「東」の検索結果
全体で5,954件見つかりました。
虎族の王子×ライオン族の皇子
「この結婚は、どうせ形式的なものだ。恋愛はお互い自由にってことにしようぜ花嫁殿」
「なるほど、それは好都合だ。ところで、花嫁はそちらでは?」
ライオン族が治める西の大国「リーオ帝国」。第六皇子のディランは、類まれなる容姿と強さを誇る優秀な雄で、大の雌好き。
しかし結婚式当日、伴侶になるのが雄だと知る。
結婚相手は、虎族が治める東の大国「倭虎大王国」の第三王子、影千代。
雄である上に自分よりも逞しく雄々しい影千代の、感情の読めない微笑みがディランはどうしても気に入らない。
初夜を二人きりで過ごす気のないディランは、悪戯心半分本気半分で娼婦を四人呼んだ自室に影千代も呼んてしまい......!?
国のためだけの冷え切った結婚をしたディランと影千代。
そんな二人が、文化の差でぶつかったり、命を助け合ったりしながら寄り添って行く物語。
※性描写がある場合は副題の横に※があります。
※戦闘描写、流血表現あり。
※受けも攻めも雌と関係を持っている設定です。直接的な雌との性描写はありません。
素敵なイラストは、ばばりんこさんに描いていただきました!
文字数 63,192
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.10.15
「おらっ! お前の奥に出すからな…っ! ド田舎おっさんの天然精子、たっぷり受け止めろや……っ!!」
失恋の傷を癒すべく、都会から遠く離れた万歳島(ばんざいじま)へやってきた学園二年生の東真京介(あずま・きょうすけ)。
父の友人である「おっちゃん」こと虎魚吉朗(おこぜ・よしろう)とのめくるめく再会は、誰もいない海で追いかけあったり、おっちゃんのガチガチな天然田舎巨根にご奉仕したり、健全で非健全なスローライフの始まりだった…!
田舎暮らしガチムチおっちゃん×ハートブレイクDKの、Hでヒーリングな夏休み・開始っ!☀️
文字数 20,905
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.06.18
極東にある島国、ウェステリアの姫であるカレンは、和平を持ちかけてきた大陸最強のリグド皇国へと嫁いだ。
燦爛の魔女と呼ばれた美しい美貌の彼女は、持ち前の明るい性格で戦争で疲弊しきった彼の国を救おうとしていたのだ。
だが彼女に魔力が殆どないと判明した途端、和平の条件である皇子ジェイドとの婚姻は白紙にさせられてしまった。
代わりに優しく優秀だが、魔力が殆どないという理由で迫害されていた末の皇子ディアンと出逢い、恋に落ちる。このまま平穏な生活を送れるかと思いきや……
「もう私に用が無いと言うのなら、さっさと追放でもしてください!!」
キッパリと言い切ったカレンに、ジェイドはこう告げた。
「よかろう。魔力の少ない貧国など使い途も無い。土地は我がリグド皇国の領地としてやろう」
雑魚は皆殺しだというジェイドに、カレンは遂にブチ切れた。
「いいでしょう。そんなにも戦争で死にたいのなら、私が相手になって差し上げましょう」
今日この日、皇国は燦爛の魔女と呼ばれる本当の所以を知ることとなる。
こちらは短編で投稿していた作品を加筆・修正した作品です。
短編では登場しなかったキャラクターも追加されております。
文字数 35,632
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.30
ある日。東田組組長東田桜から、組長の息子である東田春華のお世話係をするよう命じられた若頭の北条秋虎。
いつも血に塗れた仕事しかしてこなかった北条にとって、当時四歳だった春華のお世話は、なにかと苦戦を強いられていた。
頑固で我が儘で不満があると泣きわめく春華。それでも自分を慕ってくれる春華に、北条は最後まで仕事をまっとうすることを決意し。お世話係を続けて十三年。いつしか北条は、春華を息子同然に溺愛しまくっていた。
我が儘美形の組長の息子×鈍感な凶悪面の若頭の話。
文字数 33,475
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.09
三年前にある事情により一方的に別れを切り出した死化粧師の東向日葵に、元恋人からある日一通のメールが届く。
特殊な職種なこともあり誤解と偏見に苛まれ、加えて両親が他界した後は姉の子供達を仕事の傍ら全面的にサポートをする等多忙極まりない生活に、日々心をすり減らしていた矢先の出来事だった。
再会と共に変わらぬ優しさと温かさに改めて向日葵は惹かれて行く一方で、積年の苦難と自責の念で自分自身を許せない向日葵に対して「俺は君がいないと、息もできない。」とどろどろに溶けるような猛愛と隅々まで体を知り尽くした元恋人からの痺れる快楽に翻弄され……。
