討つ。
文字数 123,753
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.20
去年まで女子高だった聖調学園の、女子しかいない生徒会に、初にして唯一の男子役員として一人の新入生が勧誘された。そいつの名前は城島孝。中学時代、副会長をやっていた事以外、何の特徴もない至って普通な男子生徒……つまり、俺の事だ。
生徒会役員三人やいつもの面子と過ごす、城島孝の忙しくも楽しい高校生活。
入学式の日に感じた、一目惚れとは違う、不思議な感情の正体に彼が気付いた時、何かが終わり、何かが始まる……かも。
登録日 2015.06.30
予備校の非常階段は、昼でも薄暗い。
理由は簡単で、誰も使わないからだ。
使わないのに俺は使う。
理由は簡単で、ここが一番歯を磨きやすいからだ。
「……あ」
歯磨き粉を泡立てたまま、俺は声を出した。
いた。
非常階段の踊り場。
立ち入り禁止の黄色いテープの向こう側に、少女が一人、膝を抱えて座り込んでいる。
制服じゃない。
予備校生でも、高校生でもない。
白の外套に金属の装飾。靴はブーツ。
コスプレか?
いや、この予備校に来るタイプのコスプレじゃない。
何より――
俺を見ても、逃げなかった。
普通は逃げる。
俺の風貌は、もうそういう段階を通り越している。
六浪。
年齢二十四。
無精髭。伸び放題の髪。
常に予備校のロッカーの鍵を三つ持ち、コピー機の使い方に誰よりも詳しい。
講師ですら俺を避ける。
なのに少女は、じっと俺を見て、
「……ここは、結界の内側ですか?」
そう聞いてきた──
文字数 9,634
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
現代日本
僕は神城結[かみしろゆい]
まだ17歳だ。体格は華奢だと言われる。
何より....見た感じは男か女か分からない。そんな俺が休日、自分用PCでゲームをしているといきなりPCが強制シャットダウンされる。だが、画面は消えてはいない。なぜなら、モニターには大きな青い瞳が映っているからである。
触れよ...
頭の中で声が響く。
触れよ...触れよ.......早く触ってよ...
聞こえてる?そこのおにゃのこ!...
はーやーくー画面にさーわーれー
「はぁ...」
触ってみるか...
第1話へ続く
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
のんびりと作っていきますのでよろしくお願いします。
気に入っていただければお気に入り登録お願いします。
感想を頂けると励みになりますw
文字数 7,640
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.09
僕の名前は太原結斗、現在高校一年生。僕にはもう1人の別の人格がいる………その子は僕には同然だけど似てない。そして記憶も共有されない。これは僕と俺の物語の1部だ………
文字数 414
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.21