「がき」の検索結果
全体で2,123件見つかりました。
将来、イラストレーターになりたいと本気で頑張っている女子高生、佐々木美鈴は、友達である武田鈴にある噂を聞いた。
その内容は、嘘くさいと思う程に現実味がなく、美鈴は信じていなかった。
それでも、鈴に強く誘われ、放課後に噂が流れている森林公園へと向かうこととなる。
森林公園の奥には、深い林が続いていた。
進むと、噂として流れていた古い小屋がポツンとある。
二人は、この小屋の中に噂の正体があると、驚きつつも期待していた。
噂の内容は、なんでも願いが叶うというもの。
仮に噂が本当だったとすれば、鈴はお金持ちにしてもらうだと美鈴に話していた。
だが、それは泡となって消えた。
小屋の中には、片目を前髪で隠している青年、筐鍵明人《きょうがいあきと》がいた。
噂の内容を話すと、困ったように微笑み「願いは叶えられない」と言われてしまう。
断られてしまい、二人は帰るしかなかった。
その出会いがきっかけで繰り広げられる、負の感情と正の感情の絡み合い。
口にしなければ伝わらない。勝手な思い込みで広がる憎しみ。
無意識に閉じ込めてしまっている感情、行き場のない感情を吐き出せる場所とは――……
「お前の匣は、頂いた」
感情がすべてあふれ出た時、その人の運命が大きく変わる。
※カクヨムでも公開中
文字数 98,986
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.29
「君に今の時代に生まれ変わって欲しいんだ」
魔物の王を討伐した古き英雄グレリア・ファルトは死後、突然白い世界に呼び出され、神にそう言われてしまった。
彼は生まれ変わるという言葉に孫の言葉を思い出し、新しい人生を生きることを決意した。
遥か昔に生きていた世界がどう変わっているか、発展しているか期待をしながら700年後の時代に転生した彼を待ち受けていたのは……『英雄召喚』と呼ばれる魔法でやってきた異世界人の手によって破壊され発展した――変貌した世界だった。
歴史すら捻じ曲げられた世界で、グレリアは何を求め、知り……世界を生きるのだろうか?
己の心のままに生き、今を知るために、彼は再び歴史を紡ぐ。
そして……主人公はもう一人――『勇者』、『英雄』の定義すら薄くなった世界でそれらに憧れ、近づきたいと願う少年、セイル・シルドニアは学園での入学試験で一人の男と出会う。
そのことをきっかけにしてセイルは本当の意味で『勇者』というものを考え、『英雄』と呼ばれる存在になるためにもがき、苦しむことになるだろう。
例えどんな困難な道であっても、光が照らす道へと……己の力で進むと誓った、その限りを尽くして。
過去の英雄と現代の英雄(の卵)が交差し、歴史を作る!
異世界転生型アンチ異世界転生ファンタジー、ここに開幕!
――なろう・カクヨムでも連載中――
文字数 892,714
最終更新日 2020.10.25
登録日 2019.07.28
貧乏で婚約破棄された(たぶんそれが理由)貧乏令嬢リナーラは、こっそりと町娘としてバイトをしていた。その帰り道に、黒い飼い犬《クロ》を助ける。
それがきっかけでリナーラは、クロのお世話係としてハニード殿下に雇われる事になる――。
文字数 6,312
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.08
昔々あるところに白い鬼の少女がおりました。
見世物小屋で暮らしていた少女はあることがきっかけで異国の神父二人に助けられました。
しかし助けられた少女には居場所も何もありませんでした。
すると優しい神父の二人は共に行こうと手を取ってくれました。
そうして二人に手を取られた少女は『自分』について、そして『鬼』について知っていくのです。
椿と雪に秘められた愛しく哀しい過去と共に――――
登録日 2015.02.07
極夜に包まれる街を見下ろす断崖の上に、その屋敷はあった。
屋敷に仕える美しい従者は、主人のために街へと降りる。
そこで出会ったのは、1人の旅人だった。
※本作には、明示的な性描写はありませんが、構造上、性的搾取を含む描写・関係性が暗示されます。
ご留意のうえお読みください。
文字数 9,071
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
オークションサイトに出品された、維士(ドク)の描いた一枚の絵に、心を動かされた信一は、絵を落札、どんな人物が絵を描いてのか気になり、無理矢理会う事を承諾させた。類稀な天使の美貌の男子高校生の維士がドクだった。一眼で恋に堕ちた。
「後悔しない生き方を」と、祖母の助言を、信一は見誤りシンガーソングライターになる、自分のやりたい事しかしない、人に合わせる事もしない、好き勝手に生きてきて、幼い考えで、将来を決める時、間違えた、パソコンで作る好きな音楽を、仕事に選んだ、
「好きな事は、人を守る、お守りの様もの、仕事ではない」の助言の意味を3年後、信一はやっとわかった、
