「幽」の検索結果
全体で2,357件見つかりました。
【薄めのあらすじ】
氷魔法と前世の記憶を持ってハードな異世界に生まれた少年が、次々と巻き起こる問題に立ち向かい、氷売りから成り上がっていく物語。
【濃いあらすじ】
俺、クラウ・ローゼンは前世の記憶と希少な氷魔法の才能を持って戦争中の異世界に生まれた。
なんで戦争中の世界に前世の平和ボケした価値観を持ったまま転生するんだよ! 転生するなら平和な世界にしてくれよ!
でも、文句ばかり言っても仕方がない。
俺はこの世界で前を向いて生きることを決めた。
死ぬときに後悔しないために!
え? さっそく父さんが失業するかもしれないじゃん!?
うーん、とりあえず氷売りから始めます。
そんな感じで問題に巻き込まれやすい主人公が、前世の知識とその才能を駆使して過酷な異世界で成長する話。
メイン商売、バトルあり、ハーレムなしの異世界成り上がりファンタジー!
*小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 262,883
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.11.29
ミステリーだけどファンタジー? 幽体離脱した主人公が謎を解く?恵まれた環境にいた芝元尊は、ある日突然何者かに背中を刺され意識不明の重体に陥る。何とか一命を取り留めたが、何故か幽体離脱した状態となった。その頃世界中で人の悪意により殺害された被害者が、犯人と思しき人物の逮捕後、一度だけ第三者に魂が乗り移って現れ、当事者しか知り得ない事実を述べるという不思議な事例が多発。その現象はボカーソウルと呼ばれ、どうやらまだ死亡していなかった尊はその状態に陥ったと理解。容疑者には多くの名が挙げられ、妻の志穂までもが疑われた。彼女の幸せと無実を願う尊は霊のまま真犯人を探し始めるが、事件を発端に容疑者間で次々と事件が起きる。幸せとは何か、生きる為に必要なものとは。様々な社会問題と人間の欲などの醜さからそれらの答えを探す、ミステリー要素を持った社会派ヒューマンドラマ。
文字数 182,239
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.03
怪異に狙われ続ける高校生・月代幽は、生き延びるために3Dプリンタで立体魔法陣を出力し、自分を守る存在を召喚しようとする。
だが、現れたのは――
世界を滅ぼす掟を背負った妖怪姫・白夜。
しかも、世界を救う方法はただ一つ。
彼女を本気で惚れさせること。
過保護で物騒な幼馴染・東雲琴子、
主人公の“完成版”を名乗る白銀のスペア、
そして世界そのものを書き換えようとする怪異の意思。
これは、不完全な自分のまま生きることを諦めない少年と、
世界を壊したい妖怪姫が出会って始まる、
学園異能×ダーク×ラブコメ×終末譚。
世界を救うか。
恋に落ちるか。
それとも、全部壊れるか。
失敗だらけの僕が召喚したのは、世界の終わりと最悪の初恋だった。
文字数 161,032
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.04
私、死んだの――?
