「良」の検索結果
全体で16,099件見つかりました。
ここは、宮田学園付属男子高等学校。
その高校に入学し、軽音部に入部した松井弘毅を始めとした10人の1年生。
何も知らない松井弘毅は、入学を心待ちにしていた。
なにしろ憧れの軽音部。
その軽音部に入部したい、という強い気持ちで受験したのだから。
中学から一緒で、最も仲の良い宮田優も入学しているので楽しさは倍増。
宮田優の双子の兄も、同じ学園の男子校に通っている。
1人は、宮田文雄。
宮田学園付属男子高等学校の副会長をしている、3年生。
ちなみに双子の弟の方である。
そして、もう1人は宮田雅文。理由あって、現在高校1年生。
弘毅とはクラスメイトであり、出席番号は1つ違いの前後。
こちらが双子の兄であり、宮田家の長男である。
そして、その3兄弟の父は、弘毅と宮田雅文の担任であり、軽音部の顧問。
この一家と弘毅を含めた5人がメインの話です。
性描写もそうですが、軽音部としての話もあり…、生徒会としての話もあります。
文字数 188,661
最終更新日 2017.02.09
登録日 2016.12.02
【2018.2.21 本編完結しました】
今はもう没落した元伯爵令嬢のマリアは、長い間ガードナー公爵と愛人関係にあった。だがある日公爵が主催した夜会で、公爵と王女殿下の婚約を告げられた。既婚者だと思っていた彼は実は独身で、マリアは「愛人」ですらなかったのだ。
妻がいると思っても止められなかった恋だった。だけど相手にとっては左手の指輪すら、マリアに踏み込まれないための偽装だったのだ。
「あんた、私を抱きたいの? どうぞ、使い古しでも良ければ。私は構わないわ」
傷心のところを現れた青年に自棄になって身を任せたマリアだったが、実はその青年はこの国の第三王子で……。
意地っ張りで素直になれない、でも根は純粋なヒロインが、いつも笑顔ながら実は腹黒?なヒーローに受け止められ、二人で幸せをつかむまでの物語。
文字数 137,585
最終更新日 2018.03.07
登録日 2018.01.31
―― 三章 完走しました! 四章もよろしくお願いします! ――
白石悠人と東条つばさ。
十六歳の高校生、幼なじみである二人はお互いに意識をしながらも進展のない日々を送っていた。
そんなある日、二人は輝く石碑に遭遇する。そして何者かに襲われたふたりは、愛する者の死を見つめながら死んでいった。
【序章】
気がつけば、そこは魔族の街だった。
つばさが目覚めると、目の前にいるのは人外の姿をした魔族達。そして、つばさの体もサキュバスの幼体に変化していた。
「私がサキュバスって……でも、お母さんもお父さんも優しいし、生意気だけど可愛い弟もできたし、ま、いいか」
平和な世界で第二の人生を得たつばさは、スローライフを堪能する――
―― 一方、……
大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。
その第五王子として生まれ変わった悠人は苦悩していた。
「周りを見渡せば、謀略、策略。親族は皆、敵か味方か分からない。本当に、この世界は過酷だ」
誅殺を避けるため辺境国の守護任務を受け入れた悠人に、新たな魔の手が忍び寄る――
【一章】
魔族の街に転生したつばさは、二度目の十六歳を迎えていた。
魔族の生活に溶け込んでいたつばさだったが、ある日、母から魔族独自の価値観、愛情を聞かされる。
心は人間、体は魔族のつばさに苦悩と葛藤が訪れる。
【二章】
魔族たちが暮らす街ブルシャン。そこでつばさは家族や仲間とともにスローライフを送っていた。
すっかりと魔族の生活にも慣れたつばさだったが、ある日、一羽のユニコーンと出会う。
隣町シャラクから旅をしてきたユニコーンの苦悩を聞き、つばさは仲間の魔族とともに立ち上がる。
【三章】
平和な魔族の街に不吉な影が――
サキュバスの力を安定させる為、つばさは魔族の街を離れドラゴンと暮らしていた。
新たな生活にも慣れてきたある朝、つばさはドラゴンから人間が進軍してきたことを知らされる。
遊びに出かけていた子ドラゴンを助ける為、つばさは人間達に立ち向かう。
一方、その頃――
――それぞれの世界、それぞれの事情。転生したふたりの男女が織りなす、群像物語。
※ダブル主人公の群像劇です。
※登場人物が命を失う可能性がある世界です。
※タイトルにサキュバスが入っていますが(過度の)エロ要素はありません。期待された読者様、ごめんなさい。
※残り書き溜め 24万文字程度
登録日 2019.08.08
公爵令嬢だったラベンダーは、王太子ヴァレリー・ゴーティエと結婚して子を授かり、生死を彷徨う出産の果てに女児を迎えた。
産後、部屋へやってきたヴァレリーは、そんなラベンダーに向かって「なんだ女か」とだけ吐き捨てるように言って去ってしまう。
