「好き」の検索結果
全体で21,610件見つかりました。
実母に家を追い出された。
全く親父の奴!勝手に消えやがって!
親父が帰ってこなくなったから、実母が再婚したが……。その再婚相手は働きもせずに好き勝手する男だった。
俺は消えた親父から母と頼むと、言われて。
母を守ったつもりだったが……出て行けと言われた……。
なんだこれ!俺よりもその男とできた子供の味方なんだな?
なら、出ていくよ!
俺が居なくても食って行けるなら勝手にしろよ!
これは、のんびり気ままに冒険をする男の話です。
カクヨム様にて先行掲載中です。
不定期更新です。
文字数 310,383
最終更新日 2024.09.22
登録日 2021.06.17
従者を溺愛する皇帝陛下×陛下大好きな従者くんのイチャイチャラブエッチです。
ほぼえろぱーとのみ。
初めての作品ですのでお手柔らかにお願いします。
文字数 4,919
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
私は小さい頃から運動が好きで、ある年齢になると冒険者として活動し始めました。
しかし年頃になると、親からの圧もあって、仕方なく婚約することになり……。
文字数 2,373
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.10
空想好きの孤児の少女が、ひょんなことから、瓜二つの公爵令嬢に成り代わってしまう。
その公爵令嬢は、すでに第二王太子と婚約中。さらに王太子の妹も加わって、物語はどんな方向へ?
文字数 25,035
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.13
(生命学的に肉体が)女性の戦士、武闘家、魔法使い、はたまた僧侶までもが時には、どういうわけだか、これ見よがしに胸(バスト)を見せつけてくる。
「水着かっ!」ってビジュのも、結構多い。バスト強調してくる胸当て+へそ出しも、ありがち。
それか上半身は鎧を着込んでいるのに、なぜか下半身はアンバランスにもハイレグビキニスタイルのお嬢さん。あるいはミニスカート+ニーハイ。
その手のイラストや表紙画、マンガ、アニメが溢れかえっている昨今ですが、男性読者・視聴者の皆様いかがお過ごしでしょうか笑
考えてみると、変ですよね。
これからまさに死地に赴き、矢が飛んできたり攻撃魔法喰らったり剣で切り付けられたりするのが日常としてある冒険者でありながら、「なんでまた、そんなに胸をはだけて歩いているでゴワスか!(鼻息)」ですが……
「そんなん男性読者・視聴者の皆様のニーズありきやん」というド正論はまる無視するとして……笑
きっと、ナニか深いワケがあるのです。好き勝手考察してみます。
(参考)アルファポリストップページの各人気作品のイラスト・マンガ扉絵
某まとめサイト「主人公やヒロインが兜をつけない理由がない」
文字数 3,319
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
我慢できなくなったんだよ。
登場人物 ・輝人(私) ・華乃(好きな人)
※この作品はノンフィクションです。 人物は実在します。
華乃が勇気を出して訪れたことで始まった、二人の素直な気持ちが交差する夜と朝の出来事を小説化しました。
登録日 2025.01.08
高校に入学したばかりのサイラ(アニメ・ゲーム好きの妄想癖アリ)が目を覚ましたのは深い森の中だった。
ツノの生えたオオカミ(?)との遭遇で、そこが異世界だとすぐに気づくが――
神様は? 召喚士は?
異世界に飛ばされた理由がさっぱりわからない。
寄ってくるのは動物ばかりで、人間がいない! 情報が入ってこない!
動物たちが妙に人懐っこいので、どうやらこれが授けられたチートスキル『猛獣使い』らしい。
仲間になった動物たちが食べ物を貢いでくれるので、ひもじい思いはしなくてすむ。
けど、モフモフに囲まれてスローライフとはいかない。
装備:寝起きのパジャマ一枚+下着のパンツ
この状況で、いつまでこのサバイバル生活に耐えなくちゃいけないの!?
そして、待ちに待ってイベント発生。ついにイケメン王子様の登場!
まさかの恋愛系ストーリーの主人公だった!?
でも、この王子様、ヤバい気がするんだけど……。
なかなか期待通りにはいかない異世界で、召還された理由を探すファンタジー×コメディ、時々シリアス。
いつも明るく前向き、ハピエン目指して頑張る女の子のストーリーです。
文字数 125,961
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.05
鏡を見るたび、ただ涙が溢れてくるの……どうして運命は、私たちに対して残酷なだけの世界で、こんなにも罪深いほど完璧に私たちを創ってしまったのかしら?
私は「ティナ」。親友の「アサミ」と「カナデ」と一緒に、終わりのない悲劇の中を生きているの。昨日、大好きな「お兄ちゃん」が超地味で冴えない女とデートして私を裏切った時、私の水晶の心は粉々に砕け散っちゃった(マジで3時間連続で泣きながら、自分の切ない想いをSNSにぶつけ続けてたんだから)。
そんなの重要じゃないって思うかもしれないけど、結局のところ、私たちが学校で一番の美少女で、勉強なんてしなくても満点取れちゃう天才なのは事実なの。でも勘違いしないで、私たちでいることって本当に苦しくて大変なんだから!
