「黒」の検索結果
全体で12,296件見つかりました。
落ち目の貴族令嬢イレーネは、両親の借金を返すため、黒い噂の伯爵家に嫁ぐことになった。
しかし、結婚式の後から伯爵は姿を見せず、家令の青年トーレから二つの伝言を受けた。
一つ目は、この結婚は白い結婚であること。結婚したという事実だけがあればよく、子供も養子をとればいい。
二つ目は地下室には行かないこと。それさえ守れば、屋敷の中で自由に暮らせばいいとのこと。
これ幸いと好きにするイレーネだったが、どうしても地下室が気になってしまう。
噂と地下室と伯爵と偽装結婚の真実は……?
※この作品は、他サイトにも掲載しています。
※『共通恋愛プロット企画』参加作品です。
※私、遥彼方の異世界恋愛プロットを使用しています。
文字数 12,572
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
喧嘩が絶えず先輩の腕を折ったりと「乱暴者」で「保健室登校」の立派な立派な「問題児」である遠藤は、周りから避けられることに慣れていた。そのこと自体は気にしていなかったものの、一見遠藤に怯えず普通に接してくるメガネくん(山崎)が見せる「嫌い」が癪に触って仕方がない。他の有象無象が遠藤に向けてくるみたいな「嫌い」と違うからだ。話せば普通に返事をする。なんなら、好意的な顔すらしてみせる。なのに、近づけばそっと距離をとり、話しかければ一瞬顔を強ばらせる。この取って付けたような「別に嫌いじゃないよ」という態度が気に食わない。
二人の理解者である養護教員神堂先生に見守られながら、トラウマ克服に向けて友達として距離を縮めようとする凸凹コンビの一部始終の物語。
※pixivにも投稿
文字数 31,823
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.06
――目覚めた世界は、かつて前世で読んだ“滅びの物語”だった。
平凡な花売り娘エルナは、家族の借金と母の病を支える日々に追われ、恋など考える余裕もなかった。
だが、ある春の日、市場で出会った金髪の青年レオの無邪気な笑顔に、胸の片隅がほころぶ。
さらに、戦の英雄凱旋の列で出会った黒髪の騎士に──氷のような銀の瞳に射抜かれたとき、エルナの中で何かが弾ける。
その瞬間、前世で愛した小説『終焉の王国と黒い王子』の断片が脳裏を駆け巡った。
冷酷非道と恐れられた“黒い王子”が、唯一執着した少女に逃げられ、国を滅ぼした──。
「私は、あのヒロインじゃない」
──そう信じていたはずなのに、エルナは知らず知らず“物語の外側”から運命に翻弄され始める。
破滅の未来を防ぐため、彼女が下した決断は──「本当のヒロイン」を探し出し、王子と結びつけること。
果たして、花売り娘の小さな一歩が、破滅のシナリオを書き換えることなどできるのか?
金髪の青年と黒髪の騎士、二人の王子に愛される少女の、切なくも希望に満ちた転生の物語。
文字数 13,074
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.30
「君の輝きで、私の寿命が縮んでしまう……!」
絶世の美女であり、完璧な公爵令嬢であるローゼンは、ある日の夜会で、婚約者の王太子アルフレッドから突然の「婚約破棄」を言い渡されます。しかし、その理由は「嫌いになったから」ではなく、「愛しすぎて、隣にいると尊さで死んでしまう(尊死)から」という、前代未聞の不条理なものでした。
文字数 64,969
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
クリスマスイブ、田辺敦は大学の研究室で、1人さびしく実験のデータ整理をしていた。そんなとき、大きな地震に遭遇する。次の瞬間、暗い巨大な洞窟にボロい研究棟ごと転移してしまった。その転移先の暗闇の中には、傷ついた黒き巨大な龍。その龍から子龍を守ってくれと一方的に押し付けられる。見返りは、子龍が生きている間の不老の力(※不死じゃねぇ!)のみ。でもでも、子龍が死んだら己も死ぬ。(ちなみに、自分が死んだらハイソレマデ)イキナリつれてこられて、わけも分からず、ここがどこかも分からない。暗い闇に気弱な大学生1人と小さな黒龍1匹。果たして、その先は……
登録日 2015.10.02
都会から離れた島に暮らしている黒木ちゃんともも君は小さい頃からずっといっしょ!
