「英雄」の検索結果
全体で3,310件見つかりました。
「そこそこ」で生きてきた「ぼく」の自我は、事故死直前にしぶとく身体を脱出、そのまま異世界に誕生したばかりの赤ん坊に入りこんだ(らしい)。
☆☆☆その赤ん坊は英雄となるべき存在だった。転生によってその赤ん坊に「中途半端」という特性を付け、英雄の資質を台無しにした「ぼく」は、転生チートどころか、本当はあるはずのチート的能力を失った。いわば「逆チート」状態で二度目の人生をはじめることになる。しかも、それでも英雄として召喚されてしまう可能性があるとか……。
☆☆☆正義とか人助けどころじゃない。救うのは世界より自分だ、「ぼく」ことアンリは、英雄になったはいいが力不足であえなく死亡、という結末を回避するためだけに全力でがんばることにする。
☆☆☆自分の力だけではどうにもならないので、アテにするのは他人の力。他に英雄を仕立てて、なんとか逃げ切りたい。個人的な目的に協力を募るのは、どこか壊れた人間限定。クズオンリーの仲間だけで、英雄召喚が必要な世界情勢を回避できるのか?
☆☆☆キーワードは「きみ、英雄になりませんか?」
「なろう」でも掲載させていただいています。
文字数 320,722
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.04.29
一ヶ月もの間、悪鬼羅刹、魑魅魍魎を倒し続ける陰陽師、主人公青葉小春がやっと取れた休暇で家に戻ったら、妹に婚約者を寝取られ、婚約破棄をされてしまう……流石に数年も働き詰めて、恋人に裏切られた小春は絶望の底に落とされ、自殺してしまう…………しかし、死んだはずなのになぜか自分が生きている、金髪碧眼の外人、イヴへと変わっていた……色々調べて理解する、生前、一時期ハマっていた乙女ゲーム『イノセンス・ラブ』の世界のモブキャラに転生してしまったようだ今度こそ、幸せを掴もうとした矢先、しかしまたもや妹に婚約者を寝取られる、二度目だったので絶望で自殺はしなかったが、妹の代わりに戦場へと放り込まれる………だが、前世で培った陰陽術や相棒の九重の力でこれ以上ないほどの戦果をあげ、救国の英雄となり、成り上がっていく彼女……前世でも来世でも、妹に婚約者を寝取られ、すっかり婚約恐怖症になってしまった主人公、イヴ・ペンドラゴン、もう二度とと恋愛なんかしない、真実の愛なんてこの世に存在しない、そう心に固く誓いながら兵士として働き続けていると、ガルシア国の女王陛下から今までの大義の数々の褒美として王子達の婚約をしないかと持ちかけられる、婚約するなんて怖くてできないし、確かゲームだと、王子の婚約者はゲームの主人公をいじめる悪役令嬢で最終的には処刑、国外追放、etc ……どうやら功績をあげすぎて主人公の方に悪役令嬢の役目が回ってしまったようだ、絶対にその話を了承するわけにはいかない、口八丁手八丁でその場はなんとかうまく断るが………元々王子達は彼女に命を助けてもらっているので彼女に惚れている、婚約の話が断れたのは男なら自分の手で惚れさせてみろと勝手に勘違いする、そこに彼女に惚れている戦場の女部下や上司達も加わり、主人公をめぐる男と女が入り乱れた争奪戦が始まっていく、一方、実は来世で主人公を裏切った妹と婚約者は、奇しくも前世の妹と婚約者が転生した姿であったようだ、主人公を裏切った事により処刑されこの世界のキャラに転生したらしい、この世界でも懲りずに主人公を裏切る、後から主人公に媚びるが、もう遅い、継承権を奪われたりする妹や今まで使い込んだ金を借金として国に取り立てられる元婚約者、ことある毎に主人公に絡み、時に返り討ちにされ、ざまぁをされ続ける二人………イヴは婚約恐怖症を乗り越えることができるのか?、真実の愛を見つけることができるのか?………最強女陰陽師のドタバタ逆ハーレ無双転生物語、ここに開幕。
文字数 43,069
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.30
これは先の見えない闇の中で藻掻く精神科医の話。
精神科医ミリアは一人の患者を担当していた。心を病んだ英雄。彼女の役目は英雄の心を癒す事。
真っ当な医師としての仕事のはずだが……彼女はその役割に辟易としていた。その理由とは?
心を癒す医者精神科医。では陰鬱な彼女の心を癒してくれるのは誰だろうか?
