「とあ」の検索結果
全体で13,084件見つかりました。
むかしむかし、とある国がありました。その国はとても栄えており、国民はとても幸せな日々を送っていましたが・・・、とても凄惨な事件が起こったのです。
ーなんと国王が殺されてしまったのです。
しかもその犯人は、国王のたった一人の親友でした。
男は捕えられ処刑される前にある言葉を吐きました。
「これはただのキッカケに過ぎない。・・・しかしこの国を救済する者達が現れるだろう。」
男が民の前で殺された後、国王を失った国は混沌と化しました。
その様子を見ていた一人の男はとある者と約束を交わし、"何か"を払って祖国を旅経ちました。そして一人の少女と出会ったのです。
ー1人の男と少女が繰り広げる逆異世界ファンタジー小説・・・開幕!
文字数 55,598
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.07
とある平凡な中年夫婦が異世界『ファリアスリーン』へと招待され、移住することになった。
二人の移住先の異世界での一番の仕事は、なんとドラゴンを育てることだった!
中年夫婦が新しい世界で色んな出会いや経験をしながら、育児(ドラゴン)に奮闘するゆるーーいお話。
※リハビリで書いてます。不定期更新になるかと思います。
※細かいことは気にせず、ひろーいお心でゆるーーくお楽しみいただけますと嬉しいです。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しております。
文字数 13,557
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.23
徒然なるままに、パソコンに向かいて。
そっと字書き擬きが日記感覚で、諸々のことを書いていく内容です。創作についてや、ちょっとした悩み。BLの内容なんかが主になると思います。自我とか出ます。いつまで続くか未定です。そっと消すかもしれません(おい)
お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです
文字数 3,491
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.14
時は2000年。
とあるアパートの管理人、山猫。
ある日、少し未来のグッズを手に入れ、それを使って住人の夢の手助けをする。
文字数 15,434
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.09
とある国の内乱で、一つの傭兵団が歴史からその姿を消した
裏切りに近い形で
傭兵団とその隊長ジョンはその時一度死んだ
しかし異界の女神ソフィーティアからの誘いを受け、彼女の世界で彼女の名を掲げて戦う事にする
相手は帝国
人間主体の国家であり、多種族を認めず、最大の版図を持っている
彼等を相手に、傭兵団は戦う
女神ソフィーティアの軍隊として
文字数 9,833
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.28
とある家族の平和な日常……。
3タイプのストーリーを用意しました。どれも平和な日常を描いたものですが、結末がそれぞれ微妙に違っています。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 6,187
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
体は小さいが名前に「大」が入る大治
体は大きいが名前に「小」が入る小吉
今時の若者にしてはどこか冷めて世の中を諦観しているように見える2人だが、とある事件に巻き込まれ、探偵を名乗るとある人物に出会うことによって潜在的に持っていた人間味を見せていく。そんな2人がだんだん魅力的に見えていき・・・
ラブとコメディとちょっぴりミステリー?
文字数 55,972
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.07.29
自作詩の台本です🍀*゜
うれしいときたのしいとき
かなしいときくるしいとき
あなたのココロに寄り添って
傍に置いていただける言葉があれば。とてもとても嬉しいです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
朗読台本としてご自由に使っていただいて大丈夫です"(∩>ω<∩)"(リンクのコピー貼っていただけるとありがたい💓💞)
spoonやラジオ(プロフィール掲載)でも朗読をしています.☆.。.:*・°
良かったら聴いてね♡
お気軽にお声掛け下さると喜びます!
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文字数 20,440
最終更新日 2025.12.29
登録日 2021.12.13
混乱を極める公国にて。
天界を追放され、魔界から爪弾きにされ、這這の体で辿り着いたこの場所で、不運にもマッドサイエンティストに拾われた俺は、実験体としては比較的幸運なことに、看守として楽しく過ごしている。
しかし愛すべき公国は、悲しきかな崩壊の最中。
数年前、人類の天敵としてこの国に突如ヴァンピールという存在が現れてからというもの、ただでさえ悲惨な世情はさらに悪化の一途を辿っていた。
しかし幽閉中の愛しい死刑囚594番と、可愛い部下達、ついでに育て親のイかれた官吏に、害が及ばなければそれでいい。
俺は、このままの日常に満足していた。
そんなある日、俺はマッドサイエンティストの官吏から、我が第六監獄において、とある子供を保護するように依頼された。
囚人番号427番として移送されてきた、傷だらけのその子供。
彼は史実上唯一無二の、人類に友好的な、理性を持つヴァンピールらしい。
もちろん官吏には従うが、あまり気が進まない。
なんというかぼんやりと、どうにも嫌な予感がする。
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※一部に残酷・暴力描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。
お気に入りの死刑囚、官吏さんから預かったヴァンピール、育て親の官吏、友達の監獄医、様子がおかしい矯正長、可愛い部下の看守たちなど、ちょっと楽しくて、少しだけ狂った平穏な日常が終わりを告げるまでのお話です。
悲しい出来事も多いですが、きっと最後はみんな笑顔になれるはず。
楽しんでいただければ幸いです!