モモ君のお願いは全部叶えてあげるのが黒木ちゃんの役目!でも黒木ちゃんは最近疑問になってきた。
「なんでもも君と一緒にいるんだっけ?」
もも君はかわいいから守ってあげないといけない。朝から夜までそばを離れずに。
あれ?なんでこうなったんだっけ。
そんな時にふたりは転校生の那月くんと出会う。
文字数 720
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.26
「俺はただの……ただのおじさんだ」
それは、私を完全に拒絶する言葉でした――。
4月から私が派遣された職場はとてもキラキラしたところだったけれど。
女性ばかりでギスギスしていて、上司は影が薄くて頼りにならない。
「おじさんでよかったら、いつでも相談に乗るから」
そう声をかけてくれたおじさんは唯一、頼れそうでした。
でもまさか、この人を好きになるなんて思ってもなかった。
さらにおじさんは、私の気持ちを知って遠ざける。
だから私は、私に好意を持ってくれている宗正さんと偽装恋愛することにした。
……おじさんに、前と同じように笑いかけてほしくて。
羽坂詩乃
24歳、派遣社員
地味で堅実
真面目
一生懸命で応援してあげたくなる感じ
×
池松和佳
38歳、アパレル総合商社レディースファッション部係長
気配り上手でLF部の良心
怒ると怖い
黒ラブ系眼鏡男子
ただし、既婚
×
宗正大河
28歳、アパレル総合商社LF部主任
可愛いのは実は計算?
でももしかして根は真面目?
ミニチュアダックス系男子
選ぶのはもちろん大河?
それとも禁断の恋に手を出すの……?
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表紙
巴世里様
Twitter@parsley0129
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毎日20:10更新
文字数 91,993
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.06.10
「俺は恩返しがしたい」
そんな思いを胸に師匠との修行を乗り越える為に
島の探索を始めたアベル。そこで出会った黒猫と
白猫の正体は一体…
文字数 897
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
世界最強のアラフォー冒険者ステイン。だが彼はその実力を隠し、あえて最底辺であるEランクの冒険者にとどまっていた。
正義感の強いステインは人助けを好む。その為に冒険者のライセンスは必要だったが、彼は地位も名誉も望まない人物だったのだ。
友人であるSランク冒険者「フィル」に全ての手柄を渡し、暗躍するステイン。
そんなある日、彼のパーティーメンバーでもある大切な子供達が、商店街で暴れたと報告を受ける。
仕方なく彼らをパーティーから追放するステイン。だがただ追い出すだけではなく、彼らの成長を願って様々な配慮を施しての追放だった。
しかしその後、事件が起こる。絶対安全な筈の街中に、突如モンスターの群れが出現。人々を襲い始める。
ステインは事件解決に乗り出すが、その最中に彼の子供達が惨殺されてしまう。
黒幕はモンスター使いのフーザギオン。
これまで決して怒る事のなかったステインが、ついにその怒りを爆発させ覚醒する。
彼の正体は「世界を喰らう者」と呼ばれ、神々すらも恐れる伝説の邪竜「アビス・ヴィルベヒモス」が転生した姿だったのだ。
一切の慈悲を持たない邪竜アビスとなったステインの壮絶な復讐が、今始まる。
この作品は「【短編】謙虚なおっさんは最凶の邪竜〜愛する家族を殺されたおっさん、「世界喰らいの邪竜」となって復讐を開始する。謝っても手遅れです〜」のリメイク作品です。
ほぼ一緒ですが、一部加筆修正しております。長期連載として、続きのエピソードを更新していく予定です。
文字数 64,023
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.04.26
『お゛お゛れのこえ゛……』
