「ぶん」の検索結果
全体で1,170件見つかりました。
俺の母さんは、異世界から転移してきた天才魔術師だ。
優しくて、少し抜けてて、愛らしい、そんな母さんが好きだった。
だが、それは唐突に引き裂かれた。
勇者召喚と言う、問答無用の誘拐で。
行き着いた先には、世間一般で言えばかなりの美少女が俺を待っていた。この少女も俺と母さんを引き裂いた共犯者だ。
カイゼル髭の王様のもとに連れていかれ、帰るにはダンジョンの魔王を倒すしかないと言われたが………問い詰めてみれば真っ赤な嘘。
俺は城から文字通り飛び出した。
天才魔術師の母さんに習っていた魔術で。
魔王を瞬殺し、元の世界へ帰れない事実をカイゼル髭に突き付け、金をぶん取った俺は、自力で帰る方法を、母さんにもう一度会う方法を探すため旅に向かった。
旅のお供は─魔術が関わると変態的なエルフ娘─激しい運動の後は服を脱ぎ散らかす露出的な猫獣人娘─言い逃れ出来ないほどのド&M変態な竜人娘─増えていく……
これぞまさに、異世界マザコンファンタジー。
登録日 2016.03.03
※2021/07/21 続編の連載を別枠としてこちらに移動しました。
■あらすじ■
佐伯継那(さえき つぐな)16歳。彼は偶然とも奇跡的ともいえる確率と原因により死亡し、異世界に転生を果たす。神様からの「お詫び」にもらった(というよりぶんどった)「創造召喚魔法」というオリジナルでユニーク過ぎる魔法を引っ提げて。
――そして、大陸全土を巻き込んだ「世界大戦」の元凶であった悪神・オルクスを死闘の末に打ち倒し、平穏を取り戻した
――はずなのだが……神・ディエヴスの依頼により、ツグナたちは新たな戦いに巻き込まれることとなる。
文字数 246,278
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
まだ婚約者候補で正式な婚約者でもないのに、わざわざ卒業パーティーで断罪され犯罪者の烙印まで押されると言う予知夢と、僅かながらに思い出した前世の記憶。
王子の婚約者候補達は次々と破棄を告げられ、とうとう残った双子のマリンとマロンに告げて来た!
婚約破棄は大変結構ですが、犯罪者扱いは困るので、断罪劇を回避したのち、速やかに国から出たいと思います。
ざまぁや因果応報など、そんなに都合の良い事は起こりません。(たぶん)
何も考えずに生きて来た双子が、予知夢&前世の僅かな記憶を思い出したキッカケで性格にも変化が…!
剣と魔法のファンタジー世界で、双子が良い事や悪い事をしながら国外脱出を目指す物語。
文字数 38,264
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.09
幼馴染に長年片思いをしている主人公。Web投稿していたミステリー小説が書籍化して売れっ子覆面作家となり、幼馴染との話題が増えたことを密かに喜んでいたが、それでもなかなか進展はない。その理由は、たぶん…。
登録日 2019.04.20
ずいぶん昔に書いたものです。今はもう時代は流れていってしまっていて、でも私は相変わらず重くて悲しい話が書きたくて、そしてそれでどうにか救われていて、なのに今は家事やら仕事やらデートやらで日々は過ぎて、一体何がしたいのかわかりません。この小説の中の遊園地、となっている舞台は大阪の花博会場で、今はどうなっているか知りませんが、1人で出かけていった私は、家族連れやカップルの中で、こんな話を考えていたのでした。
文字数 4,221
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
なにごとにも【ぎもん】をもつことはよいことです。
まなぶことは、すべて【ハテナ】からはじまります。
それは、人づきあいにも あてはまる。
じぶんとたしゃのちがいをみとめ、
ともにすごすには どうしたらよいか かんがえることがたいせつなのです。
さて、こんかいは どのようにかいけつするんのでしょうか ?
※注意※
この物語は、前作【なんでも一ばん。】と関連しております。
まだ、前作をお読みでない方でも 楽しめる内容となっておりますが、
チカラ及ばない点も 多々見受けられるとおもいます。
どうか、ご容赦ください。
文字数 9,041
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.20
蒼野という国には男顔負けの凄腕女武将がいた。彼女は女というのにその国で一番の武を持っていた。
王に気に入られ、その王の息子の王太子の護衛に付いていた彼女。自分は武を掲げて戦で死ぬのだと思っていた。
だが、とある一人の女官に目を奪われ…?
