「こら」の検索結果
全体で954件見つかりました。
ある日突然世界中が眩い光に包まれ、気づくと目の前に見知らぬ世界が広がっていた。
そこは様々な身体的特徴を持った”亜人”の国が存在し、彼らもまた光に導かれこの星に連れてこられた異郷の民であった。
そして地球国家と異世界国家の最初の接触は武力衝突という最悪の形で幕が切って落とされる。
ミサイルを始めとしたハイテク兵器を有する地球国家はその科学力を武器に異世界国家と渡り合うことになるが...。
始まり
世の中が世界大戦前夜の様相を呈するなか元陸上自衛官、七扇はフランス軍に志願するため日本を出国する。
だが世界大戦が勃発し窮地に陥った彼の前に現れたのは大昔に廃れたはずのレシプロ戦闘機だった。
戦いの序章
異世界転移事件以降、欧州を主力とする北大西洋条約機構と猫のような亜人の大国との戦闘は拡大の一途を辿っていた。
猫の亜人の少女チェイナリンは戦闘機パイロットして戦いに身を投じるが戦争は思いもよらぬ方向へ向かい非情な現実を突きつけられる。
文字数 188,150
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.01.31
人生を棒に振った男が転生したのは、異世界の『石』だった。
何も起こらず、何事も起こせず、朽ちること無く、延々と時間だけが過ぎ去る地獄だった。
男はただ思考する。
「異世界」を定義するものは、何なのか。
この世界の「自己という存在」は何なのか?
自虐と後悔の念にまみれながら、異世界の哲学と呼ぶような推察と、
ただ願うだけの言葉を流し続ける。
※散文、一人称のエッセイのような内容になっています。
異世界に対して哲学的な考察を延々と繰り返す内容です。
文字数 31,534
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.08.20
その少年は神龍シュカより神聖魔法を行使することが認められた、最年少の神官だった。
アルバート・グランディア。
これは、そんな彼が神聖魔法を失うまでの物語。
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人間の住む人界と魔族の住む魔界が存在する世界。
数十年に一度、世界には瑠璃色の瞳を持つ人間が生まれる。
そんな彼らは、自然界に存在する神秘の力をマナという神聖な魔力に変える力を持つとされ、神龍が遣わした神の愛し子として、白龍の神殿で大切に育てられることになっている。
大陸最北端の小国にある辺境の村で生まれたアルバート・グランディア。
彼が神龍の愛し子として白龍の神殿に連れてこられたのは四歳の時だった。
およそ五十年ぶりとなる神龍の愛し子の登場に世界は歓喜した。
アルバートはそんな世界の期待に応えるかのように、彼は神聖魔法の才覚を見せる。
先達である神官長ハデスから神聖魔法の源であるマナの操作方法を教わったアルバートは、約二年で神龍に認められ、神聖魔法を授かたのだ。
そして彼が六歳になる頃には、神龍に認められた最年少の神官として神龍に仕えることになった。
神龍にマナを奉納する傍らで、神聖魔法による治癒の力を傷ついた人々に惜しみなく使う姿は、模範的神官そのものであり、神童として世界中から愛された。
彼自身も、世の中のために生きることに疑問を抱いていなかった。
しかし、そんな彼の日常を脅かす影は徐々に近づいていた……。
文字数 198,671
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.06.12
平凡な女子高生、美春。
バスに乗っていた美春を急に眠気が襲って、気がついたらそこは・・・見覚えのない白い部屋!?
一緒に連れてこられたらしい4人の仲間も、ケンカや問題ばっかり。
5人は次々に出てくるお題を『多数決』でクリアしながら、謎の絶対王者『ゲームマスター』に立ち向かう!
文字数 1,462
最終更新日 2016.12.30
登録日 2016.12.30
主人公がなんやかんや巻き込まれつつ巻き込んで世界を救うかもしれない話。
※基本総受け
「どうか、この国の、いや世界の平和を取り戻してはくれぬだろうかっ…」
目が覚めたら何やら真っ白な場所にいて、そこにいる俺を見つけた髪色のカラフルな人に連れてこられたのが、ついさっき。
連れてこられたのは所謂“王の間”というやつで。
その間の上座にある豪華な椅子の上に座り、涙目になりながら何やら不穏な言葉を吐いたのは、当然ここのお偉い様。つまり王様ってところ。
うん、一つ物申したい。
到着して5分と経ってない俺が断れるわきゃないでしょう!
てか!隣の!王様の隣のやつ!
王様がここまでしてお頼みしているのですよ、断るなんてそんなことしないですよね?ね?
みたいな顔でこっち見てるし!
