「ぞ」の検索結果
全体で11,024件見つかりました。
幾つもの次元の狭間に存在する、特異な世界『五頭領』。
その世界を守護している一柱の女神は、その昔、五頭領が確立するきっかけとなる五人の英雄を生み出した。
己の瞳と同色の、神々しいまでに光を放つ、真紅の瞳を英雄の証として。
この物語は、それから約二千年程の月日が経った頃に生まれた、一人の英雄の物語である。
不定期で更新します。進みは遅いと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 6,577
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.05.14
SMクラブでS女として勤務していた彩(23)は、稼ぎのほとんどをホスト通いに費やしていた。
推しのタカシをNo1にすることで顕示欲を満たしたい彩は、更なる収入確保のためにSNSでM男に貢がせることを思い付く。
いつかは彩に会えると信じた童貞40代M男の秀夫は数百万のお貢ぎの果てに捨てられる。
依頼を受けた理名は復讐のために、遂に凛とバティとして動き出す。
・S女彩視点
・理名視点
・凛視点
3つ視点でそれぞれに描くセクシャルリベンジクラブ史上最大の肉体拷問と、精神破壊。理名の本気の怒りが遂に爆発する。
トップギアに入れた理名の本気のレズ調教。
最下層に突き落としM男の奴隷に堕とす理名のプランとは?
登録日 2022.01.09
その世界は、魔法と契約で維持された世界だった。
男はその世界で新たな生を受けた一人の男だった。
大王国は一つの世界、その中を小さく分け小国がその領地を守る。
小国はそれを守る国主の元に、さらに小さな領地を守る領主貴族がいる。
それぞれの領主の魔力が及ぶ中で、契約が交わされる。
男はその小さな国の領主の長男として生まれ成長する中、前世の記憶を思い出すのであった。
成長しながらこの世界では考えもしない物や方法で領地を富ませる彼をいつしか、大王国王まで注目し始めていた。
この物語は、地方の領主の息子が膨大な魔力と異世界の知識で大王国の国王になるまでの話である。
文字数 4,179
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.09
ある日、訳ありの少年リアンは、クラスのマドンナから告白される。
それをきっかけに、彼の日常は崩れ去った。
裏社会へ足を踏み入れたリアンは、人ならざる種族との出会い、そしてかつての親友との再会を果たす。
それぞれの思惑が交錯する中、リアンは世界の裏に隠された真実へ巻き込まれていく――。
不定期更新
第一部第一章から改稿中。他の章もやる予定。改稿済みには話数をつけています。
文字数 361,232
最終更新日 2026.06.01
登録日 2022.05.30
俺は何もない所にいきなり連れてこられ、世界を創造し異世界を侵略しろと言われた。些細なイレギュラーにより、序盤ではあり得ないチート魔王が出来ちゃったのでスタートダッシュと洒落込むぜ!あー彼女欲しい。
旧題「俺だけの世界を作って異世界を侵略しよう!」タイトルを変更いたしました。内容は変えていません。
文字数 87,291
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.22
冒険者である俺、エリックはちょっとエッチな男性だ。ただ少し問題を抱えている。それは俺が持っているユニークスキルが、不可抗力ではあるが数多の女性冒険者を発情させてしまうことだった。決して眼福だなんて思っていないぞ? 理性を抑えきれずにチラチラと見ていたりもしない! ほ、本当だぞ……! そんなことをしたら冒険者として生きていけなくなるからな! まあそんなスキルを持っていたから、パーティーを組むときも男としか組まず、女性とはあまり縁がない冒険者生活をしてきた。しかし! そんなある日、酔っ払った勢いで奴隷として契約者を探していた超絶美人なシエナと契約し、俺にバラ色の生活が訪れたのだ! え? 『ちょっとエッチな男性』さん、理性は大丈夫かって? ……今度こそやばいかもしれないなぁ。 でもでも! 俺に絶大の信頼を寄せてくれているシエナたちにそんな獣みたいな真似はしないはず!
猛烈な誘惑に抗いながら戦う羽目になるこれからの俺の冒険者生活はこれからどうなるんだいっ!
文字数 17,627
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.06
5人の高校生による青春的な恋愛。
想い想われ、それぞれが自分の気持ちと周りの気持ちに苦しみながらハッピーエンドを迎えるお話。
主人公の千歳は幼馴染と先輩のどちらを選ぶのか…!
文字数 3,446
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.02
目覚めると超可愛い婚約者とキスしてた。
物語でも極悪非道が心を入れ替えて正道を行くって話、よくあるだろ?
