「Ω」の検索結果
全体で1,985件見つかりました。
敵国であるシエル王国(通称【天の王国】)にある日、【天詠みの聖女】と呼ばれる女性が現れた。
しかもそれが辺境の貧しい伯爵領の一人娘だったというのだから、聖女の噂は瞬く間に全世界に広がった。女神のように美しい容姿を持つ聖女は国内最高の魔法学園に入学し、あらゆる王族貴族の子息を虜にしているのだとか。
しかし、同時に1つの情報がにわかに各国を駆け巡った。
天の王国屈指の公爵家の令嬢である、エレノア・アルテミスが聖女に悪辣な行為の数々を働いたとして国外追放の罪に問われたというのだ。これには各国の重鎮皆首を傾げることになる。
何故なら、彼女は婚約者である無能な第1王子に代わって外交や貿易などに適切な助言をし、天の王国と他国との関係を良好に保つのに大きく貢献する有能な令嬢なのだ。周辺国からの評価は非常に高かった。
そんな彼女がどうして自分の身をみすみす危険にさらすような真似をするだろうか。いや、きっと彼女は嵌められたに違いない、と確信した我が王は、すぐさま俺に一つの命令を下した。
「エレノア嬢を保護し、わがナジェム王国(通称【星の王国】)に正式な客人として招待せよ」
面倒事の予感にオズワルド・アクアリウスは深いため息をついた。
※基本的には男主人公目線ですが、ダブル主人公の様なイメージで読んでいただければと思います。
※この物語は完全なるフィクションです。現実の事物、人名、団体とは一切関係ありません。
※リクエスト、誤字報告、感想どしどしお待ちしております。
たくさんのお気に入り登録ありがとうございます(*´ω`*)これからも頑張ります!
登場人物がこれからものすごく増えてきますが、登場人物紹介などはあった方がいいでしょうか?Twitterや感想などでアドバイス頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします(◡‿◡ฺ✿)
↓以下主人公簡易紹介【ネタバレ注意】
オズワルド・アクアリウス
[18歳:♂][ナジェム王国][大公][風]
艶やかな黒髪に空色の瞳の青年。ナジェム王国の大公に史上最年少で任命された天才。序列11位。
とにかく自由人で、平気で国際問題レベルのことをやらかすが何故か許されている。かと言って常識がない訳ではなく、守るべき最低限のものは守る。
陛下に忠誠を誓っており、陛下をして【最高の忠臣】と言わしめる。
エレノア(・アルテミス)
[17歳:♀][元シエル王国][元公爵令嬢][水]
腰まである金色の癖のない髪に、澄んだ紫色の目の少女。シエル王国では第一王子の婚約者として完璧な振る舞いをしてきた。
とにかく完璧主義かつ神経質で、かねてから自由人のオズワルドとは会う度取っ組み合いになる程の犬猿の仲。しかし自由に振る舞うのに人に愛される彼を何処かで羨ましく思っている。
文字数 78,718
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.07.14
30過ぎても結婚もせず番も作らず仕事に明け暮れていたαの恭介。
そんな男の元に現れたのは「約束通り18歳になったから番にしろ!」と、押し掛け女房ならぬ押し掛けΩの蒼汰だった。
アラサーα×押しかけ女房Ωくん
α→|菅嶋 恭介《すがじま きょうすけ》
31歳、会社員。
Ω→|桜井 蒼汰《さくらい そうた》
18歳、ある日突然恭介の家に押し掛けてきた。
※攻め視点の話です。
※短編集の修正版です。
文字数 11,787
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.09
今やこの国の経済を回す優秀な頭脳とカリスマ性を持ち合わせたαの性を持つ彼らの中でも特に吐出した西園寺家の子息、西園寺斗真(さいおんじとうま)と、西園寺家が優秀な者を後継者にする為に息子と相性の良いΩをバース検査の時に採取された遺伝子サンプルから見つけ出し、斗真と番となるよう見合い相手として選ばれてしまったΩの性を持つ瀬那柚月(せなゆづき)が番になるまでの話しです。
同棲愛の認められた世界観で書いてみたかったので、今回はオメガバースに挑戦してみました。
blである事を意識して、なるべくΩである柚月が女性っぽくならないように気をつけて書いています。···が、難しいですね(>_<) オメガバースに関してはまだまだ勉強不足かもしれませんが、読んでもらえると嬉しいです。
