「夜」の検索結果
全体で19,929件見つかりました。
文字数 1,325
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.10
ふと目が覚めると深夜バスの中。消えてゆく乗客。何が起きているのか?
文字数 7,840
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
『歳上同居人〜』の四作目です。
冬木、洸夜ともに小学生。
自然教室で同じグループになった冬木という下級生には何やら問題があるようで……。
文字数 21,407
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.24
文字数 846
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
高校時代に留学生として日本に来たアメリカ人のリデルと同級生の結希は、紆余曲折あったが
二人は結ばれ生涯を共に生きることを決めていた。
一緒に生きると決めた日から五年経ったが、二人は互いに悩みがあり少しだけ距離が出来ていた。
ある日リデルが結希に「占い的なことをしに行かない?」と言われる。不思議に思いながら結希は
それに乗り、リデルが経営している店の常連客である宮原という女性が霊視することができ、彼女
から二人を視てもらうことになった。
そしてその時に意外なこを言われる。
「あなたたちは今世、出会う為に生まれ変わっている」
話を聞いたその夜、結希は夢の中で過去に起きた出来事を追体験をすることになる。
その時の二人は幕末時代に生きていた。
前作『過去の思い出が彩る瞬間』の続編というか、外伝的な物語です。
先にこちらを読まれても大丈夫ですが、『過去の思い出が彩る瞬間』を読まれてから
こちらを読まれた方がより理解ができるかもです。
7話予定となっています。
前世の話がメインになっていてちょっと胡散臭く感じる方もいるかもしれませんが、ただ『過去の~』の
キャラ達が幕末時代に過去生きていた時の話です。
時代は幕末なのでそれっぽい言葉で会話していますが、中途半端になっていると思いますがご了承ください。
文字数 32,626
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.14
主人公の花は、同級生の冬馬に長年恋をしていた。しかし、彼に想いを伝える勇気が出せないまま、冬馬が春から遠くの大学へ進学することを知り、焦りを感じる。悩んだ末に手紙で告白することを決意し、真冬の夜明け前、駅前のポストに手紙を投函する。
しかし、その場に偶然現れた冬馬に、手紙の存在を知られてしまう。実は冬馬も花の気持ちに気づいており、彼自身も同じ想いを抱いていたことを告白する。紺色の夜が明け、二人は手を繋ぎ、新しい未来へと踏み出していく――切なくも温かい、青春の恋物語。
文字数 1,020
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
文字数 591
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
文字数 2,004
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.24
「世界を救うのは、勇者じゃない。深夜時給1,100円の僕らだ」
元SEのマネージャー×元劇団員のお姉さん。
深夜のファミレスを「聖域」と呼んで過剰なまでに守り抜く二人の、壮大な勘違いと、切実な恋の記録。
汚れ一つないテーブル、完璧な角度のフォーク、そして0.2ミリの襟の高さ。
全ては「世界の均衡」を守るため――。
読めばきっと、深夜のファミレスに行きたくなる。
勘違いから始まる、一番真剣な「ごっこ遊び」の物語。
全12話 完結。
文字数 15,487
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
人の心の中には、誰もが見せられない箱があって、その箱を開いて世界をのぞかせる事ができれば心は軽くなるのではないかと常に思っている。
僕にもその手伝いをさせてほしいと。
中学3年を迎える森川正(もりかわただし)は正義感が強くでも、どこかこだわりを持つ変わり者。自己主張が強すぎるせいかマイペース過ぎて友達もいない。
趣味は読書と引きこもり。後、結構なダジャレ好きで毎朝9時放送のラジオのダジャレクイズ番組は欠かさず聞いている。
目の前に明るくはっきりとうつる事実よりも、暗やみに隠れる、真実をさぐる好奇心一杯の探究者。
だが、結構な怖がりでお化けは大の苦手という矛盾した点も見られる。
将来の夢は精神カウンセラーになって、世界中の人たちを救う事。
両親は共働きでなぜか家にいる事がほとんどない。でも正に電話だけはまめにかけて親子のコミュニケーションをはかろうと努力だけはしているようだ。一戸建ての自宅でひとりきり。会えない時間が愛を育てる、熱い想いがあるのか分かりませんが、正は両親を尊敬し信頼しているようです。
もともと物思いにふけるのが得意な性格からさびしがる事がほとんどないのかも知れないけど。
強い絆で結ばれている親子なのになぜ、1人息子が不登校になっているのかは、まだ謎です。
それでも、4月の春からは、3年生。中学最後の義務教育は果たしておきたいと、本人も、頑張って行く事を決意しているようだ。
引きこもって自分なりに得た知識がどこまで役に立つか(通用するか)分かりませんが!それでもカウンセラーという夢を持っている為、いろんな人を心の闇から救っていきたいという想いは人一倍強いはず。
心にある「個性の箱庭」をテーマに様々な人の精神や悩みの葛藤とぶつかり合いながら1人の人間として成長してゆきます。
主人公の性格からコメディタッチで描いていく事になると思いますが連載の最後まで、どうか末永くご愛読の方をよろしくお願いします。
文字数 2,571
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.15
文字数 2,321
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.07
夜寝付けない時に書いたものです。
短編のみ。ノート1頁分。長い夜のお供に。
更新は気まぐれ。
拙い文章ですが、目を通していただければ幸いです。
文字数 957
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
援交少年とその少年を金で買い、独占するオジサンの話。
嶺(れい)
15歳。援交少年。はじめは、友達との罰ゲームだったが、どんどん癖になっていった。先生にやめろと言われるが、本人は全く聞き入れてない。
咲摩(さくま)
42歳。フリーのライター。街の裏側が気になり、そういうスポットに行くと、援交をやっていた嶺に一目惚れし、それからは嶺にお金を渡して、長い時間を独占するように。
渡辺 しゅうすけ(わたなべ)
嶺の先生。嶺に援交を止めさせようとしている新米教師。正義感が強く、困っている子をほっとけない。
文字数 1,035
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
文字数 22,553
最終更新日 2023.01.10
登録日 2021.09.15
