「や」の検索結果
全体で80,914件見つかりました。
「普通にレベル上げした方が早いじゃない。なんの意味があるのよ」
E級冒険者ヒスイのスキルは、パーティ間でレベルを移動させる『レベル分配』だ。
毎日必死に最弱モンスター【スライム】を倒し続け、自分のレベルをパーティメンバーに分け与えていた。
そんなある日、ヒスイはパーティメンバーに「役立たず」「足でまとい」と罵られ、パーティを追放されてしまう。
しかし、その晩にスキルが覚醒。新たに手に入れたそのスキルは、『元パーティメンバーのレベルが一生上がらなくなる』かわりに『ヒスイは息をするだけでレベルが上がり続ける』というものだった。
そのレベルを新しいパーティメンバーに分け与え、最強のパーティを作ることにしたヒスイ。
『剣聖』や『白夜』と呼ばれるS級冒険者と共に、ヒスイの名は世界中に轟いていく――。
「戯言を。貴様らがいくら成長したところで、私に! ましてや! 魔王様に届くはずがない! 生まれながらの劣等種! それが貴様ら人間だ!」
「――本当にそうか、確かめてやるよ。この俺出来たてホヤホヤの成長をもってな」
これは、『弱き者』が『強き者』になる――ついでに、可愛い女の子と旅をする物語。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載しております。
文字数 363,694
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.03.27
僕の婚約者であり最愛の彼女──クラリスの様子がおかしくなったのは突然だった。
昨日まで仲睦まじく過ごしていた僕達の突然の変化に周囲の人間は皆困惑した。
それはそうだろう、当事者である僕が一番困惑しているのだから……。
様子のおかしくなった彼女の瞳に僕が映る事はない。
彼女が熱を帯びた瞳で見つめるのは、婚約者である僕ではなく違う人間なのだから。
そう……今も彼女の側で困惑した表情を浮かべつつも、控えめに微笑む子爵子息以外は。
少しづつ何かがおかしいと感じる日々の中で、たった一度だけクラリスと視線が交わう機会があった。
離れた距離にいる愛する彼女は、少し前では考えられない程、何の感情も読み取れない瞳で僕を見つめ、たった一言だけ言葉を紡いだ。
悔しい事にその声が僕の耳に届く事はなかったが、彼女の口の動きを目にした瞬間、僕の中の何かが「これは違う」と叫んだ。
クラリスが紡いだ言葉はたった一言。
「──助けて」
彼女の身に何が起きているのか、自分達は一体何に巻き込まれているのか。
僕はこの騒動の真相を探る為、一人の人物に協力を仰いだ。
クラリス、不甲斐ない僕をどうか許してくれ。
幼い頃交わした、君を守るという約束すら守れなかった僕だけど、それでも永遠に君だけを愛してる。
※このお話は「その瞳に魅入られて」に少し出てきた女神様が管轄している国の一つです。
ですが世界観や設定などは何の関係もないので、あちらを読まなくても大丈夫です。
※念のため保険としてR15指定入れております。
※人によっては全然幸せなお話ではないかもしれません。汗(作者としてはハピエンだと思っています)
※明るいのは最初だけかと。常に暗いお話かもしれません。
※私独自の世界設定になっておりますので、ご了承ください。
※こちらの作品、全話執筆済、完結保証です!!
文字数 80,526
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.16
ゾンビが大量発生した世界で、コンビニに立てこもることになっちゃったヒロインちゃん!特殊部隊の人が助けに来てくれたぞ、頼もしい!と思ったら、昔ヒロインちゃんを犯した実の兄貴だった。
というお話です!
