「ぬ」の検索結果
全体で14,101件見つかりました。
『オーブ』
粉砕してはならぬ。
戦闘狂になってしまう。
しかし…
それでも戦うのなら…
決してシークレットになってはならぬ…
文字数 47,104
最終更新日 2023.11.04
登録日 2022.10.30
BL系。エロ。バカ話。ど下ネタ。変態。登場人物は基本的に男。
30歳まで生きた前世の記憶を持ったまま生まれた伊世海人。チートも授からなければ剣と魔法の世界でもない。過去でもなければ未来でもない。知り合いも居ない見知らぬ土地で全く新たな人生を歩み始めた海人は前世の世界と同じ地球の同じ日本に生まれ変わったのだと思っていた――がこの世界は海人が知る地球とはほんのちょっとだけ異なっていたのだった。
文字数 15,588
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
四十二歳、失業、離婚。
人生の歯車が狂い始めた男が見つけた小さな居場所は、街角のカフェだった。
雨の午後、いつものように一人でコーヒーを飲んでいた時、
年配の男性から相席を求められる。
何気ない会話の中で語られたのは、亡き妻への変わらぬ愛と、
人生を受け入れることの静かな強さだった。
「苦いものばかり飲んでいると、心も苦くなる」
失ったものばかり数えていた男は、その日初めて気づく。
人生に甘さを加えるのに、遅すぎることはないのかもしれない、と。
挫折を経験したすべての人に贈る、
再生への小さな一歩を描いた珠玉の短編。
雨音に包まれた静かなカフェで、人生はそっと微笑みかける。
文字数 1,934
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
【あらすじ】
母の転勤で、見知らぬ土地へ引っ越すことになった高校2年生の美月(みつき)。母の親友の家に居候することになったのだが——
「……よろしく」
無愛想に挨拶してきたのは、学校で有名な「近寄りがたい音楽狂」、蒼(あおい)先輩だった。
しかも、部屋が隣! 壁一枚挟んで、ギターの音が聞こえてくる距離!
苦手なタイプだと思ってたのに、夜中にこっそり話したり、朝ごはんを一緒に食べたり……。
気づいたら、先輩の音楽にも、不器用な優しさにも、全部惹かれてた。
これって、もしかして——恋?
文字数 2,927
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
はじめまして ろくと と申します。
現在、創作漫画をはじめて作成しようと奮闘し始めました。作成するにあたりネームを起こしてみようと思い、この場をお借りしたいと立ち上げました!漫画投稿のほうが優先になるかもしれませんのでご了承ください。
創造する力がない初心者ですが暖かく見守っていただけたらと思います。
※初心者投稿🔰
※感想や応援メッセージく、ください!!
※漫画家ではありませんが漫画描こうとしております。
※語彙力はありません。変なところがありましても、読み取っていただけたら幸いです…
※限られた時間の中、作成するのでかなりお待たせしてしまいます
文字数 2,916
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
聖シオンは第二の州都マーセル、
その北東に位置する軍事訓練校イーギスグランカレッジ、
通称イーギスにノエルは編入した。
そこは今は亡き聖人の意思により、
有形無形の脅威から人々を守るべく設立された魔術防衛に特化した大学だ。
入学試験ギリギリ合格に肝を冷やしながら、
希望を胸に入学を果たすも、
そこで直面したのは名門ゆえの不穏な選民思想で
一筋縄ではいかない問題児は変な方向に根性がねじ曲がったやつらばかり。
たまにいる優しい先輩や大切な友人の存在に心癒されるものの、
自分を目掛けて時折どこかから飛んでくる流れ弾もまた一切手加減がない。
だが、振り回されては仕返しとばかりに、こっちは倍返しかそれ以上で振り回すのはノエルの流儀だ。
やられっ放しで済ますなど彼女の辞書にはない。
そんな彼女は剣こそ使えるが生まれつき魔法の才能はなく、特技と言えるかどうか微妙なのは、意表を突いた頭突きとか兄譲りの啖呵切りなど。
さらにノエルを取り巻く問題も学内だけに止まらず、
否応なく事件に巻き込まれては全身で一喜一憂する日々。
独力で解決できるものもあれば、深謀遠慮渦巻く企みまで一通り揃っており、文字通りトラブルを選べるわけもなく。
様々な出会いを通じて成長していくが、だからといって困難から解放されるわけもなく、もう駄目だと倒れそうになる度に七つ年の離れた幼馴染たちに支えられ、元気だけが取り柄だったノエルは次第にイーギスグランカレッジ剣術科所属の名には恥じぬ自分だけの存在意義を見出していく。
登録日 2015.10.07
産まれた時から結婚する事がきまっていた王子と一緒に、婚約式で渡される宝石を選んでいる最中に前世の記憶を取り戻したサフィニアは、今の自分が前世で悪夢の搾取ゲームの異名を持つ乙女ゲーム「デンドリティックドリーム」……通称DDの中に出てくる、将来婚約破棄を言い渡されるライバル令嬢と同じ状況に置かれている事に気がついた。
そして、前世でDDのATMだったサフィニアは、すぐに自分の置かれた状況を把握し保険をかけた。
祭壇を作るほど愛していた王子を手に入れられるなら、どんな形でも構わない何にだってなれる。
サフィニアの行動に迷いはなかった。
※ATM→そのゲームに財布以上のものを差し出している状態の意味で使いました。
※祭壇→キャラグッズなどで作る聖域の様なものの意味で使いました。
なろうにも投稿してあるのを、バナーの張り方が解らなくて、直接投稿に切り替えました。
文字数 3,597
最終更新日 2016.02.01
