「永」の検索結果
全体で3,933件見つかりました。
オープンワールド『エルドラ・ワールド』で地道に演奏職を続ける、ごく普通のおっさんの記録です。
シリアス気味なバトルもあるのでR15指定です。
読んで気に入ったらで構いませんので、気軽にお楽しみ頂ければありがたいです。
文字数 40,266
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.02.12
悠人を守るためにヒーローになりたかった永久と、守られるだけの自分を変えたかった悠人、悠人をいじめる3人のクラスメイト(翔、大地、恭也)の話です。全員中学1年生です。
この作品におけるヒーローとは「優しい人、強い人」という意味です。
※いじめの表現があります。苦手な方はご注意を。いじめ、ダメ、絶対!
※読みづらい部分が多々あります。趣味で書いてるだけなのでお許しを。
(おまけは一話完結のつもりです。気が向いたら続きを書きます。)
文字数 16,489
最終更新日 2022.05.29
登録日 2021.08.13
築40年の木造アパート「コーポ松風」の片隅で、息を潜めるように暮らすコンビニ店員・須藤健太。夢も友人もなく、騒音を撒き散らす隣人に怯える彼の日々の慰めは、斜め向かいの部屋に住む女子大生・吉永真由美への密かな憧れだけだった。
ある雨の夜、健太は自室の壁に「人の顔」のような奇妙な黒いシミを見つける。 孤独のあまり、彼はそのシミに「シミー」と名付け、残った牛乳を与え、日々の愚痴を語りかけ始める。 ただの汚れだったはずのシミーは、健太の歪んだ愛情を吸って急速に成長し、やがて壁から抜け出して動き回る「不定形の怪物」へと変貌する。
「パパ、静カニナッタ?」
シミーは健太を守るため、隣人を捕食し、健太の欲望を叶える「最強の共犯者」となった。 しかし、怪物の学習能力は健太の制御を超えていく。 健太が真由美に抱く「好き」という感情を、シミーは「食欲」と混同し、彼女を標的として認識し始めたのだ。
「パパノ好キナモノ、ボクモ食ベタイ」
暴走する怪物と、それを生み出してしまった孤独な男。 憧れの女性を守るため、健太が下した究極の決断とは——。 壁一枚隔てた日常が、黒い粘液に侵食されていく。戦慄と悲哀の育成ホラー・サスペンス。
文字数 25,249
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.02
死は、救いではなかった。
戦乱と呪詛が渦巻く大陸において、“葬送”は神聖な儀式ではなく、最後の戦いだった。
死者は安らかに眠らない。未練、怨嗟、呪いは肉体を蝕み、やがて世界を侵す。
その全てを終わらせるために存在するのが――“灰冠の葬王”。
黒衣を纏い、灰の王冠を戴くその男は、王でも勇者でもない。
だが彼が歩いた後には、必ず“本当の終わり”が訪れる。
国を滅ぼした魔導王の亡骸。
神に見放された聖女の最期。
不死を望んだ英雄の成れの果て。
誰も手を出せない死を、彼だけが断ち切る。
人は彼を恐れ、忌み、そして縋る。
なぜなら彼が現れるとき、それは“何かが完全に終わる時”だからだ。
だが葬王自身もまた、終われない存在だった。
灰冠は呪いの証。
戴いた者は永遠に死を看取り続ける。
これは、史上最強にして最も孤独な葬儀屋が、
世界の終焉と向き合う物語。
死を葬り、呪いを焼き払い、
やがて己の灰すら弔うまでの叙事詩。
終わらせる者の、終わらない物語が始まる。
文字数 157,021
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.03.05
ハルトにとって、高校時代の同級生・アキヒコは、決して手の届かない「忘れられない初恋の人」だった。
当時、アキヒコが狂おしいほど一途に想いを寄せていたのは、女子バスケ部キャプテンのナツキ。
その真っ直ぐな想いは実を結び、二人は誰もが羨む恋人同士に。アキヒコが「将来はナツキと結婚する」と堂々と宣言する姿を前に、ハルトが立ち入る隙など一ミリも無かった。
ハルトは己の恋心を永遠に封印する。
それから年月が流れ、三十歳になったハルト。
ようやく初めての恋人ができ、その人へのプレゼントを選びにあるセレクトショップへと立ち寄る。しかし、そこで「店長」として働いていたのは、初恋の人、アキヒコだった。
予期せぬ再会に、ハルトの胸の奥で眠っていたはずの激しい恋心がまたたく間に蘇る。
罪悪感と高鳴る鼓動を抑えながら、ハルトが恐る恐る「ナツキとうまくいっているのか」と尋ねると、アキヒコから返ってきたのは、予想だにしない言葉だった。
お互いに大人になった今、ハルトの隠し続けてきた想いはアキヒコに届くのか。
過去の失恋と、現在の恋、そして再燃する初恋が交錯する、ビター&スイートな恋物語が幕を開ける。
文字数 32,769
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.14
高校2年の夏、正体不明の焦りを抱えていた春樹は、テレビで見た「徹夜おどり」の熱狂に惹かれ、衝動的に現地へと向かう。
慣れない下駄で足を痛め、途方に暮れていた春樹を助けてくれたのは、テレビに映っていた憧れの男性・末永だった。
自由奔放に生きる年上の男性との出会いが、少しずつ春樹の心を解きほぐしていく。
他サイトにも掲載。
文字数 5,849
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
文字数 1,798
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
時は現代、古風な街並みが残るある商店街にひときわ異彩を放ったカフェがあった。いわゆる『メイドカフェ』である。
その街の旧名家の一人娘である鷹司 桃華(たかつか ももか)にはある秘密があった。…それはアルバイトを反対する父にナイショでメイドカフェで働いているのだ!!
