「正」の検索結果
全体で16,733件見つかりました。
大学一年生の笠井裕也には、誰にも言えない秘密がある。
それは、飼い犬のオムニと会話できること。
親元を離れ、喋る紀州犬との奇妙な「二人暮らし」を始めた裕也は、大学で小林遥や山谷正樹、そして歴史研究会の仲間たちと出会う。
オムニを囲む賑やかな日々。彼らの大学生活は、少しずつ色を増していく。
誰かを好きになること。
好きな人に、好きな人がいること。
想いを伝えられないこと。
ずっと傍にいた人の大切さに気づくこと。
恋愛相談の相手は、いつも喋る犬。
恋の匂いは、犬には全部ばれている。
これは、オムニが見守った、不器用な大学生たちの遠回りな恋の物語。
登録日 2026.06.21
ほぼ天涯孤独の私は、いきなり現れた大きな穴に落ちた。手抜き工事の置き土産だろうと思い、何とか這い上がると、何とそこは知らない世界だった。いや、正確には知っていた世界だ。私はこの世界から現代に転生していた事を思い出す。そこで私を待っていたのは、かつての息子の龍だった。
文字数 12,464
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.05
慈善に励み民に愛される第二王子のクラレンスは女性を愛することが出来なかった。いっそ神に身を捧げたいと告白する彼に国王が下した決断とは。
※シリアスほぼなし(予定)ラブコメディ(のつもり)
※ぷらいべったーに投稿したものです(現在不定期更新中)
※加筆修正する可能性があります
※年齢指定もおそらく変更します
文字数 35,978
最終更新日 2023.05.01
登録日 2021.02.15
震災で愛する彼女を助けられずに死んでしまったユアン。しかし気がつくと12歳に。
今度こそ幸せな未来のため、幼馴染みの指導のもと体を鍛えてゆく。だが彼女と歩んだ未来はどんどんズレていくばかり。それどころか、苦手だった公爵令嬢やアクの強い魔法道具研究所の面々の厄介ごとに巻き込まれていく。
それでも君を守りたい。もう一度君と生きていきたい。
すれ違った二人の運命は修正できるのか。
君を思う心だけは誰にも負けない一途な男の奮闘記。
カクヨム掲載の「二度目の人生、君ともう一度!」の改稿版です。
文字数 222,760
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.04.28
自分の腕を只管に磨き続ける孤高のバーテンダー、金澤 彰の下に、『楊貴妃』と呼ばれるカクテルを目印にして次々とやって来る男達を手玉に取る男が現れる。
いつも注文してくるカクテルの名前に準えて『楊貴妃』という字名で呼ばれている朝比奈 遥に、いつしか無意識の内に魅了されていく彰だったが、初めて遥からモーションを掛けられたその日の内に、突然現れた遥のマネージャーとの密接なやり取りを見て、人生で最も深い失恋を経験する。
失恋して初めて、自分にとっての初恋の相手が遥だと知った彰は酒に酔い潰れ、修業時代から自分を癒してくれたジャズピアニスト『KANATA』の曲を聴きながら、目を閉じたのだった。
しかし、そんな彰の下を訪ねてきた遥から、一枚のチケットを突然渡される。彰はそのチケットの正体に驚愕するのと同時に、ある疑問を胸に抱くのであった。
『楊貴妃……朝比奈 遥の正体とは?』
孤高の天才バーテンダー×覆面ピアニストの、すれ違い&両片想いラブストーリー
❇︎この作品は、加筆修正した後、再アップしたものです。ご理解の程よろしくお願いします。
文字数 32,226
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.09
料理人(27歳)✕肉体労働職(39歳)。佐柳 純也(サヤナギ ジュンヤ)27歳と大石 啓介(オオイシ ケイスケ)39歳は、同じ職場で働く恋人同士。
二人が働いているのは標高1655mの山の中にある宿泊施設付きのゴルフ場。
純也には昔から霊感と呼ばれる能力があり、職場のある山の中でも不思議な体験をすることが多いが、最高に可愛くて愛しい啓介という存在がいるので、彼の日常は幸せの方が断然勝っている。
啓介は山の怪異と呼ばれる正体不明の存在に好かれたり、セクハラじみた客に悩まされたりしているが、腕の良い料理人である恋人、純也の手料理を毎日食べ大好きなお風呂に一緒に入り、なにより怪異に気付かない鈍い体質なので心身共に健康に過ごしている。
様々な事情や過去を抱える従業員達、日常に割り込んでくる怪異、結局怖いのは生きている人間など火の粉が飛んできても割りと平気に幸せな日常を続けていきます。
文字数 115,593
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.10.29
非の打ち所がないご令嬢はクモの観察がお好き
大国にも関わらず王妃を亡くして以降王族に男しかいなかった為に様々な歯車が噛み合わなくなってきたリアヴェール王国。
王太子妃という名の未来の国母を探すべく、数年ぶりに開催された王宮のお茶会に現れたのは、妖精のような外見でクモにしか興味がない辺境伯令嬢・ケイトだった。
そんな彼女の正々堂々としたクモ観察活動と、それに巻き込まれることになった近衛騎士オズワルドの王宮バディ物語。
文字数 15,999
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.22
-目が覚めると。僕は知らない島にいた。
主人公、沢村幸人が目を覚ますと、全く見覚えのない島にいた。