柔らかめに修正してあげました。原文(淫語まみれ♡乱舞エグい性表現バージョン)はpixivに置いてます。
※全編快楽漬けですが、兄が妹に対してグルーミングをして性行為に及ぶシーンがあります。フラッシュバックのおそれのある方や苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
※描写は軽めですがゾンビが出てきます。
文字数 12,377
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
平たく言うと、女嫌いΩ嫌いのガチゲイαに期間限定偽装番婚を持ち掛けられるα嫌いの双子のΩ兄弟の話。
超絶ブラコン二卵性双生児兄弟の一織と八束に持ち掛けられた提案とその条件とは…。
麻生 一織(あそういおり) 20 Ω♂︎
(弟Love美形兄)
麻生 八束(あそうやつか) 20 Ω♂︎
(兄Love平凡詐欺弟)
高城 青秋(たかぎせいしゅう) 23 α♂
(従弟Loveハイスペ後継者)
葉月 橙 (はづきとう)20 α♂
(女好きな青秋の従弟。)
麻生 水澄(あそうみすみ) 38 Ω♂︎
(最悪の過去トラウマと絶縁状態の毒親持ち。麻生兄弟の母親)
登場人物全員が、(思ってたんと違う…。)と思う話。
※ 序盤、主人公の出生に触れるので、その母親の胸糞体験話が入ります。
ご注意ください。
※ 主人公の双子の近親相姦描写があります。ご注意ください。
※色々ガバガバなので広い心で読んでいただければ大助かりです。
※感染症等が流行してない平和な世界線。
文字数 54,468
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.05.20
諸事情により、各話の後に小タイトル付けます。その際、修正が入りますが…物語を変える事はありません。ご了承下さい(*ᴗˬᴗ)⁾
4月13日 16話 自信→自身、修正しました。ご報告ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)⁾
5月5日 28話 獲物→得物、修正しました。ご報告ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)⁾
5月20日 31話 誤字を修正しました。ご報告ありがとうございます(*ᴗˬᴗ)⁾
6月22日 39話 適う→敵う、修正しました。ご報告ありがとうございまふ(*ᴗˬᴗ)⁾
ある国に、2人の聖女がいました。
1人は見目麗しい可憐な聖女
1人はやせ細った地味な聖女
教会に属す2人は、共に強い力を持っていました。
しかし、自国が敗戦し大国に聖女を1人送るという話になり……可憐な聖女は守られ、地味な聖女が売られた。
地味な聖女がビクビクして向かった先は、意外にも彼女を歓迎し丁重に扱いました。
文字数 99,719
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.03.26
パーティを組んでいた相方が去って、ソロ冒険者になったおっさん、ロイドはダンジョン攻略中に呪いを受けてしまう。そこにたまたま通りかかったのは、近隣で名を知らぬ者のいないイケメン無口、最強なソロ冒険者クリスだった。
面倒見のよいやや不幸なおっさん冒険者が、年下の残念なイケメンつよつよ冒険者に溺愛される話です。
ムーンライトに投稿している「クリスとロイド」をこちらで、まとめていきます。
文字数 55,197
最終更新日 2022.10.11
登録日 2021.10.31
脱走した犬を家まで届けるとまさかの大金持ちの犬だった。
その屋敷のメイドになり特別な任務を授かる。
「是非調教していただきたい」
「……人間にしか見えないんですけど。私、犬のしつけの仕方しか知らない──」
「いや、この方は犬以下なんで大丈夫です」
突然人でなしの財閥の跡取り息子の根性を叩き直す任務を押し付けられた雫だったが……自分よりも何もかもが勝る相手に何をどう教えるか悩む。
そしてとある方法で調教する事を思い付いた。
性悪御曹司×超平凡お人好しの女×冷静沈着の眼鏡執事×遊び人妖艶社長
伝説の女総長メイド×元ハッカーSP
その他面倒臭い人達が登場し恋の嵐に巻き込まれながら調教が進みます。
さぁ、皆さんも遊びましょう。
完結しました。ありがとうございました!(2020/06/12)
文字数 378,452
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.01.21
母の再婚で義理の兄になったのは、人気アイドルで義理の兄のファンな僕だけど、一応小説家と絵本や腐男子活動も忙しい。
某サイトでも書いてました
文字数 112,273
最終更新日 2024.01.07
登録日 2021.02.11
「無害、無価値、無味無臭? でも、私の世界はこのゲーセンで閉じてていいの」
将来の夢もなく、冴えない毎日をやり過ごしていた女子高生・神林璃乃(りの)。彼女の唯一の密かな才能は、絵を描くこと。
そんなある日、地元のゲームセンターで、息をのむほど美しいお嬢様・美野こころと最悪で最高な出会いを果たす。
トゲのある態度で璃乃を翻弄するこころだったが、実は彼女の正体は、璃乃が大ファンであるネット小説家『ロコノミ』氏だった!
