「溺愛」の検索結果
全体で19,421件見つかりました。
冒険者のイーリスは誰もが羨む体格、男前な容姿の持ち主だが、誰かに抱かれたいという叶わない夢を抱いていた。しかしある事件がきっかけで騎士のクヴェルという男と甘やかな夜を過ごす。浮かれたイーリスは翌朝、クヴェルのある言葉を聞いてしまって……?
ガチムチ受け、逃げる受けがお好きな方に。
騎士クヴェル×冒険者イーリス
※6話以降のあらすじ
イーリスは恋人になったクヴェルに誘われ、北方騎士団へ入団した。団員に関係を隠さないクヴェルに対し、イーリスは家族のことが気になっている。そんななか、王都への召喚がありクヴェルについていくことに。イーリスへの嫉妬を爆発させるクヴェルと、自分に自信の持てないイーリス。悩む二人はすれ違い、喧嘩してしまう。しかし王都に魔物が現れ、王都は騒然とする……!
◆お知らせ◆
本作は第13回BL大賞で『濃密BL賞』をいただきました!
応援いただいたみなさまのおかげです。ありがとうございます♡
2026/11/11にアルファポリスの新レーベル『ファタールブックスb』より電子書籍が出版されます。
よろしくお願いいたします。
文字数 83,990
最終更新日 2025.11.28
登録日 2024.12.12
「王家の印章を彫り直したのは、この私です」――印章室で四か月、毎晩刃を握って王家の印章を彫ったのはアニエスだった。けれど勲章を賜ったのは叔父。偽の印を押した書状が出回ると、叔父は姪が型を持ち出したと言い立てた。父の形見の彫刻刀まで取り上げられ、手もとに残ったのは柄に巻いてあった赤い糸だけ。そんな彼女を呼んだのは、王国じゅうの家系図をそらで言えるのに自分の家の話だけはしない紋章院の総裁と、蝋のしずくを集める五歳の王女さまだった。全七話。
文字数 12,433
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.22
「君には感情がないみたいだ」
そう言われ、婚約者ディグセンから突然の婚約破棄を告げられた伯爵令嬢マリア。
けれどマリアは泣きも怒りもせず、淡々と告げる。
「承知しました。では、借金の保証も打ち切りますね」
婚約は終わっても、マリアの実家による侯爵家への支援は続く――。
なぜかそう思い込んでいたディグセンは、そこで初めて自分の選択の重さを知ることになる。
そして婚約を失ったマリアの前に現れたのは、この国でも大きな影響力を持つ若き公爵アーサル。
彼はなぜか、マリアとの距離を縮めていく――。
完璧な令嬢として生きてきたマリアが、自分でも知らなかった本当の気持ちを見つけていく、婚約破棄から始まる異世界恋愛。
全三話完結です。
文字数 10,124
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.30
子爵家令嬢のアンリエッタは、婚約者のエミールに『好きな人がいる』と告白された。 アンリエッタが婚約者エミールに抗議すると… アンリエッタの幼馴染みバラスター公爵家のイザークとの関係を疑われ、逆に責められる。 疑いをはらそうと説明しても、信じようとしない婚約者に怒りを感じ、『幼馴染みのイザークが婚約者なら良かったのに』と、口をすべらせてしまう。 そこからさらにこじれ… アンリエッタと婚約者の問題は、幼馴染みのイザークまで巻き込むさわぎとなり――――――
🌸お話につごうの良い、ゆるゆる設定です。どうかご容赦を(・´з`・)
全体の加筆修正が終わりました。大幅に文字数が増え、1話を2話分に分けた箇所があり、更新表示となりました。ご容赦を。
文字数 35,472
最終更新日 2026.08.14
登録日 2024.11.08
まだ幼い5歳の時から優秀すぎる2歳年上の兄に対抗心を燃やし、同じ剣を無理矢理持とうとして重さに耐え切れず後ろから転倒、そのまま地面に運悪く頭もぶつけて意識を失ったと同時に思い出したのは前世の記憶。
それと同時にこの今生きる世界が、前世シスコンであった俺が妹と一緒にしていた乙女ゲーム『君と共に』の略してキミトモの世界であることを理解した。
ちなみ俺はキミトモの攻略対象の第二王子であり、兄はキミトモで最大の悪役となる第一王子。
「いや、ゲームならともかく現実で身内が悪役になるのわかってて放置……ってのもなぁ。何より兄さんってただの寂しがり屋が拗れただけだし?それに俺が王様とか絶対無理だし」
悪役になる原因がわかっているなら、その原因を取り除けばいい話。結果まさか兄がブラコンになるのはともかく(シスコンだった俺にブラコンは責められない)、ヤンデレになるなんて誰が予想できる?
