「よ」の検索結果
全体で101,864件見つかりました。
ある日図書館で読書をしていた大学生が、なぜか転生してしまった。しかも転生先は三国時代、父親は河北の覇者であった袁紹、自分はその次男の袁煕になっていた!しかし史実では袁家は曹操によって滅ぼされてしまう。滅亡を回避するため、史実通りにならないように歴史好きの主人公が四苦八苦しながらも奮闘していくお話になります。(不定期更新になると思います)
登録日 2015.06.20
絶望しかないので観覧注意よろしくお願いいたします。(全10話)
戦場から死体や残骸が流れてくる「忘却の川」。
その中州の泥濘に、白金色の髪の少年が倒れていた。
少年は過剰記憶能力の持ち主だった。
つい先ほどの惨劇も、数年前の記憶も、母親が敵兵に突き飛ばされた瞬間の骨の音までもが、鮮明に網膜と脳裏に焼き付き、決して忘れることができない。
普通の子供なら目を閉じて逃げられる恐怖からも、逃れられない。
そんな地獄の中で、少年の前に現れたのは白銀の甲冑を纏った騎士・ローランだった。
ローランは泥にまみれた少年を優しく抱き上げ、冷え切った体を温める。
鉄と死の臭いしかない世界に、まるで春の陽だまりのような体温と、対岸に咲くヘリオトロープの甘い花の香りをもたらした。
彼は少年に「もう大丈夫だ」と告げ、「シノア」という新しい名前を与える。
少年はローランの温もりに抗えなかった。
本当の名前(東岸の言葉で美しい紫の花を意味する名前)を告げることもできず、ただその腕の中で身を委ねる。
眼下では、自分の「本当の名前」と死んだ同胞たちが、冷たい川に流されていく——。
過剰記憶を持つ少年は、この瞬間を一生忘れない。
AI補助利用しております。
AIイラストの挿絵があります。
主人公が酷い目にしか遭いません。絶望BL。
BADエンドが苦手な方はお読みにならないようにお願いいたします。
カクヨム、Caitaなどにも載せています。
文字数 17,674
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.26
三代続いた名門・倉持病院の血脈は途絶えた。
遠縁の養子案も、家系の“汚れ”を理由に孝夫が拒絶し、倉持家は後継を諦めたはずだった。
だが、奇跡は起きる。
血縁ではないはずの乳児が、倉持家のDNAと“ほぼ一致”していたのだ。
孝夫は血より遺伝子を信じ、裏社会の男・浦部零士に誘拐を依頼し、その子を「誠一」と名付けて迎え入れるのであった。
文字数 1,032
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
俺とあいつは幼なじみ。俺はあいつの事が好きだ。けどこんな恋叶うはずがない。だって男同志の恋なんてありえない。だからこの気持ちはあいつに大丈夫バレないようにしてる。なのにどうして...