三年の月日を得て止まっていた歯車が動き出し、二人の物語が進んでいく。
★3/5に完結致します!それまで2/22~3/5まで毎日20時更新です★
★ハッピーエンドです★
★性的描写・医療用語あり(なるべく分かりやすく記載しましたが、不明点や改善点あれば是非)
★養子縁組制度が出てきます。
表紙のイラストは神友人様からです。感謝感謝です!御本人から掲載許可済み。
文字数 76,216
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.04
「シズルって、女みたいだよな」
中学の時、そう言って自分を笑っていたのは、幼馴染で友達だと思っていた相手、井高翔太(イダカ ショウタ)。
なんだよ。幼馴染なんだから、そういう噂とかを、一番に怒ってくれてもいいのに。お前が、一番に笑うのかよ。
それまで、「ショウタくん」と呼んでいた相手。その相手の裏切りに、志弦は傷つき、彼とは違う高校に進学し、彼とは違う東京の大学に進学した。学ぶ学部だって、ヤツとか被らせない。
これで、実家に帰らない限り、アイツと人生が交差することはない。
そう思っていたのに。
「今日から、よろしくお願いしまっす!」
志弦のバイト先に入ってきた、同じ大学の工学部の後輩、氷鷹陽翔(ヒダカ ハルト)。
似てるけど、名前も違う。年齢だって。顔だって。
「イダカ」と「ヒダカ」。全然違う。なのに。
――どうしようもなく、アイツを思い出してしまう。
氷鷹の持つ明るさのせいか。それとも、その強引なまでにこっちを引っ張ってく性格のせいか。
離れたい。だけど、状況が志弦を離してくれなくて。
「俺、佐波先輩に何かしましたか?」
志弦の態度に不審がる氷鷹。でも、「なぜ」も「どうして」も説明できなくて。
「ゴメン。キミは悪くない。悪くないんだけど……」
氷鷹と仲良くやることはできない。どうしても過去を思い出して、苦しいんだ。
そんな志弦の態度に、めげることなく距離を縮めてくる氷鷹。
「俺、ちょっくら役所行って、名前、変えてきます! ついでにその〝イダカ〟ってヤツも殴ってきていいっすか?」
志弦のために。志弦と仲良くなりたいから。
そんな氷鷹の態度に、硬く閉じこもっていた志弦の心はほぐれてゆき――。
「オレ、氷鷹に会えてよかったよ」
過去のことは彼に出会うために、彼を大事に思えるようになるために用意されてた、ただのステップ。
そう思えるようになった志弦は、氷鷹の差し出す手を、自ら掴む。
文字数 66,191
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.10.31
ダークエルフの少年蟲使いとアマゾネスの奴隷戦士が主人公のアラビアン・ダークファンタジー。
西と東の異なる文化の中間地点に位置する交易都市エルカバラードの領主イヴァ。
ダークエルフの少年である彼の地位は傀儡と仕立てあげられたものであり、実質的な権力はありません。ですが、領主が死ぬことによりエルカバラードが混乱することを望む勢力から暗殺者を送り込まれております。そろそろ権力を握ろうと考えている時、奴隷として売られているアマゾネスのペルセネアを見つけて買い取るところから物語は始まります。
男女比は7:3を目標にしております。
この話はダークエルフの少年とアマゾネスの奴隷戦士の2人が交易都市エルカバラードを舞台に活躍いたします。内容には蟲・奴隷・略奪・拷問・虐殺など、非人道的、残虐なシーンが有りますので、苦手な方は読まれる際はご注意ください。
文字数 190,315
最終更新日 2019.08.22
登録日 2017.06.01
15年に渡る美容師の経験を経て、やっと念願の自ら経営する美容院を持つ事が出来た神野丈二こと通称ジョニー。
齢35歳の中年男性。
それなりのイケメンではあるのだが、独身な上に彼女いない歴数年。
そろそろ一人寡が板に付く頃合いである。
そんな日常に一抹の寂しさが漂う常日頃。
一念発起し、煩わしい東京の喧騒から離れ、地方都市で自由気儘にお気楽に、自分のお店を開店させるつもりであったのだが。
ひょんなことから美容院が異世界に繋がってしまった。
残念ながら日本で美容院を開店出来ない事に頭を抱えるが、それは覆し様がない事実。
異世界での美容院経営を無理やり強いられてしまう。
それを根に持ちつつも、やるしかないと腹を決めるジョニー。
そして異世界で様々な人々と出会い、そして美容師ならではのスキル?にて問題を解決?していくジョニー店長。
日本ではあり得ない出来事に「なんでこうなった?」と愚痴を溢しながらも、七転八倒する姿に世界が笑う。
そんなパロディー?コメディー?な作品です。
まあ、笑ってやってくださいな。
えー、業務連絡、業務連絡。
ジョニー店長、こんな話しであってますよね?