若者音楽のトップに登りはしたが、信一は全てが面倒くせぃ、くだらない、うんざりが口癖で幼いままだった。売れる為の音楽を作り、売れる為の言動をして、売ってもらっている商品だと気付く。そんな時、心を揺さぶる絵に出会った。 維士(ドク)は、小さい時からのトラウマで人間不信だった。維士の容姿は、人を異常にする、商品にしたく人がよってくる、母も苦悩し小さい町に引っ越すが、どこでも同じだった、人は、どこの場所の人でも人だった。パソコンで絵を描く事で心の内側を出した。
1枚の絵がきっかけで、信一と維士は出会う。 維士の大学入学直前、手を取り合うはずが、唯一の連絡手段の携帯電話を、信一が無くした、仕事が休みの日は、ドクが通っているであろう、大学校内をウロウロした。3年後に再会出来たが、人間不信の維士は黙って引っ越しをした。
1年後維士は、個展を開き、信一はその個展を見つけ再び再会したが、
大きな光に大きいな影、良い事半分、悪い事半分、人生不思議だね、大きな影に呑まれないで生きてね、程々ね信ちゃん。
維士は、上辺だけ良い信一に気づいた、、、
文字数 94,596
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.29
ミレイナ・エインワースは恥ずかしがり屋な侯爵令嬢だ。婚約者のオースティンに見つめられると顔が真っ赤になり、まともに話せなくなる。だから見てくるのをやめてほしいと頼むと、婚約破棄でもしなければやめないと言われてしまう。冗談のつもりだったが、ミレイナはその婚約破棄を了承してしまう。
しかしオースティンは心の底からミレイナを愛していた。氷の貴公子と呼ばれるオースティンはそういった感情を顔に出さず、ミレイナに誤解を与えてしまっていたのだ。オースティンはそのことをことを深く反省した。
二人の間には誤解が生まれ、すれ違いの日々が続く。ミレイナとオースティン、本来は両想いなのに中々進展しない二人。だが悪役令嬢の登場がきっかけで二人の仲が急速に深まることになる。
※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿しています。
文字数 10,855
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
【呪いのベンチ】
そのベンチに座った者はバラバラになって死ぬ。
遺体で見つかるのは頭部のみ。
【呪いのベンチ】
その噂が囁かれるようになったのは、ある女子高生の死がきっかけだった。
なぜ彼女は死んだのか。
【呪いのベンチ】
その真実にたどり着いた時、主人公は戦慄する。
全10話。完結済み。
9月19日と20日の2日間で全話投稿予定。
文字数 21,223
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.19
強盗の現場で
非暴力抵抗の 戦略として
わめく、騙す、体を盾にする、罠を仕掛ける、逃げる、んだったら ゲーム感覚でやれる。
呼びかけ
5/10
https://facebook.com/boodaa.02/videos/960074668764119/
路上ライブ
https://facebook.com/boodaa.02/videos/193283236845517/
いじめの現場で
非暴力抵抗の戦略として
泣く、わめく、すがりつく、言いつける、逃げるんだったら ゲーム感覚になる
呼びかけ
5/10
https://facebook.com/boodaa.02/videos/960074668764119/
路上ライブ
https://facebook.com/boodaa.02/videos/193283236845517/
企画
パレード、デモ、路上ライブ。
二人でも三人でも、一人でもいい。
武器に武器で対抗するより
非暴力抵抗のほうが
被害や犠牲は圧倒的に少ないと思いませんか?
防衛費を生活や難民に回そう❗呼びかけ
5/10
https://facebook.com/boodaa.02/videos/960074668764119/
路上ライブ
https://facebook.com/boodaa.02/videos/193283236845517/
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#b.
売り上げより出費の方が多くて月を追うごとに乗り越えるのがきつくなっていく
毎月 余裕をもって仕事を続けたい
命尽きるまで仕事を続けたい
↓そんな必死の床屋のおばさんを支え続ける
https://rescuex.jp/project/55282
文字数 5,693
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
しょうもないことばかりしていた高校生活。
その3年目にして、転校生襲来イベントがきたる。
角の生えたロリJK……君の名前はなんて読むんだ!?
