「不」の検索結果
全体で40,167件見つかりました。
【注意】この作品は高校生以上の男性の不本意なおもらしを題材としています。
BLは取り扱ったり、BL臭止まりだったり、女攻めだったり、単体モノだったり、色々です。
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【更新頻度】月1回/第1金曜日20時予定
pixivで掲載してきた過去作品をこちらにまとめます。
全て改稿予定です。
基本は1話読み切りですが続編があるものもあります。
※改稿を進めてほしい作品があれば是非コメント・X・マシュマロ等で教えてください!
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【以下は章で分類します】
小スカ、大スカ、小大スカ(両方)、体調不良(嘔吐等)あり
【以下はタイトルに記します】
BL、BL未満、CPなし(カップリングなし)、女攻め
【区分について】
・BL:恋愛関係にあるものを指します(両片思い含む)
・BL未満:片思いや、距離感が近いだけのものを指します
・CPなし:互いに友情100%、赤の他人、ただのクラスメイト等のものを指します
・女攻め:男女CPですが女性が攻めのものを指します
文字数 12,366
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.10
ジークハルトは婚約者のアドリアナと思い合っており、結婚を待ち遠しく思っていた。
しかし、ある日突然、アドリアナが上級魔法を使えるほど魔力値が高くなり、治癒魔法を使う彼女は聖女と呼ばれることになる。
魔力値がどんどん下がりつつある時代に久しぶりに誕生した聖女だった。
アドリアナは過去の聖女がしていたように、国中を回って人々を癒したいと言い出し、それにジークハルトも当然ついてくるものだと思っていた。
だが、侯爵家の跡継ぎであるジークハルトが一緒に行けるはずもない。
結局、二人の婚約は解消することになった。
落ち込むジークハルトを幼馴染のルーナが慰め、二人は婚約を結び、やがて結婚した。
せっかく誕生した聖女が地方を回っていることで、王都にいる貴族の治癒に間に合わず不満が続出し、領地で聖女を歓待する貴族も少なくなる。
一方、アドリアナも自分の考えに疑問を持つようになり、聖女の力を失うことになるというお話です。
文字数 32,189
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.04
リーゼッヒ王国、王太子アレン。
彼の婚約者として、清く正しく生きてきたヴィオラ・ライラック。
皆に祝福されたその婚約は、とてもとても幸せなものだった。
だが、学園にとあるご令嬢が転入してきたことにより、彼女の生活は一変してしまう。
何もしていないのに、『ヴィオラがそのご令嬢をいじめている』とみんなが言うのだ。
どれだけ違うと訴えても、誰も信じてはくれなかった。
絶望と悲しみにくれるヴィオラは、そのまま隣国の王太子──ハイル帝国の王太子、レオへと『同盟の証』という名の厄介払いとして嫁がされてしまう。
聡明な王子としてリーゼッヒ王国でも有名だったレオならば、己の無罪を信じてくれるかと期待したヴィオラだったが──……
※在り来りなご都合主義設定です
※『悪役令嬢は自分磨きに忙しい!』の合間の息抜き小説です
※つまりは行き当たりばったり
※不定期掲載な上に雰囲気小説です。ご了承ください
4/1 HOT女性向け2位に入りました。ありがとうございます!
文字数 41,322
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.03.28
アラフォー×アラフォーの現代BL
正反対な二人のいちゃラブえっちなハッピー生活!短編集
どこからでも読めます。
性描写のある話にはタイトルに※があります。
〈攻め〉高松 健太郎
太陽のように明るくみんなの中心にいる絵に描いたような陽キャ。イケメンというよりはハンサム。声がやたら大きいバツイチ(41)
〈受け〉尾上 浩之
ゲーセンで仕事をサボるマイペース陰キャ。不器用だけど硬派な男前タイプ。三白眼で不健康な黒髪メガネ(42)
〈あらすじ〉
ゲームセンターで出会った二人、尾上浩之と高松健太郎は、高松の離婚を機に惹かれ合っていく。
人生であきらめる選択肢ばかりを選んできた尾上が高松のために変わろうとすること。器用貧乏で自己評価の低い高松が等身大の自分を認めること。お互いに支え合い、寄り添って生きていくことの大切さを共有していく。
いちゃいちゃエッチでたまにシリアス。今日も金沢のどこかで幸せいっぱいの二人の生活を覗いてみませんか?
