「受け」の検索結果
全体で21,051件見つかりました。
幼い頃から一族の名誉回復の為に強さを求め続けられ厳しい訓練を受けていた虎の獣人の軍人、ゲズル・レトは数年前に起きた大戦で活躍し『牙の英雄』と称される。
しかしある事件をきっかけにゲズルは右目を失い前線から外れてしまい、自分の生きる意味を失いつつあった。
そんな中上官から港町で起きたある事件の調査を命じられたゲズルは身分と名を隠して運送組合の一員として調査を行う。
そんな中でゲズルは多くの人々と出会い、自分の中にある『歪み』に向き合う事になる。
これは生きる理由を決めつけられた『英雄』が自分の望みを見つけるまでの物語
文字数 121,583
最終更新日 2026.01.12
登録日 2023.12.28
大野陽斗、大学2年生は同じ学科に気になる女子がいる。端正な顔立ちにモデルのようなすらりとしたスタイルの持ち主、誰もが「美人」と呼ぶ斉木里香は、気が付くとその場から静かに姿を消していることがあるらしい。そんな里香を「ただの美人」としか認識していなかった陽斗は、ひょんなきっかけで里香との距離を縮め始める。全方位完璧な守備で固めた里香の心を解いていくと、そこには想像もできなかった不器用で甘々な世界が待ち受けていた───。
あまあま恋愛ものですが、しっかり性描写も入れていきますのでお話全体を通してエロも一緒に楽しんでいただければと思います…!感想等励みになります!
文字数 120,271
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.03.24
霊体で転生させられたラースウェイトは、女神セラから魔王になれという使命を受けた。
お目付け役の天使リグレザと共に。
それというのも、あの世で女神セラに一目惚れしたラースウェイトが、口説きまくったせいだった。
しかも、女神セラの側近だった大天使リグレザは、それに巻き込まれて地上に落とされたので、彼に怒っている。
実体を持たない霊体な上に、味方であるはずの天使からは怒りを向けられている。
そんなピンチな状態から、人類の敵である魔王へと上りつめるべく、彼は世界を奔走する。
ちなみに、魔王になるという使命は、人同士の戦乱を止めるため。
敵の敵は味方という状況にして、無理矢理世界を平和へと導くという、荒業をさせられる事になったのだった。
与えられたチートの聖魔法を駆使し、実体が無いという特性も生かしつつ、前世の仇討ちも果たす。
そこに霊体美少女も登場し、目標への道のりがさらにわちゃわちゃとするが……。
力技で突き進むラースウェイトの、霊体転生譚が始まるのだった。
文字数 96,709
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.22
霧に閉ざされた街ラリュング・シティは、第三次大戦後に生まれた難民たちの街である。過去を恐れ、霧の中に閉じ込められた閉鎖社会では、時として軍や警察でも手に負えない事態が発生する。『フォグ』と呼ばれる大戦の遺物、無人兵器たち。街を襲うそれに、唯一立ち向かえる女がいた――
ヘイズル・ウェザフィールド。彼女は、霧の街の道楽探偵である。金のためではなく、自己満足で事件を引き受ける赤錆色の髪の女。警察にもマフィアにも屈しない、不屈の女探偵。
だが彼女の本当の姿は、巨大人型兵器『霧の女皇《ミストレス》』のパイロット……。
登録日 2016.06.23
数々の不可能だと言われていた物事を科学の力で実現してきた人類は、遂に物語やゲームの中でしか手に入ることのなかった力に、ごく近しい能力を手に入れることに成功した。
「幻想遺伝子」
そう名付けられた最先端遺伝子工学の叡智は、女性の胎内にある受精卵にこの遺伝子を後天的に注入することで、これまで身体外部から補助的に与えられるだけでは成しえない力を個人で得ることを可能としたのだ。
ある者は人から獅子や熊や鷹へと姿を変えてその力を奮い、ある者は薬剤や術具の力を借りることなく病や傷を癒し、またある者は魔法じみた不可思議な力を発揮出来るようになった。