R18要素を含みますので※印を読まれる際には背後にご注意下さい。
男性が妊娠する世界ですが、作者は男性が妊娠する表現は書けませんので番になるまでの話しとなります。
オメガバースの解釈が合わない!と思われた方は閉じて下さいね。
また、優劣のある世界ですので少なからず差別的な表現があります。小説の中の事と受け流せない方も読まないで下さい。
今回は少し書いては書き直して···を繰り返していますので、更新が遅いです(>_<)
書き直しているうちに迷走したらごめんなさい(T_T)
文字数 46,993
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.05.13
ウサギの獣人でΩであることから閉じ込められて育ったラフィー。
隣国の豚殿下と呼ばれる男に売られることが決まったが、その移送中にヒートを起こしてしまう。
単騎で駆けてきた正体不明のαにすれ違い様に攫われ、訳が分からないまま首筋を噛まれ番になってしまった。
口数は少ないけど優しいαに過保護に愛でられるお話。
文字数 18,291
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
【オメガバースの創作BL小説です】
ヤンデレです。
受けが不憫です。
虐待、いじめ等の描写を含むので苦手な方はお気をつけください。
もともと実家で虐待まがいの扱いを受けておりそれによって暗い性格になった優月(ゆづき)はさらに学校ではいじめにあっていた。
ある日、そんなΩの優月を優秀でお金もあってイケメンのαでモテていた陽仁(はると)が学生時代にいじめから救い出し、さらに告白をしてくる。そして陽仁と仲良くなってから優月はいじめられなくなり、最終的には付き合うことにまでなってしまう。
結局関係はずるずる続き二人は同棲まですることになるが、優月は陽仁が親切心から自分を助けてくれただけなので早く解放してあげなければならないと思い悩む。離れなければ、そう思いはするものの既に優月は陽仁のことを好きになっており、離れ難く思っている。離れなければ、だけれど離れたくない…そんな思いが続くある日、優月は美女と並んで歩く陽仁を見つけてしまう。さらにここで優月にとっては衝撃的なあることが発覚する。そして、ついに優月は決意する。陽仁のもとから、離れることを―――――
明るくて優しい光属性っぽいα×自分に自信のないいじめられっ子の闇属性っぽいΩの二人が、運命をかけて追いかけっこする、謎解き要素ありのお話です。
文字数 50,899
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.10.24
この世界には、男女以外の性別がある。
α、β、Ωと言う3つの性別だ。
αはとにかく優勢種と言われており、頭脳明晰、運動神経抜群といわれ、何をやらせてもトップレベルのが出来ると言われている。政治家、研究者、五輪選手も大概αという。人口の15%しかいないとされている。
次にβ。基本的に人口の半数以上は、この種であり、平均並であり、普通の人間と言われている。
そして劣等種と言われるΩ。
この種は男女関係なく、妊娠が出来る。
3ヶ月に1回に発情期があり、α、βを強烈なフェロモンで誘うとされ、自分の意思関係なく誘うため、見境なく誘うから、嫌われることが多い。
αとΩには運命の番というものがあるらしい。自分だけの魂の番というものが……。
Ω同士の間に生まれた主人公
また、特異体質を持っていた……。
そんな彼に惹かれたα。
自分の性別に囚われつづけているΩと、
その子に初めての恋をするαの話
文字数 39,207
最終更新日 2025.10.01
登録日 2024.09.10
ヤスナの国に住む造り酒屋の三男坊で放蕩者のシグレは、友人からある日、なんでもその姿を見るだけで一億円に相当する『一千万ゼラ』が必要だという、昔話に準えて『一目千両』と呼ばれる高級娼婦の噂を聞く。
そんな中、シグレの元に想定外の莫大な遺産が入り込んだことで、『一目千両』を拝んでやろうと高級娼館〈マグノリア〉に乗り込んだシグレだったが、一瞬だけ相見えた『一目千両』ことビャクは、いけ好かない高慢ちきな美貌のオトコだった!?