文字数 231,892
最終更新日 2026.07.29
登録日 2024.04.22
【あらすじ・紹介文】
「君の過去も痛みも、俺が作った飯で全部上書きしてやる」
「回復魔法もろくに使えない無能はいらない」
身勝手な勇者に婚約破棄され、魔物が蔓延る死の荒野へと追放されてしまった光の聖女・アリア。
絶望し、死を覚悟した彼女だったが……偶然触れた白い石碑が突如起動!?
『マスターの生体波形を認証。――対象を殲滅(せんめつ)します』
なんとその正体は、神話の聖獣ユニコーン(※中身はポンコツ気味な超火力SFロボAI)だった!
アリアの真の力は、回復ではなく「対消滅レベルの規格外な浄化エネルギー」。ユニコーンの極太ビームで魔物を一掃し、生き延びた彼女を助けてくれたのは、ルナミス帝国の正統継承者にして最強の皇子・ヒエンだった。
「こんなになるまで、一人で……もう絶対にお前を離さない」
恐ろしいほど過保護で執着強めな最強スパダリ皇子。おまけに彼は、無骨な見た目に反して料理がプロ級の超・家庭的男子だった!
肉椎茸の炊き込みご飯、ファミレス『ルナキン』の特製ハンバーグ、魔法の『ずっ友ロコシ』……。
温かくて美味しい手料理と、底なしの激重な愛情で、アリアの凍った心と胃袋はすっかり満たされていく。
一方その頃、真の聖女を失った勇者と祖国は、浄化の結界を失い自滅の道を辿っていて……?(※アリアはヒエンに溺愛されていてそれどころではありません)
【見どころ】
★ストレスフリー&爆速ざまぁ!理不尽な胸糞展開は即終了。
★最強スパダリ皇子による、胃袋から落とす激重・過保護な溺愛!
★SFロボ×ファンタジー!?物騒なAI聖獣とのチート無双。
★深夜に読んではいけない絶品ファンタジー飯(メシテロ注意)。
どん底から這い上がった不遇な聖女が、最強の居場所と永遠の愛を手に入れるまでの、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
文字数 22,897
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.27
辺境の町ハノンで暮らすイヴは、四大元素の火、風、水、土の属性から弾かれたハズレ属性、聖属性持ちだ。
聖属性持ちは意外と多く、ハズレ属性と言われるだけあって飽和状態。聖属性持ちの女性は結婚に逃げがちだが、イヴの年齢では結婚はできない。家業があれば良かったのだが、平民で天涯孤独となった身の上である。
後ろ盾は一切なく、自分の身は自分で守らなければならない。
なのに、求人依頼に聖属性は殆ど出ない。
そんな折、獣人の国が聖属性を募集していると話を聞き、出国を決意する。
場所は隣国。
しかもハノンの隣。
迎えに来たのは見上げるほど背の高い美丈夫で、なぜかイヴに威圧的な騎士団長だった。
大きな事件は起きないし、意外と獣人は優しい。なのに、団長だけは怖い。
イヴの団長克服の日々が始まる―ー―。
※84話「再訪のランス」~画像生成AIで挿絵挿入しています。
気分転換での画像生成なので不定期(今後あるかは不明ですが)挿絵の注意をしてます。
文字数 498,613
最終更新日 2026.06.25
登録日 2022.10.28
『僕はレベッカしか選ばない』
甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。
レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。
恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。
サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!?
※他のサイトにも掲載しています。
毎日更新です。
文字数 110,516
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.26
異世界であるミーストの世界最強なのが黒竜族!
