「わ」の検索結果
全体で96,601件見つかりました。
そこは人の立ち入れない大地の汚染が広がり続ける異世界。
汚染域と呼ばれるその汚染の中には、人の力では到底敵わないモンスターと、過酷な自然が蔓延していた。
そんな世界に、両親を失った二人の兄弟は迷い込んでしまう。
抗えない脅威に晒される二人。それでも終わりを拒む彼らは、一体その世界で何を成すのか。
未知と嘘が蠢くダークファンタジー────。
文字数 3,293
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
※この作品は作者がネット上にてフォロワー様とアフレコして遊ぶ為に作ったお話です
※随時執筆、及び加筆・訂正してますのでいきなり内容が捻られてたり変わってたりしますが、ご了承下さい
日本の隠れ里の少年、日和(ひよわ)。
国の勢力のために組み込まれたひよわはまだまだ未熟な見習い兵士だった。
「…其方は?」
「申し遅れました。今日からお世話になります。日和様の護衛を任ぜられました。
______玖香(くが)です。」
ー章についてー
本編:原作
アフレコ版:読みきり版を元にアフレコ台本にした物
寸劇:原作の分割&パラレルワールド版
ー原作元台本ー
美吹ゆうさ【@yuusa1010 】様より
「すまない。貴方を困らせることになるとわかっていても、この想いをとめることはできなかった。あなたの声も。その姿も。その素振りも。全てがいとおしい。なにを失っても貴方だけは失いたくない。それほどまでに、あなたに溺れてしまっているんだ。だからこれからもずっと。私の側で、これからもずっと一緒にいてくれないか。愛してる」
ー主要キャラクター元ー
日和(ヒヨワ):ひよわ様【@aoiryuuzaki 】
玖香(クガ):本人【@naku0519】
ー使用イラストー
小日向マキナ様【@k_macchina】より
文字数 13,168
最終更新日 2021.06.10
登録日 2016.12.06
ある日とつぜん自宅のドアを開けると真っ白な空間にいた極普通の高校生、古城 鬼瑠はこの展開に「まじ!?異世界転移キタんじゃね!?フォオオ!」なんてはしゃいでいると突然目の前に美少女が現れ自分は今から貴方が転移する世界の最高神だと名乗りました。鬼瑠は美少女に「痛覚遮断」「生物合成(キメラ作成)」「肉塊改造」と言うスキルを貰い美少女の管理するクルスセントへと転移しました。その世界ではそれらのスキルが禁忌として扱われている事を知らず、またその美少女が邪神であることを知らずに、、、。
これはシリアスブレイカーで空気読めなくて禁忌とされるスキルを使う主人公のまったり異世界ライフを満喫するお話です。途中からもしかしたら俺TUEEE!になるかも知れません。
私は小説初投稿なのでまだまだ至らない事は沢山ありますが暖かい目で見てもらえると嬉しいです。ストックとかは基本しないので不定期更新になると思います。感想を貰えるととても嬉しいです。
文字数 6,092
最終更新日 2017.04.23
登録日 2017.04.22
初めまして!ちえりです。
「それは禁忌の魔法」を開いてくださり、誠にありがとうございます。
この作品が初投稿となります!
幼稚な文章ですが、楽しんでいただければ幸いです。
私、神崎 美華は、荒川高校に通う、2年生。
今日は、放課後先生の補習を受けるため、教室で1人、ボーっと扇風機を眺めながら先生が来るのを待っていた……
…そう、10数秒前までは、ただボーッと。してて…
いきなり天井にある扇風機がフル回転。視界が真っ白になり、私は扇風機に吸い込まれていった
たどり着いた場所は異世界らしき所。
そして気付くと、目の前にはイケメンが。
「お前は、あのお方の孫にあたる。
つまりそう、魔道士になれ。」
こ、声もイケボ…って、ちがーう!
「は、はぁああ?!いやいやいや、つま
りって、話繋がってないから!」
わ、私、どうなっちゃうの?
なんか色々巻き込まれちゃう予感…
───「ね、お姉ちゃん、この世で使っちゃいけない3つの禁断の魔法、知ってる?」
「ええ。なになに、教えて?」
「んとねー、暗黒死の呪文と、無限回廊の呪文、後ね…」
「その人しか愛せなくさせちゃう、死の魔法よりも重いとされている──
──“愛鎖心中”だよ。」
文字数 1,007
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.05.14
声なき大衆(こえなきたいしゅう)とは、「物言わぬ多数派」、「静かな多数派」という。 積極的な発言行為をしないが大多数である勢力のこと。サイレントマジョリティー。
文字数 606
最終更新日 2018.01.04
登録日 2018.01.04
毎日をひたすら無気力に生きていた、17歳の東海林 香織(しょうじ かおり)。そんなある日、バーチャル世界でのバトルゲーム、「架空都市戦争(エアリアルシティ・ウォー)」の存在を知る。
胡散臭いと思いつつも、その面白さゆえにどんどんとゲームにはまっていく香織だったが、ゲームのとある秘密を知ってしまい、バーチャル世界も現実世界も何かに少しずつ侵食されていく…。
〈あいさつ〉
今作が処女作となります、ととと申します。至らない点は多々あると思いますが、楽しんで読んでいただけると幸いです。
なお、あらすじが思わせぶりですが、本格的なバトル描写はほぼ無いと思いますのでご注意ください(笑)
(基本的にブラックなファンタジー?気味のお話になるかなと思います。)
それでは、書き切れるように頑張りますのでよろしくお願いします!