ビターで陰鬱な大人の恋を描いた物語
文字数 6,958
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
その世界は、剣と魔法のファンタジーなよくある異世界。
よくある物語でよく舞台になるような、ごく普通の異世界。
ただほんの少し違うところがあるとすれば――そこがとある『悪役令嬢モノ』と呼ばれる作品に酷似した世界であること。
そして、物語の三百年以上も前に――現代日本の地球から転生者が現れてしまったこと。
何の因果か、転生者は悪役令嬢の物語とは何の関係も無い時代、何の関係もない場所で、神様からもらったチート能力を使って活躍し、伝説の英雄として語り継がれるようになりました。
そうして――時は三百年後、物語が始まる年の十二年前。
悪役令嬢『アーデルハイト=レイヴンロアー』が出会うはずだった物語。
それは英雄とお姫様が結ばれる、ごく普通の物語のはずだった。
けれど小さな歯車が狂い、彼女が読んだのは『黒き盾の英雄』の物語であった。
小さな小さな、本当に些細な歯車が狂ってしまったせいで、その後の彼女が、そして世界の命運が大きく変わってしまうとは、この時は誰一人として、そう、例え神様だって知る由もなかった。
登録日 2021.08.28
「誰も助けに来ない?---そいつは違うな」
新米冒険者の治癒士、少女ティアラの窮地に現れた異形の騎士。
かの者との出会いは偶然か、それとも必然?
この邂逅が一つの物語の始まりと誰が思ったであろうか。
己の信じるもののため、大切なものを守るために異形の騎士は戦う。
勇敢なるその者の名は---バトルナイト!
「俺が・・・ここにいる!」
文字数 52,375
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.21
汚れた格好の男の嗚咽に苛ついて外へ出ると、作家志望のカケルは広大な平原に立っていた。
いきなりの異世界に戸惑っていると女商人が通りかかり、村まで案内してもらうが身包みを剥がされる。
高値で売れたらしく、女商人は他にも私物を欲しがり、居候する村の子供に話が人気なことから、女商人に小説を書けと言われる。
王都で王女はその侍女、さらには英雄志望の貴族の子息と出会い、女商人も含めて交流を深めていくにつれ、カケルは様々な出来事に遭遇しては翻弄されていく。
政略結婚。
奇襲による戦争の勃発。
国王の亡命。
帝国でのクーデター。
めまぐるしく変わる展開の中、裏で物語を書いている作者は誰なのか。
これは、カケル自身が登場人物となって紡ぐ物語。
文字数 133,927
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.26
世界大戦中の真っ只中、今世界各地で戦争が勃発している。そんな中、ある者たちが再びこの世界の土地に足を踏み入れた。その者たちの名はそれぞれ天使、悪魔と呼ばれ、遥か昔にとある英雄が滅ぼしたという神話に出てくる者たちだった。そして、奴らは人間の住みかを周り虐殺しているという……。
このような状況から奴らに対抗しようと一人の少年、バルサ・クリスは立ち向かう。
これまでに無い怒濤のダークバトルファンタジーが今、始まる。
ーーこれは平和を願った最初で最後の物語
登録日 2020.09.09
『富豪外科医は、モテモテだが結婚しない?』の外伝です。
大好きなキャラなのですが、本編ではなかなか活躍を書けそうもなく、外伝を創りました。
本編の主人公「石神高虎」に協力する警察内の対妖魔特殊部隊「アドヴェロス」のトップハンター《神宮寺磯良》が主人公になります。
古の刀匠が究極の刀を打ち終え、その後に刀を持たずに「全てを《想う》だけで斬る」技を編み出した末裔です。
幼い頃に両親を殺され、ある人物の導きで関東のヤクザ一家に匿われました。
超絶の力を持ち、女性と間違えられるほどの「美貌」。
しかし、本人はいたって普通(?)の性格。
主人公にはその力故に様々な事件や人間模様に関わって行きます。
先のことはまだ分かりませんが、主人公の活躍を描いてみたいと思います。
どうか、宜しくお願い致します。
文字数 52,898
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.07.17
「英雄」とはなんなのか。
「英雄」を育てた先生とはどんな存在なのか。
辺境の村で子どもたちの「先生」をしてるルディオは、かつて「英雄ルカス」とその仲間の「先生」でもあった。
英雄たちによって魔物の脅威が払われた今、「英雄」にされた教え子たちが会いに来たとき、かつての戦いの思い出が読みがる。
年端もいかない子どもたちを、「英雄」として戦わせているとき、大人たちは何をしていたのか。
「英雄」と讃え奉ることは体の良い「生贄」ではないのかーーー
「英雄」の子どもたちと、それを取り巻く様々な思惑を持った大人。
その一員であることを自覚しながら、大人として、「先生」として、ちょっとはマシなことをしていこうとする自称「平凡な先生」主人公ルディオの話。
文字数 42,695
最終更新日 2025.02.17
登録日 2024.08.29
表向き世界は平和である。そう、表向きは。
その裏では、その微妙な均等を保つために、或いは国益の為に多くの者が戦い、朽ち、そして闇への消えていた。
「最終試験は、私を殺すことだ」
