「0歳」の検索結果
全体で2,054件見つかりました。
美貌の王子に再起不能レベルにハートをズタボロにされた私の名前は、ヴァイオレット・ジョージアナ・エリザベス・バリドン。ヴァイオレットはバリドン公爵の長女で、策に陥れられて冤罪で18歳で処刑された、らしい。転生してニホンの20歳の女性として生きていた、らしい。
過去に戻って二度目の人生を生き直す。お人よしのスキルだけ高い聖女を嵌めた犯人は誰か。ラスボスとは誰か。
助けに来たのは、私に婚約破棄を言い渡して処刑される流れを作った張本人の美貌のボアルネハルトの王子と魔導師。私のハートをズタボロに再起不能レベルで傷つけた王子が助けにくる!?
そこに新たな王位継承者が最高にハンサムな容貌で颯爽と現れてー。
隣国のカール大帝に代わって大国ハープスブートの王となる可能性を秘めたレキュール辺境伯と、私を一度傷つけたボアルネハルトの美貌の王子。
私の親友はマルグリッド・エリーナ・ルネ。
この異世界転生バイトが私の人生を変えることになる。バリドン公爵令嬢の人生も、私の人生も。
※の付いたタイトルには性的表現を含みます。ご注意くださいませ。
エブリスタとなろうにも掲載しています。
大変申し訳ございません。R18に変更させて頂きます。本当に申し訳ないです。
文字数 165,903
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.06.10
世界に一つの最強スキル――ただし名前が最悪だった。
魔物の脅威に晒される最前線、暗黒の森に隣接した戦士の村――イトラーク村。
村を治める名門騎士爵家の次男、ヒルマ・イトラークは、10歳を迎え、人生を左右する「スキル鑑定の儀」に臨む。
剣豪の父、魔法剣を操る兄。
誰もが認める英雄の血筋に生まれたヒルマは、自身もまた強力なスキルを授かると信じて疑わなかった。
しかし鑑定の水晶が告げたのは、世界に一つだけのユニークスキル――
その名も 《チクビーム》。
失望、嘲笑。
誇り高き戦士の村で、そのスキル名は致命的だった。
人知れず、オークの群れから村を守るため、チクビームを放つも、誰にも信じてもらえず、ヒルマは陰湿ないじめを受けるようになる。
5年後、ビームに頼らず強くなることを決意したヒルマは、いじめっ子への復讐を果たし、自らの意思で村を去る。
これは、
「ユニークスキルのせいで人生が地獄になった少年」が、強さを求め、
やがて世界の常識をひっくり返していく物語。
文字数 155,328
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.03
絶滅危惧種と呼ばれたラビット族。
ラビット族とは見た目は人間とさほど変わらないが耳にはウサギの耳。
運動神経は人よりはずば抜けて良く跳躍が特に優れている。
一族の姫と呼ばれるシェアリー・リーグは300人ほどいるラビット族を束ねる若く逞しい姫なのだ。
彼女の両親は、人間に殺されてしまい叔母のババニーに育てられた。
「人間は、憎い存在」
小さい頃からそう教えられてきたシェアリーだったが…。
20歳になったある日の夜、森に潜んでいた人間を追い返すために戦おうとしていたとき運悪くこのナンディア王国の王様率いる精鋭部隊によって捕われてしまう。
果たして彼女の運命は…?