ごっほん。
ともかく、俺には選択肢がない。どんなに文句を垂れても、結局世界の平和を取り戻す?とかいう、ごくごく平凡な人間にはできない事をやらないといけない……んだろう、きっと。
なら俺が王様に言わないといけないことは唯一つ。
「この塩谷昴。謹んでお受けいたしましょう。」
いやぁあああ俺の異世界スローライフぅうううううう
※序盤は健全
文字数 13,028
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.09
煌びやかな晩餐会。クラリッサは上品に振る舞おうと努めるが、周囲の貴族は彼女の地味な外見を笑う。
婚約者ルネがワインを掲げて笑う。「俺は華のある令嬢が好きなんだ。すまないが、君では退屈だ。」
静寂と嘲笑の中、クラリッサは微笑みを崩さずに頭を下げる。
夜、涙をこらえて母宛てに手紙を書く。
「恥をかいたけれど、泣かないことを誇りに思いたいです。」
彼女の最初の手紙が、物語の始まりになるように――。
文字数 35,382
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.11.06
「雲隠れした花嫁の代わりに、おまえが俺の花嫁になれ」
史学科の大学生、美月敬太は、タイムスリップした先でひとりの男と出会った。過去の世界は興味深いが、どうしても現代に戻りたい敬太には、その男に協力し助力を得るしか道はない。ところが、請われた協力というのが、その男と結婚式をあげるというもので……。「安心しろ。本来の花嫁も男だ」って、どういうこと? しかもその花婿は、卒論テーマにと狙っていたあの人物だった!
尊大なカリスマ将軍×勝気実直大学生。タイムスリップ花嫁BL。年下攻め/媚薬/せつない
※架空の時代、架空の地域が舞台の、なんちゃって歴史BLです。たぶん史実とは違うなんちゃって描写が出てくるかと思います。そこらへんは、本当に申し訳ありません。
文字数 7,491
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.05
登録日 2014.09.27
この世界はクソだ、理不尽だと腐った心を持っている中村裕翔にある日、転機が訪れる。それは、担任である田村先生によって連れてこられた図書室で、ある1人の美少女と出会う。
だが、ここからが彼にとっての地獄の始まりだった。
どうなる中村裕翔?!
夢である専業主夫(自宅警備員(ニート))に近づけることはできるのだろうか?それとも、矯正されて、ちゃんとした心の持ち主になれるのだろうか?
文字数 14,304
最終更新日 2019.02.21
登録日 2018.12.31
「お前との婚約を破棄する」
そう、婚約者である愚鈍な第一王子に冤罪をかけられ、婚約破棄された令嬢アリス・カートリア。
しかし彼女はその考えなしの婚約破棄で内乱が起こらぬよう、自分を犠牲にして冤罪を被り、公爵令嬢の地位を捨てる。
しかし、自分の身を犠牲にして国を救った彼女に待っていたのは悪役令嬢、堕ちた公爵令嬢として蔑まれる日々だった。
家名を奪われ、名門貴族の煌びやかな生活から、王国中のすべての人々に蔑まれるアリス。
だが、彼女のその生活は王宮の隠し部屋の檻に入れられた男と出会ったことで変わって行くことになる。
登録日 2017.07.31
突然の爆発事故により死んでしまった『私』は気づいたら生前大好きだった人気バトルアニメ『オワセカ』の世界のモブ女子【園田ミライ】になっていた。時系列的にアニメ一話開始前の様で特等席でアニメを見られると喜んで居たのも束の間。主人公ツバサの様子がおかしい。起こるはずのイベントが起こらずアニメ通りに進まない。このままツバサが活躍しないとこの世界は滅んでしまう!!!ツバサと接触したミライだったがなんとツバサも元日本人で転生者だった!!しかしそのツバサはアニメに関する知識ゼロ。なんとかアニメ通りに進めるためにミライの原作知識を駆使して仲間を集めたりツバサのヒロインを集めたりと世界滅亡を回避するのに奮闘するお話。
ツバサにハーレムを作って貰う筈が知らぬ内にミライがモテモテ逆ハーレムになっていたり周りのアニメキャラ達の様子も少しずつ変化して行く。
ミライの知らない所でも色々と事件が起こり始めるのだが…………
基本コメディ。時々シリアス。残酷な描写も有ります。徐々に逆ハー。糖度高めミライ総愛され。
基本はミライ視点ですが他キャラ視点への切り替え多めで脇役恋愛描写も有ります。脇カプにGL、BL描写有り。
小説家になろう様で掲載している物を大幅に書き直した改稿版になります。
文字数 210,313
最終更新日 2022.07.16
登録日 2021.08.25
夢を諦めた青年と夢を追う少年たちの人生が交差した時、あっと驚く奇跡が起こったり、起こらなかったりするどたばた青春野球小説。
「お前桜高校の監督をやれ」その言葉がすべての始まりだった。
怪我のため春季リーグ戦のメンバー構想外となりそのまま戦力外の烙印を押されたと大学四年生の菱田康太は、荒田監督から唐突に命令された。
どうやら石坂部長が絡んでいるらしいがついでに教育サポーターとして学生に勉強を教えろだって注文が多すぎる。
面倒ごとは避けたいが石坂部長から大学と桜高校との指定校協定など大人の事情に板挟みにされしぶしぶグラウンドに行ってみれば部員が二人だけってどうゆうこと?
