「ゆ」の検索結果
全体で22,230件見つかりました。
主人公、九道ゆづむは昔遊んだ訳あり恋愛ゲーム『光導の乙女』
通称『こどおと』の世界のユズというモブキャラに転生してしまった。死にかたや神と話したとかそういう事を忘れてしまったユズ。しかも主人公や他キャラによって絶対に〇んでしまう…死亡エンドだけは避けたい!
文字数 1,471
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
中学三年の夏、綾幡米彦は月明かりに照らされた幻想的な草原で心惹かれる少女と出会う。
彼は初めて会った彼女が死人であると知っている。
それというのも彼には経験したことのない記憶があり、昼夜を問わず何度も夢に見ているからだ。
地下に安置された腐乱死体が地上の草原で美しい少女となって蘇る、そんな記憶だった。
出会った草原は記憶と同じものであり、少女の姿もまた記憶と全く同じであった。
だから米彦は彼女のことを夢に出て来る少女なのだと思った。
少女は米彦を懐かしむが、話をしている内に彼を怪しみ、もう会わないようにしようと別れを告げる。
彼もそれに納得し、少女と別れる。
が、その翌日、米彦が友人達と一緒にいる所へ彼女が現れ、やはりこれからは会うようにしようと言って来る。
少女に魅了されている米彦は彼女に言われるがまま恋人として付き合うこととする。
彼は知らなかったのだ、それが血腥い殺戮と決闘の世界への入口であることを。
苦界にたゆたう姫神の、御手に塗れる血潮の色は、伏せしまなこを流れつる、紅の涙を伝えしか
~夏衣幡織綾紗羅(なつに はたおる あやの うすぎぬ)~
登録日 2025.04.26
ゴールデンウィークの初日、現役老人の野村隆介は1973年公開の映画『日本沈没』のDVDを見始める。映像は半世紀前の記憶を呼び覚ます。当時大学生だった隆介が、後に妻となる三津子と彼女の家族と共に映画館でこの作品を観た日のこと。誰が隆介を三津子の家族と一緒に映画に誘ったのかは謎のままだが、この映画が彼らの絆の始まりだった。
映画の中で印象的なセリフ「山が…山が動いている…!」が、現在の隆介の心を揺さぶる。十五年前に三津子を病で失い、その後は仕事に没頭しながらも孤独を抱えていた彼は、このセリフをきっかけに残された人生を悔いなく生きようと決意する。
勇気を出して、長年連絡を絶っていた三津子の弟・康秀に電話をかける。懐かしい声に涙し、二人は昔話に花を咲かせ、再会の約束をする。「山は確かに動いている。僕の人生も、これからだ」—失われた絆を取り戻し、新たな一歩を踏み出す老人の姿を描いた物語。
文字数 5,768
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
25年前、王国の空を覆った“黒い光”。
その日を境に、豊かな鉱脈は枯れ、
人々は「25年ごとに国が凍る」という不吉な伝承を語り継ぐようになった。
そして、今――再びその年が巡ってきた。
王太子の陰謀により、「呪われた鉱石を研究した罪」で断罪された公爵令嬢リゼル。
彼女は追放され、氷原にある北の砦へと送られる。
そこで出会ったのは、感情を失った“氷の将軍”セドリック。
無愛想な将軍、凍てつく土地、崩れゆく国。
けれど、リゼルの手で再び輝きを取り戻した一つの鉱石が、
25年続いた絶望の輪を、少しずつ断ち切っていく。
それは――愛と希望をも掘り当てる、運命の物語。
文字数 13,045
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.20
「弓佳がよっちゃん護ってあげるんだから」
数えて十五の正月、同い年の従兄・美矢の『元服式』で巫女舞を神前に献じた弓佳。
世が世なら宮江一族の一の姫『斎姫』として、宮江の『総領』の護り神となる身ゆえに。
幼い頃から、大人になった今も、どこか頼りない次期『総領』を護ろうとずっと思い続けてきた。
そんな弓佳に、美矢は…。
伴侶にはなれない、恋人じゃない、兄妹じゃない、だけど、特別な存在。
小さな島の一族の伝統と伝説に絡んだ、幼馴染で仲良しの従兄妹の物語。
登録日 2014.07.04
高校三年生の優樹は、MMORPGやアニメにはまっていた。「自分もアニメやゲームの主人公のように異世界で冒険してみたいなー」そんなことを思っていた彼のもとに、一通のメールが届く。このメールを開けた瞬間、彼は異世界へワープした。そこはゲームとは違い、凶悪な魔物が住む世界。八歳児にまで幼児化した優樹は理不尽な世界に翻弄される。その世界で彼は森に住む女性とその娘に助けられ、生きる術を学ぶ。そんな彼の得たスキルは<成長する力>であった。
序盤はユーキが弱いのですが、第一章からはそのチートぶりが発揮されていきます。異世界の設定では、努力すればたいていのスキルが手に入る仕様になっていますが、一生かけて努力するくらいでないと普通はスキルが手に入りません。「成長する力」を持っている主人公はその努力量が大幅に減らせるため(成長速度が異常)後々様々なスキルを手に入れます。
しかし、ユーキは人殺しに対して強い忌避感を持っています。その気持ちは物語が進むにつれて徐々に変化を帯びていきますが、その葛藤がいわゆる俺tueee系とは少し色彩が異なる要素になります。
登録日 2015.02.02
事故で記憶をなくした結希(ゆいき)は、里原老夫婦に引き取られた
事故の影響か、生死を彷徨った影響か、幽霊が見えるようになった結希は、病院で知り合った不思議なユーレイと共に、里原家に引き取られて行った
記憶を取り戻す事なく日常を送る結希
そんな生活の中で、結希はユーレイに想いを寄せ、伝えてはいけない気がしていたのに、伝えてしまった
消えたユーレイ
思い出した先に知ったユーレイの正体
幽霊を見えるようになった事で知った自分の出生
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感動を目指して執筆していきたいと思います
突然の思いつきで書きました
ご都合主義満載です
ツッコミ・批判は飲み込んでいただけると幸いです
また、あれ?と思うような感想はこちらで削除させていただきます
10話完結です
楽しく読んでいただけるとうれしいです!