BL小説大賞用作品。応援していただけたら嬉しいです。
11月中に5万文字以上は目標にしたいためできる限り更新をしたいと考えています!休みの日に一気に書き上げて更新調整していきたいと思います。
さっそく感想くださった方、読んでくださってる方、お気に入り登録していただけた方、しおり挟んでくれてる方、ありがとうございます!とても励みになります!
10/27.21時28分HOTランキング4位確認!ありがとうございます!
10/28.19時23分人気ランキング19位、その他ランキング2位確認!ありがとうございます!
10/28お気に入り登録数1000越え!11/5お気に入り登録数2000越え!ありがとうございます!感想もかなり励みになります!ありがとうございます!ありがとうございます!
2020年12月25日BL大賞にて奨励賞いただきました!応援してくださった皆様ありがとうございます!
文字数 117,332
最終更新日 2020.12.26
登録日 2019.10.25
シャルール公国のプリンセス、アンジェリーナの公務の際に出会い、恋に落ちたソノワール公爵であったルノー。
両親を船の沈没事故で失い、突如女王として戴冠することになった間も、彼女を支え続けた。
それから幾つもの困難を乗り越え、ルノーはアンジェリーナと婚姻を結び、単なる女王の夫、王配ではなく、自らも執政に取り組む国王として戴冠した。
夫婦となって初めて迎えるアンジェリーナの誕生日。ルノーは彼女を喜ばせようと、画策する。
文字数 30,227
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.30
「お姉様の匂いがするものが欲しいの」
妹に母の形見のショールを奪われ、継母に香水を浴びせられて物置へ閉じこめられた伯爵令嬢エルナ。
その夜の舞踏会では、獣人国の王子が番を探していた。
姉の香りで番になりすました妹は、あっさり見破られ――
「……こんな安物で、俺の番を隠せると思ったのか」
扉を壊して現れた白獅子の王子に、エルナは抱きしめられることになる。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
文字数 6,992
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.10.09
性格クズな学園の王子様×美形のちょろヤンキー。
(絶対に抱きたい生徒会長VS絶対に抱かれたくないヤンキーの幼馴染みBL)
「二人って同じ名字なんだ」「結婚してるからな!」「違うな???」
文字数 160,790
最終更新日 2026.10.25
登録日 2025.03.10
僕はシオン。異世界に転生して、田舎の村でひっそり薬屋を営みながらスローライフを送っていた。調合スキルしか持たない僕に冒険者なんて無理だと、最初から諦めていたからだ。
ところがある日、森で瀕死の男を拾ってしまう。高級品を身につけた見るからに訳ありの男を放っておけず、自作のポーションで手当てして家へ連れ帰ることに。
本当に面倒くさいし、厄介ごとの匂いしかしない。
でも見捨てられなかったんだから仕方ない。
その出会いが僕の平穏な日常を大きく揺るがしていくなんて、わかってたけど――平凡な日常を返せ!