でも人生そんな簡単じゃねぇよな。
俺の現状って……まあ、詰んでるのよ。
物語とかだったら、割と簡単に皆に好かれて婚約者とも仲良くなって、幸せに真っ直ぐ進んで、良いなぁとか思う訳よ。
そんで過去の記憶が無くて、よく分からないゲーム設定とかいうよく分からない記憶があって、状況はさっぱり分からない。
しかもこの記憶、役に立ちそうで微妙に使えない。
その記憶で言えば相手は俺を嫌ってる。
そんな中、その婚約者の大公国から1人の聖騎士が暗殺者として送られて来た。
それ、ポンコツ駄メイドだぞ?
始まるポンコツVSシリアス(シリアス不利)!
それでも自分の詰んでる状況をなんとかしようと情報を集めてみれば、まあ詰んでる詰んでる。
あらゆるところが詰んでいた。
極め付けは、アレ?
この世界、詰んでますやん。
文字数 16,109
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.04
美貌と気品を兼ね備えた皇太女ジュノと、大帝国随一の公爵家嫡男レオ。彼らは公の場では皇太女と臣下として完璧に振る舞いながらも、その真実の愛は誰にも知られぬ深夜、二十五時の逢瀬に託されていた。
それは、公的な重圧から解放された、二人だけの甘美な誓約。
しかし、レオは愛する女性を隠れた存在に留める葛藤に苦しみ、ついに皇帝へ婚姻を請願する。それは裁可され、束の間の幸福が訪れるかに見えた。だが、大帝国の未来を担う重責と、静かに忍び寄る政治的陰謀が、二人の純粋な愛を容赦なく引き裂いていく。
「愛ゆえの誤解」と「守るための突き放し」が連鎖し、すれ違った想いは絶望的な破局を招く。
二人は愛を貫けるのか。そんな時、陰謀の矢が放たれ、運命は大きく転換していく。
※直接的な性的描写は書いていませんが、彷彿とする描写があります。苦手な方はご注意ください。
※私の妄想した架空世界のお話です
※加筆・改稿作業をかなりしつつの投稿です。お付き合い下さいますと嬉しいです。
※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。
文字数 256,697
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.09
連載中の『ダブルソード』の続編です。
ギルランスへの恋心を自覚した和哉――その想いを隠したまま、彼と二人で旅に出るが……。
文字数 164,726
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.25
人間、天使、悪魔、亜人、魔導師。様々な種族が共に暮らしていた時代。ティアラという国では三頭の龍と人間が共存していた。平和の風を吹く、青龍。闇を燃やし尽くす、赤龍。過ちのない正しい道を照らす、黄龍。人は龍を守り神として称え、平和を保ってきた。
そして、ある日、それぞれの龍は愛する人を見つけ、子孫を残した。その後も平和は続き、龍族の血も絶えることはなかった。しかし、ある日、ティアラ国内では、龍族派と王族派とが対立し、戦争が始まった。たくさんの血が流れ、銃声や爆音、悲鳴が国中に響き渡った。三人の龍族は、この戦争を終わらせるために、王族の前で自ら命を絶った。そして、三つの魂が集まり『#龍の涙__ドラゴンティア__#』と言う宝石が生まれた。その宝石は今も尚、この国のどこかに眠っているとされている。それ以降、ティアラは平和を取り戻したが、龍族は滅びた。
それから1000年が経ち、人々の笑顔が絶えないティアラに新たな災いが生まれようとしていた。それを防ぐべく立ち上がった、強く、勇気ある少年少女の物語が今、始まる。
文字数 12,618
最終更新日 2016.10.02
登録日 2016.10.02
世界は元は1つだった。
無限に広がる大地、何処までも続く青い空。自然が広がる広大な森。エルフや獣人、ヒューマンと言った様々な人種が住まう町。
ある場所は科学が発展して、違う場所では魔法文明が発達していて余りに広大な世界故にそれぞれの地域で全く違う景色が広がっている。争いもあったけど世界そのものは平和そのものであった。
しかし平和は永遠には続かず世界を滅ぼさんとする者達が現れる、だが世界の意思によって選ばれた勇者がそうはさせない。何処からともなく現れた敵、だがそれは世界は予知していてそこで生まれたのが勇者。星の力を身に宿した勇者の力は強大でその力を振るい世界を守る為に戦った。
凄まじい戦闘、大地は荒れ果て緑は無残にも破壊された。空間は軋み見渡す限り無事なところは1つも有りはしない。激闘の末、勇者は世界を滅ぼさんとする物を撃退する事に成功するが世界そのものが戦闘には耐えられず崩壊を始めた。
勇者は最後の力を振り絞り崩壊を始めた世界を幾つもの世界に分ける事によって守り通した。
人々は勇者をこう呼んだ
