「本」の検索結果
全体で47,778件見つかりました。
「平穏に生きたい」だけなのに、
癖強イケメンたちが俺を狙ってくるのは、なぜ!?
トラブルを避ける為、夢魔の血を隠して学園生活を送るフレン(2年)。
彼は見た目は天使、でも本人はごく平凡に過ごしたい穏健派。
なのに、登校初日から出会ったのは最凶の邪竜後輩(1年)!?
他にも幼馴染で完璧すぎる優等生騎士(3年)に、不良だけど面倒見のいい悪友ワーウルフ(同級生)まで……なぜか異種族イケメンたちが次々と接近してきて――
運命の2人を繋ぐ「刻印制度」なんて知らない!
恋愛感情もまだわからない!
それでも、騒がしい日々の中で、少しずつ何かが変わっていく。
個性バラバラな異種族イケメンたちに囲まれて、フレンの学園生活は今日も波乱の予感!?
甘くて可笑しい、そして時々執着も見え隠れする
愛され体質な主人公の青春ファンタジー学園BLラブコメディ!
月、水、金、日曜日更新予定!(番外編は更新とは別枠で不定期更新)
基本的にフレン視点、他キャラ視点の話はside〇〇って表記にしてます!
文字数 337,935
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.17
二十九歳の奈々は、いつも誰かの恋を応援する側だった。
「奈々がいると安心する」
「友達にいたら最高」
そう言われるたび、私は恋愛の主役にはなれない人間なのだと思っていた。
そんな奈々が初めて本気で惹かれたのは、取引先の穏やかな男性・黒瀬。
けれど彼には、七年前に亡くした婚約者がいた。
それでも優しくされるたび、期待してしまう。
もしかしたら、私を見てくれているのかもしれない――。
そんな淡い期待を打ち砕いたのは、黒瀬の何気ない一言だった。
「奈々さんを見ていると、少し彼女を思い出します」
私を見ているようで、見ていない。
私は、亡くなった婚約者の代わりなの?
傷ついた奈々のそばにずっといたのは、二歳年下の同僚・俊介だった。
「俺は、奈々さんを誰かに重ねたりしません」
「奈々さんが奈々さんだから、見ています」
失恋して泣く奈々を待ち続け、それでも答えを急かさない俊介。
そして彼は告げる。
「俺は、奈々さんを選んでます。ずっと」
誰かの代わりではなく。
誰かの恋の脇役でもなく。
“私自身”を愛してくれる人に出会って、奈々は初めて自分の人生の主役になっていく。
切なくて、最後は甘い。
失恋から始まる、年下男子との大人の再生ラブストーリー。
文字数 21,023
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.09
「正義の味方にストーカーされてます。」の裏側で起きてたかもしれない話たち。
本編に入りきらなかった没ネタ・裏設定・茶番などをまとめてお届け。
ここはつまり――モブの残業場所です。たぶん無給。
※本編:「正義の味方にストーカーされてます。〜俺はただの雑魚モブです〜」連載中
※勢いで書いた妄想メモ置き場
※別CP・if展開など何でもあり
文字数 63,568
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.11.13
「お前のような陰気な偽聖女は追放だ。これからは、民を癒すアリアこそが真の聖女となる!」
冷たく暗い地下の祈りの間で、命を削って国中の『穢れ』を浄化し続けていた姉のソフィア。
しかし、彼女の過酷な自己犠牲は誰にも理解されず、華やかな治癒魔法を使う妹アリアと、王太子である婚約者によって国から追放されてしまう。
だが、ソフィアは一切怒らなかった。
「とうとうアリアが、国の穢れを引き受ける立派な聖女になるのね! おめでとう!」
見当違いの感動で歓喜の涙を流し、彼らの未来を心から祝福して旅立っていく。
その後、穢れの反動で倒れたソフィアは、圧倒的な力を持つ隣国の魔王・ヴェルネリスに拾われる。