そんな世界で唯一〈勇者〉の力を得た少年、希叶 祀刕(きとう さいり)は、人類が「幻想遺伝子」を生み出さなければならなくなった原因である〈敵〉との戦闘中、友人を庇って受けてしまった複数攻撃が偶発的な形で生み出した現象に巻き込まれ、次元の彼方へと飛ばされてしまう。
彼が意識を取り戻した時、そこは彼が居た世界とは同じなようで同じではない〈平行世界〉の1つだった。
※R15は保険です
文字数 83,708
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.08.31
️ 犬神怪異探偵社を訪れた、フランス人形と市松人形のような双子の少女。
彼女らは、村に伝わる「天狗の祟り」を恐れていた。
──陣屋に双子が生まれたら、十五までに片方を、天狗様に捧げねばならぬ──
天狗の調査のため、「百合御殿」を訪れた、探偵・犬神零と助手・椎葉桜子。
しかし、彼らを待ち受けていたのは、天狗ではなく、愛憎渦巻く殺人事件だった……。
拙作「久遠の呪祓師―― 怪異探偵犬神零の大正帝都アヤカシ奇譚」のキャラクターを登場させた、探偵小説です。
大正時代、山村の名家を舞台にし、「本格ミステリ」を目指して執筆しました。
ご趣味が合いましたらご覧ください。
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️■以下の内容を含みます。18歳未満の方、及び、苦手な方の閲覧はご遠慮ください。
️・残酷表現
・グロ表現
・性的表現
・胸糞展開
・犯罪行為
・タブーとされている事象
️■大正時代を意識して執筆しております。現代の価値観とは異なる場合がごさいますが、当時の時代背景を表現する演出とご理解の上、ご覧ください。
■人物、地名、組織等、全てフィクションです。
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■表紙・「Canva」にて制作
■作中資料・「いらすとや」様の素材を利用
【全67話(本編のみ)・完結】
文字数 245,169
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.09.22
かつて世界から”21世紀最後の独裁者”と呼ばれ、恐れられたとある某国の大統領は、自らが引き起こした戦争により、多くの人々の命を奪った。その後戦争は敗北という結果に終わり、某国大統領は戦争勃発の原因を作った張本人として国際軍事裁判にかけられ、死刑判決を受けた。そして判決から3年後、死刑が執行され、人生に幕を下ろした。
死刑執行された元某国大統領が目覚めた先には、真っ白な空間に一人、女神のような佇まいの女性が立っていた。目覚めた元某国大統領に女神は突如”ある試練”を伝え、それをクリアすれば天国行きを認めると言われ……。
元某国大統領こと独裁者は、女神から与えらえれた”最後のチャンス”によって、二度目の人生を送ることになる。
文字数 23,332
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.29
攻め:黒峰琢磨(くろみねたくま)デカい猫(タチ)みたいな男を
受け:透山斗真(とうやまとうま)が拾う、大学生たちのお話。
1話1話が一応食べきりサイズで読めます。(1話内の配分は前半お話、後半エロが多いです。)
以下キャラクター紹介
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■キャラクター
攻め:黒峰琢磨(くろみねたくま)
身長186㎝、見栄えのある引き締まった身体で普段は猫背気味。かなり整った顔立ちではあるが、前髪は目にかかるぐらいまであり(前下がりツーブロック/スパイラルパーマ)その顔が隠されてしまっている。
服にはそこまで頓着せず「楽だから」という理由で意図せず黒コーデ、逆にそれが洗練されてしまっている。
受け:透山斗真(とうやまとうま)
176㎝少し瘦せ型。ナチュラルなショートヘアー+ハイトーンカラー。食べても鍛えても身体に肉があまり付かないことと、名前の語感が微妙なところを少し気にしている。
何故か顔面レベルの高い友人知人に囲まれており、その中では霞んでしまい自身は地味で目立たないと思っているが、単体で見れば実は平均かそれ以上の顔立ち。