川越光詩(かわごえひかる)は、中学生になり声変りの時期を迎えていた。しかし、他の男性生徒たちが声変りを終えて大人に近い、低い声になっていく中、彼の声は一向にしゃがれがなくならない。
昔は天使のように可愛らしいと周りから褒められて、ソプラノの澄んだきれいな声が特徴だった。色素の薄い茶髪に二重の形の良いアーモンド形の茶色の瞳。すっとした鼻筋に色白の肌とすらっとした細長い手足に高身長。そんな美少年に育った光詩の『声』だけが残念としか言えなかった。
【橘花亜梨栖(きっかありす)と言います。よろしくお願いします】
妹の友達だという彼女は、高身長で真っ黒な髪をショートカットにした、猫目のきつめな印象なのに、光詩への挨拶の声は見た目に反して、とても可愛らしいものだった。まるで小学生低学年のような高い声に光詩は驚いた。外見と声が一致しておらず、思わず彼女に自分と同じだと親近感がわいてしまう。
彼女との出会いが光詩にどんな影響を与えるのだろうか。
文字数 96,388
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.04.30
主人公:スフェーン(20歳)
168cm57kg
種族は人間。
錬金術育成校に入寮中。秋口には卒業予定。
温厚で、どこか控え目な印象を抱かれがち。
親友:ユークレース
スフェーンの幼馴染にして親友。
学業成績優秀で正義感が強く、寮長も務めていた。
卒業後は仕官する予定。
クローナ
黒豹の獣人。開業医をしている。
人間を診る事はほとんど無い。
金の瞳の眼光が鋭く、第一印象で損をしがち。
趣味は読書と園芸。
今回のお話は、剣や魔法と言うよりかは錬金術とお菓子の成分も強いです。
細かく設定を考え過ぎて、また書けなくなったらスミマセン。
傾向としては主人公受けです。
キャラの雰囲気の画像など、用意するかと思われます。
文字数 12,129
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.08.29
多くの臣を切り捨て恐れられた帝の御代。声が美しいと噂され御前で詩を吟ずることになった官人タチバナは、その披露の後に「なにか面白い話を」と請われ、誰も知らぬような話をせねばならないと追い詰められた結果出任せに猛獣の鬣に住む美しい精霊の話をする。嘘の上、盛り上がりや落ちも欠いた話になり最悪の覚悟もしたタチバナだったが、帝には気に入られさらに夜に侍ることとなり――
冷徹と恐れられる帝、無表情無口攻め×その寵愛を受け心を慰めた官人、黒髪美人受け
・エロ薄め。行為前の準備に他人が受けの体に触れる描写あり。
・攻めは后を娶り子を成す。
・別離、死別の話。
・長編『こがねこう』、短編『燕飛ぶのは帰るため』と同設定。
文字数 9,870
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
普通の昼寝人生を過ごしていた主人公久我 黒彦だが死んでしまった。
神様に頼まれ異世界に転生、そう猫として
猫になって昼寝を満喫しようとするが……
お嬢様の猫やったり司祭の猫をやったり魔王の娘に世話をされたり。
最高の昼寝を味わうために今日もチートを使っていろいろやらかす
日刊ランキング一位に載りました。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。
注)作者はとても注意散漫なので誤字脱字が多いと思われます。その都度どの話にあるか教えていただければ嬉しいです。
登録日 2015.01.21
遠い昔のギリシャの神々が栄えた頃から何年もあとのお話です。
人生とは、運命の奴隷と言われたもので、短く儚いものであるのにその中で溢れんばかりの喜びに飛び上がったり、引き裂かれんばかりの悲しみに泣き叫ぶ。
その中で、人は強くなるか弱くなるかはまた運命の分かれ道である。
何が正しくて悪いのか、そんなもの誰かに決められるはずがないのに、答えを求めるのは人間の性。
ほんと、わけがわからなくなる。
そんな1人の、少女の物語。
その娘は、長い長い生の中で、何を真とみなすのか…?
ギリシャ神話に基づいた、でもちょっと違った神様の化身の物語です。
美しく、醜悪な漆黒の夜は好きですか?