ラビット族たちに再び平和は訪れるのだろうか…。
ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです♪
このストーリーは、フィクションです。
また、性的な描写があります。
かなり強めになります。
★を表示します。
それ以外で弱めなところは☆とします。
そして、残虐な描写もあります。
✳︎と表示します。
※不快に思われた方は申し訳ありません。
苦手な方はご注意お願いします。
文字数 19,343
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.17
50歳の七海は、突然の仕事で30年ぶりに宮崎を訪れることになった。過去の記憶と向き合いながら、彼女はかつて愛した場所を再訪し、忘れかけていた感情が蘇る。宮崎空港での到着シーンから始まり、懐かしい風景を見ながらシーガイアホテルの前に立つ七海。彼女の心には、かつて過ごした日々がよみがえり、アディという人物との思い出が絡み合う。その過程で、「サエキさん」という名前が鍵となり、彼女は再び自分を見つめ直す。過去と現在が交錯する中で、七海は自身の心の中の答えを探し続ける…。
登録日 2025.03.31
多分、きっと後悔のない生き方を生きるなんてとてつもなく難しいことなのだろう。
10回人生をやり直せたとして、前の後悔を無くしてもまた新しい後悔が現れる。それを、一度もやり直しを出来ない一回きりの人生で後悔のない人生を送るなんて出るのだろうか。
そんな人生を送ることが出来たら心から幸福を感じることは出来るのだろうか。
「よし、プロボクサーになる!!」
これが私が20歳を超えてから言った4つ目の夢だ。この時の私は25歳だった。
この前の夢は、カンボジアに移住して井戸を4つほど掘りみんなに感謝されながら過ごすというものだ。色々調べた結果、井戸掘ることの難易度、井戸を掘ったからと言って英雄になれないことなどなどを知りすぐに断念。
アニメの主人公のように人とは違う特別になりたい思っていたが現実は中々難しいものだ。小さい頃に教えられてきた事は、「優しい人になりなさい」「努力をできる人になりなさい」などということだ。
しかし、現実に与えられるのは優しさを貫き通すには生きにくい社会と変わらぬ仕事を行い努力が必要なくなり忍耐力を求められる日々。現代人は、この中で趣味などを見つけストレスを溜めては解消させ生きるという。「ストレス社会」などという名前をつけて。
まず、結果から私は現在30歳となりプロボクサーにはなってはいない。4つ目の夢も叶えてはいない。そして、この物語は私が主人公ではなく私が店長を務める飲食店のアルバイトをしていたある少年がお笑いに命をかけ、笑いを必死に届けた物語である。
少年の名前は「賢也」
私が店長2年目の夏に入ってきた当時17歳の少年だ。アルバムを選んだ理由にバイクに乗っているだけお金が貰え楽そうだからと書いてきたとても素直な少年だ。
私が店長を勤める会社は、とても美味しいピザを作りお客様に笑顔と共に配達をするという素晴らしい人々の生活を支えるお仕事だ。
と会長がこの前の会議の際に言っていた。
賢也は、那須町の山に囲まれた田舎で生まれた。
賢也小学5年生「俺は、将来お笑い芸人になって世界一人を笑わせるんだ」
琢磨「賢也くん、うちのお母さんもおバカって言ってたからバカ殿にだってなれるよ」
当時から賢也は、人よりおバカで明るくお笑い芸人を目指していたという。そして、少年はまっすぐ自分の夢を持ち続け高校生となった。
賢也の母 裕美「賢也、琢磨も一緒の高校に入れて良かったね。高校生になっても2人でおバカやるのねー」
賢也「おかあ!俺らがやってるのはおバカじゃなくてお笑いだ!韓ドラばっかみてるおかあに分かんないだろうけど!いってきます!」当時の裕美は、おバカな賢也の将来も心配しつつも元気に育ってくれた賢也の成長を心から喜んでいた。
琢磨「賢也おはよ!!」
賢也「琢磨琢磨!!俺らまず高校3年間でトップYouTuberになろ!!」
文字数 1,159
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
※エブリスタ連載作品(完結済)です
第一章「斎藤さん」
あらすじ
30歳手前の小野寺は冴えない毎日を過ごしていた。一人の部屋に帰る夜道で、偶然、中学時代の同級生の斎藤さんに会う。人妻になっていた同級生との、ほんの数分だけの密会が始まった。
「斎藤はこんな俺を軽蔑するだろうか」
第二章「誰かのものだった人」
あらすじ
取引先の担当者である徹が既婚者であることを承知で付き合い始めた玲。
妻から逃げるように自分のところへ来る徹を助けたいと思い始める。
徹の願いは、子どもを持ち普通の家庭を築くこと。その願いを叶えるために、愛人という立場を脱するために策を練る玲。
ついに目的を果たし元妻と直接対決する。
「あなたの、『わたしは悪くない』って顔、大っきらい」
第三章「小野寺くんは」
離婚後の妻と妻の同級生小野寺くんとの後日談です。
離婚直前に再会した小野寺くんは昔と変わらずちょうどいい人だった。困ったときだけそばにいて、気が付くと自分からいなくなる。
思っていた通りの人。
「俺はもう自分から手を離さないって決めたんだよ」
なんだか思ってたのと違うなあ。
登録日 2025.01.19
高校2年の佐本 翔には七瀬 ツグミという同い年の彼女がいた。
2人は充実した高校生活を送っていたがある日、ツグミが「恋病」(れんびょう)という病気になっていまう。
恋病とは恋することにより心拍数が異常に上昇してしまうという思春期の若者に多くみられる病である。
恋病にかかって、治療をせずに20歳まで生きた患者はいないという。
そして恋病の治療法はただ一つ、「恋したものに関するすべての記憶を消す」こと。
それは翔のことや2人で過ごした日々がツグミの中ですべてないものになってしまうということを意味していた。
記憶をなくすことを拒むツグミ。
翔も想いは同じだった。
しかし、治療をしなければツグミはあと3年も生きられない。
2人に立ちはばかる切なすぎる選択に翔はどう立ち向かって行くのか…
少年少女の切ない純愛ストーリー!
