「良」の検索結果
全体で16,101件見つかりました。
【第一部、完】【第二部に続きます】
【あらすじ】
魔王の討伐のため、光の神に選ばれた勇者の青年。
彼をサポートするために選抜されたのはハーフエルフの女魔導師、獣人の女戦士、そして光の神に仕える男僧侶レリジオだった。
心優しい勇者、高慢な魔導師に野生児の戦士とパーティのチームワークは良いとは言えない。
「優秀な聖職者であり年長者でもある私が、彼らをよく導いてやらねば」
僧侶レリジオはそう決意した。
しかし、ドラゴンを倒したりアンデッドと戦ったりの旅を続けているうちに、ふと気付くと勇者と女魔導師の距離が近い。イチャイチャしている。更に女戦士までもが勇者と距離を縮め出す。
「チームワークは大事だが、色恋はいけない!不和の元だ!不埒だ!」
魔王軍陣営も勇者の存在に気付き始めた。
このままでは本格的な魔王軍との戦いの前に、恐るべきトライアングルによりパーティ崩壊もあり得る!レリジオはパーティの仲を健全に保ち、なおかつ魔王を倒す使命を果たすため、奮起する。
旅のさなか、四魔侯なる幹部の存在を知り、一行は不死王を倒すことを決意する。
勇者がずっと秘めていた真実が、その戦いの最中に露見して……
気軽に感想など頂けると嬉しいです。
なろう、カクヨムにも同じものを投稿しています
コミッション依頼で表紙を作成して頂きました♪
文字数 120,100
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.02.26
西暦二〇四〇年、師走のある晩の事。
都内の某高級ホテルにて地元名士をたたえるパーティーが開催された。A市民病院外科部長の大城戸もそこに招待された客の一人であった。
大城戸はロボット手術の第一人者で、翌年度から帝国医科大学の第一外科学講座主任教授に就任することが内定していた。大城戸には妻子がいたが、教授という地位を得て奢るその浮気癖はさらに度を増していた。
大城戸はパーティー客の中にひときわ美しい女性を見い出す。自称ジャーナリストのその女性上条サユリに彼が会うのはそれが初めてだったが、サユリの方では大城戸を良く知っている様であった。サユリはロボット手術について取材しており、パーティーの中でもお目当ての一人が大城戸であったと打ち明ける。
サユリに心を奪われた大城戸は、彼女を同じホテルのバーに誘い出し、そこで杯を重ねながらサユリとの親密度を増していった。
やがてサユリの酔った様子を見た大城戸は、ホテルの自室に彼女を誘い込もうと画策する。しかしその矢先、サユリから唐突にある申し出を受ける。自分の身の上話を聞いてほしいというのだ。
楽しみの時間を先延ばしされただけと軽く受け取った大城戸は、サユリの申し出を許諾する。ところが淡々と語り始めたサユリの話は、奇怪極まりないものであった。自分は以前付き合っていた男に「毒殺された経験がある」と言うのだ。しかし彼女の打ち明け話の裏には、ある恐ろしい思惑が隠されていた。
文字数 16,454
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
僕は勇者である君とともに魔王を倒すべく旅をした。残念ながら最後の最後に君の手によって殺されてしまったけど……。
【BL遠雷企画2015】に参加した他サイトで完結済の作品を、微妙に修正したものです。セインシリーズ1作目でもあります。
※切りの良いところで区切ってるので、1話ごとの字数が安定しません。ご了承を。
文字数 19,952
最終更新日 2018.05.16
登録日 2018.05.14
ちょっとだけ使い方が分かってきたので、こんなまとめ作ってみました。
ここでは年齢問わず、片想い設定から同居中設定、兄弟恋愛などいろいろなタイプのBLで体調不良を書いていこうかなと思っています。
基本BLメインで書くつもりですが、友達までの付き合いのものも入るかな〜と自己予想…
上手くかけるかは分かりませんが趣味全開のお話になります。
まあなんにせよ「なんでもおーけー」の精神を持ち続けてお読みください。
文字数 1,783
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.12
「水色と恋」に出てくる愉快な仲間たちのお話。
時系列に沿っているものもあれば、沿ってないものも載せていく予定です。
第三者の視点から真喜雄と透吾のことを見られるかなと思います。
登場人物(随時増えるかもしれません)
↓↓↓↓
『群青色シリーズ』
田所 直哉(たどころ なおや)・・・サッカー部部長。きつね顔。和泉の兄。ブラコン
田所 和泉(たどころ いずみ)・・・男の娘。直哉の弟。ブラコン
『赤シリーズ』
勘解由小路 良人(かでのこうじ よしと)・・・サッカー部キーパー。背が高い。