文字数 654
最終更新日 2016.12.14
登録日 2016.12.14
──あの日見た夜空は綺麗だった。
魔法が世の中に普及して十三年。
国立魔法科学園高等部に通う1年生の大空 空(おおぞら そら)と、2年生の月夜 夜一(つくよ よいち)は未知の世界に40日間限定で召喚される。
全てはここから始まった──
文字数 3,808
最終更新日 2017.05.07
登録日 2017.05.04
この世のありとあらゆる【不運】を配合し、焙煎させて粉砕し、抽出したものをさらに濃くしたような不運を経験し、最終的にしょーもない死を遂げてしまった主人公、タカシ。
神様はそんなタカシに一抹のお詫びを込めて、古今東西ありとあらゆる最強スキルを地獄の特訓の末に身につけさせた。
「もはや人の身で、そなたに勝る人間はおらぬだろう。……たぶんね。(はぁと」
「ハァハァ……じ、ジジイが。いまさら可愛い子ぶってんじゃ――あああああああああああああ!!(転生)」
神は一方的にそう告げると、剣と魔法が支配するファンタジー世界へタカシを強制的に転生させた。
どうせなら、と第二の人生を、おお手を振って謳歌しようとするタカシ。
しかし、その転生先は腹を刺し貫かれ、死んでいたアルバイト女騎士のルーシー。
タカシは激痛を我慢しつつ、とりあえず周りにいた敵を殲滅したものの、気が付くと体の持ち主であるルーシーもヒトダマとなって復活していた。
『ちょっと! ねえ! わたしの体、返してくださいよ! わたしのですよ、わたしの! ていうか、あなた誰ですか? ……あれ? 返事がない? おーい、聞こえてますかー?』
「チッ……、またあとでな」
『ああ! いま舌打ちしましたね!? 聞きましたよ、聞いちゃいましたよ! しっかりと! あーあ、怒っちゃったもんね。怒っちゃったんですよ! わたし! おこ! ぷんぷん!』
「(なんだこいつ。無視しよ、無視)」
周りの環境に翻弄されながらも、持ち前の最強スキルと汗と涙、その他いろいろな液体を垂れ流しながら頑張る、ドタバタサクセスストーリー。
文字数 364,004
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.03.04
高校2年生の冴島陽人(さえじまはると)はある時自分がストーカーされていることに気が付く。初めこそはどこからか視線を感じる程度のもので対して気に留めていなかった。しかし日を追うごとに内容がエスカレートしていき、自宅の郵便受けに陽人にあてたストーカーからの奇妙な手紙が届くようになる。手紙の中身に戦慄した陽人はただ事ではないと判断すると、対策を取る為あることを思いつく。
「あのさぁ…ちょっと頼みごとがあるんだけど…。」
「あ?んだよ、急に。つーか、なんでオレなわけ?」
「事が収まるまでの間だけでいいからさ…。その…俺の彼氏になってくんない?」
「…………………は??」
普段仲が悪いことで有名な幼馴染の七尾栄人に偽の恋人になってくれと頼みこむ陽人。理由を聞かされた栄人は暫く逡巡した末、ある条件を引き換えに陽人の偽装の彼氏になることを受け入れる。ストーカーに諦めてもらうために付き合い始めた陽人と栄人だが…。
文字数 4,223
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.16
この世界は、魔獣に囲われた生活を強いられている。
彼ら魔獣を凌ぐのは、岩壁のみ。高さ十数メートルほどはあるであろう、頑丈な岩壁だ。
つまりは、壁に閉じ込められた生活だ。
騎士団という、馬に乗って刀を持つ団体がある。
騎士団は数ヵ月に一度、壁外に出兵する。
魔獣と戦って、殲滅や調査を行っている。
だが、魔獣は消えるどころか、増加し続けている。
そんなときに現れたのが、デウス・ルーズベルトという新兵だ。
彼は、みんなとはまた違った思考の持ち主だ。
自由を求めるのはみんなと同じだが、違うのは
“魔獣を完全に殲滅しよう”とする意志だ。
彼には悲しき過去がある。
その過去が、今の彼を生んだといっても過言ではない。
自由を求める者と自由を奪う者との、激闘を物語っていく。
文字数 15,104
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.18
ここ桜雪町は4月1日になると1本の木が科学でも説明できないような非現実で美しい現象が起きる。そんな町に住む主人公は入学する高校へ行く途中桜の木を見上げていたらある少女に出会った。その少女は言った。
「君に会いにきた」
文字数 4,874
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.11
もう時期 寿命を迎えるであろう虎との無理心中の末、神獣のホワイトタイガーに生まれ変わったビアンカ。
大好きな ご主人様であるアンダルシア王妃の為に勇者達をストーキング………観察して報告書をあげる中、父親の白虎と対の存在とされる呪いに苦しむ黒虎と出会い番になり愛されるまでの物語です。
*思ったよりも糖度が低くなったので、ファンタジーに変更しましたが、読んでくださっている方々に申し訳無いので(エピローグの後)最後にオマケで甘々な18禁仕様の話と黒虎の回想を用意しました。
文字数 50,681
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.19
俺の初恋 ずっと好きだった女の子に
実は好きな人がいた!?