文字数 8,218
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.02.16
この地球には約75億の人間という動物がいるらしい。その一匹一匹は個性豊かでどんな動物にも勝る奇妙さと面白さを持っている。本作はそんな人間に焦点を当て、75億のほんの一部の人間達を短編集の形で描いたものだ。
私がこの作品を書くきっかけは、一つの悪ふざけのようなものであった。
読者諸君は他人に不満や嫌悪感そして、尊敬の念を持っていると思うが、その念こそこの作品の素なのである。
観察対象にはモデルはもちろんいる。
ただ、読者諸君に味わってほしいのは
「あ、こんな人私の周りにもいる!」
という共感である。
そんな共感を意識しながら是非楽しんで頂けたら幸いだ。
さぁ、「文学的人間批評」の世界に
いざ、ゆかん!
文字数 20,232
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.04.30
高校1年の春。
主人公 天乃 優 (あまの ゆう)は
生まれて初めての寮生活を送ることに。
築四十年 木造建築の夢見荘。
さらにそこに住む一癖も二癖もある住人たち。
通常の寮生活とはひと味違う一風変わった物語。
そんな住人たちやその周りに振り回される
天乃 優の恋愛は成就するのだろうか。
文字数 5,349
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.12.17
文字数 10,042
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
僕らの運命の歯車はある金曜日のとても綺麗に澄み渡った空の下で雨に打たれながら一人、ずぶ濡れで帰りのバスを待っていた君と俺が同じバスに乗ったあの瞬間に回り始めた。
これは一人の青年と少女の終わりと始まりの物語。
この物語はフィクションです。 2023年の2月2日の午前5時に【夕暮れの天気雨】は完結とさせて頂く予定です。
御意見やご感想はたぶん作者のモチベーションが上がるので気軽にしてくれると嬉しいです。
(感想への返信できるかは不明です)
文字数 7,593
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.01
今は昔。
長く続いた雨、それがもたらした大洪水。
たび重なる災いに、人々はどうすることもできなくなり、神に捧げればは、災いがなくなるのではと、誰かが言い始めた。
そして選ばれたのは、一番弱い者。
神の御本まで行き、祈りを捧げる。
引き替えに。
そうすれば、村が助かるからと。選ばれた者は、神が住むと言われる場所まで行き、祈り続けた。
幾日が過ぎ、やっと天候だけが落ちついた。
本当に、祈りが届いたのかは、
わからないまま。
やりたい事があった。自分のできる事すべてで、できると思っていた。
そんな事はなかった。何かが切れたように、思いはしぼんでゆき、夢を諦めた。
なんとなく生活している日々。
夢をみた。
文字数 23,234
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
《時代を超越した奇話》
《短編連作》
走無常(そうむじょう)は、身体(からだ)本体はこの世にいながら地獄の手先を務める人のこと。
いわゆる地獄のアルバイトだが、無料奉仕である。
不可思議な話を人から聞きだし、鬼〈怪しいもの〉が人に害をなしているようなら回収する。これがバイト内容である。
上司はキレイという美青年。
自死しかけたヒイロは、半分命を助けてくれたキレイに恩返しするため善行をつむこととなり、走無常になった。が、バイト開始時点では自殺した理由を忘れている――。
文字数 71,359
最終更新日 2026.01.12
登録日 2024.12.15
死してなお、亡霊として1000年を超えて現世に彷徨い続け、魔導に身を染めた平安の天才陰陽師、蘆屋道満は天界との戦いの末に異世界に落ちてしまう。
そこは現代とは違う「魔法」が技術の一つとして存在する異世界。
勝手気ままに暮らす亡霊陰陽師に世界は振り回されてゆく。
ジジイが主人公という誰得な作品です。
文字数 41,116
最終更新日 2017.02.07
登録日 2017.01.23
戦闘を重ね、世に力を証明することで自身のランキングを上げて行く世界 通称SID。
主人公の工は、昔から賭け事にはめっぽう強い男。
ある日、幼少期にも経験した光に包まれると、裸の女性 ミイが目の前で水浴びをしていた。
異世界へ転移してしまった事に気づくと、
ミイの無理矢理過ぎる勧誘で、団に入団する事になり、
最強の能力を手に工は、あらゆる事件、国同士の問題などを得て、ランキング1位を目指すストーリー
文字数 69,749
最終更新日 2019.05.05
登録日 2018.12.23