「お前をこんな目に遭わせたゴミどもを、今から5分で消し炭にしてこようか?」
ソフィアの傷を見て即座に物騒な提案をする過保護な魔王に、極上のドレスと温かい食事を与えられ、彼女は初めて『人間らしい幸せ』を知っていく。
一方その頃、祖国では異変が起きていた。
結界の張り方など知らない妹の手には負えず、国中に穢れが溢れ出したのだ。
やがて過去の文献から「ソフィアが己の命と引き換えに国を守っていた」という悍ましい真実を知った妹と王太子は、取り返しのつかない罪の重さに恐怖し、絶望の中で醜く責任を押し付け合い始める。
国が滅びかけ、泥に塗れて這いつくばりながら魔王城へ助けを求めにくる王太子。
しかしソフィアは、そんな彼を一切責めることなく、聖母のような笑みを浮かべてそっと「風邪薬」を手渡すのだった。
「私にはもう関係のないことだから。でも、あなたたちならきっと大丈夫よ! 応援しているわね」
これは、一切の悪意を持たない純度100%の優しさが、結果的に加害者たちの心を完膚なきまでに叩き折る「究極の精神的ざまぁ」と、ズレた聖女がヤンデレ魔王に全力で愛される甘い溺愛の物語。
文字数 81,639
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.06
タイトル変更しました
旧タイトル:転生しても困らない!異世界にガイドブック持ち込みでとことん楽しむ
転生!無敵!最強!は、もうお腹いっぱい? 大丈夫こいつはデザートだ。らめーん大盛りの後でもなぜかアイスクリームは食えるだろ!?だからまだ読めるはず。ほら、もうここまで読んだら最後まで読んでも一緒だ。異世界好きはいい奴しかいないから、なっ!!
トラックにひかれない異世界転生。最強を目指すのではなく、ガイドブックのアドバイス通り最強のステータスを引っ提げて向かった異世界。
それでもレベルだけが強さじゃない。時と場所と条件によって強さは変わる。だからこそコレが一番だと思う手段で乗り越える(?)
異世界ではガンガンいこうぜよりも命大事にの主人公である英太は、より良い充実を追い求め今日もしれっとレベルアップだ。
◆◆◆◆◆
地元の高校を卒業して東京に上京、それから1年ちょっと経った。
大学に行かなかったので、何かしなきゃと思って上京したが、やりたいことは今のところ見つかってない。
バイトは掛け持ち。でなきゃ、やたら高い家賃が払えない。
友達は大学生活を楽しんでいるらしい。
遊びの誘いもちょこちょこきていたが、金が無いのでやんわり断り続けていた。おかげで最近は全然誘われなくなってしまった。
今日もバイトを予定時間よりもオーバーして終える。
「疲れた。仕事量増やすなら金も増やしてくれよ。先にタイムカード押しとくよってなんだよ。はぁ、俺は何のために働いてんだか……」
なんて愚痴をぼそぼそ吐きながら歩く帰り道。
その途中にある本屋。いつもなら前を素通りしていくだけなのだが、今日は目が留まり、足も止まった。
出入り口の一番目立つところに並べられているのは旅のガイドブックのようだ――
◆◆◆◆◆
こちらの小説内では設定の説明を端折ってます。
気になる方は同じ作者の他の小説から「異世界ガイドブック」を読んでみてください
-------------------
表紙のオリキャラを4690様に担当していただきました。
pixiv
https://www.pixiv.net/artworks/91866336
文字数 520,894
最終更新日 2025.09.21
登録日 2021.07.26
ブラック企業で社畜生活を送っていた私の唯一の癒やしは、異世界恋愛小説を読むこと。
けれど今日読んだ話は大外れ。虐げられ続けた聖女ヒロインが、最後に俺様王子と結ばれる結末なんてありえない! 怒りに任せて感想欄に文句をぶちまけると、なんと作者から「なら自分で書け」と返信が――。クラクションの音とともに意識が途絶え、次に目覚めた私は、その『ドアマット聖女』エレン本人に憑依していた!
