「ゆく」の検索結果
全体で2,480件見つかりました。
文字数 4,861
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.26
このお話は、ある意味大恋愛でもある。主人公は高校二年生の女の子でタイトルの「君」はその少女の人生に大きく関わる大人の男性。この二人が織りなす恋愛模様に心揺さぶられることが……あるかもしれません。
舞台は主に学校であり、主人公の本気の恋が描かれます。純粋すぎてむずがゆくなることもあるでしょう。しかし、こんな頃もあったなと思い出させる作品でもあると思いますし、こんな恋愛もあるのだと感じることもあると思います。物足りなさは感じさせない、禁断のラブストーリーとなっています。ぜひ読んでみてください。
文字数 35,935
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.18
何者かになりたかった。
平成時代、中学生の正樹は親友の高晃にとある雑誌の社員募集のチラシを見せる。
ゲーム業界で仕事をする事を夢見る若者達の自分探しの旅は続いてゆく。
文字数 3,086
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
ある日突然主人公は事故に巻き込まれ、彼女をなくしてしまう。そのショックで記憶をなくしそのなくされた記憶を取り戻すと同時にある能力を目覚めさせてしまう。
その能力は彼自身が不死身になる能力。
そして、彼の周りで起きる不可解な事件に彼は不死身の能力を使い、犯人たちと戦ってゆく。
文字数 1,351
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.03.23
書いた人間に内容を紹介しろというのも酷な話です。とにかくごく最近、書き始めた作品です。中編くらいの尺で完結すると思われます。何らかの反応が多ければ続パートを上げてゆく流れになると思います。どうぞよろしくお願い致します。
2021/08/18追記
1.「アイドル」→「芸術革命」にタイトルを変更しました。
2.反応次第で更新というのは撤回します。いずれにせよ最後までアップロードする予定です。全体としては仕上がっているのですがところどころ改稿を試みているためペースが遅れ気味です。一人もいなかったとしても書き上げる予定ですが、見てくださる方がいらっしゃるのであれば遅くなって申し訳ございません。気長に待っていただければと思います。次の章は明日、明後日じゅうにはアップロードできるかと思います。
3.前回の感想でルビを振るようご指南いただきました。なんにせよ改稿中なもので、書き終わり次第まとめてやってみようと思います。読みづらくてすみません。
文字数 8,164
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.16
――「好き」から「恋愛」に遷りゆく瞬間
「恥ずかしい」を乗り越えた先にある未来。
二人の紡ぐ時間が動きだす。
とある小学生の恋愛ストーリー。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
■#カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093090843564936/episodes/16818093090843630805
■#note
https://note.com/hearty_moose5124/n/nfbb1abded6dd?sub_rt=share_pw
■#NOVELDAYS
https://novel.daysneo.com/works/episode/95dbeb2950de5e65e2904e5202e94a9d.html
■#アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/novel/430447119/243928439
■#ノベルアップ+
https://novelup.plus/story/543843865
■#小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n1380jx/
文字数 2,845
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.23
奴隷として売られた小さな森人ナユタナは、英雄と呼ばれる大男ユトロに買われ、その屋敷へ迎え入れられた。
だがその男は、彼女を奴隷として扱わなかった。
閉ざされた森域しか知らなかったナユタナにとって、外の世界は驚きと不思議に満ちていた。
人族、竜族、鍛冶族──
種も姿も異なる者たちが共に暮らすこの屋敷で、文化や習性の違いに触れながら、ナユタナは少しずつ世界の広さを知ってゆく。
臆病だが好奇心は尽きぬ森人と、どこか不器用な豪腕の大男。
彼らの周囲で紡がれる、愉快で奇妙で、どこかあたたかな日々。
異なる種族が織りなす“見聞の物語”が、月夜の森の彼方より、そっと幕を開ける。
※本作は独自の月と暦の設定を用いています。
文字数 129,705
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.09.25
降格処分を受け酒場で補導員として従事していた圭吾は、蒼真という少年と出会う。色々が重なり関係を結んだ2人だったが、それをきっかけに圭吾とその相棒ジョイスは蒼真の謎に巻き込まれてゆく。
蒼真と蒼真が庇護している翔。この2人の謎が解き放たれる時は来るのか。
設定は近未来なのに昭和くさい味のある話を堪能していただければと思います
文字数 138,092
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.07.17