そんな世界で、烏末と名乗る男は故郷から離れた異国の地で小さな機関を設立する。そこに集まったのは、いずれも将来を有望視され若者たちであり、烏末は入校と同時に彼らに最終試験の内容を言い渡す。
これはそう、絢爛華麗な英雄譚でもなければ誰もが知るような物語でもない。
その時代の裏に生きた者たちしか知らない騙し合いの物語である
この作品は小説家になろうにても掲載予定です
文字数 5,370
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.12.31
――私は一度、処刑された。
隣国との政略に巻き込まれ、断罪され、民衆の憎しみを一身に背負って――そして首を落とされた悪役令嬢・リディア。
目覚めたその先は、皮肉にも隣国帝国の皇女という新たな人生だった。
「今度こそ、平穏に。誰にも憎まれず、静かに生きてみせる――」
そう誓ったリディアだったが、運命はまたしても彼女に牙を剥く。
破談された婚約、再び渦巻く宮廷の陰謀。そして現れたのは、前世で自らを処刑した敵国の英雄騎士団長・ライネル。
彼の口から語られる“あの令嬢への後悔”――それは、間違いなくリディア自身のことだった。
正体を明かせばすべてが壊れる。だが、黙っていれば赦しも得られない。
一度死んだ令嬢が、もう一度、愛と命をかけて運命に抗う。
これは、“二度目の人生”を与えられた悪役令嬢の、贖いと赦しの物語。
文字数 26,112
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.04
冒険者ギルド。古今東西あらゆる人々が金、地位、栄誉栄達を求めて依頼を受けては魔獣を狩っていく。そんなギルドには『調査官』と呼ばれる存在があった。
彼らは冒険者が命を落とさないように、現地の環境、魔獣の生態、種族について調べあげていた。
「ベオルフ!見てください!見たことない魔獣ですよ!これは絵を描かないと!」「ちょ、待てよお嬢!?」
調査官の中でも『特殊調査官』であるピカソ・アクリル。そして彼女の護衛である最高位クラスの冒険者ベオルフ・ヴァンデルンク。
この凹凸コンビは今日も走り回る。全ては魔獣を知り、冒険者に情報を届けるために。
ーーこれは英雄譚でも、奇譚でも、語り継がれる伝承でもない。ただただ一組のコンビが織りなす調査録である。
*この作品は「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 39,896
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.01
光の神と邪神が相争う世界。
多くの異世界人が光の神によってユウシャとしてその世界に呼び出され、彼らは華々しく活躍して……そのついでに多くの美しい女性と浮き名を流す。
英雄、色を好む。
神の加護を持つユウシャは、多くの女性を虜にしてハーレムを築き上げる。
そしてまた、神によって地球からこの世界に転生したオトコが一人。
胸躍る冒険とたくさんの出会いを求めて異世界へと生まれ直した彼は、しかしユウシャではなくモンスター「サメック」となっていた。
海中から音もなく忍び寄り海辺で戯れる人々を美醜問わず食い荒らす凶暴生物。
ホラー映画界の雄、サメ。
油断を誘い期待を裏切りプレイヤーを追い詰めるモンスター。
RPGのドッキリ要素、ミミック。
B級ホラーと異世界テンプレが合わさって生まれた悲しき恐怖の存在は、果たして何を為すのか。
※エロ、ゴア表現を多少含みます。
文字数 30,795
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.14
竜を屠り、戦乱を終わらせた英雄レオンは、命の代償として“癒しの泉”へと運び込まれた。
その泉は、深い傷を癒す代わりに、過去の記憶を奪う──「忘却の呪い」が満ちる聖域だった。
彼の命を救ったのは、泉の巫女として仕えるリシェル。
かつて、恋人同士だったふたり。
けれど、目覚めたレオンは彼女の名を“ただの医療スタッフ”としてしか認識せず、彼女との記憶をすべて失っていた。
それでも、彼は知らず知らずのうちにリシェルを求め、惹かれていく。
文字数 7,907
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
代々聖女を輩出して来た家系、リースブルク家。
だがその1人娘であるラストは聖女と認められるだけの才能が無く、彼女は冤罪を被せられ、婚約者である王子にも婚約破棄されて国を追放されることになる。
ーーー そしてその時彼女はその国で唯一自分を助けようとしてくれた青年に恋をした。
そしてそれから数年後、最強と呼ばれる魔女に弟子入りして英雄と呼ばれるようになったラストは、恋心を胸に国へと帰還する……
※この作品は最初のプロローグだけを現段階だけで短編として投稿する予定です!
文字数 5,396
最終更新日 2017.09.29
登録日 2017.09.26
戦争を止めた異世界の英雄の一人であるクロード。世界を発展させた【魔機】の扱いに長けた【魔法機師】として、更なる発展のために新たな【魔機】を開発していた。だが、十年の付き合いである親友の突然の裏切り。信頼していた国王の自分に対する残酷な真実を知り、色々あって国外追放となったクロードは、元奴隷であり現一番弟子である少女と共に魔法の国へ赴き、【魔法機師】を育てる学園の教師として生活をすることにした。
しかもそこは……女子ばかりが通う学園だった!
登録日 2019.06.08