聖女として搾取され、王子の迷惑な溺愛に振り回される人生なんて絶対にお断り。光魔法をひた隠し、王都も大聖堂も回避して、目指すは領地で平穏&健全なスローライフ!……のはずが、兄が婚約破棄に遭い、子爵領は大ピンチ。さらには国同士の争いにまで巻き込まれていき!?
虐げられるだけのヒロインはもう終わり。知識と行動力で運命を書き換える、痛快・逆転異世界ファンタジー!
文字数 10,770
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
※プロローグ以降の各話に題名をつけて、加筆、減筆、修正をしています。(’23.9.11)
<内容紹介>
ある日目覚めた「私」は、自分が乙女ゲームの意地悪で傲慢な悪役令嬢アリアナになっている事に気付いて愕然とする。
しかもアリアナは第一部のモブ系悪役令嬢!。悪役なのに魔力がゼロの最弱キャラだ。
このままではゲームの第一部で婚約者のディーンに断罪され、学園卒業後にロリコン親父と結婚させられてしまう!
「私」はロリコン回避の為にヒロインや婚約者、乙女ゲームの他の攻略対象と関わらないようにするが、なぜかうまく行かない。
しかもこの乙女ゲームは、未知の第3部まであり、先が読めない事ばかり。
意地悪で傲慢な悪役令嬢から、お人よしで要領の悪い公爵令嬢になったアリアナは、頭脳だけを武器にロリコンから逃げる為に奮闘する。
だけど、アリアナの身体の中にはゲームの知識を持つ「私」以外に本物の「アリアナ」が存在するみたい。
さらに自分と同じ世界の前世を持つ、登場人物も現れる。
しかも超がつく鈍感な「私」は周りからのラブに全く気付かない。
そして「私」とその登場人物がゲーム通りの動きをしないせいか、どんどんストーリーが変化していって・・・。
一年以上かかりましたがようやく完結しました。
また番外編を書きたいと思ってます。
カクヨムさんで加筆修正したものを、少しずつアップしています。
文字数 580,173
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.09.20
私には婚約者がいて、十八歳を迎えたら結婚する。
ある意味で政略ともとれる婚約者とはうまくやっているし、夫婦として始まる生活も楽しみ…なのだが、周囲はそう思っていない。
私を憐れむか馬鹿にする。
愛されていないお飾りなのだと言って。
その理由は私にも分かっていた。
だって彼には大切な幼なじみがいて、その子を屋敷に住まわせているんだもの。
そんなの、誰が見たってそう思うわよね。
※本編三話+番外編四話
(執筆&公開予約設定済みです)
※シリアスも好物ですが、たまには頭を空っぽにしたくなる。
※タグで大筋のネタバレ三昧。
※R18命の作者にしては珍しく抑え気味♡
※念のためにR15はしておきます。
文字数 37,383
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.28
その卓越した経済観念ゆえに「数字しか愛せない冷徹な悪役令嬢」と断罪され、婚約者である王太子に婚約破棄された公爵令嬢アイリス。罰として嫁がされた先は、帝国で最も貧しいとされる「不毛の地」、辺境伯ジアンの領地だった。
しかし、絶望の地で彼女を待っていたのは、無骨だが才能の本質を見抜く慧眼を持った領主ジアンとの出会いだった。「面白い。好きにやってみろ」――彼の絶対的な信頼を得たアイリスは、対等なパートナーとして、その類まれなる経営手腕を発揮し始める。
二人三脚で寂れた領地を大陸随一の経済拠点へと変貌させていく一方、彼女を捨てた王国は、かつてアイリスが予言した通りの財政破綻へと突き進む。
これは、一人の天才令嬢が、自分を認めなかった世界を「数字」という名の力でひれ伏させ、やがて本物の愛と居場所を見つける逆転経営ラブストーリー。
GEMINIを使用しています。
文字数 11,342
