「僕」の検索結果
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逃げ出す魂を捕獲しようと奮闘する公僕がイケメンの先輩に執着されて、義兄にまでひどい目に遭わされるお話しです。…ユルフワ設定のため、ツッコミが追いつきません。おやめください。
一生懸命だけが取り柄の理来は、市役所の『魂』を管理する課に勤め始めた。一緒に仕事をする北条先輩の態度がだんだんと変わってきて、なぜか彼と付き合うことに。
でも実は先輩には呪われた過去があって…。
※一応、現代日本ですが、パラレルワールドの世界のお話しです。
※26話が一端の区切り、27話からは北条先輩視点でのお話しになります。
文字数 111,009
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.30
※重要なお知らせ(2021年12月25日0時更新)
この話の作中リアルタイム投稿(作中の日時と現実の投稿日時が同じになるよう投稿すること)を取りやめます。また投稿頻度は週1程度となります。読者の皆様には本当に申し訳ございませんが、ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
12月24日、恋人たちが街を行き交う中、僕ニコラス・クリストファーは冒険者ギルドを追放されてしまう。
僕のレアスキル《チート・シングル》は「陰キャでぼっち専用の外れスキル」と無能の烙印を押されていたからだ。
みんなが遊んでいる間にギルドの雑用を一人で全部こなしていたのは僕なのに……。
失意に暮れる僕に声をかけてくれたのは、まさかの第三皇女……?
なんか新しい能力にも目覚めるし、ギルドの女の子にパーティーを組んでくれと誘われるし、ってごめん! 僕のスキルはぼっち専用なんだ!
一方、僕を追放したギルドは、それまでのずさんな体制が明るみに出て、あれよあれよという間に没落していく。
仕事を押し付けていたブラックギルド「ヨーキャ」、そのギルド長ウェイよ、今までの横暴を詫びる準備はできているか?
クリスマスに繰り広げられる、陰キャでぼっちの大逆転劇、ここに開幕。
※12月24日、25日の二日間読み切り連載です。
※2話以降、現実の投稿日時と作中の日時が一致しています。ぜひ主人公ニコラスと一緒に物語をお楽しみください。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 10,432
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
人は寝たり起きたりを繰り返す生き物だ。ずっと起きてられる人なんていないし、ずっと寝ている人もいない。毎日、自分のすべきことがあって自分の生きる時間がある。
そんな人たちが疲れきった時に行き着く場所。そこがここ。この店、
「Tsukakoko」だ。名前の由来は至ってシンプル。
疲れたらここへ来て。
ここへ来てくれたら、君の抱いている悩みは全て無くなることはないかもしれないけれど、1時間前よりも心を軽くすることが出来る。ここへ来てくれたら、君を襲う体の痛みは綺麗さっぱり無くなることはないかもしれないけれど、1時間前よりは楽にすることが出来る。体を完璧にリセットすることは難しいけれど、明日を生きようと思える気持ちにさせることは出来る。
この店はそういうところ。少し真面目すぎる助手のいる店だけれど、僕と2人で必ず君に安らぎの時間と明日を生きる活力をお送りするよ。だから、この店を覚えていてほしい。Tsukakokoへようこそ。
文字数 202,496
最終更新日 2024.12.29
登録日 2023.11.05
生きているのが辛い。 けれど死ぬのは怖い。
そんな僕は、いつの間にか無人のホームに立っていた。 謎の黒服案内人と巡る、不思議な列車での優しい短編物語。
文字数 11,545
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
大切な記憶は自分以外に価値がないのに、それを売ろうとするなんて愚か者のすること。
だから、記憶を売ろうとするやつの記憶は安い。ごみと言ってもいい。
記憶の価値を知る者の記憶は、重く深くそして、高値が付く。
僕自身、面白い記憶がいくつかあるので、この世界に行ったら、査定ぐらいはしてみたいかも。
文字数 4,832
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.28
小さい頃に家出をした僕はそこでキレイなお兄さんと出会った。
『王子は姫の外見に騙される』の王子と小悪魔姫君(パートナー)との始まりの始まりのお話です。
姫君視点のお話です。
他のシリーズを知らなくても、これだけで楽しめるかと思います。
文字数 2,536
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.27
目が覚めた時、部屋も僕も真っ赤に染まっていました。
ミステリーっぽいけど違うミステリー詐欺です。ジャンルわからなかった…………。
文字数 899
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
出会ってしまった秋、溶けてしまいそうな冬、少し肌寒い春、花火のように散った夏。長いようで短い日下部奏多と椿洋平の1年間の物語
文字数 11,602
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.08.13
ある日転校してきた望月いろは。その正体が、一時期世間を騒がせた凄腕の画家で、彼女が今トラウマで絵を描けなくなってしまったことを知ってしまった。
これはそんな僕と彼女の絵を通して繋がる純愛ストーリー。
文字数 6,870
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.06
川口 奏汰には去年の春からずっと好きだった子がいた。その子とは特別関わりがある訳でもなく、一度だけ隣の席になった事があるくらいだ。そんなある日、『文化祭実行委員』をやることになった僕はその子との交流が増え、恋が進展していくのであった。
登録日 2017.06.25
文字数 936
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.19
2XXX年。伝説の科学者ドリックが、『能力者』を生み出す事に成功してから、現在世界では能力を持つ者が存在する。
能力者の一人である榊瑞稀(さかきみずき)は、ある日、能力者を支配し、能力者に関することは全て取り締まる国家の実力組織、『ディアベルス』の一員、ラフィーと名乗る女性と出会う。
その後、様々なトラブルに巻き込まれるがーーー
文字数 11,188
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.03.10