になるよう頑張ります笑
文字数 12,101
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.03.19
〈あらすじ〉
ベータの美坂秀斗は、アルファである両親と親友が運命の番に出会った瞬間を目の当たりにしたことで心に深い傷を負った。
それも親友の相手は自分を慕ってくれていた後輩だったこともあり、それからは二人から逃げ、自分の心の傷から目を逸らすように生きてきた。
そして三十路になった今、このまま誰とも恋をせずに死ぬのだろうと思っていたところにかつての親友と遭遇してしまう。
〈キャラクター設定〉
美坂(松雪) 秀斗
・ベータ
・30歳
・会社員(総合商社勤務)
・物静かで穏やか
・仲良くなるまで時間がかかるが、心を許すと依存気味になる
・自分に自信がなく、消極的
・アルファ×アルファの政略結婚をした両親の元に生まれた一人っ子
・両親が目の前で運命の番を見つけ、自分を捨てたことがトラウマになっている
養父と正式に養子縁組を結ぶまでは松雪姓だった
・行方をくらますために一時期留学していたのもあり、語学が堪能
二見 蒼
・アルファ
・30歳
・御曹司(二見不動産)
・明るくて面倒見が良い
・一途
・独占欲が強い
・中学3年生のときに不登校気味で1人でいる秀斗を気遣って接しているうちに好きになっていく
・元々家業を継ぐために学んでいたために優秀だったが、秀斗を迎え入れるために誰からも文句を言われぬように会社を繁栄させようと邁進してる
・日向のことは家族としての好意を持っており、光希のこともちゃんと愛している
・運命の番(日向)に出会ったときは本能によって心が惹かれるのを感じたが、秀斗の姿がないのに気づくと同時に日向に向けていた熱はすぐさま消え去った
二見(筒井) 日向
・オメガ
・28歳
・フリーランスのSE(今は育児休業中)
・人懐っこくて甘え上手
・猪突猛進なところがある
・感情豊かで少し気分の浮き沈みが激しい
・高校一年生のときに困っている自分に声をかけてくれた秀斗に一目惚れし、絶対に秀斗と結婚すると決めていた
・秀斗を迎え入れるために早めに子どもをつくろうと蒼と相談していたため、会社には勤めずにフリーランスとして仕事をしている
・蒼のことは家族としての好意を持っており、光希のこともちゃんと愛している
・運命の番(蒼)に出会ったときは本能によって心が惹かれるのを感じたが、秀斗の姿がないのに気づいた瞬間に絶望をして一時期病んでた
※他サイトにも掲載しています
ビーボーイ創作BL大賞3に応募していた作品です
文字数 20,003
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
10/22 更新いたしました。
人間とオオカミの世界のお話です。
オオカミの世界と人間の世界は実は隣り合っていたならば…
という、テイで書いております。
オオカミの世界は人間の世界と一見して同じ様に
作られて来たのは理由があった。
古くから、オオカミの世界には一部の人間がオオカミに
守られながら人間の知恵や技術を授けながら共に
オオカミの世界を構築するべく協力していた。
人間を襲うオオカミとの間には、とある約束事が
あり、ある出来事をキッカケにして約束事は反故されてしまう。
悲しみと怒り渦巻くオオカミは、裏切り者の
ある一族の末裔を探している。
ヒラヤ(人間で言う20代後半)184cm
人にもなれるオオカミ。オオカミの世界でもトップに立つ存在。
一族は、古くから人間との交わりが濃かった。
ユガナの育ての親。人間界に行く時は、もちろん人の姿。
割り切って物事を考えている、潔さがある。
ユガナ(20歳)167cm
ヒラヤの祖母に拾われ、ヒラヤに育てられた人間。
美しい容姿をしており、少々ナルシスト。
女の子のような格好もするが、綺麗な服装が
好きなだけらしい。
オオカミの世界にて自由に暮らしている。
