「誰」の検索結果
全体で18,677件見つかりました。
ありふれた平凡な日々から受け取った衝動をそのまま唄にしました。こんな唄が誰かに届いたら嬉しいです。
「ノベルアップ+」様でも掲載中です。
文字数 846
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.05
** そんなとこ誰も行かない、誰も来ないからこそボクの逃げ場だった。だからこそ、ボクだけが、その穴と出会えた。ボクはそこから人生が変わったんだと思う。 **
裕太。おとなしい子。いじめに巻き込まれるから、と友人を自分から遠ざけられる優しい子。
でも、大人は当てにならない、とわかるくらいの聡明さは持っている子。
偶然?必然?何が作用したのだろうか、彼は穴を見つけた。彼だけが見つけられる場所で。
中学3年のときから、彼のちいさな冒険は始まった。日常+放課後のダンジョン。
(不定期連載になります)
文字数 734,328
最終更新日 2021.11.12
登録日 2020.10.18
女癖が超絶悪い男が婚約者がいました。
口説いていると他の女が登場します。
「誰だ?」
その男、ヤバいわよ?と警告する。
『貴方が捨てたのは、○○な女?惜しいと思っても無駄よ。』から
改題しました。
文字数 4,464
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.14
わたしって誰なんだろう?
新人社会人が送る上司との危ない関係。
徐々にわたしが失われていく、リアルな禁断恋愛。
文字数 4,602
最終更新日 2024.10.15
登録日 2022.07.02
現代社会は変化のスピードがとてつもなく早い社会です。
そのような時代に生きる現代人はとても忙しく、誰もが毎日やらなければならないことに忙殺されています。
その結果忙しさに紛れて、本来やらなければならないことをやれないまま過ごしてしまっていることが度々あります。
中でもやれないのが「整理整頓」です。
文字数 32,186
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.05
地質学への情熱を誰にも理解されず、鬱屈した日々を送る大学院生、石動陸(いするぎりく)。彼が唯一の希望を見出したのは、地形が自動生成され進化し続ける最新VRMMO《Elysian Terra Online》だった。
彼は迷わず、誰も選ばない不人気職【地質学者】を選ぶ。戦闘能力ゼロ、できるのは地味な鑑定だけ。誰もが外れ職と嘲笑う中、彼は最初のダンジョンで世界の理を覆す。地質学の知識を元に壁を掘り進め、ボス部屋へ直通ルートを開拓! 天井を崩落させ、ボスを文字通り「圧殺」してしまったのだ!
これは、ツルハシ一本と専門知識だけを武器に、ダンジョンの常識を根底から破壊し、最強へと駆け上がる一人の男の、前代未聞で爽快すぎる冒険譚である。
文字数 228,179
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.07.16
写真部の三年・春(はる)は、入学式の帰りに目を瞠るほどのイケメンに呼び止められた。
「好きです、先輩。俺と付き合ってください」
春の目の前に立ちはだかったのは、新入生――甘利檸檬。
一年生にして陸上部エースと騒がれている彼は、見た目良し、運動神経良し。誰もが降り向くモテ男。
「は? ……嫌だけど」
春の言葉に、甘利は茫然とする。
しかし、甘利は諦めた様子はなく、雨の日も、夏休みも、文化祭も、春を追いかけた。
「先輩、可愛いですね」
「俺を置いて修学旅行に行くんですか!?」
「俺、春先輩が好きです」
甘利の真っすぐな想いに、やがて春も惹かれて――。
ドタバタ×青春ラブコメ!
勉強以外はハイスペックな執着系後輩×ツンデレで恋に臆病な先輩の初恋記録。
※ハートやお気に入り登録、ありがとうございます!本当に!すごく!励みになっています!!
感想等頂けましたら飛び上がって喜びます…!今後ともよろしくお願いいたします!
※すみません…!三十四話の順番がおかしくなっているのに今更気づきまして、9/30付けで修正を行いました…!読んでくださった方々、本当にすみません…!!
以前序話の下にいた三十四話と内容は同じですので、既に読んだよって方はそのままで大丈夫です! 飛んで読んでたよという方、本当に申し訳ございません…!