いきなりのことに沢村が、困惑をしていると、そこで2人の女性と出会う。
沢村は、なぜこの島に来たのか。この島正体はなんなのか。
帰る方法はあるのか。それを探りながら、沢村はこの島に触れていく。
島の楽しいエピソードや胸が苦しくなる恋、そして、驚きの展開がこの島には待っていた。
優しさと強さが込められた感動作
文字数 61,007
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.28
「エリシア・リンドグレン、お前との婚約は破棄する!」
玉座の間に響き渡る婚約破棄の宣言。それはあまりに唐突で、あまりに演出過剰だった。王都の貴族たちが見守る中、王太子アルバートは得意げに宣言し、その隣には柔らかく微笑む金髪の少女が立っていた。
「これよりは、聖女ミレーヌを正式に王太子妃と迎える。貴族としての矜持を欠いた君には、相応の罰が必要だろう」
冤罪だった。エリシアは何一つ罪を犯していない。ただ、王太子が“聖女”と呼ばれる異世界転生者に夢中になったがために、貴族社会から追放されただけだった。
「わかりました。私は辺境の地で静かに暮らさせていただきます」
口元にうっすらと笑みを浮かべてそう答えたとき、王太子の眉がピクリと動いた。反論しないことが、彼にとっては一番つまらなかったのだろう。けれど、エリシアにとっては好都合だった。
——すべてを捨てて、やっと自由になれたのだから。
文字数 11,155
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
テイム。
それは敵と認識した生物を手なずける行為。
それが流行り、そして生活に欠かせなくなった世界に24歳サラリーマンが15歳に生まれ変わって地球から転生した。
その世界には数多の生物が住み、確認されているだけでも数千種類の生物がテイムされている。
15歳に生まれ変わったラクタは世界に戸惑いつつも享受し、いずれテイマーとして名を馳せる人間になろうと志す。
@
文才が無いものでごちゃごちゃするとは思いますが読んで感想をいただけると嬉しいです。
修正点などあれば言ってください。
改善します。
文字数 6,984
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.14
高校2年の松田龍馬は、幼少期から何度も何度も怪物に変化する女の子の夢を見るという、彼にとっての平凡な日々を過ごしていた。
そんなある日の事、廊下で不良に絡まれている女子2人を見つけ、何故か放って置けなかった松田龍馬は不良を追い払うことにした。
しかし、中肉中背、運動の経験もない龍馬には追い払える術など無かった。
そう、突然芽生えた能力以外は。
突然目を光らせる龍馬に、たじろぐ不良。
目を見開き驚く二人組。
何が起きたのか分からず慌てふためく龍馬。
そんな龍馬の手を握り、ゆっくりとお礼を言う髪の短い女の子。
その子は、小さい頃から龍馬の夢に出てくる女の子そっくりだった。
それから、松田龍馬の平凡は壊れ始める。
小説家になろう、カクヨム、ギャレリアでも投稿しています。
文字数 246,338
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.04.06
男運があまりよくない正立寺薫(しょうりゅうじかおる)は、ふられた日に発展場のバーにて佐藤透夜(さとうとおや)と出会い、財布を忘れた透夜をナンパする。
透夜はむちボディの逞しい身体でわんこのような愛嬌のある男、一夜限りのはずが「名前聞いたら惚れちゃうかもヨ」「構わねえぜ」との遣り取りからずるずる付き合うまでに。
これは恋人同士になり、一度別れてまた付き合うまでのいちゃいちゃ小説。
happyEndです!
濡れ場多め。
※R-18作品です。リバ前提の話なので、頻繁にどちらも攻めになるしどちらも受けになります。攻めになるとどちらもおらつく要素があり受けになるときゃんきゃんします。受けと攻めのギャップを楽しんでください。
若干薫攻め多めです。道具を使ったプレイ、多ラウンドあります。
感想欄で薫受けか、透夜受けのどちらがいいか叫んでくれると励みになります。(物語に影響はありません)
※♡喘ぎあり。
※某所にも載せてます
文字数 32,307
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.13
静かな街の一角にある「不思議な書店」には、どんな本でも見つかると言われており、特に有名なのは「未来を予言する本」でした。好奇心旺盛な高校生の健一は、友人からその書店の話を聞きつけ、訪れることに。店主から手渡された一冊の本には、彼の未来が詳細に記されており、その内容は驚くほど正確でした。しかし、本の最後には「君の未来は自分自身で選ぶことができる」という言葉が。健一はその言葉に心を打たれ、自らの未来を積極的に切り開くことを決意します。
数年後、夢だった作家としてデビューを果たした健一は、ふとあの書店のことを思い出し再び訪れるも、そこには書店はありませんでした。健一は「不思議な書店」が自分の人生において重要な役割を果たしたことを改めて実感し、未来を自分で切り開くことを信じて生き続けるのでした。
この物語は、未来を予言する本との出会いを通じて、自分自身の未来を選び取る勇気と希望を描いた感動的な短編小説です。
文字数 722
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
9/1(月)から毎日18時に投稿予定!