噂によるそいつを問い詰めた所 奴の驚くべき気持ちを知ることになり…
平和だった学校生活の中 いきなり始まった 不思議なトライアングルの関係。
しかしそんな関係の中には、まだまだ俺らの知らない秘密が隠されていて…
「ずっと、ずっと好きだったんだ……」
小林 奏 (コバヤシ カナデ)
「私……実は好きなの」
森野 一花 (モリノ イチカ)
「好きなんだよ、お前のことがさ」
佐々木 遥 (ササキ ハルカ)
ハッピーエンド 最後に結ばれるのは──?
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閲覧ありがとうございます!saltです。
初投稿で拙い文章ではありますが 見ていただけると嬉しいです。
三角関係のこの3人…TL BL要素もあり ときめいていただければなと思っております笑(ちなみに筆者はBL好きです)なので、どちらも抵抗のない方は楽しんで見ていただけるかなと思っております。、
最終的には誰が結ばれるのか…予想しながら読んでみて下さいね!
文字数 729
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.18
ちょっと切なくて、笑って泣いて驚いて、彼女たちの甘酸っぱい青春ラブストーリーを、特製イラスト付きでお楽しみください!
お気に入り登録・しおり・感想等は励みになります。よろしくお願いします。
文字数 5,509
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.14
乙女ゲームなのに、大河ドラマも真っ青の重厚シナリオが話題の『エトワール・クロニクル』(通称エトクロ)。友人から勧められてあっさりハマった『わたし』は、気の毒すぎるライバル令嬢が救われるエンディングを探して延々とやり込みを続けていた……が、なぜか気が付いたらキャラクター本人に憑依トリップしてしまう。
しかも時間軸は、ライバルが婚約破棄&追放&死亡というエンディングを迎えた後。馬車ごと崖から落ちたところを、たまたま通りがかった冒険者たちに助けられたらしい。家なし、資金なし、ついでに得意だったはずの魔法はほぼすべて使用不可能。そんな状況を見かねた若手冒険者チームのリーダー・ショウに勧められ、ひとまず名前をイブマリーと改めて近くの町まで行ってみることになる。
しかしそんな中、道すがらに出くわしたモンスターとの戦闘にて、唯一残っていた生得魔法【ギフト】が思いがけない万能っぷりを発揮。ついでに神話級のレア幻獣になつかれたり、解けないはずの呪いを解いてしまったりと珍道中を続ける中、追放されてきた実家の方から何やら陰謀の気配が漂ってきて――
「もうわたし、理不尽はコリゴリだから! 楽しい余生のジャマするんなら、覚悟してもらいましょうか!!」
長すぎる余生、というか異世界ライフを、自由に楽しく過ごせるか。元・負け犬令嬢第二の人生の幕が、いま切って落とされた!
※エブリスタ様、カクヨム様、小説になろう様で並行連載中です。皆様の応援のおかげで第一部を書き切り、第二部に突入いたしました!
引き続き楽しんでいただけるように努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 523,265
最終更新日 2024.12.30
登録日 2020.06.14
”オメガバース”
そんな、やっかいなものが存在する世界。
オメガ性を持つ者は、世間から差別され、蔑視される。
それが当然だと、誰もが信じて疑わない。
しかし。
それに抗おうと、必死に生きるオメガと。
オメガが差別される世界は間違っていると主張し、世間を変えようと奮闘するアルファもいる。
オメガであるにも関わらず、強く逞しく生き抜く叔母に育てられた青年と。
アルファでありながら、自らの立ち位置を決められず、差別をなくそうとする友人に誘われるまま、共に行動するもう一人の青年。
彼らは。
『運命』と言うイタズラの元、引き寄せられる……。
ストーリー重視のため、過激な描写はあまり(ほとんど?)ありませんが。
知り合いにジャッジして貰ったところR18の方が良い、と判断されたので、R18設定にしています。
ご了承ください。
また、お話は基本8時と20時に更新しています。
※表紙は『かんたん表紙メーカー』にて作成しています。
文字数 104,579
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.10.25