ジョニー店長談。
「・・・どうしてこうなった?」
知りまへんがな。
文字数 555,002
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.07.03
そろそろ部活が終わりそうな時間だから、部室の近くで待とうかなと思って言った俺は、とある会話を聞いてしまい絶望する。
「東先輩、あの人...恋人ですか?」
好きな奴の声が聞こえて思わず聞き耳を立ててしまった。
「あいつは...そんなんなじゃねぇよ。」
ー!!
自分たちのことかなと思っていた俺は、頭の中が真っ白になった。
恋人だと思っていたのは、自分だけなのか、そう思うと、虚しさでいっぱいになった。
東に顔を合わせることなんてできなくて先に帰るとメールをすると、心配した東が...。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズでも同時公開してます。
文字数 4,666
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.25
腐敗しかけていたドナデシィア王国を再建中の国王の弟ルルスことルーレシアンにはひとりの近衛騎士がいる。間違いなく人間なのに、強すぎて呪われた魔剣とか、狂犬と言われてしまう近衛騎士キース・カースリーである。キースはルルスにだけやさしく、少々過保護で、そして強い。とうとうルルスは、キースが恐ろしいからという理由で婚約破棄されてしまった。このままではキースが恐ろしいからという理由で、兄である国王の婚姻相手も見つからなくなってしまう。国を立て直している最中であるなか、婚姻は政治の大事な手段であるため、結婚できないのはまずい、と思ったルルスは、キースに結婚をしてもらうしかないと思うものの・・・。
文字数 40,923
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.12.30
「バートン家に本物の未来予知ができる娘が生まれるぞい」
預言者のミランダの予言通り、未来予知ができる私ミーシャが生まれた。けれど、私と一緒に双子の妹ヴィーダが生まれた。私は「未来予知ができることを喋ると不幸になる未来」が見えたので黙って暮らしていたら、フーリン王子と婚約することになった。それを面白くないと思った妹は自分こそ未来予知できる娘だと嘘を言い出し、かわいそうになった私はちょっとだけ本当になるように手伝ってあげたらフーリン王子がヴィーダを選ぶと言いだしてきた。どうやら、ヴィーダが自分を選ぶと幸せになれるけど、このまま私と結婚していたら不幸になると言い出したらしい。ちらっと、未来を見てみるとフーリン王子は私を選んでもヴィーダを選んでも不幸になる運命だった。ならば、私の答えはもちろん・・・
「はいっ、喜んで」
文字数 14,104
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.19
マイホーム購入を夢見て日夜節約に励んでいた主人公 東 真希。
ある日友人が旦那である伸吾の疑惑写真を見せてきた。
真希は幼馴染の結城 誠をこき使って疑惑の解明と復讐を行う。
文字数 35,291
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.21
【番外編更新に向けて再編集中~内容は変わっておりません】禁断の恋に身を焦がし、来世で結ばれようと固く誓い合って二人で身投げした。そうして今生でもめぐり会い、せっかく婚約者同士になれたのに、国の内乱で英雄となった彼は、彼女を捨てて王女と王位を選んだ。
最愛の婚約者である公爵デリアンに婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢アレイシアは、裏切られた前世からの恋の復讐のために剣を取る――今一人の女の壮大な復讐劇が始まる!!