黒竜族の第一皇子、オパール・ブラック・オニキス(愛称:オール)の番をミースト神が異世界転移させた、それが『私』だ。
バールナ公爵の元へ養女として出向く事になるのだが、1人娘であった義妹が最後まで『自分』が黒竜族の番だと思い込み、魅了の力を使って男性を味方に付け、なにかと嫌味や嫌がらせをして来る。
オールは政務が忙しい身ではあるが、溺愛している私の送り迎えだけは必須事項みたい。
気が抜けるほど甘々なのに、義妹に邪魔されっぱなし。
でも神様からは特別なチートを貰い、世界最強の黒竜族の番に相応しい子になろうと頑張るのだが、なぜかディロ-ルの侯爵子息に学園主催の舞踏会で「お前との婚約を破棄する!」なんて訳の分からない事を言われるし、義妹は最後の最後まで頭お花畑状態で、オールを手に入れようと男の元を転々としながら、絡んで来ます!(鬱陶しいくらい来ます!)
大好きな乙女ゲームや異世界の漫画に出てくる「私がヒロインよ!」な頭の変な……じゃなかった、変わった義妹もいるし、何と言っても、この世界の料理はマズイ、不味すぎるのです!
神様から貰った、特別なスキルを使って異世界の皆と地球へ行き来したり、地球での家族と異世界へ行き来しながら、日本で得た知識や得意な家事(食事)などを、この世界でオールと一緒に自由にのんびりと生きて行こうと思います。
前半は転移する前の私生活から始まります。
文字数 140,305
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.01.26
商談に出立した恋人で婚約者、だが出向いた地で事故が発生。
幸い大怪我は負わなかったが頭を強打したせいで記憶を失ったという。
事故前はあれほど愛しいと言っていた容姿までバカにしてくる恋人に深く傷つく。
しかし、それはすべて大嘘だった。商談の失敗を隠蔽し、愛人を侍らせる為に偽りを語ったのだ。
己の事も婚約者の事も忘れ去った振りをして彼は甲斐甲斐しく世話をする愛人に愛を囁く。
修復不可能と判断した恋人は別れを決断した。
文字数 11,778
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.14
ひょんなことからゲームの悪役令息に転生した主人公。
しかし、前世が引きこもりであり、人間不信。しかも超がつくほどの面倒くさがり屋。
何をするにも嫌だ、めんどくさい、僕じゃなくてもできるでしょ?が口癖。
そんな主人公が新しい家族と使用人には気を許している。
極力人と関わることをするのが嫌なので、自分の誕生日会は欠席、デビュタンも兄の後ろに隠れながら国王陛下に挨拶が終わればすぐに家に帰っていた。
そんな主人公が愛されるお話。
(何を言えば思いつかなく内容が分かりづらければすみません)
文字数 37,299
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.13
国民アイドルである勇者セイン。
その容姿と爽やかな笑顔で人気。対モンスターでも対人間でも成果を上げてきた。
だが裏では……。
別に『勇者』と言う職に拘りはない。ただ単に利便性の為に勇者をしているのが本音。俺は男をぐずぐずに犯してその泣き顔を見ながらイかせるのが好きなクズだ。自覚はある。
そんな俺が初めて本気で楽しいと感じた遊び……それは魔王と同じ獲物を思いっきり犯す事。
こんな最高な遊び、いや、こんな最高な魔王を手放すつもりはない。
※(43話分まで) 毎週/週1 金 21:10更新
長編。ゆっくりめな不定期更新となります。
校正・修正がたまに入ります。
ハードです。
※はエロあり、(注)は微女エロもあり。苦手な人は注意
強姦、レイプ、睡眠姦、二穴、拡張、拘束、尿道プレイ、小スカ、モンスター姦、アナル開発、尻尾プレイ、スライム姦、異物挿入、精液浣腸、流血、3P、複数プレイ、フィストファック、絶倫、イマラ、精液塗れ、洗脳、人外、男リョナ その他
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 72,731
最終更新日 2026.07.24
登録日 2025.09.11
