「誌」の検索結果
全体で1,052件見つかりました。
大人になっても絵本を読みたいものです。でも、大人は、少し残酷で悲しくなる話が好き。これはそんなお誌です。もちろん、子供である、あなたが読まれても、ええ、かまいませんとも。
文字数 4,884
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
京都に住む大学生、ケンジは同じロックバンドのメンバーであり、恋人だった彩香の裏切りによってバンドを止め、大学にも顔を出さなくなっていた。そんなある日、サークルの後輩、美月と出会う。バンドの練習をするようになった二人はやがて惹かれあい、キスをする仲になる。ある日、自宅でタウン誌の編集をしているケンジの父親のところに美月がバイト志望でやって来た。ケンジの両親は彼が幼いころに離婚し、父親は東京から京都の実家にケンジとともに戻っていた。ケンジの自宅だと知らずにやって来た美月は、顔を出したケンジを見て驚愕の表情を浮かべる。そして美月はキスを拒むようになり、ケンジの前から姿を消す。彼女になにがあったのか?
登録日 2018.08.21
ちょっと表紙につられて買ったグラビア雑誌を読んでいた俺に対して、彼女である澪は少しいつもとは違う対応をしてくるようで……
文字数 1,179
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
〜毎日20時更新〜
二〇一七年秋──廃村探索をライヴ配信していた男が<亡霊>を名乗る何かに襲われた。
たまたま配信を見ていた視聴者は、オカルト雑誌『オペランド』へ情報を提供する。
フリーライターの月島楓はリゾート施設のプレオープン招待券に釣られ、調査を引き受ける。
道中“偶然”再会した出版社編集員の小野瀬崇彦とともに、北関東T県の廃村を訪れる。
そこで二体の死体が発見されて──。
調査を進めるうちに被害者たちは過去にある事件に関わっていたことが判明する。
果たして楓たちは《廃墟の亡霊》の正体を突き止めることができるのか。
※注
この作品は第一作『ヴァルプルギスの夜』の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/924288679/114731894
関連性は低い独立した話ですが、未読の方は前作をお読みいただいた方がよりお楽しみいただけます。
文字数 95,087
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.22
とあるウシの話。
彼は100人に1人にしか発症しない病気にかかってしまった。
病状としては、とてつもなく元気な時もあれば、希死念慮を抱くほど病んでしまう時もあった。
ウシは一層のこと死にたいと思った。
そして、実際に行動にうつした。
しかし、死ねずに生き延びてしまった。
大怪我をしたウシは、入院中ひとりで考えた。
「自殺を決行できるほどの行動力があるなら、別のことに応用できるのでは?」と。
それからウシは、自分のことを病人ではなく、特殊能力者『スペックホルダー』だと考えるようになった。
このお話は、そんなウシがスペックホルダーとして生きていくための物語だ。
文字数 8,213
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.02
「あの先輩、パパ活始めたらしいよ」
ある日の朝、中川竜也はある先輩の噂を耳にする。
それは、有名雑誌の専属モデルである花岡美咲がパパ活をしているというもの。
噂を聞いたその日、竜也は偶然その先輩と出会った。
文字数 11,030
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.14
人間×女神×吸血鬼の奇妙な共同生活
【あらすじ】
11月、東京駅。吸血鬼防除組合員のアオは地下で吸血鬼の眷属・食人鬼と遭遇し、ユエンと出会う。ユエンは神と名乗る妖精で、協力して食人鬼を追い払った。
アオは吸血鬼事件の被害者であるシガンの家に居候することにした。そこに、ユエンと子供のコウが転がり込んでくる。自分が何者かも知らないコウは、感情を知り、だいじなものを見つけていく。
その一方、吸血鬼事件は続いていた。
【登場人物】
・生松アオ
40歳ほどの男。吸血鬼駆除を仕事にする。
・ユエン
「死の神」を名乗る若い女の姿をした妖精。人間の吸血鬼駆除に協力する。
・橋詰シガン
30歳ほどの男。自称売れない画家。吸血鬼によりケガをした。
・コウ
吸血鬼の男の子。はじめは自分の感情もわからなかったが、成長していく。
28話、むらさきぐりこ様の占いを参考にさせていただきました
ありがとうございました
https://tsunagu.cloud/products/18356
1,2話の校正を千歳叶様におねがいしました。
ありがとうございました。
https://tsunagu.cloud/products/30361
カクヨム、テイルズ、クロスフォリオにも投稿しています。
同人誌にもなっています。
文字数 175,028
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.08.26
殺し屋の有馬由加理は、ペンネーム『リマ』の同人作家である。
イベント当日、全力で仕上げた同人誌を、ある人物に盗まれてしまい──!