※お気に入り20超えありがとうございます……!
※お気に入り25超えありがとうございます!嬉しいです!
※完結まで応援、ありがとうございました!
※お気に入り45ありがとうございます~!(´;ω;`)何も更新してないのに、少しずつ読まれてるの、嬉しいです…!
文字数 372,870
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.08.23
冷たい王レオナルドとの30年間の結婚生活で、私は一度も愛されなかった。45歳で死んだその日、感じたのは悲しみではなく、解放感だった。
目を覚ますと、私は海峡都市国家アルカナの香料商フィオーレ商会の娘・リリアーナとして17歳に転生していた。前世の記憶と30年分の痛みを抱えたまま。だが今度こそ、誰かの影で生きるのはごめんだ。婚約者候補として推された貴族バルトロメオを自ら断り、私は新しい道を選ぶ——「香り」で生きる道を。
東方と西方の文化が交差するこの街で、私は庶民向けの「海峡の香りシリーズ」を開発する。ラベンダーと白檀、ローズとウードを融合させた香りは、対立する東西の住民たちの心を和解へと導いた。そして、その香りに魅せられた一人の男性——変装した青年ダミアーノが、実は若き領主だと知る。
「あなたの香りは、この街の未来そのものだ」
彼の優しい言葉に、凍りついていた私の心が少しずつ溶けていく。だが前世の記憶が、触れられることへの恐怖が、私を縛り続ける。30年間、夫の冷たい視線に耐えてきた私に、本当の愛を受け取る資格があるのだろうか?
ダミアーノは、10年前に東方出身の母を亡くし、文化の橋渡しを夢見る領主。彼もまた、傷を抱えていた。私たちは互いの痛みを理解し、香りを通して少しずつ心を開いていく。
だが幸せが近づくほど、前世の影は濃くなる。暗殺者の刃が私に向けられたとき、ダミアーノは迷わず身を挺して庇った。「君を失うくらいなら、僕の命などいらない」——その瞬間、私の凍てついた心が完全に溶けた。
前世で一度も触れられなかった唇に、優しいキスが降りる。30年間求め続けて得られなかった温もりが、今、ここにある。
中央政府からの試練、3人の審査官それぞれの「心の傷」を癒す香りの創作、そして公式婚約——。私はもう、誰かの影ではない。海峡の街で、愛する人の隣で、香り高く生きる自分自身だ。
やり直しの人生で掴んだ真実の愛。それは、もう誰にも奪わせない。
文字数 62,862
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.12
人族の男の子と魔族の女の子の"ふたり"の生活を題材にしています。
"誰にでもできる簡単なお仕事です"のスピンオフとなるお話です。
ありがちな話ですが、基本ほのぼの、戦闘少なめ、エッチな話はなしの予定です。
更新は不定期です。気が向いた時に書こうと思います。
相変わらず小説を書くということに慣れていない初心者ですが、気楽に読んでいただけると幸いです。
文字数 88,662
最終更新日 2016.12.30
登録日 2016.10.02
警察に新しく務めるようになった僕は不可解な連続殺人事件の調査に務めるようになる。
僕が警察になり、すぐに入った女性刑事と一緒に事件を調査するのだが、2人は恋人へと発展した。
連続殺人事件はこのカップルで解決できるのか。
真真真犯人は誰なのか。
文字数 200
最終更新日 2018.01.20
登録日 2018.01.20
早産で産まれた僕、産まれて数か月はあまりに早く生まれたため誰もが助からないと思っていた、何度も危篤になり心臓が止まりかけたりしたけど 危機を乗り越えて退院できた「もしかしてこの子はαじゃないか?」誰もが思ったのだけど僕はいつまでたっても小さいまま、血液検査をすると毎回αだったりΩだったりと数値もあいまいなまま、勉強など難しい問題をすらす解いて頭はとても良いみたいだけど 性格は幼くのんびりとしてΩっぽい、運動神経は良いけど体は小柄で風邪をひきやすい のんびりやの両親はもう少し育てば体も丈夫になってどちらの性かわかるだろうと「どれでも 生きてくれたんだから」そういってくれてたんだけど