目が醒めると、足元には自分の死体。その上周りは見知らぬ山々。
幽霊と化した女子高生・牡丹灯は、自分が何者かに殺され、その死体が遺棄されたことを悟る。怒りに震える彼女は憎き犯人を突き止め、必ずや取り憑いてやることを決意した。
その道中、探偵と称する高校生・快藤雷馬と邂逅し、捜査を共にする。順調に進む捜査により犯人はすぐに見つかった。
しかし、その人物に思いがけずアリバイが現れ、事件は暗礁に乗り上げてしまったのである。
登録日 2017.05.14
私は自分の名前を知らない。物心ついた時から、いや、生まれた時から牢屋の中で育った。
長女や長男が家を継ぐしきたりのこの町。
どうやら両親は、魔力がない長女の私の存在を無かったことにして、優れた妹に家を継がせるらしい。
私はろくな食事も与えられず、なんとか生き残ってきた。
娯楽も与えられない。私は、わずかに残る前世の記憶を頼りに魔術を鍛え上げた。
そして、時は満ちた。
今まで私をぞんざいに扱ってきた奴らを徹底的に復讐してやる。
文字数 28,028
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.15
※1日1話更新※
「僕はもう生きなくていい。痛くなく辛くなく死ねたらそれでいい」
理化学研究所にblunder(失敗作)のレッテルを張られた被験体№28は、幽世である瑞穂国の妖狐に餌として売られる。買われたその日に目の前で少年が喰われるのを見て、自分もあんな風に喰われるのだなと思った。紅と名乗った妖狐は、名前を持たない№28に「蒼」という名を与えた。「君たちが喜ぶと魂が美味くなるから」と豪華な食事や立派な布団など、安心できる生活を与えてくれる紅を優しいと思い始める。今の生活が出来て痛い思いや辛い思いをせずに死ねるなら悪くないと思う蒼。しかし紅は蒼を特別扱いし「自分を愛してほしい」と話す。先に理研に売られていた芯に逃げようと誘われるも、断る蒼。そんな芯が紅の妖術で喰われることに疑問を持たない状態に豹変し、紅に漠然とした恐怖を抱く。その一方で、知らなかった温もりを与えてくれる紅に恋慕を抱き始める。やがて蒼は紅が餌として仕入れている理研の子供たちの真実を知る。同時に紅が蒼に愛して欲しい理由を知る。蒼は紅を愛するために、紅への『好き』を探し始める。
――――――生と死と性と、命を見詰める幽世ファンタジーBL。
『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』に登場する伊吹保輔が友情出演しています。理化学研究所の設定は同じ。世界線も同じです。
文字数 684,361
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.10.28
『あの兄さんがやったように。でも、俺はもっと――計画的に、もっと残酷に』
隣町で起きた、あの凄惨な『紅高校1クラス失踪事件』から一年。
妹を亡くした兄が引き起こしたあの大量殺人事件を、亮太は静かに研究し尽くしていた。
一年前の十一月一日、いじめを苦に屋上から飛び降りた恋人・浅倉真紀。
幽霊となった真紀が見つめる前で、亮太は前作の復讐劇をなぞるように「審判」を開始する。
『しかし、それは単なる模倣犯の暴走ではない。』
前作の事件を知っているからこそ、亮太の計画にはさらなる“狂気と緻密さ”が隠されていた。
なぜ彼は前作のように標的を即座に殺さないのか。
なぜSNSや過去の闇を暴き、生き地獄へと突き落とす「社会的な処刑」を選ぶのか。
前作の復讐劇は、亮太が仕掛けた【真の計画】を覆い隠すための壮大な伏線に過ぎなかった――。
伝説の惨劇『復讐†教室』の系譜を継ぎ、そのシステムを最悪の形で進化させた第弐弾。
過去の事件の裏に隠されたロジックが明かされる時、読者は二重の衝撃に直面する!
文字数 20,387
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.30
幽霊が見える双子は、自分の身を守るため自己流で幽霊を除霊していく。
※2012~2014年に小説投稿サイトで投稿した物を、再アップしております。
投稿終了後に、再編集する可能性がございます。
文字数 2,041
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.17
事故で記憶をなくした結希(ゆいき)は、里原老夫婦に引き取られた
事故の影響か、生死を彷徨った影響か、幽霊が見えるようになった結希は、病院で知り合った不思議なユーレイと共に、里原家に引き取られて行った
記憶を取り戻す事なく日常を送る結希
そんな生活の中で、結希はユーレイに想いを寄せ、伝えてはいけない気がしていたのに、伝えてしまった
消えたユーレイ
思い出した先に知ったユーレイの正体
幽霊を見えるようになった事で知った自分の出生
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感動を目指して執筆していきたいと思います
突然の思いつきで書きました
ご都合主義満載です
ツッコミ・批判は飲み込んでいただけると幸いです
また、あれ?と思うような感想はこちらで削除させていただきます
10話完結です
楽しく読んでいただけるとうれしいです!