皇 アデルバート(すめらぎ あでるばーと)・・・サッカー部マネジャー。ハーフ。
『イエローシリーズ』
山田 蓮二(やまだ れんじ)・・・野球部部長兼キャプテン。背が高い。サッカー部が嫌い
宮田 佑(みやた たすく)・・・可愛らしいサル顔。小学生の頃足を怪我して左足の膝から下が動かない。杖をついている。
『pinkieシリーズ』
橋本 勇樹(はしもと ゆうき)・・・野球部キャッチャー。山田と佑と同じ小学校だった。
和知 瑞樹(わち みずき)・・・みんなより1つ年下の野球部マネージャー。和泉と同じクラス。
※←ぬるいですがエロありです
水色と恋 #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/389502078/610275492
文字数 126,039
最終更新日 2021.03.09
登録日 2019.08.10
大人の世界にも、
当たり前のように存在する『いじめ』
「いじめはダメですよ! 仲良くしましょうね!」
どの口がゆうとんねんっ!!
文字数 3,217
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.12.20
良い物を売るってすごく難しい。どうやったら上手く売れるか、心地よい気持ちにさせるのは相当なエネルギーを使う。間違った方法で世に出したら、ダメって事。
文字数 2,836
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
つくづくワルと縁がある、朝霧ユイ23歳。父親はヤクザの組長。そんな実家を嫌って日本を飛び出したはずが、ひょんな事からルーマニアのマフィアと暮らす事に?!この男がまた性欲旺盛。そもそもセックスに後ろ向きの女が付き合えるのか?
訳アリでクセの強い登場人物達が繰り広げる、シリアスなのにコメディ要素溢れるテンポ良いストーリーです。
朝霧ユイあるところに悲劇あり?いえいえ。全員まとめて幸せにします!
※旧タイトル「エメラルドグリーンの誘惑」(他サイトにて旧題で公開中)をR作品として再投稿したものです。
※内容は全てフィクションです。登場する家、組織、人物は全て架空のものとなります。
※「大嫌いは恋の始まり」のキャラが一部登場します。設定をそのまま使用している箇所もありますので、より楽しみたい方は是非ご一読を!
文字数 544,732
最終更新日 2023.11.25
登録日 2022.12.26
「お前は俺のなんだよ。そうだろ?俺の可愛いお人形」
嫌われ者の第二王子メルロの騎士になった元第一王子付きのレイヴィアス。第一王子派でもあったレイヴィアスはずっとメルロの事を苦手としていた。だが共に過ごす日々の間に自分の浅はかさを知り、忠誠を誓いたいとまで思い直したが時すでに遅くレイヴィアスの信用は地の底についていた。
しかしレイヴィアスにとってそれは些細な事だった。自分の心に誠実で在れれば良い、それがレイヴィアスの信条だ。信条に基づきメルロを庇い最期を迎たレイヴィアス。そのままレイヴィアスの一生は終わる筈だった。
その筈だったのに気づけば過去に遡ってしまう。
唯一以前と異っているのは年齢だ。メルロと歳が近かったレイヴィアスは、二度目の人生は幼い頃からメルロと共に過ごす事になる。そして今生こそメルロの信頼を勝ちとり側でその身を守ると胸の中で誓った。暗殺未遂、謀反の疑い、前と同じように時間は流れ、前回レイヴィアスが亡くなった日まで進み――。
そして、レイヴィアスは自分が過去に戻った理由を知る。
文字数 13,204
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.27
大学3年生の地元の秋祭り。9月5日の午前11 時49分。俺は、階段を突き飛ばされた。
酔っ払いに絡まれ、神社の長い階段を転げ落ちた小野塚。勢いよく落ちた為に、運悪く、良心で拾った釘が腹部へと刺さる。 頭も打ち、打ち所が悪く意識を失う。
そして。
9月9日。俺は初めて。
加害者遺族となった松川秋斗と、その被害者となった小野塚啓司の、あと少しで終わりを迎える、ラブソング。
文字数 2,460
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
近未来のショートショート短編です。
軽い気持ちで読んでもらえれば良いかなと思っています。
タイトル付けるのが本当に苦手で、まさかのタイトル変更しました。
文字数 2,263
最終更新日 2015.07.24
登録日 2015.07.24
思い付いたネタを日常ミステリー風にしてみました。伏線を張って回収していけたら良いなぁと思いますが上手くいくでしょうか?