あまりの態度の悪さに、なんとかして見る以外のことをさせようと、シグレは破格の『五千万ゼラ』を用意して再び〈マグノリア〉に乗り込んだのだが…
〜・Å・∀・Д・ω・〜・Å・∀・Д・ω・〜
シグレ(26) 造り酒屋〈龍海酒造〉の三男坊
喧嘩と玄人遊びが大好きな放蕩者
ビャク(30〜32?) 高級娼館〈マグノリア〉の『一目千両』
ヤスナでは見かけない金髪と翠眼を持つ美丈夫
〜・Å・∀・Д・ω・〜・Å・∀・Д・ω・〜
Rシーンは※をつけときます。
文字数 79,151
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.25
貧乏大学生赤澤凛(アカサワリン)二十歳。
毎日の様にケーキ屋さんそして夜からは居酒屋のバイトをこなす残念なイケメン…
ある日交通事故死………
気付くと赤ちゃんだった、そんなこんなんでだんだん分かってきた。
いわゆる異世界転生して公爵令息しかも美しい顔喜んでるのもつかの間だった。
周りは男しかいない…あれ何で
そうこの異世界は女がいない世界つまり男には2種類しか存在しない、αΩこの世界ではΩは子供生める大切な存在
故にΩは何人もと性的な関係をしてもいいと言う規則…
凛はΩの中でもNo.1のΩ…幼児からαに調教されだんだん快感を覚えた。
その後成長した凛はΩの兄上まで虜にしてしまうほどの持ち主。
文字数 2,831
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
α、β、Ωの生徒が同じだけ集められる少し特殊な全寮制の男子校。
その生徒会長を務める通称『β様』こと仁科儀冬弥は、Ωの後輩である行家春真とパートナー関係にある。
けれど少しパートナーの行動が少しおかしい。
そう思っていたある日、αの弟と密かに会っている姿を目撃してしまった。
抱いていたαと弟へのコンプレックスが同時に刺激され、少しずつ暴走を始めてしまい……。
βでなければ。αであれば。
無理矢理にでも繋ぎ止める術があったのに。
学園オメガバース(独自設定あり)
【αになれないβ×βに近いΩ】の盛大で人騒がせな痴話喧嘩の話。
※「芽吹く二人の出会いの話」でくっついた二人のお話です。
文字数 35,010
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.04
文字数 1,572
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
「何もできないΩどころか、ろくな嫁ぎ先も選べる魅力もない、Ωとしてもできそこないの無能め」
これは実の父に何度も言われてきた。母は僕が生まれてすぐ亡くなったため、子爵家の当主である父に逆らえる人はいないし、第二性別として才能溢れる所謂上位層のα(アルファ)と違い、発情期で周りを困らせるばかりか、中間層とも言われる所謂一般人のβ(ベータ)にも及ばない才能なしとして差別対象になりやすいΩ。
これが女の子だったなら寧ろ妊娠のしやすい理想の嫁として、後継ぎを望む貴族に歓迎されるだろう。でも男である僕はただαやβの女性と変わらない確率で、違いと言えば男でありながら妊娠できると言うだけでメリットはない。
とはいえ、僕に関しては女の子であってもだめだったかもしれない。何故なら僕の発情期は、僕自身ただ体が多少熱っぽくなるだけなのに、第二性別関係なく周りをフェロモンで狂わせるという普通ではないΩなのだから。そのおかげで周りとの関わりを遮断させるきっかけとなり、社交界からは逃げられ、老いを早めるデメリットのある抑制剤入らずで、長生きができそうではあるけれど。
まあ僕は結局のところ抑制剤の効かない体質らしいから、迷惑にしかならない無能Ωとしてより人との関わりを断たれて、父に暴言暴力を振るわれる毎日。もはや何のために生きてるのかすらわからない。
元々僕の父はろくでなしな人だ。気に入らないことがあれば、僕じゃなくても自分が目下と判断した人に限り、誰彼関係なく辛く当たるのだから。そんな親を持ち、自分に自信もないせいか、いつしか僕はこんな父ではない理想の父を思い描くことで日々の辛さを誤魔化していた。
そんな日に終わりを告げたのは僕が結婚可能な年になった16歳のこと。
「できそこないのお前にお似合いな、できそこないαとの婚約が決まったぞ。地位や権力だけはあるからな、初めてお前が役に立ちそうだ」
この日僕はようやくこの家を出ることができた。そして出会う。幼い頃から憧れた理想の父に。
それはぽっちゃりで目元に隈を作り疲れ切った顔をしたαで公爵家の僕の婚約者になった人。その人に第一印象とかそういうのではない心からこの人だと思う安心感のようなものを感じた僕は、ずっと夢見た存在が目の前にいると感激し、勢いよく放った最初の言葉は
「僕のパパになってください!」
その一言だった。
第12回BL大賞エントリー作品です。ぜひ応援ご感想お願いします。中傷誹謗はお控えください。
文字数 22,956
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.12
Ωらしくない見た目がコンプレックスな自己肯定感低めなΩ。痴漢から助けた女子高生をきっかけにその子の兄(α)に絆され愛されていく話。
押しが強いスパダリα ✕ 逃げるツンツンデレΩ
ハッピーエンドです!
病んでる受けが好みです。
闇描写大好きです(*´`)
※まだアルファポリスに慣れてないため、同じ話を何回か更新するかもしれません。頑張って慣れていきます!感想もお待ちしております!