*イベント参加未経験の人間なので、雰囲気で書いてます。
*この作品はpixiv『投稿企画 みんなが読みたい小説を書こう!』のお題を利用し創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/yomitainovel
文字数 4,600
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.02
1000年前の錬金術師エドが残したレシピ。
通称25のオーパーツ。
それに挑戦する錬金術師ギルバート。ただ、ギルバートが見たそのオーパーツは、前世で馴染みがあったもの。
彼は異世界転生してきたのである。
文字数 3,304
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.23
現実の鬱憤を晴らすため、佐伯徹は超人気VRMMO『エリュシオン・オンライン』に降り立った。彼が選んだのは、人間ではなく“魔物”としての道。プレイヤー名アズールは、最弱のインプからスタートし、ソロプレイで人間たちを蹂躙することに歪んだ快感を見出す。進化を重ね、オーク、トロル、そしてデーモンへ――。仲間は不要、慈悲もない。彼の目的はただ一つ、この世界の全てを侵略し、孤独なる“魔王”として頂点に君臨すること。これは、一人の男がVRMMOで絶対悪として名を馳せる、戦慄の侵略日誌である
文字数 258,957
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.21
ここはパンデミックが発生しなかった世界。
高卒社会人2年目の主人公、武田凡平は20歳の誕生日に代々伝わる秘密を打ち明けられる。それは自分が望んだ人間を4人まで生み出せる能力であった。夢か現実か……生み出したのは伝説の名ゴールキーパー、ヤシンの生まれ変わりだった。
―――
2021年元日決勝に向けた第100回サッカー天皇杯予選が各地で始まった。高校で一緒だったサッカー部仲間11人。そして凡平の生み出した伝説級のサッカー選手たちは、優勝を目指し天皇杯予選に参加するのであった……
※この作品はフィクションです。実在する人物、団体とは一切関係がありません。
※本作品はマルチエンディングになっています。終章1はハッピーエンドですので、安心してお楽しみください。終章2はお好みで。
第一部 2022年8月6日~8月21日 毎日 13:30 更新
第二部 2022年8月28日~12月3日 毎週土・日 +9月19日(祝)、23日(祝) 13:30 更新
終章1(ハッピーエンド) 2022年12月10日~12月25日 毎週土・日 13:30 更新
終章2(バッドエンド / ビターエンド) 2022年12月31日~2023年1月3日 13:30 更新
第1話~55話 各2000文字
第56話(最終話) 1111文字
全56話 計111,111文字
主要登場人物名
武田凡平(たけだ・なみひら)
〃 玲人(れいじ)
〃 野心(やしん)
〃 與範(おきのり)
〃 医師(くすし)
〃 神子(みこ)
〃 玄(くろい)
〃 真里鈴(まりりん)
蔵島猛(くらしま・たける)
真壁尚史(まかべ・ひさし)
古賀大輔(こが・だいすけ)
市原慧登(いちはら・けいと)
田所直也(たどころ・なおや)
伊良部信(いらぶ・しん)
葉鳥瑞葵(はとり・みずき)
佐藤亮典(さとう・りょうすけ)
上野光一(うえの・こういち)
野元改田(のもと・あらた)
海老沢椋也(えびさわ・りょうや)