※なろうと重複投稿です。★番外編「東へと続く道」「横取りされた花嫁」の二本を追加予定★
文字数 145,828
最終更新日 2019.04.05
登録日 2017.01.28
〝荒神を鎮めるただ一つの方法は、荒神の器に選ばれし者と巫女姫が子を成すこと〟
学園ぐるみで避けられ孤立している桃子は、よそ者といじめられていた転校生の春彦を助ける。
似た境遇の二人はすぐに仲良くなるが、桃子が荒神鎮めの〈巫女姫〉に選ばれてから、二人の関係は一変する。春彦もまた、荒神の器に選ばれていた。春彦の正体は、神の血を色濃く受け継ぐ東宮家の令息だった。
荒神は次々と器を変え、巫女姫の癒しを貪欲に求め続ける。
<逆ハー相手>
・眼鏡敬語真面目男子
・いじめの主犯幼馴染こじらせ男子
・訳あり女体化男子(Rシーンでは男体)
章ごとにメインヒーローが変わります
22万字程度ストック完結済み。
毎日更新予定。
※はRシーン
文字数 220,228
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.10.20
夏の旅行は、楽しさと危険が一杯。そんなお話です。
夫の同僚の夫婦と出かけた二泊三日の海への旅行。
夫や同僚の笑顔に自分も楽しみながら過ごした二泊三日の旅行だったが、
私に信じられない事が起こってしまう。
東京に戻った私達夫婦は、いつもの日常に戻り、あの事も忘れようとした時、
夫の会社のパーティで、あの時の声を聞いてしまう。
こんな流れで進みます。
ちなみホラーではありません。
文字数 44,436
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.29
『慰め合う権利』
名門・関東医療福祉大学ラグビー部。
そこには、表向きは文武両道を掲げながら、裏で“ある掟”を守り続ける男たちがいた。
入学したばかりの1年生・小鳥遊要は、
副キャプテンに抜擢され、4年生キャプテン・大和田隆と同じ部屋に配属される。
厳格な上下関係、許可制のオナニー、そして——金持ちOBに体を差し出す“裏アルバイト”。
要は隆の過去を知り、自分が同じ道を歩む覚悟を決める。
「キャプテンの背中を預けられる男になるために……俺は、自分の身体をくれてやる。」
痛みと快楽、羞恥と昂揚。部のために、恋のために、男として——
彼らはどこまで堕ちられるのか。熱血ラグビー×濃厚BL×ハードなM調教。
覚悟を決めた男たちの、汗と精液とプライドが交錯する物語。
文字数 8,983
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.13
📖はじまり📖
全国模試で一桁を取る秀才女子高生の名は、葛城麗(かつらぎれい)。容姿端麗でもある彼女は、だが『超』がつくほどの歴女で、特に三国志オタクでもあった。迎えた高校三年生の春、下校してからの自室にて、三国志グッズに囲まれてベッドで、うたたねをしていると――。
📖登場人物📖
葛城麗(かつらぎれい):
18歳の女子高生。全国模試で一桁の順位を取る秀才で、容姿も優れる上、家事や和稽古までできる超高スペック女子だった。だが重度なまでの歴史オタクであり、特に三国志が大好きな彼女は、毎日を悶々と過ごしていた。
劉備玄徳:
後漢末期の流浪の将。中山靖王の末裔を称し、義と仁を掲げて民と共に歩む。麗(孔明)を深く信頼し、時に一人の女性としての身を案じる素振りも。
曹操孟徳:
後漢末期の風雲児。圧倒的な才気で覇道を突き進む、天下に最も近い梟雄。敵対する麗の才覚と美しさに執着する。
孫権仲謀:
江東を治める呉の若き主君。碧い眼を持ち、父や兄の遺業を継いでは、三国の一翼を担う。
関羽雲長:
劉備の義弟で「美髯公」と称される豪傑。圧倒的な武勇と揺るぎない忠義を誇る。
張飛翼徳:
劉備・関羽の義弟。万夫不当の猛者。豪快な性格を持つ。
趙雲子龍:
劉備軍の武将。誠実かつ忠勇義列な将。様々な視点から麗に心を砕く。
夏候惇:
曹操軍の最古参の将。曹操の従兄弟であり、隻眼の猛将として軍の中核を支え、絶大な信頼を得ている。
周瑜公謹:
呉の最高司令官にして水戦で右に出る者はいないとされる。男性とは思えない美貌の持ち主と同時に、冷徹なまでの知略を兼ね備える。