ミズナ(成人?)165cm
ヒラヤに人間界で助けられた青年。
気が強く、片意地をすぐに張ってしまう性格だが
人やオオカミに対する感情が読み取れ過ぎて
苦しむ事が多い。共感性が高く、影響も受けやすい。
ヒラヤにとっては、かなり魅惑的な匂いを発しているらしい。
現象としてのヒズミとは、人のマイナス感情から発生する。
オオカミと人の世界を結ぶものでもある。
文字数 9,691
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.19
親なし兄弟なし交友関係はそこそこでお一人様ラブなバツイチ30歳のあす美の日常。
猫二匹とのゆるゆるライフを書き綴る脱力系小説。
※一話完結型
※不定期更新
※実在する地名も出てきますが基本フィクションです
文字数 3,039
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.21
だらだらしながらちゃっかり楽しむ脱力系悪魔 レオナルド・ナルシズ・ルシファー君の物語。
『追放されちゃったオレだけど、むしろラッキー☆』
オレは、レオナルド・ナルシズ・ルシファー。
新人悪魔だ。
ちょいとやらかしちまって、辺境の地である人間界に追放された。
自由だー! キャッホー! と、ばかりにいきたかったオレだが、そうは問屋が卸さなかった(この表現、古い? もう死語?)。
日報を寄こせ、とジーサンが言うんだ。
仕方ないから、何かダラダラ書くわ。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
ダラダラ書く用のものが欲しくて始めました。
なので、ダラダラ書きます。
主人公 レオナルド・ナルシズ・ルシファー
新人悪魔 100歳くらい
黒髪黒目色白肌。異様に赤い唇。
人間には、陰気な引きこもりオタクに見えるらしい。
一応、男。
ちょっとヘマをして人間界に追放されたが、自由を満喫しようと考えている。
文字数 6,835
最終更新日 2025.12.08
登録日 2023.07.30
美奈は目を覚ますと辺りは草原。
しかも、鞄に入ってた手紙には神が私のことを気に入ったと書いてあるし…魔法がチートにしといたよとか意味わかんないんだけど!?
20歳でも心は立派な乙女な彼女は神に会ってグーパンチをすることを決意し、神に会うため有名になろうとしてるのに近くの野郎に好意を持たれてしまって……!?
逆ハーレムなのか、神に気に入られたのは恋愛的な意味でなのか…………果たしてどうなのかは定かではない(未定ってことです)
小説家になろうにて連載中です
登録日 2018.11.11
ドワーフの国の姫メイル・プリガンダインはドワーフ国の姫である。低身長でちっぱいな金髪の縦ロール……どう見ても12歳そこらである童顔で子供であるその容姿は同年代の人間男子の恋愛の対象にはならなかった。しかし実際は20歳前半の恋愛盛りのメイルには酷な事情。そんな事情を他所にメイルは鍛冶技術の指導の為人間の国に来ていた。そこで出会うイケメン、イケ女な貴族達。メイルは彼ら彼女らに子供の様に愛でられる。特に惹かれたのが品性溢れる金髪のイケメン貴族エドガーだった。そしてエドガーはメイルに唐突に「添い寝の刑」を命じられる。最初は子供をあやすように添い寝していたエドガーだったが次第に本気になり……。これはエドガーとメイルとの「ベッドの中での」恋模様を描いた物語。
※別にベッドの中で致す物語ではございませぬ。
※それっぽい描写はぼかしてますのでご想像にお任せします。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて投稿してます。
※表紙はAIで本文は人力です。
文字数 7,039
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