登録日 2016.02.01
2021年。東京オリンピックが、南シナ海で起きた地域紛争により失敗に終わり。終わることのない小規模の紛争が多発する時代。
突如、木星近傍に観測されたことのない重力異常が発生。巨大な質量を持った遊星が現れる。観測結果により、その遊星は未知の物質で構成された『自航する星』であった。
その出現と邂逅により、人類はまだ見ぬ世界に旅立たなければならなかった・・・。
文字数 7,266
最終更新日 2017.01.27
登録日 2017.01.25
「全ては、リューゲリーナ様の名の下に!」
と高々と杖を振りかざせば、おぉっと信者たちの歓声が上がる。数年前に突如として現れたと言うのに、今や、一大宗教となりつつあるリューゲリーナ教の教祖にして、トップに君臨する私には秘密がある。
「うん、言えない、言えるわけない。お腹痛い!!!これがバレたかと思うと、想像するだけで、死ぬ、ストレスで死ぬ!!」
これは、ちょっとした厨二心と嘘と勘違いと運とその他諸々のフルコンボで一大宗教のトップになってしまった聖下の話。威厳もへったくれもない、聖下の話。腹痛持ちの聖下の話。
小説家になろうでも、同じものを投稿しています
文字数 25,804
最終更新日 2018.01.25
登録日 2017.08.28
高校生のアキラは家に帰ると見知らぬ幼女が両親と共に現れた。その幼女は自分のことを神様だと言い、持ち前のあざと可愛い見た目を利用して自分に協力するようアキラに命令する。嫌々ながらも可愛い幼女に抗えないアキラは、危険な人探しをさせられることになってーーーー?
文字数 4,241
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
地球で極普通の学生生活を送っていた同級生の3人。そんなある日、神のミスにより、このまま死ぬか、別の星に飛ぶか、選択肢を迫られ、別の星に飛ぶことを選んだが、そこは見覚えのある星だった。3人の昔からしてる音ゲーの瓜二つの星だった。第二の人生を満足できるように生きることを目標にした3人。そんな彼らの第二の人生が今始まる!!
作者は学生のため更新も遅めですが、応援してくれると頑張れます。
文字数 914
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
「死」が二人を分かつまで。
幼馴染の大壱とそう誓ったあの日から、
10年が過ぎた。子宝にも恵まれ、ごく
平凡で穏やかな日々を送っていた波留は、
ある時を境に夫の病に向かい合うことと
なる。しばらく前から、夫の不可解な
言動に不安を抱いていた波留に医師の口
から告げられた病名は、「若年性認知症」。
――結婚から6年目のことだった。
病魔がもたらす「破壊」と、愛情がもた
らす「構築」。その狭間で、変わらぬ愛
と、ささやかな幸せを見つけてゆく夫婦
のハートフルストーリー。
*作者よりひと言*
認知症を患い、少しずつ「自分らしさ」
を失ってゆく義母を想いながら執筆させ
ていただきました。胸が苦しくなって
しまう部分もあるかと思いますが、同じ
病に苦しむ方々に、何かが伝わればと
思います。
※この物語はフィクションです。
※表紙画像はフリー画像サイト、pixabay
から選んだものを使用しています。
※参考文献:認知症の私から見える社会
丹野智文・講談社
ボケ日和 長谷川嘉哉・かんき出版
文字数 7,790
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
同人誌でマンガを描いている三織は、二十歳の大学生。
ある日、一人の男子高校生と出会い、危ないところを助けられる。
後日、友人と一緒にある女装コンカフェに行ってみると、そこにはあの男子高校生、壮弥が女装して働いていた。
しかも彼は、三織のマンガのファンだという。
思わぬ出会いをした同人作家と読者だったが、三織を大切にしながら世話を焼いてくれる壮弥に、「女装していても男は男。安全のため、警戒を緩めてはいけません」と忠告されつつも、だんだんと三織は心を惹かれていく。
自己評価の低い三織は、壮弥の迷惑になるからと具体的な行動まではなかなか起こせずにいたが、やがて二人の関係はただの作家と読者のものとは変わっていった。
文字数 92,080
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26
幼馴染として仲良しだった和希とゆうき。ふたりはある日、旅行に出かけたまま帰らなくなる。警察の必死の捜索で見つかった和希は還らぬ人になっていた。
その後もゆうきは見つからず、実家に一通の手紙が届く。
文字数 8,433
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.09
今日は、バーゲン最終日。ワゴンセールの中は、元々の量の1/3になっていた。その中にまだいる僕。
【きっと、またじろじろ見られるだけ見られて、また戻されるんや…ポイって。“きっと買ってもらえる”って、期待しすぎて疲れたわ。もうええねん!】
その時今までの事で、ヤケっぱち・不貞腐れ・捻くれ…と、心はむちゃぐちゃひん曲がって、荒んだ気持ちでいっぱいやった。でもそんな僕に、待ちに待った瞬間が遂にやってきた。僕を手に取って、選んでくれた人が現れた…
文字数 4,760
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
婚約者同士が仲がいいなんて誰が決めたの?私達は死ぬほど仲が悪いわ。
「だから!結婚すればいいだろ!?」→「だから!そんな愛のない告白は嫌なの!!」
文字数 1,148
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13