「私の小説の挿絵を描きなさい。断ったら絶交」
強引に始まった二人の共同創作。
眩しいほどの才能と、強引なこころの熱意に引っ張られ、璃乃の世界は鮮やかに色づき始める。
だけど、こころが急ぐ文字の裏には、あまりにも残酷で切ない「タイムリミット」が隠されていて――。
凸凹な二人が駆け抜けた、ひと夏の眩しすぎる創作青春ストーリー。
彼女が遺した日記の最後、そこに綴られていた本当の想いとは?
――「忘れない。忘れるわけない。こんな美少女のこと」
文字数 39,114
最終更新日 2026.06.28
登録日 2021.08.01
「にゃあにゃあ」
「かっわいいなあおまえ~、できれば俺の部屋で飼ってやりたいなあ」
佐原尚輝(三十代後半)は、彼女いない歴年齢の、夢に破れた社畜である。
憂鬱な毎日を過ごしていたが、綺麗な野良猫と出会い、その猫を飼うために仕事に精を出すが、連日のサービス残業と、上司のパワハラに耐えられず会社を辞めてしまう。
猫に別れを告げるが、車道に飛び出た猫を助けようとして、車に轢かれて死んでしまった。
そこに美しい男の神が現れ、尚輝は神によって異世界へと転生し、理想の生活を手にいれることに。
ナオキ=エーベルは家族に愛されて育ち、十八歳になると冒険の旅に出た。
そんなナオキは、ある三人の男(聖者、闇の一族の王、神様)に何故か言い寄られて彼らに翻弄される羽目になる。
恋愛経験のない男が愛を知る物語。
※一人と相思相愛エンド。
※ハッピーエンドです。
(誤字脱字報告はご遠慮下さい・ひとますスルー&脳内保管でお願いいたします)
文字数 82,442
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.06.27
副騎士団長・副魔術師団長×不憫なお兄さん
実母が失踪し、父の再婚相手と連れ子の弟に虐げられて育った高山 葵は異世界へ召喚された。
召喚時に気を失っていた葵が目を覚ますと、副騎士団長のオースティンと副魔術師団長のイリヤが心配そうな顔でベッド脇に立っていた。
2人に手厚く看護され、やっと元気になった葵だった。
しかし、義弟の紗季也も一緒に召喚され、葵が眠っている間に神子として振る舞っていると知らされる。
更に紗季也は周囲に葵から虐められていたと嘘をつき、孤立させようと画策しておりーー。
異世界でも何も変わらない、と諦めた葵は王宮を出て働くことを決意するが、オースティンとイリヤに止められ、2人と暮らすことになるが……。
文字数 29,897
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.03
高校生の宮越裕太は、幼少期からおねしょが治らず、昼寝でもおねしょをするので日常的におむつが欠かせない生活を送っている。なお、おむつはかわいい子ども用の女の子向けおむつをはいている。しかも、上手く隠しており、友達などにはバレていない。そんな中、ひょんなことから隣の席の転校生・一ノ瀬リナにおむつという秘密を知られてしまう。リナは「私があんたを育て直してあげる」と一方的に宣言し、裕太に世話を焼き始める。
ところが、リナの「育て直し」は、裕太にとって恥ずかしく意地悪に思えることばかり。校内での失敗や辱めの体験を通じて、裕太はリナへの複雑な感情などと向き合っていく
文字数 20,391
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.01.07
■執着攻め美形×世話焼き男前=ヤンデレBL■
「君達は僕に意見して、僕の行動を制限する、その権限が自分にあるとでも思ってる?」
学園の頂点に君臨するαの凌貴。
「αだから何を言っても許されると思ってるなら大間違いだ」
階層主義の生徒は苦手で、主にβと学校生活を共にしているαの伊吹生。
――犬猿の仲に見える二人だが……――
「周囲には秘密の関係でいたいって、君が望んだ」
「紛らわしい言い方やめろ」
「ふぅん。それなら明日にでも教室で発表しようか。僕達、付き合ってますって」
ヤンデレ属性の凌貴は、本当は伊吹生のことが好きで、好きで好きで好きで好きで(略)
▲表紙はお借りしています/たろたろ様(pixiv:ID 3524455)▲
文字数 71,979
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.03
王太子は自分の婚約者に婚約破棄を宣言した。
王太子の弟王子や側近といわれる重職の子息達もその周りに侍っている。
彼らは己の正義の故、王太子の婚約者、公爵令嬢に牙を向き心ない言葉を浴びせ続けた。
「婚約の破棄は私が間違いなく確認した」
公爵令嬢の背後から現れたのは、聖騎士と王弟殿下だった。
文字数 18,572