栗岡(くりおか)りんね
溝呂池(みぞろけ)
木真里予(きまり・かねて)
木々岐鬼(ききぎき)
廻神(えがみ)
山崎信一郎(やまざき・しんいちろう)
サッカー用語
FW フォワード
MF ミッドフィルダー
SB サイドバック
CB センターバック
GK ゴールキーパー
PK ペナルティキック
PA ぺナルティエリア
CK コーナーキック
AT アディショナルタイム
ACL アジアチャンピオンズリーグ
VAR ビデオアシスタントレフェリー
DOGSO ドグソ=ファウルによって決定機を阻止すること
W杯 ワールドカップ
GL グループリーグ
文字数 111,111
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.06.04
バーチャルアイドル「カノン」こと橘奏乃子(たちばな かのこ)は、持ち前の要領の良さやピアノの演奏動画などが評価され、群雄割拠のバーチャルアイドル界でもトップクラスの人気を博していた。
だが彼女は、ファンの暴走、現実とバーチャルとのギャップやジレンマ、金が絡む人間の汚さに絶望、疲弊し、自殺によって11歳という若さで人生に幕を閉じる。
死後、そんな彼女を待ち受けていたのは、ウェーブのかかったピンク髪をツーサイドアップでまとめた、派手な雑誌モデルのような女性の姿をした、死神…れっきとした、死神の一人であった。
どうやら、ここは煉獄という所であるらしい。
「かのこちゃんが生きてきた世界と別の異世界に転生して、そこで悪魔としてメッチャ暴れて、人間どもをコテンパンにしてさぁ…どう?楽しそうじゃない?」
その死神か発した一言は正気の人間であれば頷きがたいものであったが、生前に起きたある事件から人間に絶望した奏乃子は、うさんくさいピンク髪の死神「ミケ」との契約の持ちかけに二つ返事でOKしてしまう。
ミケに様々な機能を備えたキーボードとともに与えられた、他人の精神を自在に操るスキル「調律」により、悪魔として転生した「カノン・ベネデッティ」の行動は、世界中に"魔"の不協和音を広げていく…
かに見えたが、人間を滅ぼすべく転生したカノンは、憎んでいたはずの人間に懐柔されていた!?
登録日 2020.07.29
主人公・中嶋隆則は、マンガ誌「週刊少年ステップ」でヒット作を飛ばしたマンガ家である。
7年半続いた人気作が終了してから10年。
いまではすっかり世間から“忘れられた”作家となっていた。
しかし、かつてヒットした作品のアニメが、中央アジアの小国「ヤニベクスタン共和国」で爆発的な人気を誇っていた。
この“名前を聞いたこともない国”で、主人公は“カリスマ作家”だったらしい。
主人公・中嶋は、ふとしたことをきっかけに「ヤニベクスタン共和国」へと渡航する。
“名前を聞いたこともない”アジアの辺境国で中嶋は、クーデターに巻き込まれてしまうのであった。
登録日 2017.01.15
「対談にならないなら、俺と恋愛してみるってのはどうよ?」
恋愛小説家の甘糟塔子は恋愛経験ほぼゼロの三十路の処女。
地味で根暗で人と接するのが苦手と家に引きこもり仕事漬けの毎日な塔子だったが、文芸誌の企画で渋いイケメン獣医で有名な一回り歳上の獣医学研究者・上津原聡と恋愛テーマの対談連載をすることに。
メディアのイメージと異なり、仕事人間で柄が悪く横暴おまけに女好きな上津原に、塔子は周囲の人間も巻き込んで翻弄されっぱなし。
半年の対談連載なんて無理と嘆く塔子と、そんな彼女を面白がって失礼な言動を繰り返す上津原。
根暗な三十路女×野獣系四十男。
ままならない対談の行方は?
