「ぶ」の検索結果
全体で19,724件見つかりました。
子爵家令嬢であっても、婚約はいる。エイブリンの昔馴染みと言ってしまえばそう。『相思相愛、仲が良いのね』とか言われるけど、そうでもない。そこそこ。互いに家のためとわかっているから、愚痴めいたものもこぼし、うっぷっんもぶつかって解消してきた。“生涯の協力者”くらいには仲が発展したと思う。残念ながら恋愛のふわふわ感は味あわなかった。まあそんな夫婦も良いだろうと思えた頃。
学園で、婚約が「好きな女ができた。」「婚約破棄してくれるって言ったよな?」
まあ、言った記憶はある。もうそろそろ卒業というこの時期とは思わなかったけど。
「いつから?」と聞いたら…おいおい浮気じゃないか。
文字数 7,365
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.16
美しき末姫アナスタシアの婚約者候補は、命こそ取り留めてるがことごとく不幸な結末にあっていた。そしてアナスタシアにつけられた呼び名が『死神に愛された姫』『呪われ姫』。
事件から三年経ちもう嫁ぐことはないと諦めていたその時、ひとりの貴公子から求婚があった。四歳年下のアンジェロ・マウワー侯爵である。
しかしアンジェロにもある呼び名があった。一度死んで蘇った少年、『死神』と呼ばれていた。
破談続きで嫁に行き遅れた『呪われ姫』が、見た目は天使のように愛らしい年下の『死神』に守られるお話です。
当初は冷酷無比なダーク設定でしたが年齢をいじったら色々暴走しました。おっかしいなー‥‥
※ 全話完結済み。本編+スピンオフあります。
※ (ダーク?)ファンタジー要素多め。呪いは揶揄で呪詛系はありません。
※ 戦闘あります。天使の加護=スキルです。魔法は生活魔法程度、回復魔法ほぼなし。攻撃は加護と物理のみです。
※ 流血がありR15としてます。
※ 自覚ないですが矛盾あります。たぶん。すみません。
文字数 82,173
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.01
「貴様のような出来損ないの骸骨など、王家に相応しくないわ」
ここは空をパイプで塗りつぶされた国、ハイネック。
その第一王子だった俺は、魔力が雀の涙ほどしかなく、
王国一の天才であるクロウス第二王子の母のリゼに、度重なる虐待を受けた挙句、勘当を言い渡されてしまう。
といっても義母のリゼが息子の第二王子クロウスを王に仕立て上げるための陰謀に巻き込まれてこうなってしまったのだが。
見た目もスケルトンみたいになってしまったが、起きたことはしょうがないし、今は[配管工]という天職も見つかって、それなりに楽しい。
が、そんな刹那の安寧も束の間、ハイネックに殺人鬼が現れる。
知り合いが殺されていく中、俺は生きる意味を見つける為、そして皆を守る為、『聖戦』を始める。
なろう様にも公開しております。
登録日 2021.11.24
火星探査船。
400人の冷凍保存された技術者たちを運ぶ船に隕石衝突の可能性が浮上した。
乗員の命を救うため乗員たちはある決断を下す。
文字数 6,078
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
人を初めて好きになった。
ありのままを受け入れられると信じていた。
ダメな所、欠点でさえも魅力に感じていた。
素の自分でいられるありがたさ、自然体でいられる気楽さ。世界がバラ色に見えるとはこのことなのか、そんな風にさえ思った。
でも現実は違った。彼女からすれば俺は都合が良いだけのただの友達なだけだった。そうでなければ、そうでなければこのような仕打ちを俺にするはずがない―――
これは実話をもとに書いた失恋話になります。胸が張り裂けそうなこの感情をこの小説にぶつけたいと思います。胸くそな箇所もあるかと思いますので、注意してください。
文字数 5,545
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
本作は
『レクサス転生――ローン付きSUVで始める異世界物流革命』の続編です。
異世界の王国で育った少年ハヤト。
彼の父は、もともと日本で生まれ育った人間だった。
かつて日本から異世界へと転移した父は、こう語っていた。
「いつかこの世界で、自動車を作る」
その夢を胸に、父は異世界で運輸会社を興し、仲間たちとともに物流を支えている。
だがある日――
ハヤトは突然、日本へと迷い込んでしまう。
魔法のある世界から、科学の国へ。
パソコン、インターネット、学校教育。
この世界の知識と技術を学び、いつか父の夢を叶えるために。
小学生ドリルから始まる勉強の日々。
そして、誰も信じない本物の魔法。
科学と魔法が交差するとき、新しい未来が生まれる。
これは、異世界育ちの少年が日本で学び、技術を持ち帰るまでの物語。
文字数 60,722
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.15
王立アストレア学園――王国中の才ある者が集う名門校。
騎士、魔法師、政治家、貴族、そしてごく普通の平民までが同じ制服を着て学ぶ、奇跡のような場所。
学園に通うことで平民の少女アイリーンは、初めて貴族という存在を目の当たりにするのだった。
※あいうえお作文。
生成AIに手を加えた試験的な作品です。
忌避感があるかたはブラウザバックをお願いします。
文字数 13,042
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.08
著名人が噂程度にふと語る、東京都の最南端にひっそりと浮かぶ鴛鴦(えんおう)島
その島に唯一、屋敷を構える日本屈指の大富豪である株式会社スフリロウラ会長西園寺宗孝(さいおんじむねたか)が住んでいた
彼から屋敷への招待状を受け取った者達
その招待状には、それぞれが異なる奇妙なイラストが描かれていた
悪魔…
招待状に浮かぶ悪魔は、被招待者に何を問うのか?