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.09.25
書類…。ペパーレス時代とはいっても無くならない書類。この地球ではないオリアナ国の王宮にある書類作成補助係・マルコが主人公。日々、書類と格闘し「記入漏れ、ダメ、絶対!」を目指す上司・同僚と、そのマルコの恋?と家族周辺のあれやこれやを覗いて見るお話。マルコは周囲の人々の思い込み?や誤解?から構われ愛されて、その結果、職場環境や政治まで変わっていく。攻めの登場はちょっと先の予定。他のサイトにも掲載。
文字数 134,149
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.07.02
中学三年生の健斗は、東大卒の母・恵子から厳しい受験指導を受け続けていた。だが、模試の成績に追い詰められ、自分を見失いかけた健斗は、唯一心を許せる叔母・咲の元へと家を飛び出す。絵を描くことでしか呼吸できない自分の想いと、“理想の進学”を強いる母との対立。息子が初めて放った「母さんの夢を生きるのはやめたい」という言葉は、完璧主義だった母の人生をも揺るがし始める──。
文字数 4,896
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
孤児のリアムはひょんなことから稀少な能力である『浄化』を持っていることが分かり、帝都にある『アルテミリアス魔法学園』への入学が決まった。
そんな時、学園内で開かれた合同試験で今までの人生が百八十度変わるような出来事が起こる。
学園が所有する比較的弱い魔獣がいるダンジョンへと潜った時、ありえないほど強い魔獣がうじゃうじゃいるようなダンジョンになぜか飛ばされしまい、絶対絶命の状況に陥る。
しかしそこで出会うことになった――古代都市にいたとされる伝説の女神と。
絶対絶命という危機的状況は回避出来たが、リアムは女神の祝福という名の呪いによって、死んでも死ねない体になってしまった。
それからいろいろな事があって悩んだリアムは、自分自身を生贄にして『悪魔』を召喚するが、召喚されたのが序列第二位の悪魔――『ネヴィル』だった。
そこから最凶な悪魔を従え、いろんな人との出会いや事件に巻き込まれながら一生懸命生きていたら、気付けばなぜか序列持ちの悪魔が増えていた。
死んでも死ねないというある意味チートな能力を持ったリアムと個性豊かな悪魔、そして小さな鴉と子猫の使い魔達との物語が始まる。
文字数 145,311
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.25
攻め→高岡 灰司(たかおか はいじ)
受け→松雪 康裕(まつゆき やすひろ)
文字数 13,514
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07
理学療法士の青年・優斗は、地域リハビリ施設への配属初日、誰とも目を合わせない女性利用者・里奈と出会う。彼女は過去に受けた深刻な被害体験から対人恐怖を抱え、人に触れられることすら拒絶していた。記録には「改善困難」とだけ記され、職員の多くも距離を置いていたが、優斗は彼女のわずかな反応に「まだ失われていないもの」を感じ取り、関わり続けようとする。
しかし、関係は順調には進まない。外出訓練でのパニック、他利用者との衝突、そして施設内での支援方針の対立。優斗自身もまた、かつて救えなかった患者の記憶を抱えており、里奈への関わりは次第に「支援」を越えた執着へと変わっていく。やがてチームから過剰関与を指摘され、距離を取る決断を迫られたとき、里奈は再び心を閉ざし、ついには施設を飛び出してしまう。
雨の街で再会した二人は、初めて互いの本音をぶつけ合う。「どうして助けるの?」という問いに、優斗は答えを見つけられない。それでも彼は、支援とは「救うこと」ではなく、「共に在ること」だと気づき始める。里奈もまた、自分の過去と向き合いながら、小さな選択を積み重ねていく。
やがて彼女は社会復帰への一歩を踏み出すが、現実は厳しく、幾度も挫折を経験する。それでも支え合う仲間との出会いの中で、「生きていていい」という感覚を取り戻していく。優斗もまた、支援者としてではなく、一人の人間として彼女と向き合う覚悟を決める。
そして迎える別れの時。それぞれの道を選んだ二人は数年後、再び出会う。かつて傷に閉ざされていた里奈は、自らの意志で未来を歩いていた。これは、壊れた心が回復していく過程と、支援の本質を問い直す、再生の物語である。
文字数 939
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03