ムーンライトにも同時掲載中。
毎日更新。
Rには*がついています。
文字数 131,324
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.07
「俺を食べて、魔王」
親を早くに亡くし、親戚の家で使用人同然に虐げられて育った青年『ルーノ』。
魔王が封印されている森へと足を踏み入れ、魔王『ヴェデル』の封印を解いたルーノの願いは、魔王に食べてもらうことだった。
「お前は今から、私のものだ。――が、今はまだ食うところがなさそうだ」
自らを『魔王の餌』だと謳うルーノだったが、いつまで経っても食べられる気配がない。
美味しい食べ物を与えられ、きれいな服で飾られて――生まれて初めて大切にされることを知ったルーノは、ヴェデルとの時間を過ごすうち、彼に強く惹かれるようになる。
やがて明らかになるルーノの血の秘密と、千年前の勇者と魔王の因縁。
再び訪れる魔王の封印の危機に、ルーノがとった行動は――。
これは、魔王に食べられることだけを望んでいた青年が、魔王と共に「生きたい」と願えるようになるまでの、愛と成長の物語。
※性描写を含みます。
※血の描写を含みます。
【平日】8時、20時 → 2話更新
【土日祝】9時、13時、17時、21時 → 4話更新
文字数 6,356
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.30
この度、この僕に双子の義兄が出来ました。もう、嬉し過ぎて自慢しちゃうよ。でも、自慢しちゃうと、僕の日常が壊れてしまう気がするほど、その二人は人気者なんだよ。だから黙って置くのが、吉と見た。
そんなある日、僕は二人の秘密を知ってしまった。ん?知っているのを知られてしまった?が正しいかも。
ごめんよ。あの時、僕は焦っていたんだ。でもね。僕の秘密もね、共有して、だんだん仲良くなったんだよ。
…仲良くなったと、そう信じている。それから、僕の日常は楽しく、幸せな日々へと変わったんだ。そんな僕の話だよ。
え?内容紹介が内容紹介になってないって?気にしない、気にしない。
文字数 224,603
最終更新日 2026.08.31
登録日 2025.10.06
男爵家の令嬢ソフィアは16歳の誕生日を控え平和に過ごしていた。そんなとき家に訪れた王子クロードは10年前に助けた少年だった。
ソフィアが成人を迎え、社交界デビューして言い寄る男が増えるのを危惧し、その前に当時の結婚の約束を果たしに来たのだ。クロードの立場を慮り身分違いから断るが、着々と外堀を埋められ逃げられない状況になっていく。
家族に言いくるめられ婚約者となること、城で暮らすことを了承するソフィア。
婚前の性交渉は禁止されているが、「快感を教え込むだけ」と快楽だけ与えられ、乱される。二人の気持ちがようやく通じ合うがいろいろな人物の思惑が重なり合い訪れる婚約解消の危機。そして段々と真実が明らかになっていく。
俺様の王子はソフィアを溺愛しています。かなり執着していてソフィアを手にいれるため手を回しています。砂を吐きそうなほど甘々です。
後半のシリアス展開、クロードのヤンデレにご注意ください。
三日月アルペジオ様より表紙素材お借りしました。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。多少表現を変えています。
本編完結済み。
番外編もとりあえず休止中です。
※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。
設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。
多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。
またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。
文字数 95,300
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.01.05
男爵令嬢アイリスは15歳の若さで冷徹公爵と噂される男のお飾りの妻になり公爵家の領地に軟禁同然の生活を強いられる事になった。
だがその3年後、冷徹公爵ラファエルに突然王都に呼び出されたアイリスは「女性として愛するつもりは無いと」言っていた冷徹公爵に、「君とはこれから愛し合う夫婦になりたいと」宣言されて。
いやでも、貴方……美人な平民の恋人いませんでしたっけ……?
と、お飾りの妻生活を謳歌していた 引きこもり はとても嫌そうな顔をした。
文字数 109,213
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.02.14
王宮所属第二騎士団の騎士として、王立魔法学院の卒業式の護衛に抜擢されたラナンキュラス・アディントンは、妹の晴れ舞台を見ることを楽しみにしていた。しかし、実際に目にしたのは妹が王太子から婚約破棄をされる現場だった。とっさに妹を庇おうとしたラナンキュラスではあったが、同じく護衛騎士の幼馴染、アラン・バートンに止められてしまう。そうして、アディントン公爵家は悪役となり、ラナンキュラスは悪役令息と呼ばれるようになったのだった。多額の負債を抱えることになった公爵家は次男であるラナンキュラスの結婚と引き換えに借金を肩代わりしてもらう道を選ぶ。悪役令息となったラナンキュラスは退職させられ、結婚をすることになった