第18回ファンタジー小説大賞に参加中ですので、ぜひ投票をよろしくお願いいたします!
チートだろうがなんだろうが、俺が正面からぶちのめしてやる。
だからよ―――。
歯ぁ、喰いしばれ。
正義の心1割、巻き込まれ体質9割。
ひねくれてるけど、最後の最後はキめる!
人間くさいフィジカルモンスターヒーローの異世界冒険譚!
※ グロ描写多めなので注意。
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組織に洗脳され、怪人兵器として利用されていた男、真雲零(マクモ レイ)は、廃工場での戦闘をきっかけに異世界へ転移してしまう。
どうやら何者かの手によって、引き込まれたらしい。
行く先々で不遇な扱いを受けながらも、真相を突き止めるため、圧倒的なフィジカルを武器に戦いに身を投じていく―――。
おい。俺のこと『ガラの悪い仮面〇イダー』って言ったヤツ、ちょっとこい。
文字数 112,613
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.08.31
魔王との決戦で相打ちとなった勇者、ユウ=カレント。
彼は魔王の素顔が可愛く、いい香りがしたので死ぬ間際、思わず魔王に告白した。「はい」と返事をした魔王と共に笑顔で死を迎えた。
ーーしかし、勇者と魔王は『再出撃』というスキルのおかげで生き返り、再会を果たす。
どうしてか、2人とも火傷や感電でぽっくり死んでしまう、貧弱ステータスに変わってしまっていた。
そのせいもあって、勇者の家を火竜から守ることができず、途方にくれたとき、勇者と魔王の正体を知る人物に助けられる。
その人は、シーガデル学園という女子高の校長先生だったのだ。
女子高での新たな出会いと再会。
勇者と魔王、そして、彼女たちの過去と秘密。
それらを掻き混ぜながら、勇者は人族、魔王は魔族、それぞれの代理者としての仕事を辞め、学園で思春期を謳歌していくのだった。
※小説家になろうとの2重投稿です.
文字数 28,915
最終更新日 2017.06.13
登録日 2017.05.13
高校生の篠村ハルトは光明神ミスラトによって異世界に召喚され、聖女レネスと共に邪悪な魔王を倒すための戦争に駆り出された。
だがハルト達は勇者として目覚めて活躍するうちに権力者に酷使され、あるいは政治的な理由で謀殺されそうになるなど、味方による苦難に足を引っ張られる。更には魔王との戦いが正義のためではなくただの勢力争いや領土紛争であり、自分達はそのための鉄砲玉でしか無いことを知ってしまい、召喚した神からも騙されていたことに気付く。聖女レネスの心は折れて信仰が潰えてしまい、ハルト達は自分を招いた人間達に見切りを付けた。同志と共に軍から脱走する決断をしたのだ。
そしてハルト達は人間の地や魔族の地からも遥か遠い開拓地に村を作り、米や酒造りに精を出す平和なスローライフを始める。しかし村の建設が落ち着いた頃、それを逆恨みした神の手が迫る。だがハルト達は神々さえも圧倒しうる絶大な力を手にしており、襲いかかる神々を虎視眈々と待ち構えていた。
※過去話(召喚直後)と現在の話(スローライフ)を交互に語る感じで進んでいきます。
※「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 62,899
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.08
由緒正しい古典部で「魔導書」を読み漁る日々を送っていた僕はついに偉業を成し遂げた。
そう「代々伝わる魔導書の読破」そして「魔法陣の形成」だ。
誰も解読できなかった魔導書を「自分なりに」「独学で」読み解き、最後の魔法陣を床に描いた瞬間、……時に何も起きなかった。
いつものように冷めた目でこちらを見つめる結梨を感じつつも、しかしながら前人未到の領域の領域に踏み込んだ達成感に浸っていた。
魔法なんてあるはずがない、魔導書なんて誰かの冗談(ジョーク)だ。
だからこんなものは僕の趣味で、ただの部活動で。
……でもそれもその瞬間までの考えだった。
「あの魔法陣」を境に僕はーー、魔法少女になってしまったのだから。
文字数 206,453
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.05.10
お正月に友人たちと初詣に行く約束をした麗香(れいか)。
待ち合わせ場所の神社に着くと、友人たちの話を聴いてしまった。「麗香(れいか)ちゃんって綺麗だからって、何考えてるかわからないし、お高くとまってるよね〜。」「俺も、あれはないな。2人っきりだと黙り込むし、デートがきつかった。俺やっぱりあれは、無理だわ~。」「私も友達として、引き立て役みたいでキツいわ。」
複数の笑いから逃げるように、その場から立ち去ろうとし、神社の階段を踏み外した。
気づくと、豪華な部屋、見知らぬ場所に……。
着ていた着物のせいで、異国のお姫様に間違えられてしまった。
堅物強面とキレイ系OLの一万文字の恋愛物語。
文字数 10,000
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.15