そこそこ面倒見がよく男女問わず変わり者やヤバい人を引きがち。メンヘラ地雷系にも好かれやすい。
文字数 32,145
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
漫画家になると言う夢を諦めて十年以上社会の底辺で働いている一人の男がいた。
男はたまたま若い人間達を対象にした勇者召喚に巻き込まれてしまう。
しかし他の日本人達とは違い、男は一人だけ奇妙な空間に転移する。そこには異世界を管理する神を名乗る女性がいた。
女神は語る、勇者召喚を行った国は異世界から呼び出された人間達を魔法で戦闘人形にして戦争の道具にしようとしていると。
それをどうにかして欲しいと頼まれた男、しかしその勇者召喚を邪魔すれば結果として男だけが異世界に取り残される事になるらしい。
しかし男は女神からの頼みを受諾した、理由は『自分みたいなオッサンはともかく、少子高齢化のこの時代に若者を大量に異世界に流出させる訳にもいかんでしょ』だそうだ。
女神は男の言葉を受けてチートスキルとチートアイテムとチート従者を用意してくれた。
男は思った、これ俺が何かする必要あるの?。
結果から言うとなかった。
かくしてとある王国の邪悪な計画を秒で潰した男の異世界漫遊記が始まる。
文字数 40,126
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.06
題名通り、現代文学ともボーイズラブとも取れる作品の短編集です。大体満足行くまで書いて小分けにして出していこうと思ってます。
ジャンルの性質上R-15指定をかけていますが話によって程度は変わります。
この短編集はこのひとつ前のヒューマンドラマの短編集:人間憐情 とは異なり短編のうち何かがシリーズ化しても別作品としては公開しません。その為非公開になる場合は全部「作者の都合」くらいでしかありません。
自分の書いている他作品との関連がある話もここで出そうと思っています。
いずれも不定期更新になると思われますのでお気に入りに追加等して頂けると作者の励みになります。
※感想やリクエストも随時受け付けております。こちらも参考にさせて頂いたり新たな作品の出発点となりますので是非、よろしくお願いします。
文字数 2,552
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.05
ハインツとフローラは幼なじみで鍛冶場で一緒に働くパートナー同士でもある。
フローラにとってハインツは単なる幼馴染であるのに周囲から誤解を受けててうっとうしくて仕方がない。
そんな中でハインツに婚約者ができたのだが、その婚約者の動きがどうにもおかしく、フローラは怪しんでいた。
それなのに婚約者を信じるハインツは仕事上の機密事項まで話してしまっていたことで喧嘩になり、フローラは彼に見切りをつけることにした。
全4話
文字数 6,703
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.28
--- 盲導犬 ---
混んでいる電車の中で、ふわっと、空間が出来た。
見ると盲導犬を連れている盲目の女性がホームから入って来たからだった。
「あ、どうぞ」
と若い女性が席を譲る。
「ありがとうございます」
その女性は素直に好意を受け入れ座ると、連れている大きい真っ白な盲導犬は、彼女の足の間に入り、伏せて気持ちよさそうに目を閉じた。そのまま盲目の彼女と一体の様に寄り添っていた。
周囲はみなそれを暖かい目で見ていた。
近くにいたギャルっぽい二人組でさえも、
「えーっ、マジ、あのドウモウ犬カワイクない?」
と言っていた。
ドウモウ犬じゃない。
(了)
文字数 996
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
日記体小説。登場人物たちの日記を小説として読んでいくような構成となっている。最初は単調な毎日が続くが、だんだんとそれぞれの視点が混ざっていく。
日記は行動としてみれば、ただの1日の「記録」ですが、人によっては自身の感情を整理するために必要な「プロセス」だったり、何か忘れたくない想いを形として残すための方法だったりします。今回の作品では、「日記」というプロセスが、「記録」という存在から、メモ、証拠など、どんどん形を、それが持つ「意味」を変えていきます。
