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ゲレンデマジックはホントにあるの!?
非日常での出会いの行方は?
少女漫画好きの初心者が描いている漫画風小説です。
温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 13,458
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.02.27
陸上自衛隊第一空挺団所属の石動 勤は、休暇中の北海道でエゾ鹿猟を楽しんでいた。
ところが狩猟中に手負いのヒグマに襲われ、撃退するも強烈な前足での攻撃を受けて気を失い、沢へ転落してしまう。
眼が覚めて気が付くと、そこは見知らぬ森で、エルフや世界樹がある「剣とちょびっと魔法」の世界だった。
スナイパーでガンマニアの石動は、この世界に銃が存在しない事を知り、ショックを受ける。
世界樹の化身から「渡り人」としての目的を尋ねられた石動は、自分の欲望の赴くままに「鉄砲鍛冶でもして銃を造る!」と宣言してしまう。
とは言え、銃を使うことはプロでも造るのは全くの素人である石動は、「渡り人」のスキルや周りの人たちに助けられつつ、試行錯誤し苦労しながら鉄砲鍛冶の道を歩んでいくことになる。
本人は自覚せずとも新兵器である銃の影響は大きく、それにより石動の運命も変わっていくのだった・・・・・・。
*ガンマニアのおっさんが自分が読みたいと思う小説を書いてみました。
色々と読みずらい点もあるでしょうが、広い心で楽しんでいただけると嬉しいです。
また、本職の自衛官やハンターの方にはご不満な点もあると思いますが、御寛恕願います。
ガチのマニアの方には物足りない点もあると思いますが、一般の方が読んで退屈しないよう、マニアックな部分は出来るだけ軽い描写で済ませている事をご理解ください。例えばライフルのサイトインなど細かく書くと普通の人は読み飛ばすと思いましたので・・・・・・。
それでも読みにくいのは筆者の力量のせいです。
火薬や雷管など化学物質の描写もわざと暈したり、必要な成分を書かなかったりしています。
筆者の知識不足もありますが、自己規制のためとご理解願います。
*「小説家になろう」「カクヨミ」様でも公開中の作品を加筆修正したものです。
文字数 251,114
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.08.27
※この作品はpixiv、ニコッとでも掲載しています。
小学生の時に書いた自作小説に少し手を加えた作品です。
町外れの小さな家に暮らす少年【スカイ】と少女【サクラ】のもとにある日、一通の手紙が届いた。
―勇敢なる天空の騎士と麗しの深海の巫女へ
古の光放たれし時、黄金の羽根輝きし時、それは古の合図 古の守り神―
この手紙にはある秘密が隠されていた。
そしてスカイたちはこの手紙を巡って壮大な大冒険をすることになる―。
登録日 2016.02.13
【やめてっ…!】
心がそう叫んだのを僕は分かった。分かったけれど飲み込んだ。それ以上言うのは意味がないと中学生ながら悟った。今思い返せばどこで道を誤ったのか。そんな事ばかり考えていた。
僕は、いわゆる「普通」だった。健康的な体で生まれ、幼稚園に入園、小学校、中学校に入った頃までは人見知りもなく、順風満帆だったと言える。
何かが狂い始めたのは、そう、中学2年生の時だ。世間はこの期間を厨二病発生期とも言うらしい。ダークホースやら、〇〇の剣やら、右手に黒い手袋を付出す輩まで現れる。2次元の見すぎだ。かといって、僕もアニメは好きだった。アニメの中の学校はキラキラしていて夢に包まれていた。ずっとそんなものだと信じていた。
僕には仲の良かった、守くんという男の子がいた。彼は優しくて、話しやすくとても好青年だった。しかし、僕と彼はひょんな事から喧嘩をしてしまった。それが悪夢の始まりだとは何も思わなかった。
文字数 397
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
運び屋のケインは、愛機リトルホープ号で荷物を運びます。
届け先は、南国の島リゾッタ。
豪華客船に乗らなかった少女を家族の元へ送り届けます…。
文字数 3,606
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
彼、高月嶺二は名門私立氷花学園の一年生。趣味はアニメ鑑賞にゲームとラノベ。そんな平凡だった彼の生活はサブカルチャー部に入部したことで変な方向へすっ飛んでいく! 部活メンバーはギャンブル中毒の変態生徒会長に貴腐人なハーフ社長令嬢、他にも中二病ポンコツ発明家・メシマズ同級生・ヤンキー学級委員長と個性的な残念人間たち!これは彼が部活メンバーの抱える問題を解決したり、おかしな学校行事に振り回されながら、部活メンバー達とバカやったりシリアスしたり時々青春したりする、そんなお話。
文字数 35,369
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.29
プロローグ:時の波紋
時空開発研究所の地下深く、クロノス・ナヴィゲーション・ルーム。
巨大なホログラムディスプレイが、現在から過去、そして未来へと伸びる無数の「時の糸」、すなわちタイムラインを映し出していた。その中心に立つのは、冷静な作戦指揮官、星野暦(クロノス・ナヴィ)だ。
