「中」の検索結果
全体で66,693件見つかりました。
主人公のレンは、冒険者ギルドの中で最高ランクであるSランクパーティのメンバーであった。しかしある日突然、パーティリーダーであるギリュウという男に「いきなりで悪いが、レンにはこのパーティから抜けてもらう」と告げられ、パーティを脱退させられてしまう。怒りを覚えたレンはそのギルドを脱退し、別のギルドでまた1から冒険者稼業を始める。そしてそこで最強の《勇者》というスキルが開花し、ギリュウ達を見返すため、己を鍛えるため、レンの冒険譚が始まるのであった。
文字数 464,044
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.07.09
目覚めたら前世で姉に無理やりやらされていた乙女ゲームの世界だった!これは異世界転生っていうやつ?なんと気づけば俺は姉に全クリさせられた乙女ゲームのキャラに転生していた。それも、身分だけはピカイチの通称チュートリアル殿下に⁉必ず攻略されセカンドではキープ君扱い、さらにどんなエンドでも絶対振られて辺境に!(バッドエンドはその地で変死)巻き込まれて不幸になる悪役令嬢。それよりも何よりもあんな尻軽な聖女?にキープされ捨てられる、そんな人生絶対嫌だ‼
乙女ゲーム初心者のためというコンセプトのもと制作された乙女ゲーム。攻略対象はただ一人。基本操作(チュートリアル)を習得するためだけに、ベタ中のベタを体験するためだけに存在する、王道俺様王子。そんな王太子殿下に転生してしまった、前世はごく普通、だけど乙女ゲームの達人(不本意)だった男子高校生が、知ってた王子と随分と違う今の自分に戸惑いながらも、神とも言える強制力から逸脱するため、いろんなものを流しながら頑張る、5歳児から始まる物語。 ※話の視線はタイトル名の人物です
(感想についてはネタバレも含まれます)
文字数 388,504
最終更新日 2025.09.30
登録日 2020.08.30
「きゃー会長様今日も素敵ですね♪(お前はいつになったら彼氏を作るんだバ会長)」
「あ、副会長様今日もいい笑顔ですね(気持ち悪い笑顔向ける暇あんなら親衛隊の子達とイチャコラしろよ、見に行くから)」
気づいたら会長の親衛隊隊長になっていたので、生徒会に嫌われる為に猫を被りながら生活しているのに非王道な生徒会の中にいる非王道な会長に絡まれる腐男子のお話。
会長×会長の親衛隊隊長のお話です。
※題名、小説内容も少し変更しております。
文字数 115,306
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.01.27
拙作の「その発言、後悔しないで下さいね?」の続編になります。
私、エレノアと旦那様であるシークス・クロフォード公爵は、結婚してまだ1年もたっていない新婚夫婦なのですが、旦那様が女性に触れると犬化する魔法をかけられていたりと普通の夫婦ではありません。
ある日、旦那様と夫婦喧嘩になり気持ちを落ち着かせようと部屋を出た際に、旦那様の側近であり魔法使いでもあるラムダ様と喧嘩になり…。
あれ? もしかして、私、猫になってます!?
※読んでいただける場合は前作「その発言、後悔しないで下さいね?」を読んでからお読み下さい。
※カクヨム様でも投稿中です。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定も緩くご都合主義です。魔法が存在します。作者の都合の良い世界観や設定であるとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
※クズがいますので、ご注意下さい。
※ざまぁは過度なものではありません。
文字数 59,614
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.03.25
都内の大企業に勤める主人公(30)は、夜な夜な行きつけの六本木のガールズバーで気ままな独身生活を謳歌していた。
ある日、彼は店に入ったばかりの大学生・ミカ(18)と出会う。
元ギャルの雰囲気を隠しきれない彼女に惹かれ、デートを重ねるうちに二人は急速に距離を縮めていく。
ミカは同い年の彼氏がいたが、セックスで一度も感じたことがなく、関係も冷え切っていた。
そんな中、彼の浮気が発覚。
傷心のミカは主人公にすべてを打ち明け、その優しさに身も心も委ねることを決意する。
主人公の部屋で迎えた初めての夜。
