「ko」の検索結果
全体で1,981件見つかりました。
文字数 144,599
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.11
旧題:異世界聖戦録 Isekai Heiliger Krieg Rekord
旧題:無慈悲な世界・Eine gnadenlose Welt
異世界で非人道的な種族浄化計画が始動する。
異世界を舞台の陰謀をめぐるダーク・ファンタジー。
異世界ジェノサイドの序章。
注意事項:
魔法は出ても異世界定番のチート・スキルとステータス画面は一切登場しない。徹底的に政治描写、政治的かけ引き、謎解きミステリー、大戦直前の緊迫した状況下を中心に物語が進む。
なろう系王道を求める読者は右回れでお願い致します。
魔法を中心に発展した地球によく似た異世界・アスメディア。
過去の栄光が神話になりつつある、貧困、暴力、飢饉、疫病に悩まされる中央大陸ヨロベニアンに位置した衰退の道を辿っていた人族の最大国家・アーモニア帝国の帝都、ベーラン市で一人の長寿で有力貴族が殺害される。
新王朝の皇帝が誕生して間もない帝国での貴族派閥の権力争いと思われていた殺人だったが、帝国の今後の方針を決める大事な非公式な会議で意見の衝突による問題が起きたため、殺害されたことが判明する。
新皇帝が帝国復興が最優先であるため、人族の全帝国民の【団結】を呼びかける最中の出来事で帝国警察として働く下級貴族の準男爵、その部下の騎士、魔法検視官が貴族殺人事件の裏に隠れている陰謀を暴くため、翻弄する。
大量虐殺を狙う神の救済計画を巡る陰謀・差別・暴力・魔法・理不尽さが入り混じる緊迫な歴史をご覧ください。
文字数 22,428
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.03.08
――語られなかった声は、風の中で生き続けていた。
17世紀の蝦夷地。アイヌの少年・カパチェと、和人の通詞・庄八は、異なる言葉と文化のはざまで、祈りと記憶を紡いでいく。
火に焼かれた祠、掘り返された土、消された地名――
時代の波がすべてを呑み込もうとする中、彼らは「名を記さずに声を残す」という、静かな抵抗を選ぶ。
それから幾世代を経た明治末期。若き新聞記者・中原洸一は、古道具の中から一冊の無名の帳面『ソイの帳』を見つける。
“誰のためでもなく、ただ在るため”に書かれたその言葉は、封じられた祈りの記憶を静かに解き放ってゆく。
語らなかった者たちの声を、誰が聞き取るのか。
そして、語られなかったままの言葉は、どこへ還るのか――。
名を持たぬ地で語られ、名を記さずに綴られた物語が、
いま、風とともに読み手の胸にそっと届く。
記録されなかった声のために。
語ることを選ばなかった人々のために。
そして、語られずにいたあなたの中の声のために――。
文字数 42,665
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.30
— 世界が終わる音を、私は聞いた。
古の王家に生まれながら、塔に幽閉され“忘れられた血統”として育った少女リィナ。
ある夜、炎に包まれた闇の塔を脱出した彼女は、瓦解寸前の王国と、自身の運命を知る。
錬金術と魔導が拮抗する〈アストラル連邦〉では、古代宗教の復権と新興技術による支配が衝突し、民は疲弊しきっていた。
希望を失った都市に、ただ一つの問いが響く――
「正義とは誰のものか?」
革命の烽火が上がる中、彼女は仲間と出会い、裏切りと選択を繰り返しながら、“王剣”の継承者として立ち上がる。
だが、その先に待つものは、国家の崩壊か、それとも真の解放か――。
血に塗られた王座と、星なき空の物語。
若き王女が選ぶのは、栄光か、犠牲か。
文字数 5,230
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.28
一歩森へ足を踏み入れれば、魔物たちが襲いかかる、一歩他国に足を踏み入れれば戦争が起こりうる、そんな世の中、数十年に一度の大豪雨の後復興の最中、敵対国に攻め入られて窮地に陥ったアイネス国を救った過去を持つ大魔術師に、待望の娘が産まれた。
文字数 1,553
最終更新日 2023.05.19
登録日 2021.04.15
2022年12月22日
2022年12月22日。朝4時半ごろ。雨で 公園で運動と後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけの代わりにやった運動
と足を開いたり閉じたりする運動(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339656311?fbclid=IwAR2lwYOCbayQtztxauzvPHKpdyPll3lpXHPkVTEWjEba6Ig3we74C3rQkVI
↑↑後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ の状況はだいたいこんな感じ。
雨で 公園で運動と後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ やんなかった。
いつもは
道ですれ違った女性に すれ違った男性に 中野通りの橋の上ですれ違った人に
おはようございます。 「聞き屋」 やってます。
愚痴聞きます。
話し聞きます。
って言ってみるけど
挨拶返してくれる人は たまにいるけど
ほとんどの人は 無視、無反応。
2022年12月22日朝6時くらい。ブリッジでピョンピョン(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339656414?fbclid=IwAR0006hdtM4Jgd3XK3hxUbko5mtaJMPGvTrGMjoKUOw-SYzpyMk4ntAZTYQ
