「集」の検索結果
全体で13,930件見つかりました。
大陸中から冒険者たちの集う大迷宮都市グラータ。
その冒険者ギルドを訪れた訳ありの少年イシュア。
たった一人で地下迷宮に挑もうとするイシュアは、
とあるパーティーを探していた。
救援隊(レスキューパーティー)『黄金の鈴』
彼らは契約を交わしたものの命に危機が迫ったとき
魔法道具(アーティファクト)の鈴の音に呼応し
どんな深い階層にでも駆けつけて救出する
迷宮最高の救助者にして迷宮最強の勇者なのだという。
しかし、探し当てたパーティーのひとりは
賭事に大敗して金を無心するポンコツで……。
自称天才ギャンブラー・最強魔導士のシルヴァ
骨董マニアでパーティーの良心・剣士キョーム
そして可愛いもの好きのリーダー・戦士アリエッタ
謎の癒やし系いきもの、セトラも加えて
ちょっぴりポンコツ気味の最強三人(+一匹)パーティーによる
ダンジョン救援(レスキュー)譚。
この小説は、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 50,036
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.22
「引きこもり楽しー!」
実家で悠々自適な引きこもりニート生活を謳歌していたジャスミン・レイヤーは、姉貴の長男(甥っ子)の子守りをしている最中に、父親から、とあるアルバイトを紹介される。
「『みんなで母国を守るぞ! スピカ団員 募集中!』だって? アホくさ。(笑)」
いろいろなことが重なって、結局彼女は、そのスピカの一員となるのだが…………。
「ジョナサン、……男だけど、お前を愛している!」
「いや、僕、女なのですが⁉︎」
※関連作品
『親友に裏切られて国外追放された悪役令嬢は、聖女になって返り咲く』
※予告なく加筆修正致します。
文字数 13,066
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.17
神浄の巫女と呼ばれる少女、ウラリア・クロンシュタット。
彼女は邪悪な瘴気によって汚された土地や水源を浄化する事で魔物と呼ばれる怪物と病の発生を防ぎ、人々に安寧を齎し国に貢献し続けて来た。
しかし、そんな彼女を良く思わない者たちがいた――宗教家と王家である。
元来国教であったザバルスク教では信者離れを起こし、王家もウラリアを新たな王にすべきとする世論に恐怖心を持ち始めたのだ。
二大国家権力を敵に回してしまった事に気付いたウラリアは、フェンリルを名乗る少女の助けを経て、『邪神の森』と呼ばれ畏怖される地へ逃げ込む。
そこには様々な地域の神々が集まっていて――奇しくも、ウラリアはもふもふとの戯れを謳歌するスローライフが始まった。
文字数 7,241
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.18
広島・横川の路地裏に、小さなバー「瀧」がある。カウンター八席、マスターの沖田が一人で切り盛りするその店には、それぞれに傷や迷いを抱えた常連たちが集まっていた。そして端の席には、いつも静かに座っているタキさんがいた。何も聞かないのに、なぜか心の奥まで見透かされる。誰もがそう感じていた。
ある夜、一人の若い女性が「祖父を探している」と古い写真を持って現れた。その瞬間から、タキさんをめぐる静かな謎が動き始める。
みんなが知っていたはずのその人は、いったい何者だったのか。そして三十年間、沖田がひとり閉店後に作り続けてきた、誰も飲まない一杯のハイボールの意味とは。
すべてが明らかになる夜、「瀧」は温かく満ちる。
文字数 47,045
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
王都の華やかな舞踏会で、名門令嬢エリシアは婚約者である第二王子から突然の婚約破棄を言い渡される。理由は、彼女が無実にもかかわらず、平民出身の少女リリアをいじめたという冤罪だった。社交界中に悪評が広がる中、エリシアは反論せず静かに身を引く。しかし彼女はただ耐えていたわけではなかった――幼い頃から彼女を支え続けてきた騎士カイルと共に、水面下で真実を暴く準備を進めていたのだ。やがて迎えた再びの夜会。緻密に集められた証拠によって、リリアの虚偽と陰謀は白日の下に晒される。すべてを見誤った王子は後悔に沈み、エリシアはついに名誉を取り戻す。そして彼女の隣にいたのは、どんな時も変わらず寄り添ってくれた幼馴染だった――。婚約破棄から始まる痛快な逆転劇と、ひと途な想いが実を結ぶハッピーエンドの物語。
文字数 1,828
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
生まれつきステータスの見える西川浅葱と、生まれつき幸運カンストステータスを持つ東堂茜。二人は幼馴染であり、同じ高校のクラスメイトである。ある日、茜は浅葱に告白するが、本番に弱い浅葱は狼狽し、思わず告白を断ってしまう。
想いを拒絶された茜はショックの余り、かぐや姫のごとく、数多の有名な男たちが自分を取り合う未来を妄想する。そんな茜の妄想は、並々ならぬ幸運により現実となる。
そして始める現代版、竹取物語。集まったのは石油王、某国の王子、IT寵児、国民的大俳優、日本人MLB新人王の5人。金の匂いを嗅ぎつけたネットニュースプロデューサも参集し、景品となった茜は外国に拉致されてしまう。
果たして、浅葱は茜を取り戻すことができるのか(できます)。浅葱の奮闘が始まるのであった。
文字数 17,551
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.18
ある世界の、ある星、ある国のその中にあるとても小さな村に生まれた彼ら五人。
毎日一緒に遊んでは、毎日一緒に昼食も食べた、家族みたいな存在だった。
そして十五歳、成人を迎える日。彼らは各々の想いを胸に、その日を迎えた。
またいつもの村で、五人集まって、話をする。
そう、思っていた―――――
文字数 21,427
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
私というおじさんの心の中を真っ裸にしてファイヤーって感じの死臭じゃなくて詩集です。全般的に意味ないです。
文字数 5,584
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.03
地上のヒトはその存在を知らない、地下の深い所に住んでいる知的生物のアリ人間。ボクらの住処は地中の底から海の底。地球の深いところをグルグル移動している。地上のヒトはいろんな便利なものを作り出す。捨てられたそれらを拾って、ボクらの生活も便利になった。でも——ゴミが多くて、息苦しくて仕方がない。お父さん達は、住処の場所を、もっと深い所に変えようと言っている。
もう怒った。ボクらはゴミを集めて、地上に突っ返してやる!