茶道部の三人が文化祭で四苦八苦するお話です。
お暇な時にお読みください。
文字数 3,034
最終更新日 2016.04.08
登録日 2016.04.08
舞台は宮城県仙台市にある大手文具メーカー『あけぼの文具堂東北営業部』。
その営業二課(卓上文具担当)には名物社員が2人いる。
1人は、見目麗しく、人望もあって、その上仕事も出来る完璧主任・伏見潤。
そしてもう1人は、眼光鋭く、口数も少ない中途入社の平社員・片岡藍。
ある日伏見が研修から戻ってくると、部下の片岡藍が一言もしゃべらなくなってしまっていた。
顔の半分を覆ってしまうマスクを装着し、会話はすべて筆談形式という徹底ぶり。
仕事は出来るが恋愛に関しては鈍感な伏見は、奥手すぎる藍のアプローチに気付けるのか?!
※1/28より番外編が始まりました。こちらもぜひ。
※途中まで性別を明記していないキャラクターがいます。想像して楽しむも良し、好きなように当てはめるも良し(どこかで性別を決定付ける単語が飛び出した時、ショックを受けないようにしてください)です。が、もし、質問されても、こればかりは答えられません。ご了承ください。
文字数 88,069
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.16
俺には昔、義妹がいた。仲が良くて、目に入れても痛くないくらいのかわいい女の子だった。
あれから数年経って大学生になった俺は友人・先輩と楽しく過ごし、それなりに充実した日々を送ってる。
そんなある日、偶然元義妹と再会してしまう。
「久しぶりですね、兄さん」
義妹は見た目や性格、何より俺への態度。全てが変わってしまっていた。そして、俺の生活が爛れてるって言って押しかけて来るようになってしまい・・・・・・。
ただでさえ再会したことと変わってしまったこと、そして過去にあったことで接し方に困っているのに成長した元義妹にドギマギさせられてるのに。
「矯正します」
「それがなにか関係あります? 今のあなたと」
冷たい視線は俺の過去を思い出させて、罪悪感を募らせていく。それでも、義妹とまた会えて嬉しくて。
今の俺たちの関係って義兄弟? それとも元家族? 赤の他人?
ノベルアッププラスでも公開。
文字数 124,868
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.05
究極純愛♡日僕ルート5:K学園1のモテ男×口下手ベビーフェイスの甘えん坊
(受け溺愛につき振り回される理不尽スパダリ攻め)
■あらすじ■
序章と絆編の間で分岐するif世界。
真咲の葬儀で咲夜と出逢った久隆は恋心を抱えたまま中学生へ。正規ルートであれば、久隆は高校生にあがると咲夜に再会してしまう。しかし、聖が再会前に久隆を自分に向けることができたら?
理不尽ながらも一途に久隆を思い続けたその先に待つハッピーエンドとは?
もう一つの絆編。
K学一のモテ男、聖はずっと好きだった久隆に告白するためその機会を自ら作るのだが…。いつも変な距離感でべったりな久隆は押せればいけると踏んだ聖。しかし告白寸前に久隆に想い人が居ることを知ってしまう。動揺し、酷いことを言ってしまうが自分に向けたくて強引にキス、そして告白。二人の恋の行方は__?
甘くて蕩けそうな恋はいかが?
文字数 42,039
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.04