三校合同の連合チーム聞いてないよぉ。同級生にはからかわれ、初監督の初陣を飾った試合ではぼろ負け。それが原因でチームはバラバラ、
追い打ちをかけるように荒田監督から「負けたら卒業旅行はお預け」なんだって! ついに一度もレギュラーをとれなかった俺に何ができるっていうんだ!
「す、すげぇ~ こんなすごい人が監督なら甲子園だって狙える!」雄大頼むからそんな輝いた眼で見つめないでくれ。
かつてプロ野球選手を目指し夢半ばで破れた菱田康太。部員二人の野球部で甲子園を夢見続けていた少年雄大と体の大きさに半比例した気弱な太一。不良高校の総司や超進学校の銀二、個性豊かなメンバーを引き連れて康太たちは夏の大会を勝つことができるのか。
文字数 121,790
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.25
乙女ゲームの悪役令嬢レティシア・フォン・ルヴェールに転生した私。
このままだと、王太子に婚約破棄されて処刑エンド……そんなの絶対に嫌!!
(なら、悪役令嬢らしく振る舞わず、大人しく過ごせばいいよね!)
社交界で目立たず、王太子には関わらず、おしとやかで控えめな令嬢を演じ続けた。
そのおかげで、予定されていた婚約破棄イベントも起こらず、破滅ルートは回避できた……はずなのに。
「……逃げるつもりか?」
冷酷非情と名高い王太子アレクシスが、私の腕を掴んできた。
まるで逃がさないと言わんばかりに――。
「お前は昔から俺の婚約者だった。なのに、なぜ急に俺を避ける?」
「い、いえ、そんなつもりは……」
「なら、俺のそばにいろ。お前にはそれしか選択肢がない」
おかしい。
私はただ、平穏な人生を送りたかっただけなのに……
なぜか冷酷王太子に異様な執着を向けられてしまった!?
(待って、もしかして破滅回避どころか、逆に王太子ルート一直線!?)
自由を手に入れたはずなのに、王太子は逃がしてくれそうにない。
**「お前はもう、俺のものだ」**と甘く囁きながら、独占欲たっぷりに迫られて――!?
文字数 35,568
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
辺境の田舎で育った平民聖女マルティナ。村が滞納していた税金代わりに王都へ連れてこられた彼女は、今日もスリッパで「害虫」をたたきのめしている。
そんなマルティナに王宮から呼び出しがかかる。依頼内容は王太子にかけられた呪いを解くこと。
害虫駆除ならともかく解呪は無理だと訴えたものの、マルティナを気に入った王太子のお願いにより客人として王宮に留まることになる。
王太子との婚約を解消した元婚約者のご令嬢に会ったことで、王太子と大聖女の秘密に気がついたマルティナはとある決断をして……。
素直で一途、勘違い多めの天然ヒロインと、執着心強めの腹黒王子の恋物語。ハッピーエンドです。
他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 29,551
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.13
文字数 7,156
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.05
「あっ!こら、口笛吹かないの!夜に口笛吹いたら蛇が出るのよぉ~」と、僕が幼少期の頃に母によく言われたものだ。
そう、現在31歳のこの僕は母の言っていたあの迷信を信じきっていた。だから僕は夜に口笛は吹いた事がない。
だが、 ー吹いてしまったー
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
僕の目の前に現れたのは、蛇ではなく、「メドゥーサ」だったのである!!
瞬間僕は叫んだ。
「母さん!!口笛吹いたらメドゥーサ召喚とか聞いてないよっ!」と。
新感覚ファンタジー!!そして全く王道では無いファンタジー!!どうぞ、今までに無い感覚をご賞味あれ!!
文字数 3,619
最終更新日 2018.04.06
登録日 2016.10.17
文字数 6,104
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
ある時、一人の少年が異世界に召喚されてしまいました。
『唐突に異世界に呼ばれ、何が何だか分からなくて混乱し、右往左往してる内に面倒事に巻き込まれる』この手の話にはよくありがちな開幕です。しかも彼は、そこらの異世界モノの主人公のようにイケメンでもなく、ましてや一際目立つタイプの人間でもありません。
しかし、彼は他の主人公達とは一線を画する点がありました。
「いやー、このパターンは初めてだわ」
彼は、『巻き込まれる事』にかけてはプロ並だったのです。(※ただし、ホラーな出来事のみに限る)
これは、「面倒事がなさそうなところで静かに暮らしたい」と願う彼が、たまたま遭遇した第一村人こと姫騎士さんと、面倒事に事欠かなさそうな土地で送るサバイバル生活の記録である。
登録日 2015.08.28