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
辺境伯家次男のクインシー・マーシャルには、婚約者とは別に好きな人がいた。結婚したら妻に尽くそうと決めて、結ばれないとわかっている平民相手に、切ない片思いを胸に抱いて過ごしていた。
そこに転機が訪れる。婚約者に駆け落ちされたのだ。
婚約破棄の報告のために王城に出向き、王に謁見すると衝撃の事実を告げられる。
「貴殿をこの、ヴァレリオ・バルトフォスの婚約者として新たに任命する」
騎士である狼獣人ヴァレリオは、ぐいぐい俺に迫ってきて……
「愛している、クインシー」
「俺はこんな婚約お断りだ」
「では、今度の領地対抗戦で貴方が勝ったなら、婚約を破棄するよう陛下に要請しよう。だが、俺は負けるつもりはない」
「……いいよ。受けてたとう」
ここに男と男の熱い戦いの火蓋が、切って落とされる。
「俺は必ず、貴方を幸せにする権利を手に入れる。楽しみに待っていてくれ」
*受けがひたすら攻めに愛情を注がれて、絆されていくお話です。
一途な騎士攻め×腹黒小悪魔受け
本編である「奴隷を買って丸洗いしたら超好みだったので、相棒として仲を深めつつダンジョン攻略する」と、お話がリンクしています。あわせてどうぞ。
文字数 115,376
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.26
ジャンル変更しました。
ラングゥエ王国唯一の王子であるシリルは、働くことが大嫌いで、王子として課される仕事は側近任せ、やがて迎える妃も働けと言わない女がいいと思っている体たらくぶり。
そんなシリルに、ある日母である王妃は、候補のなかから自分自身で妃を選んでいい、という信じられない提案をしてくる。
一生怠けていたい王子は、自分と同じ意識を持つ伯爵令嬢アリス ハッカーを選ぼうとするも、母王妃に条件を出される。
それは、母王妃の魔法によって侍女と化し、それぞれの妃候補の元へ行き、彼女らの本質を見極める、というものだった。
問答無用で美少女化させられる王子シリル。
更に、母王妃は、彼女らがシリルを騙している、と言うのだが、その真相とは一体。
本編完結済。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 92,123
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.07
宮本奏は自分に自信がない。人前に出ると赤くなったり、吃音がひどくなってしまう。そんな奏はクラスメイトの宮瀬颯人に憧れを抱いていた。文武両道で顔もいい宮瀬は学校の人気者で、奏が自分を保つために考えた「人間平等説」に当てはまらないすごい人。人格者の宮瀬は、奏なんかにも構ってくれる優しい人だ。そんなふうに思っていた奏だったが、宮瀬は宮瀬で、奏のことが気になっていた。席が前後の二人は知らず知らずにお互いの想いを募らせていって……。/BL。ピュアな感じを目指して描いています。/小説家になろう様でも公開しております。
文字数 112,642
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.08.29
『誠吾さんにお願いがあって呼び出しました。私はとある世界で女神をしております』
そう言って夢に現れた女神からの依頼は女神の世界で出産に挑む国王のサポートだった。
それこそ俺の専門だと、女神の依頼を受け1年半の約束で召喚され女神の世界に行く。だが、そこから俺の人生は大きく変わっていく。
異世界には異世界での問題もあるのに、女神は子供っぽい訳ありで……
やりすぎ女神にちょっとブチ切れながら女神の世界の為に頑張っていく。
すみません。俺は異性愛者です!
騎士団長×異世界人(規格外)
他CPありますがイチャイチャ書く?かく!?と悩んでます。
他者視点の閑話ちょこちょこ挟んでいきます。(主人公視点もあるかも?)