彼の巧みな愛撫と、すべてを受け入れてくれるような優しいセックスに、ミカは人生で初めて本当の“アクメ”を知る。
一度知ってしまった快感は彼女を堰を切ったように淫らに変え、心も身体もとろとろに溶かされていく。
これは、愛されること、与えることの喜びに目覚めた一人の女の子が、最高のパートナーと共に幸せでいやらしい毎日を謳歌するまでの、甘くて淫靡なシンデレラストーリー。
文字数 25,017
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
人間不信になり。
人里離れた温泉旅館を買い取り。
宝くじで当たったお金でスローライフを送るつもりがダンジョンを見付けてしまう、しかし主人公はしらなかった。
世界中にダンジョンが出現して要る事を、そして近いうちに世界がモンスターで溢れる事を、しかし主人公は知ってしまった。
だが主人公はボッチで誰にも告げず。
主人公は一人でサバイバルをしようと決意する中、人と出会い。
宝くじのお金を使い着々と準備をしていく。
主人公は生き残れるのか。
主人公は誰も助け無いのか。世界がモンスターで溢れる世界はどうなるのか。
タイトルを変更しました
文字数 278,923
最終更新日 2020.02.02
登録日 2018.09.21
前世、悪役令嬢だったカーラはその罪を償う為、処刑され人生を終えた。転生して中流貴族家の令嬢として生まれ変わったカーラは、今度は地味で穏やかな人生を過ごそうと思っているのに、そんなカーラの元に自国の王子、アーロンのお妃候補の話が来てしまった。
文字数 23,738
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.09
Subの柊圭兎は中学生の時に性的な虐めを受けていて、Domの弟と離れる為に寮付きの学校に入学したが同室でDomの中村陸のCommandを拾ってしまい陸に圭兎がSubだとバレてしまう。Subスペースを起こしてしまった圭兎に陸は面白半分でCommandを放ってしまい・・・プライドが高い偽りSubと好きな人にイジワルをしたいDomのDom/Subユニバース
文字数 88,397
最終更新日 2024.07.21
登録日 2023.12.23
無敗の吸血鬼は下僕を得ました。
冒険モノ×アクション×BL、かけあわせたようなちょっぴり異色なお話。
百戦錬磨の赤毛の吸血鬼×お人好しな元ハンターのおっさん吸血鬼。
お人好しが祟って女吸血鬼ミライアに下僕にされてしまった元(怪物)ハンターのジョシュア。ミライアに連れて行かれた先の街で、ジョシュアの血を好む騎士のような美しい赤毛の吸血鬼にばったり出くわしてしまう。経験豊富だと言った赤毛に襲われかけ、ジョシュアは顔面をぶん殴って逃げてしまった。
そんな赤毛の吸血鬼は実は、ミライアが面倒を見ている吸血鬼の一人だった。ミライアの頼みで、赤毛が弱っちいジョシュアに吸血鬼としての生き方戦い方を教える事になり、二人っきりのレッスンが始まる。
そんな中、赤毛がジョシュアに何もしない訳がなくーー?
無敗の女吸血鬼、様々な変態魔族、魔王と呼ばれた男、最強と名高い天才ハンター、かつての仲間達がジョシュアに襲いかかる(物理)。時々戦闘時々おエロ。
アクション好きが好き勝手に書くダークファンタジーBLです。死ネタ、残酷描写等々ご注意下さい。独自設定モリモリ、ふわっと設定ご容赦ください。
※週1〜隔週程度の不定期更新。
※唐突な残酷描写、性描写注意(*は目印)
※自サイト、ムーンライトノベルズ様でも掲載中
タイトル :Thanks 透徹様
文字数 548,058
最終更新日 2024.01.29
登録日 2022.10.01
深夜、都心から郊外へ向かう「下り方面」のタクシー。
だが、その言葉が意味するのは、道のりだけではなかった。
それは、乗り込んでしまった者の尊厳が、奈落の底へと「下って」いく、一方通行の旅路である。
運転席に座るのは、物静かな男、小田切。彼は親切を装って菓子や飲み物を差し出す。しかし、そこに仕掛けられているのは、女たちの心と体を内側から破壊する薬物だった。
彼の目的は金ではない。乗客である女性たちが、抗いがたい生理現象に屈し、心身ともに穢されていく姿を愉しむことだ。
逃げ場のない動く密室で、彼女たちのプライドは崩れ落ちていく。助けを求める声は届かず、尊厳は汚され、ただひたすらに「下って」いく。ダッシュボードのドライブレコーダーは、その屈辱の一部始終を無機質に記録し続ける。
なぜ彼女たちは、警察に訴え出ることができなかったのか?
