「ある」の検索結果
全体で98,372件見つかりました。
精霊の寵児である少年のちょっと騒がしい日常物語 ――孤児の少年レストは追いかけられていた。振り切れずに捕まって・・・これって立派な拉致じゃないのか?え、養子?この子の兄に?条件を飲んだらなるよ・・・。精霊の寵児と呼ばれる少年の物語。
登録日 2014.02.07
魔法に満ちた世界。その中で力を持たぬ者たちが集まった町に、ある日魔物が襲い掛かって……。町を救った魔法使いたちは語る、彼らの宿命を。それは、長い長い戦いの物語の始まりだった――。
世界が紡ぐ運命。その残酷な宿命に彼らは反抗する。ただ、望む未来をつかむために。
登録日 2014.10.01
(※題名変えました。)
容姿端麗、頭脳明晰な魔術団長の娘こと私、ユーミリアは、今の状況に高を括っていた。“将来は私が王妃ね”と。
だが、前世の記憶を思い出した彼女は愕然とする。自分は乙女ゲームの当て馬だったのだ。しかも、この世界で魔術師は蔑まれているから、彼の婚約者にすらなれないモブ。
なのに、王太子である彼は私に執拗に絡んでくるし……。
やめて――! 期待だけさせといて、どうせ後で棄てるんでしょう――!?
私は魔術で食っていくんだから、私に構わないで――!!
なんて奔走してたら、いつのまにか建国フラグ!? 私、どこへ向かっているの???
登録日 2014.12.18
この世界では魔王の呪いによって死者を埋葬しなければ一定時間後に魔物になってしまう。魔物の被害によって、人の生活は脅かされている。魔物を討伐し、彼らの王である「魔王」を倒すために数多くの「勇者」が旅立った。
――そして欠かせない存在が、どこまでも赴き埋葬を行う「埋葬者」の存在である。死者が魔物化をするこの世界において、彼らの「埋葬」によってそれまで破竹の勢いを誇っていた魔王軍の侵攻に明確に陰りが出始めたのだ。
そんな埋葬者の一人で、多くの「死」を集める変わり者のアイリス・ケルンは、死を振りまく魔物ブラックドッグの子犬のクツと共に、今日も埋葬の旅に出る。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス重複投稿。
文字数 13,831
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.02
王国歴一二七年。
世界は“魔王討伐”という偉業を成し遂げ、平和を手にした——はずだった。
だが、誰も「勇者」を知らない。
討伐を成した存在がいたはずなのに、王国の公式記録、教会の聖典、歴史書、すべてにおいて“勇者”の記述だけが不自然に欠落している。まるで最初から存在しなかったかのように。
新人記録官アーカは、業務の中で発見した一つの破損ログをきっかけに、この異常に気づく。そこには、削除される直前の一文が残されていた。
「——勇者は、■■■によって消去された」
調査を進めるほどに現れる矛盾した証言。
魔族側に残る記録、勇者パーティーだったと名乗る者たちの食い違う記憶、そして“存在しないはずの勇者”を知る人物。
やがてアーカは辿り着く。
この世界そのものが、何者かによって“編集”されている可能性に。
勇者の記録はなぜ消されたのか。
そもそも勇者とは何だったのか。
これは、存在を奪われた英雄と、
その痕跡を追う者たちの記録である。
文字数 18,146
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
新宿にあるとあるマンション。そこの204号室は理由もないのに人が居つかなかった。
大家の石井と不動産屋の斎藤は悩んだ末、霊能者の九十三(つくみ)に相談する。
マンションの204号室を訪れた九十三は、これは人間の霊が憑いているから起こっている現象ではなく、自分の手には負えない、と石井と斎藤に告げた。
九十三と斎藤は、新宿にあるホストクラブを訪れ、八代紺にアポイントメントを取った。
紺は、妖(あやかし)である。
小説家になろう、カクヨムにも連載中。
文字数 21,250
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.13
ある町に越してきた男が持つ古い姿見に、人々は吸い寄せられ、それぞれ何かを見る。男が去った後、鏡だけが残された。
文字数 1,692
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
ラグナ世紀……魔法が一種のエネルギー資源として構築された技術が拡り、人とモンスター(幻獣)が住みいる世界が拡がる世界。
魔法の魔力・魔導エネルギーは人々の生活エネルギーとなり、社会を中心とした様々な分野に活用されていた。
一方、 幻獣に関しては共存するモンスターもいれば、共存不能なモンスターもいる。
そして後者のモンスター達が引き起こす事故、事件、災害は後を経たない。
世界各地の治安維持組織も手一杯 にあり、有害なモンスターに至っては対処が不充分であった。
そこで世界各地にハンターギルド制度を設け、有害な種のモンスターに対し、大小の賞金稼ぎ型式の専門ハンター職業を開設した。
「ファング」と呼ばれるハンター達は、日々依頼・狩りに出ては闘う。
だが、その中にモンスターと契約を交わした一際異質な者達もいた。
彼等は「コンタクター」と呼ばれ、契約の際に互いの身の保守を絶対の約束とし、モンスターの能力を得る。
万が一保身を裏切るならば能力の消滅と共に双方の命も消えるという契約。
それは種を問わず共通しているものだった。
契約するモンスターが善良または邪悪ならば、各々にそれ相応の者となる。
それもまたモンスターによる事件が多発化する要因でもあった。
だが、ある男だけは特殊な条件でドラゴンと契約を交わし、闘いの日々を駆け抜けていた。