その発言を耳に入れた王と王妃がヴァレリーを叱咤するも、「本当のことだろう」と聞き入れず。挙げ句の果てに、「もしかしたら、父様母様に良い知らせができるかもしれない」と浮かれるだけ。
それから6ヶ月後、夕食の席でヴァレリーは「良い知らせを持ってきた」と言い、ダイニングへ見知らぬ女性と生まれたばかりだろう小さな男児を連れて入ってきた。
※不定期更新です。
文字数 11,776
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.05.07
辺境伯の娘であるサファイアローズは、この国の王太子に婚約破棄を言い渡された。
それは、披露のパーティ直前。その扉の向こうには、貴族達が待っている…その時。
国が決めた婚約。魔の森と言われる場所を守る辺境伯の娘を娶ることに意味があった。
エスコートされる筈の手は、王太子が手を取ることはなく。冷たい眼差しが注がれるだけ。
“なぜ”とは言わない。「本当に良いのですね?」
文字数 1,012
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
耳が痒くなると良いことがあるって本当ですか!?
言い伝えもどうやらあながち間違ってはいなかったようです。
文字数 2,317
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
高校二年生、3月……。
未香(みか)は進路に迷っていた。
成績は問題ないのに、将来やりたいことを見つけられない。
親の仕事を継ぐ親友、壮大な夢を掲げる幼なじみ。そんな彼らと比べてひとりだけ置いてけぼり。
進級したらクラスが別れてしまうかもしれない。
そんな不安も重なって、焦燥感を感じている日々だった。
わたしは、どこへ向かえばいいんだろう……。
そんな中出会ったひとりの女性。
彼女は花蓮(カレン)。未香の良き理解者であり初恋の相手にもなった。
しかしながら、未香はまだ気づかなかった。
――わたしたちは、出会ってはいけなかった。
彼女らの思い出が結ばれるとき、運命のいたずらが交錯する。
・・・
ここは<カフェ・サクラ>。
あたたかな空間の中、大きな桜の木がわたしたちを見下ろしている。
出会いと別れの大切さを実感するために……。
文字数 75,836
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.02
とある街の片隅に、昔からあるその建物。
瓦屋根の2階建て、木造作りの古い家屋。
広々とした庭の一角には、その建物の名称の由来となった大きな桜の木が一本。
建物の名は 『 櫻花荘 』
共同の玄関
各部屋畳敷きの6畳間
磨き上げられた光る床
軋む階段はご愛嬌
―― 下宿処『櫻花荘』
ただ今満員御礼 空き室無し ――
・櫻花荘の古参住人、由野 譲(ヨシノ ユズル)と歳若き管理人、三島春海 (ミシマ ハルミ)の恋を描いた
「103号室の恋」
・源氏名を持つ男、秋元大輔 (アキモト ダイスケ)と櫻花荘のオーナー杉田観月 (スギタ ミツキ)が織り成す
「205号室の愛」
・櫻花荘の最若手、元気印の鈴木良太 (スズキ リョウタ)と入居したての夢追い男、西村昌樹 (ニシムラ マサキ)
「201号室の夢」
櫻花荘に集う3組のカップルそれぞれの恋愛模様。
第一章の「103号室の恋」をお届けします。
其々単体でもお楽しみ頂けますが、引き続き、第二章「205号室の愛」第三章「201号室の夢」も
よろしくお願い致します。
文字数 62,368
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.10.18
やっと就職してこれからは親に認められ親に褒められる事が有るかも知れないと初給料で親にプレゼントを買った、しかしその思いも叶わず階段から落ちて死んでしまった。
生まれ変わったのは良いのだが、その幼女も色々有るらしいが、初めての事で戸惑うばかりで有るけど、今は生きて幸せになれます用に思っています。
初投稿です
更新は気まぐれです。
文字数 164,638
最終更新日 2022.09.10
登録日 2019.11.29
私は48歳、高校2年になる息子がいる世間一般的なサラリーマンだ。
毎日毎日、朝早くから会社に通い、夜遅くまで仕事をして、クタクタになって家に帰る。
週末は疲れた身体を癒すためにグダグダと寝て過ごすだけ。
こんな生活を数十年と過ごして来て、最近思う事がある。
このままで良いのかと……。
文字数 20,673
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.26
俺の名はジェイド。
ひと月前に聖女様の従者として採用されたんだけど、この聖女様、慈悲深いと評判なくせに妙にケチ臭い。
俺の給料少な過ぎないか?!