文字数 189,063
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.30
アタシの妹は、まるで戯れに手足を千切られた羽虫のように、地面に落ちていた。
公爵家に嫁いで幸せになるはずだった最愛の妹は、国に利用され、傷つけられ、殺された。
全ての王族と高位貴族に復讐を誓ったディートハルトは、王都を壊滅させ、国を乗っ取って王族達をあぶり出し、殲滅した。
そして最後の王族である自分自身を殺したとき――世界は巻き戻る。
妹が生きていた時間軸へと。
狂喜したディートハルトだったが、あの『一周目』は前世の自分が読んでいた小説『アリスフォード戦記』の一部で、自分は主人公のアリスフォードと敵対するラスボスだったことを思い出す。
妹の人生は、死は、物語を始めるための歯車だったっていうの?
そんなの絶対に認めない。物語なんて始めさせてたまるもんですか。絶対に妹を幸せにする。
懸命に未来を変えようとあがくディートハルトだったけれど――
一方で、妹・ネリームーアの中の人は、『アリスフォード戦記』オタクの前世持ち、最推しディートハルトが闇落ちした理由は、最愛の『姉』シータだと盛大に勘違いしていて?
義妹を守り生かしたいディートハルトと、自分のことよりとにかく推しの幸せを優先したい虫好きネムの両片想いすれ違いラブストーリー。
本作は、前作『レベル596の鍛冶見習い』と同じ世界観で、登場人物も一部かぶります。けれど本作だけでもお楽しみ頂けます。読んでいただけたら嬉しいです!
2025/03/10 改題&ディートハルト編かなり書き直しました。ご迷惑をおかけします。
文字数 194,237
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.11.18
ランドリック・ゼンゲンは将来を約束された上級騎士であり、麗しの貴公子だ。かつて流した浮名は数知れず、だが真の恋の相手は従姉妹で、その結婚を邪魔しようとしたと噂されている。成人前からゼンゲン侯爵家預かりとなっている子爵家の娘ジョゼットは、とある事情でランドリックと親しんでおり、その噂が嘘だと知っている。彼は人の心に鈍感であることに悩みつつも向き合う、真の努力家であり、それでもなお自分に自信が持てないことも、知っていて、密かに心惹かれていた。だが、そのランドリックとの結婚の話を持ちかけられたジョゼットは、彼が自分を女性として見ていないことに、いずれ耐えられなくなるはずと、断る決断をしたのだが――。
(なろう版ではなく、やや大人向け版です)
文字数 62,558
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.09
俺こと櫻井氷河は世間一般で言うオタクに分類される高校生だった。そんな氷河に神と名乗る者からメールがあり、その神と名乗る者はファンタジーな世界に招待してくれると言う。いければいいなーぐらいな軽い気持ちで返信すると本当にファンタジーな世界にワープしていた!※どんどん後から訂正が入ります。最初は気に入らなかったり、文がおかしいなと感じることもあるでしょうが、後から直る可能性があります。活動報告を見て直ったか直っていないかは確認してください。なお、誤字や脱字ここがおかしいなどありましたら感想でお知らせしていただくとありがたいです。
文字数 128,924
最終更新日 2016.09.22
登録日 2015.08.02
とあるVRMMOの中で生きるNPCの話。
注 VRMMOの中で生きているNPCの話の為、ゲームをしている描写等は一切ありません。
ファンタジー世界で生きている人の話だと思ってください。
なろうでも掲載しています。
文字数 12,207
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.06.15
物語の主人公は、持ち主であるお婆ちゃんが大好きな、意思を持つ市松人形。例え直接の会話が出来なくとも、お婆ちゃんが話し掛けてくれるだけで彼女は幸せだった。
しかしその幸せな日々も、長くは続かなかった。お婆ちゃんは患っていた病により、外出先で帰らぬ人となってしまったのだ。それを知らぬまま市松人形は、三日間も彼女の帰りを待ち続けた。
主人不在となった家へ最初に訪れたのは、お婆ちゃんの子供達ーー年齢で言えば四十代後半程ーーだった。
彼らは遺品整理と言う建前で金目の物を持ち出し、更にはお婆ちゃんの大切にしていた物を構わず捨てていった。無論市松人形も、その例外ではなかった。
ゴミステーションに捨てられた市松人形は、全てを諦めかけていた。だが偶然通りかかった轆轤首と言う妖怪によって、彼女は家へと持ち帰られる。
新しい居場所が見つかったことで安堵する市松人形だったが、轆轤首に体を触れられた途端、ある大きな異変が起きた。なんと市松人形は話せるようになっており、更には自身の体をも動かせるようになったのだ。
事の成り行きから、市松人形はツクモノと言う名を与えられる。しかし体が動くようになった事から、市松人形は自分と言う存在がわからなくなってしまった。
市松人形ーーもといツクモノは果たして、無事自分の正体を掴む事が出来るのか。
これは生まれてくる時代を間違えてしまったとある妖怪の、苦悩と葛藤を描く物語である。
※この物語はフィクションです。実在する人物や団体とは関係ありません。
※この作品は他の小説投稿サイトにも投稿しています。
文字数 145,065
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.07