*のつく話は背後注意でお願いします。
2025.1.16 サブタイトルつけました
2025.1.17 6話のタイトル変えました
2025.2.16 35話少し手直ししてます
**************
初めまして(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
ソラと申します。
フッと浮かんだシチュエーションを書きたくて始めました。
設定ゆるゆる&妄想全開で書いております。(設定随時更新してます。そしてその設定忘れちゃいそうです(¯꒳¯٥))
見切りで始めましたので辻褄が合わないところ手を加えながら進んでいく予定です。
ツッコミどころは多々あるかとは思いますがメンタル弱々なのでスルッとお読みいただけると嬉しいです。
お気に入り登録・しおり・いいねありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
励みになります。
やる気出て頑張れます( •̀ᴗ•́ )و
本編四章構成の予定です。
R18は二章以降の予定です。まだ何処まで書くか悩み中です。
かなりの遅筆ですのでゆっくり更新していきます。
拙いとは思いますが楽しんでいただけたら幸いです。
2025.1.6 ソラ
文字数 177,356
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.01.06
悪役令嬢リゼット・マーレットに憑依した私が目指すのは、ただひとつ。
――婚約破棄されて、自由になること。
本来のリゼットは、王太子クレヴィスに捨てられ、断罪され、追放される破滅役。
なら、さっさと破滅ルートに乗って逃げ切ればいい。
……そう思っていたのに。
体調不良で医師に診られた結果、告げられたのは「ご懐妊です」。
赤ちゃんが宿ったのは“二か月前”。ちょうど私が事故で高熱を出し、目覚めた頃で、記憶は空白。身に覚えはない。原作にもない。
しかも、父親が分からない。
父親が分からないまま婚約破棄なんてしたら、私も赤ちゃんも逃げ場がない。
だから私は決めた――赤ちゃんを隠して、父親を探し、婚約破棄を勝ち取る!
文字数 3,571
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
アラサーのダメ男がチートアイテムである《聖剣》を手に異世界へ転移し、数か月が経過した。彼は《聖剣》を用いて冒険者業で溜めた金銭を手に、処女の美女奴隷を求めて奴隷商人の許へと向かった。夢のハーレム生活だと意気揚々と商品の吟味を始めたが……その中に、今にも性病で死んでしまいそうな少女が混ざっていることに気が付く。重病の少女と、同情で全財産を出して彼女を買った彼の、奇妙な共同生活が始まった。
*この小説は台詞のみで進行する脚本形式となっております。
文字数 15,956
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.29
十二歳の診察室で、精神科の研修医だった新城は、黒く塗り潰されたノートの中に残るわずかな“余白”へ触れた。
「ここは残せ。余白は要る」
その瞬間から、羽生の内部には説明できない熱が残り続ける。
六年後。
主治医として再会した新城は、羽生のリストカットの瘢痕に触れた瞬間、自分の身体制御が少しずつ崩れていくことを知る。
呼吸が遅れる。
指が離れない。
接触の感覚だけが、診察後も神経へ残り続ける。
記録、管理、境界。
本来切り離されるはずだった二人は、呼吸と反応速度だけで静かに侵食し合っていく。
学生×医師
年齢差/年下攻め/男前受け
静かな狂気と身体感覚の侵食を描く、ダーク寄りBL。全13話予定。
文字数 29,679
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.07
サバゲーとはサバイバルゲームの略である。ミリタリーマニアやガンマニアが集まり、エアガンを手に本気の戦いを繰り広げる大人のアクティビティだ。そんな遊びに、尋常ではない気迫で臨む者がいた。和泉和豊35歳独身。彼はコンビニのアルバイトで生計を立てるフリーターだ。高いエアガンを買うことはできない。しかしお金が無いながらも中古で揃えた装備と、自身に課した厳しい訓練によって並み居るサバゲーマニアの中でも日本で十指に入る猛者として君臨し続けていた。これは、そんなサバゲーガチ勢のフリーターがひょんなことから異世界召喚に巻き込まれてしまったことから始まる物語。
文字数 78,942
最終更新日 2020.12.30
登録日 2019.06.06