その答えは、あまりにも屈辱的な体験の記録の中にある。
本作は、被害女性それぞれの視点から、悪夢の一夜を克明に描くオムニバス形式のフィクションである。犯行は回を追うごとに、より巧妙に、より残酷にエスカレートし、被害者の「下り」方もまた、多様な絶望を見せる。
そして時折挟まれる、犯人・小田切の歪んだ独白。彼は自らの犯行を反芻し、倒錯した愉悦の中で次なる獲物と更なる深みへと突き落とす方法を模索する。
そのタクシーは、いつものように、ただ「下り方面」へと走っていく。
あなたは、この静かなる地獄への旅の目撃者となる。
※「ノクターンノベルズ」「PIXIV」「ハーメルン」でも掲載中
文字数 84,314
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
前世の記憶を持つ転生者の王子と令嬢は婚約関係で、平穏な生活を送れるようにしようと約束する。
だが、成長した王子は王になるための権力を求めて、約束を破る。
協力を求められた令嬢は断固拒否して、二人は婚約を破棄することに。
時が経ち、王子は王位を継ぐが、苦労の連続で心身ともに疲弊していた。
王になった彼は、元婚約者である令嬢に助けを求める。
だが、令嬢は拒否する。令嬢は、王になった彼が自ら選んだ道であり、無理したからこその結果だと諭す。
後悔するのならば、あの時に野心など無視して平穏を求めるべきだった。
王子の野望と令嬢の平穏な生活への想いが交錯する中で、二人の転生者が自分たちの生き方や幸せとは何かを模索する物語。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※カクヨムにも掲載中です。
文字数 20,601
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.19
ブラック企業で働き、心身が疲労している『低目野やすひろ』。彼は苦痛の日々に、とにかく“癒し”を求めていた。
そんな時、やすひろは深夜の夜道で小犬のような魔物を見つける。これが求めていた癒しだと思った彼は、小犬を飼うことを決めたのだが、実は小犬の正体は伝説の魔物『フェンリル』だったらしい。
それをきっかけに、エリートの友達に誘われ配信者を始めるやすひろ。結果、強さでも無双、可愛さでも無双するフェンリルは瞬く間にバズっていき、やすひろはある決断をして……?
のんびりほのぼのとした現代スローライフです。
他サイトにも掲載中。
文字数 230,888
最終更新日 2024.10.25
登録日 2023.04.25
「お前の練る香など、埃と同じだ」
没落した名家の姫・瑠璃は、冷酷な夫・道隆に蔑まれ、極寒の離れに追いやられていた。夫の隣には、贅を尽くした香料を纏う愛人の明子。
しかし道隆は知らなかった。瑠璃が魂を削って練り上げた香は、焚く者の心根を映し出す「真実の鏡」であることを。
瑠璃が最後に残した香の種を、明子が盗み出し、手柄を偽って帝の前で焚き上げた瞬間。美しき夢は、獣の死臭が漂う地獄へと変貌する。
「この香りの主を探せ。これほど澄み切った魂が、この都に在るはずだ」
絶望の淵で放たれた一筋の香りに導かれ、孤独な東宮が泥の中に咲く白蓮を見つけ出す。
嘘と虚飾にまみれた貴族社会を、ひとりの調香師が浄化する、雅やかな逆転劇。
文字数 12,235
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
〜「君は私のルームメイトに合格しました」。そして僕はアイツに押し倒されました〜
生徒会長の皇若菜が僕のルームメイトになってから、順風満帆になるはずだった高校生ライフはあっさりと閉ざされてしまった。
平凡の僕にはお似合いの、平凡な人生望んでたはずなのに……
「どうしてこうなった!?」
果たして僕に、アイツをぎゃふんと言わせる日はやって来るのだろうか?
※他投稿サイト、フジョッシーさん、ムーンライトノベルズさんにて公開中です。
拙作「奥さまは旦那さまに恋をしました」と世界観がリンクしています。
文字数 97,333
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.11
「冷酷な令嬢が笑うのは、石窯の前だけだった。」
婚約破棄されたその日、エルゼ・フォン・ハウゼンは泣かなかった。
王都中を震わせた冷酷な公爵令嬢が、辺境の荒れ地に追いやられても、表情ひとつ変えなかった。
——ただ、頭の中でひとつだけ考えていた。
(この辺境に、石窯はあるだろうか)
着いた初日。泣いていた見知らぬ子どもに、気づけばパンを渡していた。「明日、もっとおいしいのを焼いてあげる」と、口が勝手に言っていた。
翌朝、夜明け前に目が覚めた。手が自然に、粉をこね始めた。
いつか都に戻る。それは変わらない。——変わらない、はずだった。
粉まみれで、子どもたちに囲まれて、無口な騎士に見守られながら、エルゼはいつのまにか笑うようになっていた。
かつて王都を震わせた悪役令嬢が、今日も石窯の前で粉まみれになっている。
これは、冷たかった令嬢が、知らないうちに温かくなっていく話。
文字数 124,156
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.01
私、ジュリエット・カラミンサ公爵令嬢は、実は前世の記憶がある転生者。
この世界は前世で大好きだった乙女ゲームの世界で、私はヒロインを虐めて断罪される悪役令嬢に転生してしまった。
でも、私にはゲームの中のジュリエットみたいには振る舞えない。だって、私は人と話すのが苦手な、内気な性格だもの。
こんな私が悪役令嬢?務まるわけありません。
でも、何故か婚約者のアルフレッド殿下が私を溺愛してきたり、ゲームヒロインの様子も………?
一体、どうなっちゃうの?
※作品の中にトランスジェンダーについての記述が出てきます。
※ヒーローがヤンデレ気味です。
文字数 62,606
最終更新日 2024.05.13
登録日 2021.12.29