最愛の姉を事故で失ったユミルリアは姉の代わりに公爵家に嫁ぐことを余儀なくされる。
期待と不安が入り混じる初夜、夫であるヴィクトルから投げつけられた言葉は「お前が死ねばよかった」と冷酷そのものであった。
その言葉に深く傷つき、絶望の淵に立たされる中、夫は冷徹な軍人として妻に対しても容赦なく世継ぎを産ませようと無理やり体を重ねる続ける。
愛されることなく、身代わりの花嫁として冷徹な夫に迫られる中で二人の関係は次第に悪化していく物語。
ムーンライトノベルズでも掲載します。
サブタイトル横の※マークはR18回になります。
文字数 350,453
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.12.07
「奪うのはスキルだけじゃない、“存在”そのものだ。」
結城誠(35歳)は、冒険者協会に勤める事務員であった。
しかし彼には才能がなかった。
冒険者適性「ゼロ」。
それはこの世の中では致命的な欠点であった。
それが原因で主人公は人員整理という名の理不尽なリストラにあう。
主人公は無理矢理辞めさせられ、絶望している中で更に追い詰められてしまう。
恋人に捨てられ、家賃も払えず退去勧告、さらに難病の妹を救うため一ヶ月以内に1億円以上のお金が必要となってしまう。
人生のどん底に突き落とされた誠は、やけくそでダンジョンへ特攻してしまう。
【無装備】【適性ゼロ】の状態であったが、迫り来るゴブリンに対して素手だけで死に物狂いで討伐を果たす。
満身創痍で、意識が朦朧とする中、一つのアナウンスを聞く。
『――例外処理(エクセプション)を実行します』
本来、想定されていない条件での討伐を果たした事により、世界(システム)にバグを起こしたのだった。
誠の前に現れたのは、ポンコツだが可愛いサポートAI「エク子」。
そして手にしたのは、敵のステータス、スキル、さらには対象の「存在そのもの」すら根こそぎ奪い去る最強のユニークスキル【存在強奪(コンセプト・スティール)】だった!
これは、すべてを失った最弱のおじさんが、バグスキルとAIを相棒に、底辺からダンジョンを無双していく痛快な下克上ファンタジーである。
文字数 293,375
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.29
妹の葬儀の日、私は婚約破棄された。
公爵令嬢アメリア・ローゼンベルクは、病弱な妹リリアを虐げた悪女として社交界中から嫌われていた。
妹を部屋に閉じ込め、王宮の祈りにも参加させず、薬を無理やり飲ませ、冷たい言葉ばかりを浴びせる姉。
誰もがそう信じていた。
けれど真実は違う。
リリアは、強すぎる聖女の力を持って生まれた少女だった。
祈れば祈るほど命が削られる。
それを知っていたアメリアは、妹を王宮と神殿から守るため、あえて悪女の仮面をかぶり続けていた。
しかし、妹は死んだ。
葬儀の日、王太子エドガーは棺の前でアメリアを断罪する。
「妹を死に追いやった悪女よ。お前との婚約を破棄する」
父も母も、誰もアメリアを庇わなかった。
アメリアもまた、何も言い返さなかった。
守りたかった妹を守れなかった自分に、弁明する資格などないと思ったからだ。
だが葬儀のあと、妹の棺から小さな銀のロケットが見つかる。
その中には、リリアが死の直前まで書き続けていた手記が隠されていた。
『お姉様は、悪くありません』
その一文から、すべてが崩れ始める。
王国を救っていたのは聖女リリアだけではなかった。
妹を殺したのは病ではなかった。
そして、本当に王国を蝕んでいた呪いは、神殿と王家そのものに繋がっていた。
王宮を追放されたアメリアは、北方で恐れられる黒公爵セオドア・ヴァレンシュタインに拾われる。
冷酷無慈悲と噂される彼だけが、アメリアの沈黙の奥にある悲しみを見抜いた。
「君が悪女なら、俺は悪女の味方でいい」
一方、アメリアを追放した王都では、井戸水が濁り、白百合が黒く腐り、空から灰が降り始める。
妹の手記に残されていた最後の予言。
『春までに、王都は沈みます』
妹を殺したのは誰なのか。
聖女制度の裏に隠された罪とは何か。
そして、悪女と呼ばれた姉だけが知る、妹の本当の願いとは。