文字数 17,345
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.11
『愛されたい。この渇望を満たしてくれる誰か、こんな僕を抱き締めて』
IT企業の若き社長・時任暁吾は、繁華街の裏路地ですべてに絶望し、寒空の下でただ消えゆくのを待っていた蒼汰を保護した。
両親からの支配と、恋人である海老原七凪による残酷な搾取によって、心身ともに擦り切れていた蒼汰。
生きる気力を失っていた蒼汰だったが、暁吾の強引ながらも一途な溺愛と優しさに触れ、ズタズタに引き裂かれた心を少しずつ癒していく。
激しい独占欲と重苦しいほどの愛で蒼汰を縛り、汚れた過去をもまるごと受け止めてくれる暁吾。
さらに、会社での仲間たちとの出会いや、時任の本家での賑やかで温かな家族の団らんが、かつて壊れかけていた蒼汰の世界に鮮やかな彩りを添えていく。
ノンケの御曹司が与える激甘で重すぎる愛が、愛に飢え、枯れ果てていた蒼汰の心の壺を満たしていく――。
傷ついた天才美人が、本物の愛と家族の温もりを手に入れる再生の物語。
(ノンケ執着御曹司 ✖ 不憫な天才美人)
※ この作品は、下記作品のスピンオフです。これだけでもお楽しみいただけると思いますが、前作もよろしくお願いします。尚、エブリスタ様でも同タイトルで公開し、完結済みの改訂版となります。
前作 👉『恋せよ稀男 〜ノンケ寮父と、一途なワンコ大学生の年の差包愛〜』
※ この作品は、作者の妄想で作られたフィクションです。
※ 毎日、三回更新(7時、12時、19時)予定です。
※ 表紙は、パブリックドメインQ様よりフリー素材をお借りして、文字加工し使用しております。
文字数 142,123
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.10.11
※電子書籍化作品ですが『自由気ままな伯爵令嬢は〜』の姉妹作なので、確認を取り加筆前の短編はアルファサイトにも置いてます。
一言セリフがあるだけのシルヴィア。
ここ最近お騒がせなふわふわ美少女を主人公とすると、シルヴィアは完全なるモブになるらしい。
転生者の妹の話によるとこの世界は乙女ゲームなるものと酷似した世界。その世界はヒロインのアリスを巡って殿下とその側近たちが彼女に愛を乞う物語なのだとか。
入学してから妹が指し示すような事柄が続き、それならそういうものだと受け入れセリフを一言。
さあ、これでもう終わりだと思ったのに、ヒロイン巡って逆ハーレム作ってるはずの側近の一人がやたらと絡んでくる。
「あなたが欲しい」と外堀埋めながら求婚してこられても困ります。
だって、あなたは溺愛系○○って聞いてるんですものー。私には荷が重いです!
※モブシリーズ第一弾。短編R15ver.
イラストは友人絵師kouma.
文字数 21,828
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.22
※本作品は成人向けです! 18歳に満たない方はお戻りください。
フリーターの主人公、橘 未来(たちばな みく)が居酒屋バイトの賄いの時に間違って強いお酒を飲んで潰れてしまう。
居酒屋の個室に泊まらせてもらっていた筈なのに目が覚めたら森の中だった……。
困っていると、闘牛程のデカイ猪が突進してきて、あろうことか目の前で首が飛んだ!
そこへ猪を仕留めたであろう2メートル超えの大男が現れて……。
どうやらミクは自分が異世界に転移してしまったのではと気付く。
150センチのぽっちゃり主人公が250センチの辺境伯様と結ばれるお話。
※下品な性描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
※予告なしでエロ入ります!
※過去に他サイトに上げた作品で完結済み。
一日二話ずつ、0時と6時に予約投稿済みです(^^♪
※38話で完結
文字数 46,833
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.09.25
皇太子妃になるためにと厳しく育てられた私、エミリアとは違い、本来私に与えられるはずだった両親からの愛までも注ぎ込まれて溺愛され育てられた妹のオフィーリア。
オフィーリアは両親からの過剰な愛を受けて愛らしく育ったが、過剰な愛を受けて育ったために次第に世界は自分のためにあると勘違いするようになってしまい……。
「お姉さまはずるいわ。皇太子妃になっていずれはこの国の妃になるのでしょう?」
「私も、この国の頂点に立つ女性になりたいわ。」
「ねえ、お姉さま。私の方が皇太子妃に相応しいと思うの。代わってくださらない?」
妹の要求は徐々にエスカレートしていき、最後には……。
文字数 96,570
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.06.14
私はずっと、目立たない娘だった。
地味だと笑われて、婚約者には釣り合わないと言われて、社交界では壁際にしか居場所がなかった。
誰かに必要とされたことが、あっただろうか。
誰かに、ちゃんと見てもらえたことが。
……わからない。もう、わからなくなっていた。
これは、そんな私がある夜会で、人生を諦めかけていた頃の話。
文字数 14,430
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.06