文字数 8,218
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.02.16
天才高校生・神藤葉羽と幼馴染の望月彩由美は、謎めいた招待状に導かれ、奇妙な屋敷へと足を踏み入れる。屋敷の内部は異様な静けさに包まれ、過去の時間が歪んでいるような感覚に満ちていた。次々と現れる幽霊のような存在、不気味な囁き、そして逆回りする時計――葉羽は冷静にこれらの謎を解き明かそうとする。
やがて二人は「絶対密室」と呼ばれる部屋にたどり着き、時計が時間を操り、過去の真実を隠してきたことに気づく。犯人は、この時計を使って過去を改竄し、完璧な犯罪を成し遂げようとしていた。しかし、時計の停止とともに、全ての歪んだ時間が修復され、葉羽は過去に起きた恐ろしい真実にたどり着く。
最終的に、葉羽は全ての謎を解き明かしたかのように見えたが、残された「空白の時間」にまだ解決されていない矛盾があることに気づく。最後に読者に向けた挑戦状――「この空白の時間に隠された最後の真実に、君は気づけるか?」
文字数 13,797
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
文字数 23,127
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.20
アンチ部活動の偏屈者が変わり者と関わっていくうちに自己を確立していく。そんな話です。半分嘘です。幽霊部ですが、オカルト系ではありません。
部活に行っていなかった人、現在進行形で行っていない方が本作品を読まれた場合、気分を害する可能性がございます。悪しからずご容赦下さいませ。
文字数 12,037
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.07.06
文字数 4,534
最終更新日 2018.01.16
登録日 2018.01.14
少女に記憶はなかった。始まりは人間を処分する為の廃棄塔。
呪われた印をもつが故に軍国に処分されかけた少女は、美貌の天才魔法士に救出される。
二人は呪詛を解く方法を求め、何処にあるとも知れぬ不思議な〈幽玄図書館〉を探して旅立つことに。
時に変態に追われ、時にトラブルに飛び込み、時に仕組まれた陰謀に巻き込まれては、棍と度胸(という名の無謀)で立ち向かう──これは、天然男装少女の冒険物語。恋愛要素は現在(淡)。2017/1/3更新 Ⅶ「◆幕間⑦ ダークサイドにいるチビたちの密会」「おまけ 戦いのあとで」…おまけはⅦ幕間④-2のあとに割り込み投稿。
登録日 2015.07.25
冒険家の俺は、依頼を受けて最近幽霊が出ると噂があるダンジョン??廃魔法学校に突入した。........怖いので早朝に。
即席のパーティには、可愛い子もいていい感じ!
ラブ要素もあるかも!?ドタバタファンタジー、始まるよー!(大嘘)
文字数 4,404
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.21
(第1話 幽霊青年の夢)
昔から見慣れた街並を久しぶりに歩いたいや、浮遊したと言うべきかもしれない生きていた時にはよく行き来していた場所も自分がこの世から居なくなった後も変わっていなくて少しほっとしている。しかし、どうしてか解らないけど何かをやり残した気がして浮遊していたら見た事の無い店にたどり着いた。看板を見ると(魔法のインク屋サンセット)と書かれている。興味本位でお店の中に入ってみた。すると、棚にびっしりインクが並んでる、しかも見た事のない色のインクが綺麗なガラスの瓶に入っている。昔行った文房具屋にもこんなになかった。「すご…これ何て色かな?」と呟いていたら
「いらっしゃいませ何かお探しですか?」と声をかけられた。「この緑ください中に光ってるのが気に入って、いくらですか?」とその女性に言ったら「その色は差し上げられません。今の貴方に必要な色を探す為に貴方の事を教えてください。私はこの店の手伝いをしてる美羽です。お客様の相談事を聞いてイメージを母に伝えるんです。インクを作るのは母なんですよ。それを聞いてなるほどと思った、「あの、僕は幽霊なんだけど僕にもインク作って貰えるんですか?」と聞くと「はい、勿論。此処には色んなお客様が来ますから。神様や伝説の生き物や動物や妖も来ます、ちなみにお代はお金じゃなくお客様がもう使わなくなった物をもらいます。お客様が此処に来たという事は何か願いがあるという事、よろしければ教えて頂きませんか?」美羽さんにそう言われて僕は「願いって言うか夢があるんですけど」そう言い出すとこれまでの僕の出来事を語り出した。
続く…
文字数 1,359
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.25