魯粛子敬:
呉の賛軍校尉で、名家の出身。呉の未来のためにに奔走するも、気苦労が絶えない。
📖更新予定📖
毎日、二十時に更新予定
文字数 79,822
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.27
『寺前伊吹』(てらまえ いぶき)はβとは思えないほどの容姿を兼ね備えている。
だが本人はそれがコンプレックス。
そんな伊吹の前に『東 蒼』(あずま あおい)が現れた。
蒼はα一家で蒼自身もα。
そんな蒼はαもβもΩも分け隔てなく接し、伊吹もそんな蒼に心惹かれていたが、それ以上の事は望んでいなかった。
だが、運命の悪戯か伊吹と蒼はひょんな事で出会い、そして伊吹は蒼から『結婚を前提に俺と付き合って』と、告白され付き合うことに。
蒼は伊吹を大切にし、言葉でも自分の気持ちを表現していたが、伊吹には不安なことがあった。
それは自分がβな事。 αの蒼には運命のΩ(番)がいる。
だから、運命の人が現れたら自分は蒼の前からいなくならなくてはいけない……と。
そしてある日、伊吹が恐れていたことが起こった。
蒼を愛する伊吹がした行動とは?
蒼の番はいったい……
お互いがお互いを大切に思うが故に起こってしまったすれ違いがどうなっていくのか…………
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
伊吹の気持ちの揺らぎなどは『伊吹side』、蒼の気持ちの揺らぎなどは『蒼side』と記載しています。
こちらはオメガバース設定、濃厚エロスで、
濃厚エロスは<エロス>と記載しています٩(๑´꒳ `๑٩)
r-18なので、ご注意ください。
この他にも何作か投稿していますので、もしよろしければ覗いていただけますと、嬉しいです٩(๑´꒳ `๑٩)
表紙の素敵なイラストは、エブリスタで活動さています『kawo』様の作品です。
https://estar.jp/users/123318622
文字数 105,052
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.08.03
猛勉強の甲斐あって、福岡から遠く離れた東京の高校に進学した僕は、輝かしい高校生活に憧れていた。高校生になったら、勉強も部活もバイトも、そして何より恋愛も頑張って、薔薇色の高校生活を送ることを夢見ていた。しかし、初日から同級生に口説かれ、果ては先生、部活の先輩、バイト先の仲間、他校のヤンキー、達からモテてモテて困ることになる。人生最大のモテ期が到来した僕は、誰を選べばいいのか?そして、僕が求める本当の恋とは何か?
文字数 50,109
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.07
ランドール王国最東端のルード地方。そこは敵国や魔族領と隣接する危険区域。
そのルードを治めるルーデル辺境伯家の嫡男ショウは、一年後に成人を迎えるとともに先立った父の跡を継ぎ、辺境伯の椅子に就くことが決定していた。幼い頃からランドール最強とされる『黒の騎士団』こと辺境騎士団に混ざり生活し、団員からの支持も厚く、若大将として武勇を轟かせるショウは、若くして国の英雄扱いであった。
幼馴染の婚約者もおり、将来は約束された身だった。
だが、ショウと不仲だった王太子と実兄達の謀略により冤罪をかけられ、彼は廃嫡と婚約者との婚約破棄、そして国外追放を余儀なくされてしまう。彼の将来は真っ暗になった。
はずだったが、2年後・・・ショウは隣国で得意の剣術で日銭を稼ぎ、自由気ままに暮らしていた。だが、そんな彼はひょんなことから、旅をしている聖女と呼ばれる世界的要人である少女の命を助けることになる。
彼女の目的地は祖国のランドール王国であり、またその命を狙ったのもランドールの手の者であることを悟ったショウ。
いつの間にか彼は聖女の護衛をさせられることになり、それについて思うこともあったが、祖国の現状について気になることもあり、再び祖国ランドールの地に足を踏み入れることを決意した。
文字数 606,878
最終更新日 2025.01.11
登録日 2022.04.05