仕方がないので、俺はこっそり副業を始めることに。
本当に魔法薬師二級の資格取ってて良かった〜。
その後俺は森で大怪我をして倒れていた男を助けたんだけど、その男と同居することになって……。
文字数 154,027
最終更新日 2021.02.02
登録日 2020.09.16
ありふれた町のアーケードのように見えて、どことなく変わっているこの町の住人たちは、不思議に仲良しである。
その一軒の娘は、ある日。不思議な事に気づきます。
なぜ、みんな家族がないのだろう?
私の家には、なぜ、お母さんもおばあちゃんも居ないのだろう?
そのうちに、彼女自身、その理由を身を持って知る事になります。
それは、800年前から続いていた。いえ、もっと前から。
この地に住む人が、そうである理由だったのです....。
シミュレーション・モデルの計算、科学的知見から得られる
modelbased history
です。
科学好きさん、見てね。
文字数 117,479
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.03.18
<毎日更新1分読書>裏切られ続けた最弱冒険者。最終的には良い事もあるさ
情報師。この世界で一番弱い職業である。
攻撃力もなければ防御力もない。
スピードは普通だが攻撃スキルも防御スキルもない。
力が全てのこの世界。
辛すぎる職業だ。
こんな情報師だが、パーティの為に頑張っていたはず・・・。
効率的な攻略の為の情報集め。
効率的な武器や防具の作る手助け。
得意の索敵活動。
全て頑張っていた。
けど、捨てられた。
あんたは寄生虫だ。そんな奴いらない。という手紙一枚残して・・・
起きたら、パーティの2人はいなかった。
こんな想いをするなら、一人ぼっちで良い。
ぼっちで良いんだ。
・・・って言いながら周りに人が集まってくる。
セフレ・・・
そんな主人公の物語である。
文字数 137,333
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.06.12
作者が良く知る曽祖父とばあちゃんの話を短編連載です、名言等所々なんでもな作者視点を交えた短編エッセイ?の処女作
軽い気持ちで読んでくだされば嬉しいです。
文字数 2,471
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.01
『番を見つけてくる!』
私、チンチラの獣人エラトは獣人の国レネールを出て、人間の国マーヤに旅に出た。
幼い頃に占いばあばに『お前の番は人間の国にいるよ。早く見つけないと、他の女性と結婚してしまうからね』
そう言われたから……。
番を見つけて私もお父さんとお母さんみたいな仲良し夫婦になるんだ!
私は18歳の誕生日を待ってレネールを出た。
ヒロインは頑張り屋さんだけど、空回りしちゃうタイプ。
遊び人ヒーローが、最初はウザいと思っていたヒロインに絆されちゃうお話です。
最初の方はヒーローがヒロインに冷たいので、苦手な方はご注意を!
ヒーロー視点が多くなるかも……
※R18です。
文字数 25,967
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.10.15
子供の頃、仲の良い【友達】がいた。
だが大人になった今、その【友達】の顔が思い出せない?
あの子は何処に住んでいて、名前は何だっけ?
今でも、はっきり覚えているのは、あの子に教えてもらった【不思議な遊び】。
あの子と行った【ナイショの遊び場所】。
「バカ! お前ソレ、遊びでやっていい事じゃないぞ⁈」
子供の頃の思い出話しを職場の同僚らで話して盛り上がっていたら、先輩からそう言われて…
皆さんにもそんな【昔の記憶】有りませんか?
(時々、若干エッチな描写も有りますが、気にしないで下さい。)
文字数 233,010
最終更新日 2025.11.25
登録日 2024.01.07