和風?中華風?な恋愛物語。
主人公は男前な女武将。相手は女装している美人な男の女官。
ーーーーー
※不定期更新。
~気まぐれな一言~
6月7日更新。
ほぼ停止状態にΣ(゚д゚lll)
メインが完結したらボチボチ頑張ります。……たぶん。
もう一つの小説の息抜きに書いているお話。息抜きなのにメインの小説より文体が固くなっております。
題名は仮。良いのが思いついたら変えるかもしれません( ゚д゚)
誰かネーミングセンス下さい。
文字数 13,654
最終更新日 2016.06.07
登録日 2016.05.13
愛する人を悲しませずに消えることが出来たなら・・・
賢王と称えられる王様と孤児は運命的に出会い惹かれ合う。しかし、いつしか孤児は王様を喪うことへの恐怖に取り憑かれるようになる。
私の寿命をあの人にあげることができたなら・・・
その願いの結末は?
童話ちっくな短編です。
文字数 4,962
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
🍁あらすじ🍁
読書家で物静かな「きみ」を初めて知ったのは大学生時代のこと。
派手なグループに属していた「あたし」は、たぶん関わりなんてないんだろうなと思っていたけど……。
これは、大学を卒業して「きみ」の妻になった「あたし」の、些細な思い出話――
・……――――・……――――・……――――
🍐説明もろもろ🍐
✽他サイトのコンテスト応募用に書き上げた物語です。
✽後半からの「あたし」と「きみ」の会話パートが理解しにくいかもしれません🥲ゴメンナサイ‥
「あたし」の心象世界にフォーカスを当てたかったので、こういう手法を選びました。
✽タイトルの『Gravity』は、スラングの“惹きつける人”という意味から引っ張ってきました。
✽みなさんの自由な感想をお待ちしてます‥❢
文字数 7,353
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.22
13歳の少年「成澤樹(ナルサワイツキ)」は、ある日喫茶店に突っ込んで来たダンプカーに撥ねられて、不幸にも店内で事故死してしまう。
そんな彼が突如、13歳の少女として異世界に転生してしまい、その異世界で勇者サマ(偶然にも喫茶店で一緒に死ぬ事になってしまった元オバサン)に助けて貰う事に!
過保護で、何処かズレてる彼(?)の元、ちょっぴり病んでるイツキが慣れない環境に振り回されながらも日々生活していく。
そんな感じのお話になる予定です。(たぶん)
すみません。
実は初投稿の上にストック無しの見切り発車なので、今からドキドキしております。
何とぞ広い心と暖かい目で見て下さると嬉しいです。
矛盾点や誤字などは見つけ次第こっそり修正したりします。
ご了承下さいませ。
細部まで気になる方には不向きです。合わないと感じたら閉じてお忘れ下さい。
文字数 192,490
最終更新日 2017.09.08
登録日 2016.08.26
『彼』はベランダから落ちていった。『私』は呆けたように、それを見送ることしかできなかった――。
冬の凍える風が吹く日、『私』が最後に見た『彼』とは。
その光景を、私はたぶん、生涯忘れることはない。
登録日 2015.01.15
とある理由より、ジミ専で平凡な生活をこよなく愛する女性。 その夢を叶えるため、彼女は学校という職場で事務員として働いている。 着々と夢に向かって進んでいると思った彼女の計画がある日ガラガラと崩れる。 これはそんな”彼女がこんなところでこんなことをしている理由”。
ずいぶん前に、ムーンライトノベルズで公開したお話の全年齢版です。
外出を控えていらっしゃる18歳未満の私の読者さま(いるかどうかはわかりませんが)の暇つぶしになればと思い上げてみました。
小説家になろうさまでも公開しています。
文字数 7,312
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
プロローグ:孤独な王
この街で俺の名前を知らない奴は、たぶんいない。
喧嘩は全部一発。逃げたことも、負けたことも、もちろん土下座したこともない。
俺は神原 蓮(かんばら れん)、高校二年。ただのヤンキー。けど、自分じゃ“最強”だと思ってた。
実際、地元の不良たちは俺を見ると目を逸らす。笑えないくらい、真顔で逃げてく。
けどな、俺は知らなかった。
本当の不良社会は、そんな甘っちょろいもんじゃねぇってことを──
文字数 657
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
悪党が死んだ。もともとは、下町育ちの小悪党。悪事は一通りこなした。一時は、ずいぶんと羽振りもよかったが、孤独な死だった。バチが当たったのかもしれない。
死因はなんと老衰である。本人は、納得しての死だったが、納得しないものたちもいた……
文字数 144,100