文字数 206,443
最終更新日 2018.08.12
登録日 2016.01.04
昔、自身のことのみを忘れるという、珍しい記憶喪失になった少年がいた。その少年が少し朧げだが覚えていることは、謎の少女と交わした会話だ。
そして空腹と疲労で倒れたところを、できたばかりのギルド、記憶の彼方のギルドマスターに拾われる。
捜索願なども出ていないため、ギルドマスターはその少年のことをクロキと名付け育てることにした。
そして現在、クロキは強く育ち、冒険者となっていた。
これは、様々な人達と出会い、戦い、記憶を取り戻していく物語・・・
注意書き
投稿主は学生なので、更新頻度がかなり遅いと思いますが、そこの所はご了承ください。帰ってきたら、疲れ果ててるからね。しょうがないね。言い訳乙である。
誤字脱字などは極力ないように心がけますが、もしあったら教えていただけるとありがたいです。
小説家になろうでも投稿しています。
タイトル重複していたので変更します四月二十九日金曜日
小説家になろうURL→http://ncode.syosetu.com/n7652dg/
文字数 30,280
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.05.01
遊んでいた、獣人系、乙女ゲームの悪役令嬢に生まれ変わっていた。
オフトゥン、お昼寝、大好き猫族ミタリア。
王子の婚約者になれば、もれなく婚約破棄が付いてくる。
婚約破棄に来る死亡フラグ回避したい。
王子なんて興味がないと、今日もふかふかオフトゥンで眠るミタリアだったのだが……
すみません……長編に変えさせていただきました。
文字数 111,639
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.06.21
仮面とスポンジ。
登場人物
外野井 奏真(とのいそうま)
光南学園高等部二年
演劇部所属(生徒会役員でもある)
身長176㎝
体重62㎏
瞳の色漆黒
髪の色も漆黒
両親共に芸能界出身。
父親は、俳優
母親も女優といった普通の家庭とは少し違う環境で育った為、妙に大人びている。
当人は芸能界には興味が無く、演劇部が大切。
読書と、演じる事を一番に思っている。
いくつもの仮面を持っているようだと評価されるその演技に、将来を期待されている。
性格は、クール。演劇部に関しては熱い。
あらゆる作品の脚本を熟読し、冷静に仮面を使い分ける。
尋夢とは、よくコンビで扱われるが普段の二人の会話はあまりない。
七光りという言葉に、敏感に反応する。
顔立ちは、整いやや涼しげな目元と低めの響く声の持ち主。学習塾の講師と交際している。
結城 尋夢(ゆうきひろむ)光南学園高等部二年
演劇部所属
身長171㎝
体重59㎏
瞳の色焦げ茶色
髪の色ダークブラウン
見た目は中性的
演劇で女性役をする事もある。
奏真とは、犬猿の仲。
親の七光りで、主役を射止めたのでは…という思惑を部内で広められてしまってからは、舞台に関する事以外は話をしなくなった。
とても正直で、素直。
子供のように自由で天真爛漫。
教師受けがいい。
圧倒的な演技に、容姿端麗さが武器。他校からも演劇を見に来るファンがいる。数多くの映画を無差別に見てきた。
役を体に完全に取り込むような約作りをするため、しばらく演劇が終っても役のままを引きずってしまう。
脚本を読むだけで、脳内にすぐ情景が浮かぶ。
表現力が高く、奏真からは実は、一目を置かれている。
校内の下級生と交際している。
尋夢いわく、役を落とすための存在とのこと。
小高 麻優(こだかまゆ)
明成義塾講師
二十代後半
身長159㎝
体重48㎏
奏真の恋人兼、よき相談相手。不器用にしか生きられない奏真を温かく見守ったり、時には励ましたりしている。
清い交際で、手を繋ぐくらいしか接触はしない。
俵田亜海夏(たわらだあみか)
光南学園高等部一年
園芸部所属
尋夢の恋人。
愛らしい性格と容姿で、クラスでも目立つ存在。
歳のわりに心が広く、情け深い性格。
尋夢の役落としに協力している。
文字数 3,718
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22