大好評の笑顔をウリに今日も元気に働きます!
<作者から一言>
〆切ギリギリです。お気に入りとかコメントとかしていただけたら泣いて発狂しながら喜びます。
<あとがき>
⚠︎本編読破後にお読みください。
この作品を手にとっていただいて本当にありがとうございます!内藤 春翔です。さて、今回の作品、いかがだったでしょうか?やはり恋愛系のジャンルは人気が高かったのでやや恋愛要素を入れてみました!虚構少女というゲームのシナリオとのことでしたが、今回は〆切も近かったので書きたいことを書き切れたという感じです。前回の作品、『永遠の生命と思い出の花園 』では恋愛要素について少し否定的に捉えていましたが、"I(アイ)"というアルファベットが英語では"自分"という意味になるように、キャラを魅力的にするために物語に恋愛要素は不可欠だと思って今回少しだけ冒険してみました!まだまだ若輩者ですので、ご指導していただければ踊りながら歓喜します。ではまた!
p.s.今回もタイトルに遊び心を加えてみました!最終話以外のタイトルには四字熟語「明鏡止水」になるように一文字ずつ漢字が使われています。最後に是非タイトルを見てってください!(できればお気に入りもry)
文字数 7,617
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.17
『神装戦士カブトグライブ』:プロローグ
1. 失われた「黄金の時代」
かつて、この世界には「神装(しんそう)」と呼ばれる未知のテクノロジーを操り、自然と共生する高度な古代文明が存在した。
彼らは万物に宿る生命エネルギーを「装コア」へと結晶化させ、それを纏うことで、あらゆる厄災から世界を護る守護者として君臨していた。
しかし、その繁栄を羨み、すべての生命の「時」を止め、永遠の静止(破滅)へと導こうとする邪悪な意思が誕生した。それが、破滅帝国クロノスである。
2.古代の決戦と封印
クロノスの王、デストロガイによる無差別な破壊により、古代文明は滅亡の危機に瀕する。
守護者たちは最後の力を振り絞り、デストロガイとその帝国を次元の狭間へと封印した。だが、その代償として「神装」の技術は失われ、守護者たちも歴史の闇へと消えていった。
いつしか、その戦いは「神話」として語り継がれるだけの、人々の記憶から消え去ったおとぎ話となった。
3.現代への侵食
そして現代。
時計の針が刻む音が、不吉に乱れ始める。
次元の封印が長い年月を経て弱まり、ついにデストロガイが目覚めた。
「……永き眠りであった。もはや、この地上に余を阻む『神の装甲』は存在せぬ。」
デストロガイの傍らで、秘書のデメンが冷ややかに微笑み、隊長のデドロンが血に飢えた声を上げる。
「王よ、この時代の脆弱な人間どもを、一瞬で破滅へと沈めて差し上げましょう。」
4.運命を継ぐ者
街の喧騒の中、一人の青年・郁田 燮孳(いくた しょうじ)は、偶然立ち寄った古道具屋の片隅で、奇妙な化石のような「核(コア)」を見つける。
「なんだ、これ……すごく熱い。」
彼がその「装コア」に触れた瞬間、何千年も止まっていた神の鼓動が再び鳴り響いた。
これが、人類の滅亡を食い止める唯一の希望となることを、彼はまだ知らない。
——破滅の時計を、その拳で打ち砕け。
文字数 44,163
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.09
文字数 9,819
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
「運命の交差点」は、瞳と蓮という二人の出会いと愛の物語です。彼らは過去の傷を癒しながら互いを支え合い、結婚し幸せな家庭を築きます。それぞれの夢を追い求めながらも、困難に立ち向かい、愛と絆を深めていきます。瞳の死後も、蓮は彼女の遺志を継ぎ、彼らの愛と助け合いの精神を広めます。物語は永遠の愛と勇気を象徴し、人々の心に深く響くものとなります。
文字数 1,815
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
アカイは一生を捧げて家を建て、施主たちの笑顔を見てきた。安らかな死の後、彼は永遠の眠りを期待していたが、目覚めたのは聖なる森の中、18歳の体だった。人語を操る狼たちに捕らえられ、原始的な生活を送る妖精の村へと連れて行かれたアカイは、自分が神々に召喚された意外な理由を知る。彼は剣を持つ勇者ではなく、未開の世界を木と石の楽園へと変える「建築士」として選ばれたのだ。
文字数 2,213
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
昼ドラ展開にしてみました。これはこれでアリ?