登場人物たちの思考が、文章が、視点が、文字が、ごちゃごちゃに構成されている「キメラ」。物語が進むにつれて、「日記」というひとつの媒体に、さまざまな「意味」が重なり、複合され、成り上がった「キメラ」。2つの意図を込めて、「日記のキメラ」というタイトルをつけました。
最初の計画では、ただ小説の紙片を混ぜ、それを記録するというものでした。しかし、第3章を制作している際、実際に手作業で文章を切り貼りしたことで、第4章のストーリーを思いつき、こうして執筆するにあたりました。第3章までを、文字がもたらす「体験」として受け手に楽しんでもらうだけでなく、この物語の構造を作品として意味があるものにしたい、と思い、叙述トリックを扱った小説作品として完成させました。新鮮な「読む感覚」と、少し奇妙ながら物悲しい読後感を楽しんでいただけたのなら、本当に嬉しいです。
文字数 15,725
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
獣の血を受け継ぐ一族。人間のままでいるためには・・・。
第一章 「優しい兄達の腕に抱かれ、弟は初めての発情期を迎える」
一族の中でも獣の血が濃く残ってしまった颯真。一族から疎まれる存在でしかなかった弟を、兄の亜蘭と玖蘭は密かに連れ出し育てる。3人だけで暮らすなか、颯真は初めての発情期を迎える。亜蘭と玖蘭は、颯真が獣にならないようにその身体を抱き締め支配する。
2人のイケメン兄達が、とにかく弟を可愛がるという話です。
第二章「孤独に育った獣は、愛する男の腕に抱かれ甘く啼く」
獣の血が濃い護は、幼い頃から家族から離されて暮らしていた。世話係りをしていた柳沢が引退する事となり、代わりに彼の孫である誠司がやってくる。真面目で優しい誠司に、護は次第に心を開いていく。やがて、2人は恋人同士となったが・・・。
第三章「獣と化した幼馴染みに、青年は変わらぬ愛を注ぎ続ける」
幼馴染み同士の凛と夏陽。成長しても、ずっと一緒だった。凛に片思いしている事に気が付き、夏陽は思い切って告白。凛も同じ気持ちだと言ってくれた。
だが、成人式の数日前。夏陽は、凛から別れを告げられる。そして、凛の兄である靖から彼の中に獣の血が流れている事を知らされる。発情期を迎えた凛の元に向かえば、靖がいきなり夏陽を羽交い締めにする。
獣が攻めとなる話です。また、時代もかなり現代に近くなっています。
文字数 15,018
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.15
騎士は乗騎との人騎一体でこそ本領を発揮する。
では<龍騎士>は?
その名前に期待感はあれども、龍を乗騎とできた<龍騎士>はかつて存在せず、本領を発揮できた<龍騎士>は過去に存在したことがない。
それが<龍騎士>が外れ天職、外れ戦闘職、外れ騎士とされる所以であった。
*騎士職は騎乗中にのみ、熟練度に応じた能力補正を受けることができる。
*騎士職の熟練度は騎乗距離に応じて上昇する。
*騎士職は決戦システム<百騎戦>にコスト一で参加できる(他の戦闘職はコスト十~)。
文字数 65,595
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
ルクレーヌに所属することになった琥陽そらの話。邑楽ユウデビュー前の時間軸から始まるので、狼谷ハルトや柧木澤エンが新人です。
琥陽はFPSゲームの大会出場にあたり、元プロであるゆさこにコーチングを依頼。それ以来仲良くなるがある日告白され、曖昧にしつつも断ってしまう。気まずさから距離を置くようになるが、ゆさこが他のバーチャル配信者にメロメロだという切り抜き動画を見てしまい、あの告白はやっぱり冗談だったのか、と落ち込んでいることに気づく。
そんな時旬莉からご飯の誘いを受け店に行くと、何故かゆさこも居て、帰り家に押し掛けられてしまう。
文字数 40,553
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.03