「枝」の検索結果
全体で1,228件見つかりました。
大聖女がまた行くよ!今度は婚約者である第二王子と共に隣国へ。
十八歳になった大聖女ロメリアと第二王子ヴィヴィ―ニアは共に、大公の即位記念日の祝賀会と選出されるはずの婚約者を祝福するために招待された。
「何でこんな…めんどくさい」
「同感」
だが二人が呼ばれたのには訳があって────
文字数 29,859
最終更新日 2025.03.24
登録日 2022.04.03
国王アレクトラ三世は齢60にして実の息子であるエドワードによって王城から追放されてしまう。
しかし追放だと言い張っているのはエドワード本人のみで、周りはアレクトラ自身も含めてアレクトラの身体を気遣った親孝行だと気が付いていた!
しかしまだ若さの残るエドワードをそれでいじるのは良くない!きっと恥ずかしさで仕事が手につかなくなるであろうと感じた周囲の気遣いによってそれは国王の追放劇となった。
充分な路銀(定期的に役所で追加)と最高級の護衛、最上位の女官と共にアレクトラは王城を後にする。
アレクトラの手には杖、そして料理本が握られていた。
これは物見遊山で津々浦々を回る元国王のグルメ物語である。
登録日 2021.06.15
大学を卒業した後、いわゆるUターン就職してから4年になる。
同居している両親のいいつけで、隣家から垣根を越えてくる枝の始末にかかった俺……生田費人(いくた ちかひと)の前に現れたのは、高校時代に顔見知りだった漫画家志望のオタク中学生、興村紹子(おきむら しょうこ)だった。
彼女との間には、ひとりの女性をめぐる確執がある。
女川績(めかわ つむぎ)。
頭脳明晰、容姿端麗な女子剣道部員。
いつも世界に目を向けていて、誰よりも早く行動を起こす。
そんな彼女が卒業式の答辞も読まずに俺たちの前から姿を消したのは、つらい思い出のひとつだった。
その原因を作った紹子は、俺に追及されるままに績を探し求める。
績はなぜ消えた?
どこに行った?
紹子はその過去を蒲松齢『聊斎志異』めいた物語に変えて過去を語る。
そのうちに俺と紹子の関係も、少しずつ近づいていく……。
(『カクヨム』様との重複掲載です)
文字数 25,394
最終更新日 2024.01.05
登録日 2024.01.05
桜が世界を滅ぼす。
唐突に判明した不可思議な事象により、世界中の桜は伐採されることになった。 主人公である「僕」が住む町の桜もまた切り倒されることになる。
伐採作業が行われた日、「僕」はつぼみのまま切られてしまった桜の枝を持ち帰った。 翌朝「僕」は、桜の花の上で眠る小さな少女を見つける。
たとえ世界が滅ぶことになったとしても、彼女の側にいたい。そう決めた僕は、彼女を自宅に匿うことにして……。 寂しがりやな「僕」と無垢な「さくら」が織り成す恋物語。
扉絵は、あっきコタロウさまのフリーイラストをお借りしております。
この作品は、エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
文字数 4,298
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
学校の片隅に植えられていた、枝垂れ桜。
その樹に居座っていたのは、同じ年齢に見える少女だった。
「つきましては、一つ、お頼みしたいことがあるのです。よろしいですか」
文字数 7,481
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.29
いつも1人で、桜の木の上から人々を眺める少女。ある時、木の枝に青年が座っていることに気づく。少女はその青年に何故か惹かれ…
文字数 2,583
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
枝川裕樹は、気象庁の高性能小型飛行機に乗り、高度6,000メートル上空にいた。
2週間前、前任者は、交渉を失敗させて、最悪な結果になり1都7県で16名もの死亡者を出したのだ。
今回、失敗は許されない。
文字数 2,700
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
≪異世界から、3人の召喚者が現れました。王は彼らにうやうやしく近づき、会話を・・・≫
その近くで、妙な夢を見て目を覚ました俺。ここどこだ?あれ、名前が思い出せない!記憶が無い!!声も出ない!!!俺って一体誰だっけ!!?
そのとき世界樹の枝が目の前に落ちてきて、なんだかよく分からないまま一緒に旅立つことになった、剣と魔法の世界出身の青年の物語。
登録日 2015.09.24
※当作品は長い構想を経て生まれた”青春群像劇×近未来歴史ファンタジー”長編シリーズ小説です。
イントロダクション
西暦2059年
生き別れになった三つ子の魂が、18年の時を経て、今、巡り合う。
それは数奇な運命に導かれた、少年少女たちの長い一年のほんの始まりだった。
凛翔学園三年生、幼馴染三人組の一人、樋坂浩二(ひさかこうじ)、生き別れとなった三つ子の長女、稗田知枝(ひえだちえ)のダブル主人公で繰り広げられる、隠された厄災の真実に迫る一大青春群像劇。
エピソード①~三つ子の魂編~
<あらすじ>
新年度、小学生に進学する妹の真奈(まな)の入学式に出席するため、兄の樋坂浩二と隣近所で幼馴染の永弥音唯花(えみねゆいか)は真奈の入学式を見守る。
その日の夕方、入学パーティーのための買い出しに出掛けた樋坂浩二は下り坂で逃げ出した旅行用カバンを追いかける魔法使いのような容姿をした少女を見かける。
少女の名は稗田知枝、知枝はアメリカからやってきた帰国子女で、生き別れになった三つ子の姉弟との再会、祖母との約束を果たすため、凛翔学園に転校してきた。
新年度が始まり、クラスメイトとなった浩二と知枝、三つ子の存在を明かされ驚きつつも、その日の夕方、浩二と唯花は知枝が雨の降りしきる公園で座り込んでいるのを見つける。
西暦2059年、未だ原因不明とされる未曾有の厄災から30年、復興を遂げた街に再び魔法使いが訪れるとき、新たな物語が紡がれようとしていた。
表紙イラスト:ミント様(@mint_9_9)
タイトルロゴ:ささきと様(@sskt_s)
文字数 122,190
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.06