そんな日々の中で亜人種モンスター・ラミアの討伐依頼が舞い込む……。
これは、主人公・竜騎士ヴァッシュとラミアの呪いを受けた少女・フィレナの出会いの物語であり、かつ、幻獣ハンター・ファング達の闘いの記録である……。
※主体は様々な依頼を受け、契約したモンスターと共に闘うモンスターハンター・ファング達の闘いのストーリーで、ドラゴンは勿論、ミノタウロス、グリフォン、ゴーレム、ワーウルフ等の幻獣達が登場していきます。
ヒロイン側もラミア、ハーピィー、と言った俗に言うモンスター娘達が登場していきます。
※恋愛要素に関して
物語の序盤には、どろどろした嫉妬の展開が含まれてます。御了承ください。
純水な恋愛要素はハンティング2の終盤からになります。
※2009年頃にパソコンで打っていたオリジナルファンタジー小説を元に再構築した小説です。
※因みにラミアをヒロインにした経緯ですが、当時「萌え萌え幻獣事典」を見て、「なんて可哀想なモンスターなんだ!!」と半ばギリシャ神話の理不尽に怒りを覚えたのが切っ掛けでした。
そこで、「その理不尽を大好きなドラゴンにひっくり返してもらおう!!」
という、「萌え」に「燃え」を介入させる考えが成り立ちました。
そんなこんなな、ファンタジー小説ですが、よろしくお願いします。
よかったら感想もお待ちしてます。
文字数 148,737
最終更新日 2018.12.02
登録日 2016.09.03
永遠の月がある京____月蛍(ツキホタル)
そんな都の上流聖女は
永遠に夜がこない京___光涙(ヒカナミ)
の中級聖氏に恋をする___
文字数 830
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.06.19
時は室町時代末期。
奥美濃にある郡上の地に、歌姫と呼ばれた武将がいた。
その名を、東常縁という。
山間の狭い領地を固く守りながら、SNS「せんごく・net」を中心に芸能活動を展開していたが、京 の将軍から命令が下る。
「下総に赴き、乱を鎮めよ」
居城をほとんどカラにして出陣する常縁を、次々に刺客が襲う。迎え撃つのは、配下の忍びたちである。
ハダレ(斑雪)、ヒギリ(氷霧)、サキモ(裂霜)……。
武器は刀にクナイ、そしてスマホ。
その隙を虎視眈々と伺う、スキンヘッドの隠れファンがいた。
「愛ゆえに奪う!」
奸智の武将、斎藤妙椿の軍勢は、ほとんどカラになった郡上へと殺到する……。
登録日 2017.08.05
姉の鏡伶(みれい)と幼なじみの悠稀(ゆうき)に買い物の荷物運びに付き合わされた暁紀(あきのり)と友人の桐也(とうや)は、姉の奢(おご)りもあってファミレスで一休憩をしていた。
そんなとき暁紀は突然と目まいに襲われ意識をなくしてしまう。
そして、目を覚ませば暁紀は見知らぬ場所にいた。着ている服も見たこともなく、何が何だかわからないまま戸惑っていると、シェーンと名乗る女が暁紀の前に現れる。
目の前に現れたシェーンと、お互いに全く話しが?(か)み合わなかったが、重傷を負った暁紀をシェーンは屋敷に連れ帰り治療をする。
治療を受けている中、暁紀は夢の中でアシルと名乗る少年の声に自分の魂が声の主であるアシルの体に召喚され、異世界に連れてこられたことを訊(き)かされた。
それを知った暁紀は、自分で何とか元の世界に帰ろうと、環境が変わった世界で戸惑いながらも元の体の持ち主であるアシルの名を借りて生活をすることとなる。
助けてくれたシェーンの屋敷に居候することになったが、この屋敷には他にも二人の妹のフィアナとサエラが一緒に住んでいた。しかも、この三姉妹はオルシアン王国でも美女三姉妹と言われる姉妹。そしてあろうことかシェーンの勧めで学院にも通うことになった暁紀ことアシル。
三人の姉妹に振り回され、良くも悪くも環境に慣れながら生活を送るよになっていったが、体の持ち主であったアシルを追っていた影が徐々に姿を現す。
それに気づき始めた暁紀はアシルの記憶が鮮明に蘇(よみがえ)り重なりあっていく。
そして、運命の歯車が少しずつ動きだした。
登録日 2017.10.28
底辺貴族の末っ子で七歳の少年であるブリッツェンへと転生した、三十五歳で無気力なライン工。
魔術の才能がない彼は、公言するのは憚られる魔法の力があるのだが、それを隠して生きていかねばならない。
そんな彼が様々な人と巡り合い、時には助け時には助けられ、エッチな妄想を抑えつつ十、二十代と心がじっくり成長していく様を描いた、日常的まったり成長記である。
※小説家になろうとカクヨムにも投稿しております。
※第五章から、小説家になろうに投稿している原文のままですので、ルビや傍点が見辛いと思います。
文字数 701,618
最終更新日 2018.04.08
登録日 2017.11.17
____アラン国
それは現世を生きる人々の世界とは違う世界であった。
表の世界、樹林のように立ち並ぶビル群、発展したIT技術、医療技術。我々が住む平和な現代社会の発展には、もう一つの世界の礎があったのだ。
そこは裏の世界。アラン国を中心とした世界には人間の他に、妖怪が存在していた。それら妖怪は人々の発展を妨げる者も多く、人間、発展を望む妖怪とは永きに渡り争いが起きていた。そんな妖怪と渡り合うべく生み出された四つの力。それらの力により、裏の世界は表の世界をいつだって支えてきたのだった。
___これはそんな、誰も知らない裏の世界の話である。
文字数 177,194
最終更新日 2018.02.11
登録日 2017.12.21
(2022.2.19より加筆修正)改稿版を再投稿!!
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
文字数 304,171
最終更新日 2022.06.16
登録日 2018.08.04