この街や国、あるいは世界全体……そして何よりも大切な「私たちの乙女の輝き」が悪に脅かされる時、私たちは「エンゼリック・セント」に変身するしかないの。「ピンキー・シュガー」、「スウィーティー・クリスタル」、そして「ハニー・バニー」は、禍々しく冷酷な悪党たちから世界を救うわ。当然、宇宙は私たちを愛しているから絶対に勝つの。でも、お兄ちゃんを振り向かせる時だけは、なぜか宇宙は私たちに意地悪するみたい……
私たちの秘密? それは、この磁器のような美しい体から放たれる神秘的で聖なる力……悲劇的な恋に悩みながら世界を救う、天使の香りを纏った私たちの「甘い屁」なの。
真実の感情、兄妹愛の葛藤、そして「愛の屁」がいっぱい詰まったこの物語に、あなたも付き合って。だって、こんなに可愛いのは私たちの最大の呪いなんだから!
ノクターンノベルズ:https://novel18.syosetu.com/n5204lt/
文字数 9,458
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.14
男の子(おのこ)の瓶詰め三銭から、有りや無しや――近代日本風味のファンタジーBL短編です。人体から花を咲かせるのが好き過ぎてすみません。樒は猛毒。
文字数 1,025
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
山の上にあるポツンと建つ古民家を買った。
管理人の上村さんから鍵を貰い山までの道を愛車のジムニーで走る。
途中まではガードレールがあるが、山の中間まで来るとガードレールもアスファルトも無くなり轍の真ん中に草が生える農道みたいな畦道になる。
畦道になった辺りから山頂までが俺の買った土地になるらしい。
これで10万は安いと思って理由を聞いてみると、歳を取って管理が辛いから手放す事にしたらしく、道の管理も託された。
まぁ、街に出るのに管理しないと草が生えて通れなくなり困るのは自分なので草刈りはするが……ちょっと大変そうだった
「苦労込みで10万なのかな……」
ボソリと俺は呟いた。毎年2、3回刈らないと駄目らしい……そのうちヤギでも飼おう……。
そんな事を考えながら畦道を登っていくと拓けた場所に辿り着く。
ここは地面が固くて草も余り生えないようだ。そこに車を止めて更に上を見上げると蔓や草木が生い茂った家の屋根が見えて来る。
其処がこれから住む古民家だった。
薄っすらと雑草の隙間から石畳が見えて階段もある様だが一度草刈りしないと歩けない。
取り敢えず日も暮れて来たので今夜は此処に野宿する事にした。
次の日には何とか草を掻き分けて階段を見付けて上っていくと石畳の庭らしき場所に着いた。
周りを見渡しても雑草が生い茂りどのくらい広いのかさえ分からなかった。壁中に蔦が絡まり窓から中は見えなかったので、仕方なく玄関らしき場所を見付けて鍵を開ける。
家屋の中はかび臭く壁や床は腐っているようだった。
流石にこのままでは住めないので夏になったら有給と夏休みと使って直す計画を立てよう。
柱などは意外としっかりしていたので全部解体する事は無い様だ。
もう一泊野宿する予定だったのだが、俺は山を後にした。
上村さんにまた夏に来るから今日は帰ると告げた。
帰り際に大根などの野菜をくれた。「豊作だったんだ」と言って嬉しそうに沢山くれた。
今度来る時はお土産を持ってきますと言っといた。
酒が好きだというので俺の好きな日本酒でも持っていこうと思う。
上村さんご夫妻に手を振って別れると車を走らせた。
文字数 244,575
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.09.01
「ルイス・エクエス……貴様との婚約を破棄する!!」
侯爵の爵位を持つ家に生まれたルイスは、読書と妄想と執筆が好きな少女。彼女は突然婚約者であるアベルから婚約破棄を破棄されてしまった。
理由を聞いてみると彼女の妹であるニーナとの真実の愛に目覚めたのと、ルイスがニーナを虐めていたのを知って愛想が尽きたというのが理由。
妹のニーナはとても可愛らしい見た目に甘え上手、勉強やダンスといった淑女の嗜みは全てルイスより上だが、とにかくワガママな性格。さらに、ルイスのものはなんでも横取りをする、酷い性格だった。
だが、両親は優秀で見た目の良いニーナだけを愛していた。
きっとニーナのいつもの横取りによって婚約者を奪われたと察したルイスに、追い打ちをかけるように、婚約者がいなくなり、家に不要だからと父親に言われ、屋敷を追放されてしまう。
日頃から妹に私物を取られ続け、それをいくら親に言っても尾根なんだから我慢しろと怒られる生活。ついに嫌になってしまったルイスは、
「こんな屋敷こっちから出ていってやる!」と決める。
話を聞いてついてきた従者と一緒に屋敷を追放されたルイスは、ティア・ファルダーという偽名を使い、遠い地にあるボロボロの小屋に住む事になった。
新しい生活を始めたルイスは、空いた時間に趣味の執筆をしようと思い立ち、外に出て執筆をしていると、そこを通りかかった男性に原稿を読まれてしまった。
その男性は、なんとルイスの理想の王子様に瓜二つ。まさかこんな人が現実にいるなんてとドキドキする彼女に、その男性はつまらない物語だと酷評をする。
自分の物語を酷評——とくに王子様についてたくさん酷評されてしまったルイスは、次はもっと面白い物語を書いて、あの男にぎゃふんと言わせてやると意気込む。その男性と恋仲になり、溺愛されるようになるとはつゆ知らずに――
☆別タイトルで小説家になろう、カクヨムにも投稿してます☆
文字数 103,644
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.03.13