文字数 1,283
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.02.06
文字数 20,599
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.03.03
「今日でお前は追放だ!」
勇者パーティーの仲間およびリーダーである男に追放宣言をされた魔術師のアベル。
彼の言われるがままにパーティーを後にしたアベルは、これからどうしようかと考えていたところ、一人の魔族の少女と出会う。
そして、少女の口から出た言葉はアベルの驚くべきもので――
「んー、ま、いっか。どうせ暇だし」
そんなあっさりと決めてしまったアベル。この後のアベルと少女の運命は――!?
途中でざまぁが入ります。けど、そこまで重い話は出てきません。軽いです。軽いノリで敵を倒していきます。
誤字脱字は指摘するか、華麗にスルーされると……嬉しいな。
文字数 56,542
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.06.11
金色の髪、透き通った碧眼――そして、優れた剣技を習得している、黙っていれば格好いい駆け出し冒険者のゼーゲンは、自分自身を愛する重度のナルシストであった!
少々毒舌な魔法少女であるナハトと、竜人と人間のクォーターである調合士の女性レルム、治癒術の扱いに長けたホワイトタイガーの獣人男性ゼクスト。少々癖がある仲間とともに初めてのダンジョン探索を行っている最中に、ゼーゲンは呪いの指輪を身につけてしまう。指輪にかかっていた呪い――それは、男女問わずにモテまくる呪いであった!
――これは、ナルシストの冒険者ゼーゲンとその仲間たちの、波乱に満ちた冒険者生活を綴った物語である!
文字数 7,687
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.08
悪役令嬢をヒロインから守りたい!で何かふざけたかったんです。
本編を読んでいないと意味がわからないと思うので、先ずはそちらから。
ふざけたかっただけなので、許してくださいお願いします。
どこが恋愛カテゴリーだよって感じだと思います。
文字数 4,177
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.19
最愛を得ることで、王国に平穏をもたらすとされる黒髪王子。
彼の妃は召喚の儀式によって呼び出されることが決まっていた。
そして現れたのは、異世界から⋯⋯ではなく近所に住む一風変わった育ちの娘だった。
彼女には今の仕事を辞めたくない、王宮に引っ越しもしたくない理由があった。
すると黒髪王子は自らの秘密を明かしていって──。
小説家になろうにも投稿しています。
タイトル変更しました。
文字数 11,872
最終更新日 2024.10.19
登録日 2019.03.04
なんとなくで書きはじめ、力尽きて書き終わった長編にしようとして諦めた作品です(短編)
文字数 1,218
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
ボケ「ここは転生研究所。仕事の斡旋を生業とする会社の1部署。『転職』とまでは考えていないけれども『こう言う風になってみたい。』と考えているかたと、『今の状況を誰かに代わって欲しい。』と考えているかたを仲介するのが当研究所。今日も一人のお客様がお見えになったようであります。」
登録日 2019.11.03
この胸に募る想い。どうすれば届きますか?
小学6年のころ痴女と遭遇して女性の裸体を見ると吐いてしまう『女体恐怖症』となった及川晴生は、妹のいじめをきっかけに地方の高校へ転校することになった。
手続きの為、家族より先んじて妹と共に現地へ訪れ、そこで一風変わった着物姿の女子高校生、鬼嶋雪希と出会う。
その少女は姿だけではなく、一風変わった力を持っていた。
登録日 2020.01.23
「頼む結斗!卓球部に入ってくれ!」
「…………はぁ?」
毎日自堕落な生活を送っている主人公、原結人は突然親友の近藤大和に卓球部に誘われる。
仕方なしに入るも、個性豊かな仲間たちとの部活生活に意外とハマり――――――
真夏の灼熱のごとく熱い青春ストーリー開幕!
*この小説には卓球の専門用語が出てきているので、ある程度調べておいたほうがより作品を楽しめます。
✱短編としていますが実際中編ぐらいはあります
文字数 47,404
最終更新日 2021.04.03
登録日 2020.04.30
自分、川原 薙(かわら なぎ)は死んだ。そして異世界転生に……
『する以前の問題だ!ゴルァ!』
力一杯、目の前の女神の頭部にめがけてチョップを振り下ろした。
異世界転生?違います、異世界に行ってしまった同志の為に!この駄女神が付けた駄目スキルを改善する為に今日も女神にチョップを振り下ろしつつ、スキルの改善を行うだけの物語、始まります。
文字数 19,921
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.03.20
酷い環境の中生活してきた佐々木幸人は自分自身を守るために二重人格になってしまう。
幸人のストレスを解消するために生まれた信二は夜遅くに街の不良に暴力を奮っている。他にも、幸人が辛い時は変わって代わりにいじめられたり、殴られたりしている。
信二は早く幸人のストレスを無くし、もう自分が現れないようにするための方法を探している。そんな時、昔の親友と再開する――。
文字数 1,693
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
ずっと好きだと思って信じてた男はあっさりと目の前からいなくなった。
それなのにまだ私の周りではあいつの残したものが漂ってる。
松下 涼、全く人を見る目がなかった小娘だったらしい。
そんな私はあいつの複数の相手と同じ香りを纏って満足していたのだから。
何度も洗って風に当てた服からもかすかに感じられる残り香。
だってムキになって捨ててない香水はまだ部屋にある。
それもわざわざつけることもあるくらい。
今日もつけてきた。
新しい出会いに連れてきた。
それなのに『似合わない』ってはっきり言われた。
もちろん初対面の男に。
そんな最悪な感想で始まった出会い。
それは彼にはどうしても許せないポイントだったらしい。
川瀬 ほうか
『香り』を仕事にしてる人だった。
そんな人と出会った日から、新しい香りに慣れるまで。
そんな二人の話です。
文字数 30,868
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.15