惨劇に響く絶叫は、次に訪れる恐怖への手招き
名探偵ワインズクワットがその姿を現わす時、固く閉じた恐怖の扉が開かれる
文字数 5,826
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.05.31
亜人として召喚された俺は奴隷として売られてしまう。
亜人=奴隷という風潮がこの国にはあるらしい。
その後、売られた俺はご主人様の拷問場所でとある少女と出会う。傷だらけの少女とともに俺たちはご主人様から逃げようと試みるとするが・・・
表のギルドは冒険者ギルドと呼ばれ、裏のギルドを暗殺者ギルドと言う。亜人の俺は冒険者になれるはずもなく、暗殺者としてこの理不尽の世界をぶち壊していく。
この世界に復讐するダークファンタジーがここに綴られる。
文字数 38,123
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.11.02
身寄りのない少女フィーネは生まれつき貴重な『魔法』が使えた。
そのため王国に迎えられ、第三王子グラシオとの婚約を行うが――
「この偽の聖女め! 貴様には魔王の血が流れていたわ!」
フィーネに魔族、しかも魔王の血が流れていると知り、王子含む王国中が『聖女』と呼んだフィーネを虐待。
王子によって辺境の地に追放されるフィーネであったが――
「そんなに私を魔王と呼ぶなら、望み通り魔王になってあげるわ」
フィーネの中に眠っていた魔王の血が完全に覚醒。
魔王となった聖女は己を迫害した王国へ復讐の炎を向ける。
文字数 4,866
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.12
昭和は遠くなりにけり。
令和の若者達によってスマホで姿を盗撮され出没場所を特定されSNSに誹謗中傷を書き込まれた都市伝説の主達。
心を折られた彼らは現代日本に見切りをつけ、スマホの普及していない異世界に引っ越した!
しかし、日本のトイレこそ至上!と思っているトイレの花子さんは引っ越しに不満で、日本に帰りたい。
そんな花子さんは無実の罪を着せられて王太子に婚約破棄され、トイレで泣いていた公爵令嬢アメリアと出会う。
「もう別の世界に行ってしまいたい」というアメリアのつぶやきを聞いた花子は、アメリアに取引を持ちかけた。
都市伝説を狩り集めて、日本に送り返す手伝いをしてほしい。うまくいけば、一緒に日本に連れて行って上げる。
もう、この世界に居場所はない。ならば、これまで国に捧げると思っていた身を、自分を頼ってくれた花子のために、都市伝説狩りに捧げよう。
そう決意したアメリアは、花子と共に狩りにでる。
文字数 108,765
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.04.03
神は聞いた。「なぜ空賊になることを望むのですか」
俺は答えた。「ビルから飛び降りた瞬間、身体全身で感じた風が忘れられないからです」
この世界の神が企画した『自ら命を絶った100人に来世は幸せを』キャンペーンに当選した俺は、来世をファンタジーの異世界で送ることになった。
神は100人の当選者達が生きやすいようにと、天職を選ぶ権利を与えていた。
なんと100人目の当選者であった俺には、最後のひと枠「風水師」しか天職が残っていなかったが、神の思し召しで空賊×風水師のダブルジョブを手に入れた。
俺たちが転生する異世界にも神はいて、100人の転生者を迎え入れる代わりに条件を課していた。
①転生者は自ら魔力を生成できず、パートナーを介して魔力を補給すること。
②パートナーを一度決めたら変更することは出来ない。
③パートナーが命を落とせば転生者も死ぬ。また、パートナーとの繋がりを示すアーティファクトが破壊されても転生者は死ぬ。
④100人の転生者のうち、最後まで生き残ったものは、どんな望みでも叶えられる。
前途多難な予感を抱きながら転生した俺は、前人未到の秘境で目を覚ます。
風水師の才能を早速活用しながらサバイバルをしていると、一匹のドラゴンが生まれる瞬間に立ち会うことができた。
驚くことに、ドラゴンは生まれた直後から人の言葉を話した。
ドラゴンにサティと名付け、僻地で生活をしていたが、サティはみるみる大きく育っていく。十分に空を飛ぶことが出来る様になったサティに乗って、俺はついに異世界の街へ辿り着いた。
俺のパートナーとなったサティは、人の姿に変身することが出来るようになっていた。
そして、サティは、ドラゴンの中でも幻の存在「幸いの竜」であったことが判明する。
俺とサティは、サティの親を探すために、異世界を旅することを決めたのだった。
しかし、異世界の神が課した条件により、世界の各地で転生者達による熾烈な生き残り戦が始まっていた。
文字数 41,462
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.08.28
2年生に上がる始業式。
クラス替えの発表板を見てたら、隣にいた『学校の王子様』に声をかけられた。
それから、親友と学校のイケメンと4人で過ごすことになり、私の人生は変わった。
色んな壁とぶち当たってきたけど、この4人と見てきた風景は、変わらない。
文字数 12,177
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.06
文字数 37,516
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.02