勇者 ルーンと。
文字数 54,785
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.11
異世界に転生した人間達のすこしふしぎな話の短編集。八割くらい作者が見た夢が元ネタです。それぞれ一話完結。ハッピーエンドもバッドエンドもビターエンドもあります。カクヨムにも掲載中。
文字数 21,956
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
天使と死神、あなたはどちらに好印象を抱きますか。
大昔、神という存在は天使と死神という相対する双極の存在を創りました。
そして神はこの両側にそれぞれ仕事を与えました。
ーー死神にはその名の通り生物に死を与える職務を、
ーー天使には死神を抑し生きながらえさせる職務を、
生物の寿命には限界というものが存在し死神、天使が介入せずとも天命は尽きます。しかし全生物がその寿命の限界まで生きてしまえば...予想はつくでしょう。だから神はこのことを防ぐため天使と死神という存在を創りました。
ある土地。日本という国では昭和末まで争いが絶えませんでした。それでいてしかし日本という国で人間が尽きなかったのはなぜでしょう。天使と死神が均衡を維持していたからでしょうか。それとも逆か。
そして現代。天使と死神の業界でも新しい規則ができました。
「一天一死制度」一人ずつ天使と死神がペアを組み人間の生死を決める。元来死神の方が人数が多く残った死神は人間以外の生物に死を与える。そうして日本に平和なひとときが始まりました。
今から話されるは人間の話や天使と死神の話。
文字数 3,504
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.16
〝人間が扱える武器〟としては世界最強の剣である〝女神剣(ゴッデス・ブレード)〟は、女神によって生み出された直後、女神が人智を超えたその馬鹿力で調子に乗って振り回したせいで、折れてしまう。
死亡した剣は、女神によって、とある村娘の〝眼鏡〟として転生させられる。
ドラゴンに襲われて自分以外の村人を皆殺しにされた彼女――アネスは、〝両親の仇を討ちたい〟と訴えて、まずは冒険者になる最短ルートである〝冒険者育成学校〟への入学を目指す。
必死に勉強しつつ、アネスは王国騎士団団長から戦闘訓練を受け、偶然出会ったエルフの少女とドワーフの男性から、それぞれ弓矢の扱い方と爆弾の作り方を学ぶ。
努力が実を結び、アネスは、無事〝冒険者育成学校〟への入学を果たす。
前世の能力を引き継いだ上で転生した〝眼鏡〟は、持ち主であるアネスが死ぬ程修行して強くなり過ぎてしまい、全然〝剣〟としての能力を使う機会がない。
そして、三年後。
もう直〝冒険者育成学校〟を卒業するアネスは、最終試験に臨む。
その内容は、〝ダンジョンでのモンスター数匹の討伐〟。
アネスの実力ならば特に問題なく達成出来ると思われたが、入学直後から彼女を馬鹿にして嫌がらせをし続けて来た貴族のコルムが、今まで一度も嫌がらせが成功していない事を逆恨みして、取り巻き二人と共謀して、アネスを襲撃する事を目論む。
そして、いよいよ、最終試験当日を迎える。
(※〝眼鏡(元剣)〟である〝ぐーちゃん〟の視点で物語は進みます)
文字数 14,664
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
Xに投稿した140字小説をまとめました。登場人物は社会人や学生から魔女っ子、悪魔まで雑多です。18禁は無いです。どうぞご覧ください。
文字数 280
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.16
タイトルのブエン・ビアッヘという言葉はスペイン語で『良い旅を!』という決まり文句です。英語なら、ハヴ・ア・ナイス・トリップ、仏語なら、ボン・ヴォアヤージュといった定型的表現です。この物語はアラカンの男とアラフォーの女との奇妙な夫婦偽装の長期旅行を描いています。二人はそれぞれ未婚の男女で、男は女の元上司、女は男の知人の娘という設定にしています。二人はスペインをほぼ一ヶ月にわたり、旅行をしたが、この間、性的な関係は一切無しで、これは読者の期待を裏切っているかも知れない。ただ、恋の芽生えはあり、二人は将来的に結ばれるということを暗示して、物語は終わる。筆者はかつて、スペインを一ヶ月にわたり、旅をした経験があり、この物語は訪れた場所、そこで感じた感興等、可能な限り、忠実に再現したつもりである。長い物語であるが、スペインという国を愛してやまない筆者の思い入れも加味して読破されんことを願う。
文字数 81,517
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.08