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.03.30
14歳の頃、類まれなる才能を見出され王都の学園に招聘されたエリス。
そこで運命的な出会いを果たし、幾多もの苦難を乗り越えて卒業と同時に結婚をした。
このブータイ王国の王太子でもある、ダーラシナス・ヘッダーエン・カハンシス・ブータイと。
そのまま互いに離れることもなく、旦那となった男性を見送ってから数十年……ようやく、彼女もその長い生涯に幕を下ろすことになった。
自分の人生を振り返りながら……いや、王太子妃に、王妃に、王太后にとクラスアップしてったけど……全然、楽しくない人生だった。
もし、来世があるなら……普通に、そこそこの相手と結婚して、日常を楽しみたい。
そう、彼女の結婚した相手との婚姻生活には、不満たらたらであった。
すでに決まっていた婚約者からの略奪婚でありながら。
夫であるダーラシナスは、恋多き男性であったのだ。
社交界にその浮名を流す程度には……王族でありながら。
お前の運命の乙女は、何人おるんじゃい! っと、ぶん殴ったこともある。
「本当の運命の乙女はお前だけじゃよ……もう、おばばじゃがな」
「じゃかましわっ!」
と離宮の二人の部屋では、後年毎日のように怒声が飛び交っていたと。
ダーラシナスは死ぬ間際には、エリスへとしっかりと感謝や愛を伝えていた。
時折他の女性との思い出をエリスとのものと勘違いして話して、すごまれていたが。
それでも、幸せそうな最後だった。
一方、エリスは死ぬ間際に結婚の嫌な思い出ばかり蘇っていた。
そして、本来の婚約者マリアンヌへの様々な思いが沸々と湧き上がる。
死ぬ間際になって、申し訳なかったと……
いや、実際にはこの立場から救ってあげたと思えば、感謝されても良いかも。
ダーラシナス? 思い出したくもない……
などと、うつらうつらと考えていたら……
文字数 24,529
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.09.16
幼児体型な日和(ひより)は昔から痴漢被害に悩んでいた。
今夜も帰宅途中の夜道で痴漢に遭遇したのだ。
それを助けてくれたのは金髪、ピアス、タトゥーの不良くん。
痴漢男を完膚なきまでに叩きのめして追い払ってくれたは良いけれど、私の匂いをクンクン、スンスン嗅いできて…。
「アンタ俺好みの女だ」
出逢って5分。キスの相性バツグン。
私のセカンドバージン、貰ってくれますか?
年下金髪ヤンキー×庇護欲掻き立て系セカンドバージン女子
【R18】不貞腐れていたら筋肉質の歳下男子を捕まえました、のスピンオフです。
直接的な性器表現ありです
たぶん、ほぼ濡れ場かなと思うのでタイトルに★付けとかはしません
文字数 30,366
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.05.29
ホシくんは いつもおもっていました。
「ツキちゃんとなかよしになりたい。
でも、ぼくとおはなしすると、
ツキちゃんは なぜか ないてしまうんだ」
ホシくんのカラダには とがったところがありました。
そのトンガリは、コトバにも ついてしまいます。
だからホシくんは じぶんのカラダが きらいでした。
「どうしたら ツキちゃんを えがおにできるのだろう」
⸻
あるひ、ホシくんは つかれて
よぞらで すやすや ねむってしまいました。
あたたかいひかりに つつまれて めをさますと、
そこには タイヨウさんがいました。
「ホシくん、だいじょうぶかい?」
「かんけいないだろ。ぼくはひとりでいいんだ」
でも、そういうと、タイヨウさんのひかりが
すこしだけ かなしそうにゆらぎました。
⸻
ホシくんは しばらくかんがえて、
おそるおそる たずねました。
「ツキちゃんを えがおにするには どうしたらいいんだ」
タイヨウさんは にっこりと ほほえみました。
「ホシくんのカラダは とてもすてきですよ。
トンガリがあるから とどくひかりもあるのです」
そういって あたたかいいきをふきかけました。
「まぁるく、まぁるく」
でもトンガリも ホシくんの だいじなひかりなんだよ」
「まぁるく、まぁるく」
ホシくんのこころが ほんのりあたたかくなりました。
カラダのトンガリも すこし まるくなりました。
「タイヨウさん ありがとう。ぼく、じぶんのカラダを すきになれそうだよ」
⸻
つぎのひ。
ホシくんは ツキちゃんに あいました。
「ホシくんのことば、ぽかぽかするわ。
これからも たくさん おはなししましょう」
ふしぎです。
ホシくんのことばは まえよりも やわらかく、
あたたかく ひかっていました。
そして──
ツキちゃんのなみだは えがおにかわり、
ホシくんのトンガリは、
ツキちゃんのひかりといっしょに
きらきらと よぞらをかざりました。
文字数 732
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06