文字数 5,884
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
脅迫性障害で障害手帳をもっている猫の日常
毎日、何気なく生きてるけど毎日、何かしら困ったり、笑ったり、泣いたり、喜んだりしてる猫のお話です。
手帳猫=脅迫性障害の猫
障害猫の手帳をもらっていて就労支援で働いている。
真面目でバカで頭の回転が悪く、融通がきかない。でも、なんとか生きてる。
頭痛薬とうつの薬を飲んでいる。
責任者猫=いつとお局猫に仕事をふる猫。本来は率先して仕事をしないといけないが抜け出してパチンコに行ってる。お局猫とは夫婦。昔はバリバリやる猫だったらしい。
お局猫=みんなに厳しいベテラン猫。
責任者の奥さんで仕事しない旦那のために切り盛りしている。昔のことを言わない。
おとん猫=手帳猫の父。役場のベテラン猫責任者とは知り合い。手帳猫の父としてどうしたらいいか迷っている。
ママ猫=手帳猫の母。手帳猫に過保護だが、なぜか、いきなり厳しくなって手帳猫を困らせる。本当は手帳猫が普通に生きるのを望んでいる。
妹猫=手帳猫の妹。兄を気遣い、励ましてくれる。
ハッチ(愛犬)=手帳猫の1人だけの友達。
パチ猫=生活保護でパチをうつクズ猫。工場長とはパチ仲間。たまに手帳猫と絡む。保護費支給日とイベント日になると冴えてくるらしい。なぜか、若いときの話はしない。
文字数 1,360
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
灰垣空(はいがきそら)高校一年生。
小柄な体躯とその愛らしい容貌から、別名「天使」と呼ばれている。
彼の周囲を取り巻くのは、それぞれに劣等感や悩みを持つ女性達。
そんな彼女達は、無自覚愛され系天使によって少しずつ変わっていく。
周りの人々を笑顔にする空だったが、彼も当然天使ではなく人間。 抱えているものや、願望だって持っている筈。
日常がほんの少し上向きになる、ほのぼの系恋愛ラブコメ(予定)。
※ この作品は他サイトでも掲載されております。
文字数 157,101
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.11.28
大学一年の夏、英田ハルカは沖縄へ来ていた。祖父が亡くなり、幼なじみとの関係に思い悩む日々を送り、手元に残されたのは祖父の遺品である青い宝石のついた指輪。自暴自棄になったまま、大切な指輪ごと海へ沈もうかと、指輪を投げた瞬間だった。
いとも簡単に海へ飛び込み、指輪を拾おうとする男が現れた。落ちた男を助けようとハルカも海へ飛び込むが、結局は彼に助けられてしまう。
彼はフィンリーと名乗り、アンティーク・ディーラーとして仕事のために沖縄へきたと告げる。
フィンリーはハルカに対し「指輪を鑑定させてほしい」と頼んだ。探しているものがあるようで、何かの縁だとハルカも承諾する。
東京へ戻ってからも縁が重なり、ハルカはフィンリーの店で働くことになった。
アルバイトを始めてからまもなくの頃、大学で舞台の無料チケットをもらえたハルカは、ミュージカル『クレオパトラ』を観にいくことになった。ステージ上で苦しむクレオパトラ役に、何かがおかしいと気づく。亡くなる場面ではないはずなのにもがき苦しむ彼女に、事件が発生したと席を立つ。
そこにはなぜかフィンリーもいて、ふたりは事件に巻き込まれていく。
クレオパトラ役が身につけていたネックレスは、いわくつきのネックレスだという。いろんな劇団を渡り歩いてきては、まとう者の身に不幸が訪れる。
居合わせたフィンリーにアリバイはなく、警察からも疑われることになり、ハルカは無実を晴らすべく独りで動こうと心に誓う。
文字数 143,236
最終更新日 2025.09.07
登録日 2024.11.20
俺は真城ゆき19歳、妹はさくら16歳。とある事がきっかけで妹は中学生の時に言葉を話したり、理解することが出来なくなった。
医者には軽くストレスが原因でしょうと、どこの病院でも同じ答えだった。
母と父の度重なる度が過ぎた夫婦喧嘩が心優しいさくらに重くストレスがかかったのが原因だと思う。
幸い、さくら自身は視覚的情報で今どうしたら良いかという自分なりの判断はでき、文字も理解できる。厶の発音で音の感情表現もできる。他人の意志とは一致しない事があるが、さくらなりに頑張ってるから、俺は決して怒ったりはせず、上手くやり取りしている……つもりだ。
さくらがこうなってからも夫婦喧嘩は止むどころか、更に酷くなって行った……症状が悪化する事を恐れ、さくらと2人で家を出る為に俺は、高校に通いながら親に内緒で得意の絵でお金を稼いで貯蓄する事に、俺自身もかなり参っていたのはある。
ありがたい事に直ぐに仕事は軌道に乗った。家を出てからもフリーランスのイラストレーターとして活動している。
妹が中学卒業で家を出て二人暮しが始まる。さくらは、知り合いのツテで普通の高校に通わせてもらっている、本人の希望だ。
この話はさくらが卒業するまでのちょっと変わった日常の話。
文字数 5,970
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.20