「……これで12回目だ」
悪役令嬢リゼットは、11回の人生をすべていわゆるテンプレ通りのハッピーエンド、逆転劇や悲劇の結末で終えてきた。そして12回目の人生、すべてを悟った彼女が選んだのは、誰かと結ばれる「幸福」でも、誰かへの「復讐」でもなかった。
それは、自分を奪い合って自滅した三人の怪物たち「王太子、義妹、公爵」の罪を握り、一生自分の掌の上で踊らせるという、究極の共依存関係。
システムの提示する「愛されるヒロイン」の選択肢を蹴り飛ばし、リゼットは三人の犯罪を「首輪」として利用し、支配者として君臨する。
数年後、国が繁栄する裏で、王宮では今日も命懸けの化かし合いが繰り広げられていた。
毒入りのスープ、隙あらば首を狙う牽制、そして護衛という名の私兵による包囲。
リゼットは今日も、彼らが織りなす極上の愛憎劇を特等席で眺めながら、毒見を済ませた至高の一杯を口にする。
文字数 25,988
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.13
容姿端麗で秀才の高校2年生の「俺」は、とあるきっかけで異世界に転移してしまう。
あまりに「俺」にとって住み心地の良い世界だった異世界に、「俺」は永住する事にした。
しかし、それを許さなかったのは、元の世界のクラスメイト達で……。
これは、「俺」とクラスメイトとの、戦いの物語。
文字数 46,285
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.01.10
両親に天才児として育てられた颯(はやて)は、学校に行くことも許されず、家で専属の家庭教師のもと16年間勉強を続けてきた。
つまらないと感じながらも、それが普通だと思い込んできた颯は、毎日のように勉強をするだけの生活に慣れてしまった。
そんなある日、久々に外出することになったが、交通事故に遭い、つまらない人生を一瞬にして終えてしまう。
颯は死に際に、両親に閉じ込められ送ったつまらない16年間の人生に後悔したが、もうどうしようもないと、すんなり受け入れ、意識を失う。
「後悔するかもしれないが、もう一度、生き返りたいか」
颯が再び意識を取り戻すと、そこは白い壁で仕切られた部屋だった。
ただ、颯の目の前にはデジタルの文字で
「後悔するかもしれないが、もう一度、生き返りたいか」という文章が浮かんでいる。
颯は少し悩んだが、生き返ることを望み異世界で生きることになる。
しかし、異世界で颯は「無能力者」として生きることに…………。
文字数 19,285
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.27
「桜の誓い」は、美しいさくらと品格ある翔太の恋物語です。彼らは学園で出会い、初めてのデートで絆を深めます。二人の愛は季節と共に成長し、海辺や紅葉の名所での思い出を作りました。彼らは永遠の愛を誓い合い、幸せな未来を歩んでいきます。
文字数 1,293
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
小学3年生のさくらには、1匹の親友がいた。
くりっとした愛らしい瞳にもじゃもじゃとした真っ白な毛並みのわんちゃん、。
2人はとても仲が良かった。
けれど、彼女とはとある理由で喧嘩したまま生き別れてしまった。
だから、さくらはお友だちを作るのが怖くなってしまった。
そんなある時、さくらは不思議の国に迷い込んだ。
そこで、さくらは様々なものに出会うことになる。
〜これは、友情を紡ぐ物語。友情が創る物語。1人と1匹の宝物のお話〜
文字数 26,301
最終更新日 2023.02.26
登録日 2022.11.29