文字数 109,067
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.05.21
一度目の出会いはねずみの国の遊園地のある駅の売店。(千葉)
同じ商品を手にろうとして伸ばした手と手が触れ、思わず互いに手を引っ込ませてしまい、商品を落下させてしまった。
流石に落とした商品を戻すわけにもいかず、落とした方は男である真人が、手が触れた相手の女性、友紀は棚から新しい商品を手にした。
一瞬手が触れあっただけなのに、その一瞬で惹かれたと思った。
その時はたわいのない一言二言喋っただけで、それ以上の事は意識出来なかった。
真人も友紀もそれぞれ友人達とねずみの国に遊びに来た子供(といっても中学生)だったから。
二度目の出会いは工場のてっぺんにキューピーのでかい人形立ってるのが見える川の近くの自動販売機。(利根川、茨城)
真人は所属野球チームの練習帰りに自転車で自動販売機を見つけたためふっと立ち寄る事にした。
自転車を止め100円玉を握りしめ販売機に向かったら、コイン投入口に手を伸ばしたところで誰かの手とぶつかった。
「あっ」
拍子に互いの100円玉は手から落ち、そのまま転がり、運悪く販売機の下に入り込んでしまう。
真人は「ごめん」といって販売機の下に手を伸ばし100円玉を拾い彼女に手渡した。
「あれ?どこかで…」
「あっ、ねずみの国の売店で」
彼女の方が覚えていた。ちょっと嬉しかったのを覚えている。
あの時は互いに普段着、今日か片や野球のユニフォーム、片や学校のセーラー服。
真人の胸には「栄」と書いてあるユニフォーム。
友紀のセーラー服の左胸には「金子友紀」という名前と「五霞○中」という学校名が刻まれていた。
☆☆☆
駅の時も販売機の時も出会いは突然に。
共通するのは一度目も二度目めチバラギコーヒー…MAXコーヒーと落下物
そしてわずかに触れた手とわずかな言葉。
それだけなのに2人は恋人のように通じ合っているかのような錯覚に陥る。
多分、これが一目惚れだと互いに感づいていた。
しかし真人は中学生故の照れくささと恥ずかしさで、自分の買い物を済ませると自転車に乗って去っていってしまった。
川の向こう側が幸手だけに。
二度ある事は…とよく耳にするが、しかし三度目はなかった。
未経験のまま30歳を迎え魔法使いと揶揄される年齢となり、公園でチバラギコーヒーを片手に呟くまでは。
☆☆☆
※千葉・茨城を揶揄するものではありません。むしろ尊いと思ってます。
※中学時代は199○年台中頃、まだ携帯電話も個人で持っていない、ポケベルですら限られた人しか持っていない時代、魔法使い時代は2010年台中頃、ガラケー半分スマホ半分の時代ですね。
※カクヨム(最新)、ノベルアップ+にも掲載してます。
文字数 142,470
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.09.27
地元の高校へ通う主人公、倉敷灘春(くらしきなだはる)は、ある日交通事故に巻き込まれ命を落としてしまう。誰かの呼びかけによって目が覚めた灘春は、声の主である自称女神から異世界へ転生するよう(一方的に)告げられた。
「……ってことは何かチート、最強な能力を貰っても――」
「ええ、あなたにはこの力を授けましょう」
与えられた能力は気配遮断……でも、生前ですでに目立たない地味男だったんですけど……。
※小説投稿サイト『小説家になろう』にも掲載中
文字数 13,812
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.20
目を覚ますと私は知らない部屋に居た。アンティークな雰囲気がメインだがごちゃごちゃと物が散らばっていて不思議な部屋。どうしてここにいるのか、ここはどこなのか、私は誰なのだろうか。何も分からないがとりあえず帰ろうとドアを探す。…無い。ドアが無かったのだ。どうしよう。困っているといきなり背後から声をかけられる。誰も居なかったはずの私以外に誰も居ないはずの部屋。静かに振り返るとそこに居たのは私より少し背の高い黒髪でスーツの男だった。彼について質問をすると転がっていた物の中のフィギュアを指した。あぁ、そうだ。この人は私の最推しだった。でもなんで…?彼が最推しで大好きだった事以外思い出せない。他にも沢山の疑問が残る中直ぐに消えてしまう記憶。どこか儚いラブストーリーにしたいです。