また、当方最近忙しく、投稿頻度が不安定です。気長に待って頂けると嬉しいです(*^^*)
文字数 21,844
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.12.17
家族に殺された桜
生まれ変わった先は生前好きで読んでいた小説と全く同じ場所
其処は・・・・
精霊と共存する国レイシア
代々軍の指揮官をして来たレイツィア公爵家に生まれたクローディアは誰もが忌み嫌う闇の精霊王の加護を受けていた。
其のせいで幼い頃から周囲は彼女を恐れ、家族も彼女の扱いに困っていた。
小説ではクローディアは光の精霊王の加護を受けるアメリア男爵令嬢に危害を加えたとして今までずっと戦争をして来た国と平和条約を結ぶ為な人質として嫁がされ最終的にレイシアは此れを一方的に反故
人質とされていたクローディアは役目を終え嫁いだ先の国の者の手によって殺害される。
前世の記憶を持っているおかげでクローディアの哀れな末路を知っている桜は新たに転生したクローディアとしての人生で此れを回避できるのか!?
文字数 155,264
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.07.03
「オメガだったらよかったのに」
そう言われ続けた僕に、君だけが僕のままでいいと言ってくれた。
★後天性オメガバース★
希少なオメガが多数生まれることで名高い氷室家。そこに生まれたアルファたちはベータに劣るほど能力が低い。一族の末に生まれた志乃は、オメガかと見まがうほど美しく繊細なアルファだった。
生家での呪いのような言葉に縛られたまま、志乃は高校に入学して一人のアルファと出会う。「志乃は志乃のままでいい」自分の全てを肯定され、彼に心を寄せていく日々の中で事件は起きた。彼がオメガのヒートに巻き込まれる事件が…。
【溺愛執着アルファ×自己肯定感最低アルファ(→オメガ)】
◆独自設定あり。
◆R18表現のある回には※マークが副題に入ります。(R度 ※低 ※※高)
🌟素敵な表紙はpome村さんに描いていただきました。ありがとうございました!
文字数 42,708
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.02
この世界は男女の他にそれぞれにα、β、Ωと6種類の性が存在していた。
Ωは男性であっても妊娠が可能であり、その他の能力においてはαやβよりも劣るとされていた。だからといって決して貶められる存在などではなく、Ωは男女ともに美しく、Ωフェロモンに唯一影響を受けるαであっても発情期に誘発されるなんて事はない。通常時より大分幸せな気分になるだけだ。
Ωのフェロモンはαを優しく癒した。
Ωは濃さに違いはあるものの年中フェロモンを香らせている。
それに対してαのフェロモンはΩと番う時のみ香る物で、番う際お互いが出すフェロモンが合わさり新しい香りを生み出す。そしてそれが二人の香りになるのだ。そうなってしまえば番の二人以外にはその香りは嗅ぎ取れなくなる。
そういう意味でも『二人の香り』なのだ。
二人の香りを作り出し一生その香りに包まれて過ごす事がαにとってもΩにとっても一番の幸せであった。
αは好みのフェロモンを持つΩに自分を番に選んでもらえるように猛烈にアピールする。
Ωは複数のαに求められてもただ一人のαしか選ばない。
そう、この世界ではΩはαを選ぶ立場なのだ。
そういう訳で、この世界においてΩはみんなから守られ『愛される者』であった。
文字数 9,868
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
αの良太は高校時代から片想いしているβの先輩、榊と再会し「良太にΩの番ができるまで」の期限付きで交際を開始した。榊の過去、Ω対策、柄の悪い不良達、どっちがヤるかヤられるか、迫りくるΩの発情フェロモン!拳で解決できるのか?良太と榊、運命に抗え!
【ご注意】
※βの榊龍時が総モテ気味なのかもしれないです。 ※ビッチングはありません。 ※軽い暴力、性行為、近親相姦の描写を含む予定です。 ※舞台は架空の日本。
文字数 439,624
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.05.22
僕はセラン。Ωで、王城で働く使用人だ。僕は今日も掃除を頑張る。それを邪魔しに現れる、デリエンス・シャコット。シャコット公爵家の三男だ。身分差があり、強く言えないが、はっきり言って邪魔である。デリエンス様は僕に愛の言葉を囁く。どうせ遊びなんだろうけど、たまにドキッとしてしまう。デリエンス様は休憩室に僕を誘った。しぶしぶ行ってみると、僕は強制発情薬を盛られてしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,228
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
名家エスケルダ家は、強盗団の襲撃で財産を一夜で失ってしまい、故郷を離れるヴィトーリア。
数年後、美しく成長したヴィトーリアは社交シーズンの王都で老夫人に付き添いオウロ公爵邸に滞在する。
そこで第二騎士団の副団長となった元婚約者オエスチ侯爵アーヴィと再会した。
真夜中、ヴィトーリアの部屋に現れた侯爵は、独占欲を剥きだしに毎夜ヴィトーリアを身も心も蕩けさせて行く。イケナイと分かっていても侯爵に抵抗出来ないヴィトーリアの甘い葛藤が始まる。
😓※お話に都合の良い、ユルユル・オメガバースです!ご容赦を。
💗※エロ濃厚でイチャイチャ多めです。苦手な方はご注意下さい。
文字数 113,220
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.02.11