↑↑えびぞりや鯱って感じのポーズから
両足を開いてベタッとつけて
上体を右、前、左でベタ、ベタ、ベタ。
までのうちの 腹筋運動の後の運動をやりました。
2022年12月22日。朝4時半ごろ。雨で 公園で運動と後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけの代わりにやった運動
と足を開いたり閉じたりする運動(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339656311?fbclid=IwAR2lwYOCbayQtztxauzvPHKpdyPll3lpXHPkVTEWjEba6Ig3we74C3rQkVI
2022年12月22日。前の運動。ライブ撮ったのに動画真っ黒(ニコニコ生放送)。
2022年12月21日。前の運動(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339646118?fbclid=IwAR0cnBnuoeh_yuY1TYAq8HB283Orq-3NwYXYy6lM7YsFbbF58rVYUM0RFo4
文字数 2,007
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
「コピーを失敗したコピーロボットに、意味はあるのだろうか」
――僕は、目の前に立つアンドロイドを見て
そう思わずにいられなかった――
雨森聡一郎は、耐久年数間近になったAIアンドロイド 「アルナ」 と一緒にいたいために、
製造メーカーに依頼して、記憶や性格全てを別のアンドロイドに完全移植する事を決めた。
しかし、想定外の事態が発生して、望まぬ結果を招いてしまう。
「聡一郎さん、私はずっとそばにいます。ですから、聡一郎さんもずっと私のそばにいてくださいね」
移植前のアルナの言葉を胸に、変わってしまったアルナを見た聡一郎は……
――これは、アンドロイドが日常生活に普及しはじめた世界の
とある男と有機型AIアンドロイドの、ささやかな話である――
文字数 14,778
最終更新日 2026.05.04
登録日 2024.02.23
主人公のナディア=クライシス侯爵令嬢は、婚約者である第一王子から、"真実の愛”でめぐり逢い結ばれた、愛する令嬢を虐めた等と言いがかりをつけられた。
無実であるにも関わらず、婚約を破棄され国外追放を言い渡されたナディアは、既に王妃教育を終えている身では、国外へ行く前に事故死を装って殺されてしまうと察し自死をする。が、何故か己を陥れたヒロインとして生まれ変わってしまった。
一方、ナディアを陥れ、見事第一王子の婚約者となったヒロイン アメリア=バレー男爵令嬢。
そんな幸せの絶頂にいた彼女は、ナディアは無実であると信じているナディアの家族により行われた調査で、アメリアが禁忌である魅了魔法を使っていたと教会が力を持つ議会に訴える。
確かに微量な治癒魔法が使えると教会から認定されてはいたアメリアだったが、王家転覆を謀った反逆罪として男爵家は爵位を失い、禁忌魔法を使ったアメリア自身は投獄された。
獄中で、「あたしはこの物語のヒロインなのに!」と訴えるも、誰もとりあってくれる事はなく、食事と一緒に毒入り葡萄酒を飲み壮絶死を遂げる。
この世界に恨みを持ちながらも、死ぬ間際まで「生まれ変わっても絶対ヒロインになってやる!」と望むが、目覚めると…悪役令嬢に生まれ変わっていた。
ヒロインに生まれ変わったナディア
悪役令嬢に生まれ変わったアメリア
立場が逆転した2人の令嬢は、また同じ王子をめぐってバトルを繰り返す?!
いいえ
私は二度と王子の御前には現れませんわ!
どうぞ生まれ変わった元自称ヒロインと仲良くお暮らしくださいましね。
文字数 94,529
最終更新日 2025.08.06
登録日 2022.07.27
時は明治後期(明治41年)。
名家の令嬢でありながら、誰よりも庶民的で、誰よりもまっすぐ――
花のように気高く、風のように自由な少女がいた。名は桐原絢子。
女学校に通う17歳、町の誰にも分け隔てなく接し、知ること・学ぶことに人一倍の情熱を燃やす“おしとやかなガキ大将”。
そんな彼女が出会ったのは、町役場に勤め始めた22歳の青年――牧野慎之介。
厳格な士族出身、冷静沈着な美男子だが、人との距離を測りかねていた彼の人生は、絢子の無邪気な情熱に翻弄されながら少しずつ変わっていく。
名家の娘と、堅物の若役人。
ふたりが共に築いていくのは、ただの恋ではない。
町と村をつなぐ“学び舎”という、未来そのものだった。
――「咲くべきときに、咲く花がある」
舞台は明治の町と山村。
教育と恋、誇りと自由をめぐる心温まる長編時代ロマンス
文字数 61,408
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.27
「記録された者は、存在を失う」
――廃病院に残された“呪われた手術台”の都市伝説。
それを検証すべく潜入した、大学のミステリー研究サークル5人。
だが、そこにあったのはただの廃墟ではなかった。
“記録を蓄積し、存在を書き換え続ける”異常空間。
無人のはずのナースステーションに響く足音。
映像に映るはずのない“第6の影”。
崩れゆく記憶、重なる時間。
そして「まだ終わっていない手術」が示す、終わらない記録の恐怖。
自分は本当に「今ここにいる」のか?
見ているこの世界は、他人の記憶ではないのか?
観察者であり、被観察者である“白石透真”の視点を軸に、
理性と存在そのものが溶解していく、緻密で不気味なホラーミステリー。
文字数 30,476
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