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※登場する人物・団体・名称等は架空のものです、実在のものとは関係ありません。
文字数 313,161
最終更新日 2020.03.02
登録日 2019.02.23
小駒は輝夢エンタテインメントのアイドルオーディションに参加し、アイドルとしての資質を審査する一次試験と、女流棋士としての能力を問う二次試験の両方に合格する。こうして、彼女は「アイドル棋士」としてデビューすることになる。一方、希士は将棋ができないことで中高時代にいじめられ続けていたが、祖父から将棋を教わり始めることで、新たな興味を見出す。彼は将棋部に入部し、そこで特別講師として訪れた小駒と出会う。希士は小駒から将棋の基本やルールを教わり、二人は次第に親しい関係となる。
しかし、小駒は将棋部顧問の鬼塚によって危険な目に遭い、その様子が写真に撮られてしまう。翌日、その写真が週刊誌に掲載され、スキャンダルとして世間に広まった結果、小駒はアイドル活動を強制的に辞めさせられることとなる。彼女には女流棋士としての道しか残されなくなり、天敵の将基面からの非公式戦の挑戦を受けるが、将基面は反則を使って小駒に勝利する。このため、小駒は女流棋士としての道も断たれ、全てを失うことになる。
これを知った希士は、小駒の名誉を回復するために行動を開始する。まず、ココマのマネージャー兼プロデューサーと協力し写真を撮った金棒引猛を追い詰め、その後、将基面に挑戦状を送り、彼との非公式対局に臨む。対局中、希士は将基面の不正行為を暴露し、その証拠を視聴者に見せることで、将基面を将棋界から追放することに成功する。
その後、希士は小駒に「俺が将棋に熱中できたのは、ココマのおかげだ」と感謝を述べた後、「君が好きだ」と告白する。一方、小駒は過去のスキャンダルの原因となった鬼塚が警察に逮捕されたことを知る。そして、彼女はアイドル復帰を打診されるも、過去の経験からその誘いを断り、将棋部の顧問として新たな人生を歩む決意を固める。こうして、小駒はアイドルでも女流棋士でもない、新しい道を見つけ出すことになる。
文字数 12,057
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
高校に入学したばかりの人狼の少女、馨は、同じバンドの男の子に恋をしている自分に気付く。とはいえ、人狼同士でしか結ばれない定めもあり、果たして彼女は恋を実らせることが出来るのか……
このお話は、「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が、舌先三寸でバケモノ達の相手をするはめになるなんて。」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい四年前、本編では脇役の蘭馨、昴銀子、八重垣環がメインになります。
このお話は、かつて、ずいぶん昔にマンガとして一度書いたものなのですが、今回改めて同じ内容で文章に起こしてみました。
一応、ラブコメとして書いたつもりです。……ラブコメだよな、これ……
挿絵も、恥を忍んで、当時描いたマンガのコマから抜いてきました。
絵柄が古いでしょう?この程度の画力ですからねぇ……絵でやって行くのは諦めた次第。
マンガ版の方で、尺の都合で登場人物を馨と銀子に絞った関係で、環の挿絵がありません。筆者的にはこの三人の中で一番美人さんなのに残念なことです。
あと、書いてる奴が関東の人間なんで、関西弁は間違ってる可能性があります。もちろん充分気を使って書いてるつもりですが、お気づきの点があればご指摘いただければ嬉しいです。
※なお、参考にしているのは昔買ったいくつかの関西の方の同人誌と、サラ・イネスさんの「大阪豆ゴハン」「誰も寝てはならぬ」、さらには田丸浩史氏の「最近のヒロシ」あたりです。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※例によってカクヨムと重複投稿です。ただし、今回は、カクヨム側は、コンテストのレギュレーションに合わせた一万字縛り版で、こっちがオリジナルの一万五千字ほどあるヤツになります。
※こっちは、長編側との設定の整合とかの都合があるので、そのあたりの設定説明が盛られてる版になります。あとちょっと文章表現をあっちでは削ってたりもしますが。字数の都合で。
文字数 16,204
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.27