文字数 7,078
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
俺の名前は杉田浩太、輸入雑貨、食品を扱う専門商社に勤務している。結構物忘れが激しいので専務から「君は杉田浩太という名前だけに、過ぎたこったと何でも忘れるんだろ」とお叱りを受けて以来、綽名がコッタとなっている。同期に海藤蘭馬がいるのだが、彼は頭脳明晰でどんな難問も直ちに解いてみせるので、その名前通り快刀乱麻を断つ事から綽名はランマである。
彼は俺が無くしたと思ったUSBメモリーの在処を指摘したり、後輩が寮住まいの友人に返却したはずのアダルトDVDが何故か恋人の郵便受けに入っていた謎を解いたり、更に俺が密かに恋している行きつけの町中華の看板娘と課長の不倫疑惑を解明したりと様々な問題やトラブルを解決しているのだ。
ある日、我が社が来週から予定しているバーゲン企画とほぼ同様の企画をライバル会社が今週の目玉として大々的に販促をうちだしてきた。しかも価格も我が社を下回っていた。
社内の情報が漏れているのは間違いないと即座に調査したところ、何と俺のパソコンから情報流出している事が判明。俺は役員会に呼び出され査問委員会で吊し上げを喰らうが、勿論俺は犯人では無いが、そう訴えても聞き入れられない。
当面自宅謹慎処分となった俺の窮地を救おうと海藤や仲間が動いてくれる。
先ず俺のパソコンから情報流出された日時には、俺が緊急会議に出席中であった事で俺のアリバイを証明、更に遠隔操作による痕跡を見つけ、残された署名の暗号を解き真犯人を指摘した。
俺の身の潔白は証明され、一件落着と思われたが、海藤の推理によると、今回の騒動は内容自体は瑣末な事であり、情報が漏洩した事こそが問題であると指摘。そうなると犯人の行動は不可解であり、メリットも感じられないと海藤は考えていた。犯人は誰かの指示で実行しただけで、黒幕がいると思われる。ではその黒幕は誰なのか? そして真の狙いは何なのか?
海藤が黒幕と疑う人物は社の役員であり、推理だけで何の証拠も無かった。相手は我が社の役員である。滅多な事では動けない。今の状況では訴えることも出来ないし、訴えたところで惚けられる、下手をすれば此方の立場が危うくなる。そこで海藤は本当の黒幕を炙り出すために罠を仕掛ける。
専務の協力も有り、まんまと罠に引っ掛かる黒幕。自ら馬脚を現す羽目に陥り自滅するのであった。
今回の事件は、役員が自分の立場を利用して行なっていた不正取引がバレるのを防ぐために画策した事で、若し暴露され無かった場合、社に多大な損失を与えたであろうと思われた。
未然に防いだ海藤は専務から感謝され、俺には疑った事への謝罪があった。今度こそ一件落着である。
文字数 28,094
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
学校にも通わず、過激系Metuber【シーカーズ】の下っ端、『危険なことをする担当』、にして最弱冒険者として活動している稲葉蒼汰は、ずっと己のクソみたいな現状を憂いていた。
人に笑われ、シーカーズのメンバーに都合の良いように扱われる日々。
「変わりたい」と漠然と願う彼はある日、一通のコメントに感化されて「俺だって!」と無謀にも格上の魔物に挑んでしまう。
呆気なく敗れる彼だったが、その様子を登録者数200万の超人気配信者に見られていて……。
一夜にして世界中に【格上殺し(笑)】と話題になってしまった彼は、なぜかそのまま身に釣り合わない名声と共に本気で【格上殺し】として活動していくことになる。
ーーー
――ほんの少しの勇気を持つ。剣を握る。呼吸を整え、前を見据える。鉛の重さに目が覚める。敵う相手では無いと、誰かが笑う。けれど良い。前に駆けだす。そして、人生が変わりだす。
文字数 81,955
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.10.22