「警告!タイムラインに深刻な歪みを確認!レベルは最大カテゴリーA、『特異点・時空の渦』発生!」
暦の鋭い声が、静寂を破った。ディスプレイの中、現代の日本、とある高校の座標を示す一点が、突如として漆黒のノイズに飲み込まれ、周囲の時の糸を不規則に引きちぎり始めていた。
「また奴か…!」
地下最深部の格納庫。特殊な流体の中で待機していた時田瑛二は、その報せを聞き、静かに瞳を開いた。彼の肉体には、過去の激戦の疲労が常に残留している。
「クロノス・ナヴィ、状況を。」
瑛二の問いに、暦の声が通信機越しに響く。
「場所は私立誠稜高校、美術室。影響範囲はまだ局所的ですが、今回の歪みは過去と未来の時間がランダムに混在している。座標から推定されるエネルギーパターンは…間違いありません、ドーマーです!」
瑛二の胸に、重く冷たい怒りが広がる。漆黒の魔神 ドーマー—時空開発研究所の初代主任研究員であり、歴史の抹消を目的とする宿敵。
「ターゲットは?」
「美術室に展示されていた、生徒の作品『豪華な花)』。未来の重要度が高すぎるため、ドーマーが目をつけました。…急いで。このままでは、校舎ごと時の残骸**となって消滅します。」
瑛二は流体から立ち上がり、隣に待機していた甲斐創(ジェネレーター)によって最終調整されたクロノス・ギアを纏った。メタリックな青と銀の流線形のアーマーが、彼の肉体を覆い、青いエネルギーラインが脈動する。
瑛二は腰にクロスブレードを、手にクロスガンを装着する。彼のコードネームが、脳裏に響く。
「時空戦記オーバークロス、出撃する。」
瑛二の足元に、青白い時空転移のゲートが開く。彼は迷うことなく、その不安定な光の中へと踏み込んだ。守るべき「正史」のために、そして、ドーマーの破滅的な思想を止めるために。
時空戦記オーバークロスの戦いは今、始まる。
文字数 82,717
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.06
202X年。
スマホアプリ”LIME”の登場は、人々の生活を大きく変えた。
寝ても覚めてもスマホを気にし、人間関係の多くはLIMEを経由しなければ成り立たない。
高校一年の主人公・加美山友人(かみやまともひと)も、LIMEを使ってクラスメイトたちとつながる普通の男子生徒の一人だった。
しかしある日、友人のスマホが故障してしまう。
そんなよくあるはずのトラブルにも、「現代人」の友人は激しく動揺してしまう。
だが翌日、急な移動で空になった教室で、友人は見覚えのないクラスメイトと出会うことになる。
鬱乃森椿(うつのもりつばき)と名乗る女子は、スマホを「持ってない」と言い切って――?
文字数 101,683
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.06.18
文字数 11,170
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.09.19
アルセア王国…。
この国には庶民にも有名な悲恋話が存在する。
アルセア建国当初からホリホック王家へ忠誠を誓ってきたガザニア、グラジオラスーの二代公爵家…。
ガザニア公爵の令嬢オレリア、グラジオラスの令息シリルは愛しあい将来を誓っていた。
しかし、公爵家の結びつきによって貴族派の勢力が大きくなることを恐れたホリホックの国王は王太子への婚約者にオレリアを所望する。
そして、二人の愛は引き裂かれた。
シリルはそれでもオレリアの騎士となって彼女を生涯護り抜くと誓うのだ。
だが、シリルはグラジオラス公爵家のたった一人の子供だった。嫡男であるシリルには跡取りが必要で、苦渋の決断でブプレウム伯爵家の娘メラニーを妻に迎えた。
その女、メラニーは二人の純粋な愛に嫉妬し狂い、幾度となく二人の崇高な愛の邪魔をした。
アルセア王国民の多くが知っている有名な話である。愛しあう二人を邪魔した世間で悪女と評判の女メラニー…。
これは王国の孤高の愛に翻弄されたメラニーの物語である。
『小説家になろう』様でも同作品を掲載しております。
文字数 42,688
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.11
怖いけれど最後まで引き込まれるサバイバル•ホラー小説
ハラハラ•謎•友情•勇気を中心にしました。
文字数 1,825
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
遺跡から発掘された人型の人形による繰り返される殺戮によって、地下へと逃げ延びた人類たち。それから350年後一人の男と愉快な仲間たちが立ち上がる。淘汰された人類の革命が始まる。
文字数 5,771
最終更新日 2019.05.26
登録日 2017.10.23
文字数 981
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.06
初めて出会った時から、気にくわない奴だった。
エンド――ナンバーワンを名乗るホスト。
そいつを100万で買ったのは、ほんの気まぐれ。
だけど、次第に惹かれていって――
だけどどんな運命の悪戯か、あいつは3000万でお前を俺の好きにさせろと言ってきた。
文字数 47,071
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30