これは、妹を失った公爵令嬢が、悪女の汚名を背負ったまま王国の嘘を暴き、冷たい公爵に不器用に愛されながら、自分自身を赦していく物語。
文字数 512,583
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.14
進化により男も子を産め、同性婚が当たり前となった世界で、
ノエル・モンゴメリー侯爵令息はルーク・クラーク公爵令息と婚約するが、本命の伯爵令嬢を諦められないからと破棄をされてしまう。その後辛い日々を送り若くして死んでしまうが、なぜかいつも婚約破棄をされる朝に巻き戻ってしまう。しかも5回も。
だが6回目に巻き戻った時、婚約破棄当時ではなく、ルークと婚約する前まで巻き戻っていた。
今度こそ、自分が不幸になる切っ掛けとなるルークに近づかないようにと決意するノエルだが……。
文字数 73,172
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.07.27
王太子には婚約者候補が二十名ほどいた。
その中でも筆頭にいたのは、顔よし頭良し、すべての条件を持っていた公爵家の令嬢。
王太子を立てることも忘れない彼女に、ひとつだけ不満があった。
文字数 13,027
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.24
伯爵令嬢クラウディア・マクラウドは長年の婚約者であるダミアン・ウィルコックス伯爵令息のことを大切に想っていた。結婚したら彼と二人で愛のある家庭を築きたいと夢見ていた。
ところが新婚初夜、ダミアンは言った。
「俺たちはまるっきり愛のない政略結婚をしたわけだ。まぁ仕方ない。あとは割り切って互いに自由に生きようじゃないか。」
そう言って愛人らとともに自由に過ごしはじめたダミアン。激しくショックを受けるクラウディアだったが、それでもひたむきにダミアンに尽くし、少しずつでも自分に振り向いて欲しいと願っていた。
しかしそんなクラウディアの思いをことごとく裏切り、鼻で笑うダミアン。
心が折れそうなクラウディアはそんな時、王国騎士団の騎士となった友人アーネスト・グレアム侯爵令息と再会する。
初恋の相手であるクラウディアの不幸せそうな様子を見て、どうにかダミアンから奪ってでも自分の手で幸せにしたいと考えるアーネスト。
そんなアーネストと次第に親密になり自分から心が離れていくクラウディアの様子を見て、急に焦り始めたダミアンは─────
(※※夫が酷い男なので序盤の数話は暗い話ですが、アーネストが出てきてからはわりとラブコメ風です。)(※※この物語の世界は作者独自の設定です。)
文字数 79,235
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.06
「お前の『感覚』を、今ここで私に繋ごう」
魔族の侵略により、蹂躙された王城。国と5歳の甥の未来を守るため、小さな王女・私は、自らの身を捧げて魔王の妻になる契約を結ぶ。
ただし、条件は「甥が戴冠するまでの10年間」。命を賭した覚悟の取引だったが、魔王が私に刻んだのは、彼の持つ不思議な「トルソー」と私の身体の五感を完全に同調させる【所有紋】だった。
それ以来、私の日常は一変する。
――何も知らない万の民衆が見上げるバルコニーで、魔王の指にクリトリスを擦り潰され、膣奥を巨根でズブズブに貫かれる。
――純粋な甥王子の目の前で、後孔(アナル)に巨大な魔王チンポを挿入され、中出しの熱に悶絶する。
「魔法の特訓よ」と嘘を吐きながら、がに股で腰をカクつかせて絶頂する私の無様な痴態。
夜になれば、唾液でテラテラに濡らした巨大な張り型に自ら跨がり、トルソーとの二重の攻めで感度は3000倍に跳ね上がって――!?
崇高な祈りの裏で、身体も子宮も魔王のものに作り変えられていく。背徳感MAXのダークファンタジーTL。
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
文字数 8,168
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17