冷徹で知られる英語教師・如月礼司は、感情を押し殺して日々を過ごしていた。
ある雨の放課後、机に残された一行の走り書きが、彼の均衡を壊す。
――礼司の瞳は、深くて、毒だった。
それを書いたのは、生徒の梶原蒼。
静かで、従順で、だがどこか狂気じみた執着を秘める少年。
交わるべきでない二人が、沈黙の中で互いを侵していく。
言葉が刃になり、沈黙が罰になる。
そして夜が深まるたび、誰も知らない呼吸だけが教室に残る――。
静かに狂いゆく禁断の耽美譚。
「愛」と「支配」の境界線が、雨音のように滲んでいく。
文字数 13,533
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
感情を失った人々が増えるにつれ、世界の色が褪せていく 。
そんな異変が進行する世界で、少女ルーミア・エイルはただ一人、人の想いや後悔を「色の糸」として見ることができた。彼女は色糸魔法を用い、手紙や布に感情を編み込み、人の心と世界の色をわずかに取り戻していく。
しかしその代償として、魔法を使うたび、ルーミア自身の感情は少しずつ削れていった。 旅の中で出会う人々、選ばなかった人生、 編んだことで壊れてしまう関係。自分が壊れてまで編み続ける意味。
それでも、立ち尽くす誰かを一人にしたくはない。
これは、感情を編む力を持った少女が、最後に「役割」から解放されるまでの物語。
文字数 239,335
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.17
草薙もえは、自宅のエレベーターに乗った時、一人目の王子と出会った後、異世界へ転移してしまう。
転移したその時、ここが行方不明の母が書いた本の内容と酷似していることに気づく。
本の内容は、もえはどこか違うと感じていても、昔なくしてしまった彼女の中では薄れていて曖昧なままだった。
もえは、自分の両親と同じく数年前に行方不明になっていた、先に異世界へ転移し魂魄のまま彷徨ってる従姉の存在を知る。
もえは、血筋のものとして従姉を探さないといけなくなってしまう。
もえの言動は、三人の王子の歴代伝説の覚醒聖女候補として、確かなものになってゆく。
モデルだった従姉と違い、もえは自分自身に自信はない。
もえは、この先ずっと従姉の身代わりにはなりたくないと思っていたーー。
※三人の王子に、もえは溺愛されて執着されてしまう、じれじれな異世界恋愛ファンタジーです。
文字数 53,832
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.06.08
『昨日を忘れる青年と、竜に変わりゆく男――。失われるものだらけの二人が、唯一残せるのは “ 絆 ” だった』
記憶を一晩で失ってしまう青年・ミスティ。
幼いころに降り注いだ星の雨を境に、彼は「昨日」を忘れる体質となり、村人から「物忘れミスティ」と揶揄されながらも、家族に支えられて生きてきた。
だが突然の火事で両親を失い、家も過去の記録もすべて焼け落ちてしまう。孤独と喪失を抱え、彼は記憶を綴る日記を手に旅へ出る。
行き倒れていた黒髪の男・ルトとの出会いが、ミスティの新たな道を開いた。
彼は「黒竜病」という、不治の病を抱える放浪者。人間でありながら、やがて竜へと変じてしまう宿命を背負っている。村から追われ、孤独を知るルトと、記憶を繋ぎとめられないミスティ。互いの傷に触れながら、二人は寄り添うように旅を続けていく。
失われゆく記憶と、竜へと変わりゆく運命――。
それでも共に歩む時間は確かに存在し、絆となって二人を強く結んでいく。
ミスティとルトは、忘却と宿命を越えて「真の居場所」を見つけることができるのだろうか。
文字数 97,266
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.08.26
アグリウス大陸中央国家ヴァルグラム。
遥か昔魔王を討伐した勇者が造りし大国。
人々は歓声を上げ、誰もが永劫の平和を夢見ていた。
事実、小さな諍いはあったものの、大きな騒動に発展することなく数百年の時間が流れてゆく。
だが、時とは残酷で無情なものだ。
建国の願いすらも忘れ去り、暴虐の王が現れてしまう。
世界は1人の悪意により戦火に呑まれた。
人が人を殺し支配する時代。
神々が介入することもなく、人々の嘆きは絶頂に達する。
もうこの世界を覆すには人の手では不可能。
たった2人、勇者の末裔が行動を起こす。
劇薬を投入すべく、遥か昔の魔王を蘇らせてしまう。
だがそれは肉体のみで、魂は存在してはいなかった。
登録日 2021.08.08
前世の記憶持ちであり、生まれながらに強大な力を秘めた魔石を体内に持つシャルロット。
魔界の姫であるシャルロットは、その生まれ故に色々と苦労が多いのだが……。
生まれ故郷の魔界を離れ、人間の世界で冒険者の真似事をして旅をする日々。
特殊能力の『具現化』で、別世界の少女漫画やら何やらを呼び出す事も出来るし、
友達のオネェなエリィちゃんもいるし、シャルロットの日常はそれなりに幸せなもの。
――しかし、ある日出会った一人の男を助けた事により、彼女の日常は面倒なものへと変わってゆくのであった。
シャルロット
「もふもふわんこオプション付きの天使?
可愛いとは思うが、断固拒否だ!! 拒否!! 今すぐ天界にハウス!!」
シグルド(←もふもふわんこオプション付きの天使)
「シャルロット、どんな障害があっても、俺はお前の親友になってみせる」
(真顔でキラキラとしたお目々)
シャルロット
「絶対嘘だぁあああああああっ!!」
(嫌な予感を的確に感知している人)
エリィ
「ふふ、面白い事がいっぱい起こりそうだわ~♪」
※カクヨム様にも同じものを投稿しています。
※小説家になろう様にも、同じものを投稿しております。
文字数 92,451
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.04.30