文字数 2,329
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
アイリーンは、フォンテーヌ家の天真爛漫な娘。両親や兄に愛され、何不自由ない幸せな生活を送っていた。しかし、結婚して間もなく、侍女のレヴィに身に覚えのない借金を押しつけられ、夫のヴィクトールから一方的に離縁を言い渡される。すべてを失い、絶望の中でさまようアイリーン。
そんな彼女がたどり着いたのは、荒れ果てた土地にひっそりと存在する秘密結社——「薔薇の会」。そこは、不条理な離婚で人生を奪われた女性たちが集まる場所だった。
彼女たちはアイリーンに問う。「新しい人生を歩む覚悟はある?」
もう弱いお嬢様じゃない。離縁の裏に潜む陰謀を暴き、すべてを奪った者たちに立ち向かうため、彼女は新たな名と共に生まれ変わる——これは、人生を取り戻すために戦う、一人の女性の物語。
文字数 53,790
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.04
物語は、東京・杉並区の防音された密室で発見された異様な殺人事件から始まります。若い男性が耳栓をされた状態で、「音のない絶叫」をあげたかのような表情を残して死亡していました。現場には謎めいたシンボルと、カナリアの剥製が残されていました。捜査にあたるのは、警視庁特別解析班・第九係。リーダーの天瀬誠司警部補は、現場に「音そのものを拒絶した存在」の気配を感じ取ります。
これは、感覚をひとつずつ封じていく連続殺人事件の幕開けでした。
次に起きたのは世田谷区。女性教員が顔を覆われた状態で遺体となって発見され、今回は「嗅覚」が鍵となります。さらに港区では、映像編集者の男性が完全な暗闇の中で命を奪われ、視覚を奪う犯行が明らかになります。
どの事件現場にも、「Silent Eyes」と記された奇妙なシンボルが残されていました。これは2003年に起きた未解決事件、そして天瀬の妹・花織の失踪とも関係している可能性が浮かび上がります。第九係は、犯人がある信仰に基づき、感覚を封印する“儀式”を計画的に実行していると推理し、事件の核心に迫っていきます。
文字数 24,218
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.18
どこか変な物語を集めた短編集にするつもりです。
乾いた青春を集めます・・・
一作目 「飛び降りた天使」
二人の自殺願望者の恋物語
二作目 「意味がわかると愛しい話」
あの時、意味がわかっていたなら…
三作目 「恋に落ちない殺人未遂」
名探偵(自称)夕月雛が学校で起こった事件を解決する…?
完結
文字数 16,299
最終更新日 2017.02.22
登録日 2016.08.05
裏歩人の短編集です。書くたびに更新する予定です。メインの作品を別個に作りました。
生暖かい目で、目を細めて、時には目をつむってご覧ください。
文字数 6,571
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.09.26
私、マリアベル・シュミル伯爵令嬢はとても浮かれていた。
それもそのはず、マリアベルのものは自分のものという考えの妹、エルベルにことごとく婚約者を奪われて続けていたのだけれど、現在の婚約者は私の方が好きだと言ってくれ、上手くいっているから。
そんなある日、妹と私は同時に皇太子妃候補として城に強制的に招集されてしまう。
婚約者がいる私は皇太子殿下に興味はなく、皇太子殿下に群がるエルベル達を遠巻きに見ていると、男の子が聞いてきた。
「皇太子妃に興味はないのか?」
どうして子供がいるのかしらと疑問に思いつつも、少年としばらく話をして家に帰った私は、皇太子殿下に近付きもしなかったとエルベルに告げ口され、父に縁を切ると言われ家から追い出されてしまう。
婚約者を頼ったけれど、彼からはエルベルと協力して私を喜ばせて、最後には捨てるつもりだったのだと言われてしまう。
途方に暮れていた私を宿屋の人が助けてくれ、平民として生きていこうと決めた私だったけれど、皇太子殿下が私を皇太子妃に選んだという連絡が実家に届き…。
※外部登録です。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
登録日 2023.10.05