「嵐」の検索結果
全体で1,090件見つかりました。
プロローグ - 秋の夕暮れと偶然の出会い
第1章 - 秘めやかなる出逢い
第2章 - 交差する心
第3章 - 揺れ動く影
第4章 - 再会と新たなる波
第5章 - 決断の季節
エピローグ - 桜散る頃の約束
文字数 8,792
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
ある神社の管理を手伝う主人公の妖狐の、「ヨル」。激しい嵐が去ったあとに神社に一人の男が神社に倒れていた。その男は人間ではなく龍だった!?段々と距離が近づいてく彼らをお楽しみください!BL
文字数 7,047
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.01
文字数 2,862
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
白銀妖精との異名を持つエラン=シーソルは旅人であり傭兵でもあった。そんなエランには幼女としか見えないハトリと喋る剣のイクスと旅をしながら,スレデラーズと呼ばれる最強の剣を集める旅をしている。旅をしながら様々な人との出会いと別れをしながらエラン達はスレデラーズを求めて旅を続ける。全ては最強の剣と成る為,そしてエランが祈り願う事を叶える為に……。
*念の為に書いておきます。私の作品は一話一話が長いので,かなりのボリュームになると思うので区切りが付くまでかなりの時間を掛けて読み終える事になると思います。思いっきり読み応えがあると思うので短い小説しか読んでいない方には向いてないと思うので,その辺はあらかじめご承諾してくださいな。
登録日 2020.07.23
ただ1人だけを溺愛する皇帝の4人の妻の1人となった少女は密かに怒っていた。
初夜で皇帝に首を切らせ(→ん?)、女官と言う名の破落戸からは金を巻き上げ回収し、過去の人生で磨いた芸と伝手と度胸をもって後宮に新風を、世に悪妃の名を轟かす。
太夫(NO花魁)、傾国の娼妓からのやり手爺を2度の人生で経験しつつ、3度目は後宮の数打ち妃。
「これ、いかに?」
と首を捻りつつも、今日も今日とて寂れた宮で芸を磨きつつ金儲けを考えつつ、悪女達と渡り合う少女のお話。
※1話1,600文字くらいの、さくさく読めるお話です。
※下スクロールでささっと読めるよう基本的に句読点改行しています。
※勢いで作ったせいか設定がまだゆるゆるしています。
※他サイトに掲載しています。
文字数 216,642
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.02.01
「鏡よ、鏡。
一番美しいのは……」
何よりも美しくあろうとする姫さま。
そして何よりも美しい林檎をつくりあげる農家の白雪。
物語は、ある日姫さまが「一番美しいのは……」と鏡に尋ねたところから始まる。鏡は少し考えてから姫さまに「姫さま、それはこの城のキッチンにある林檎です。それがいちばんうつくしい」と伝えた。何よりも美しくありたい姫さまは顔を真っ赤に膨らませ、靴も履かず部屋を飛び出した。大きな扉を嵐のごとく激しく押し開き、キッチンの中を見渡す。
ふと目についた戸棚の扉をゆっくりと開き、その暗闇の中へ白く透き通る手を伸ばしていくーー。
普段イラストや漫画を中心に活動している、ゆありと申します(なので表紙も自作です)。小説は思いつく限り三回ほど挑戦したことがあるのですが、毎回最初の数ページで断念してしまい書き上げられたことがありませんでした……。本当に書き物というのは難しい!
しかし今回は小説のルールなどを一通り勉強してからの挑戦、そして原作のある作品、有名な白雪姫をベースにしたこと、先にプロットでラストまで作成してきたという準備万端状態なのできちんと完成させることが出来ました!嬉しい!
読みやすいよう数話に分けて公開していきますのでよろしくお願い致します。
文字数 9,232
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.20
この国は、いじめ問題を打開するために、いじめ子に対して、命を奪わない限り、何をしても良いという法律を作り、いじめをする者を無くそうとする。
しかし、そう簡単にいじめは無くならない。
だか、この法律を逆手に取り、ある会社を立ち上げる。その名は、いじめ撲滅会社。通称いじめっ子ハンターを結成した直樹、雪花、嵐牙の3人は、世界の恥、いじめっ子を滅ぼすために奮闘する。
文字数 3,594
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.05
「よってフローネ=アンカスの斬首刑を決行する!」
「嫌ぁぁぁー!」
――ガシャーン!
私の短い人生は、こうしてギロチンに首を刈られて終わった。
の、はずだったのに……。
「嫌ぁぁぁー! どうしてですのー!」
死んで生まれ変わった私は、新たな体で野太く悲痛な叫び声を上げる。
「こんな……こんな薄毛斜め七三分けの、全てがたるんだオッサンに生まれ変わるなんてぇぇぇ!
うっ、おぇっ、くっせえですわぁぁぁ!」
これは女伯爵だった私が、あらぬ冤罪にかけられて処刑された悲劇。
かーらーのー。
悲劇と喜劇な臭い転生による領地発展物語。
※(中身はともかく)薄毛七三分けの、お腹でっぷりオジサンが、令嬢言葉でキャアキャアと騒いでは泣き叫びます。
令嬢言葉で誤魔化そうとしていますが、臭い話と消臭対策ばかりです。
嫌な気持ちになられそうな方、自衛して下さいm(_ _)m
※ある雨続きの日、作者は朝っぱらから奇襲をかけられた。
敵①玄関の子供靴臭
敵②洗濯物の生乾き臭
敵③子供部屋の雄臭
ブチッときて「臭い」「消臭」と検索→「加齢臭」のワードに、自分も年齢的に……ヒィ〜!? と、疑惑に駆られて生まれた作品です。
ちなみに加齢臭に性別はない模様。
とにかくあの日は深刻な激臭攻撃に「くっせえですわぁぁぁ!!」とお上品(?)に叫び、気持ちを紛らわせたくて仕方なかった。
やった……いや、マジで(余計、脱力した……何しとんよ、自分……)。
※なので完全に家で発生した激臭達への恨みと、勢いと、調べた予防対策を元に作成しています。
ただし効果は補償していませんし、臭いは感じ方も含めて個人差があるものとご理解下さい。
※カクヨムにて投稿中の新作です。
目標の10万文字が見えてきたので、こちらにも投稿します。
文字数 178,397
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.01.19
──私の泪は、愛せぬ人しか癒せない。
その街に生まれ継ぐ癒しの聖女には、治癒という呪いが掛けられていた。
人体に触れるだけで、どんな病魔も払い除け全癒する聖女の”泪”。
──その泪に含まれるのは、聖女自身の生命力。
故に、治癒とは聖女の寿命を分け与えることであり、彼女達にとっては呪いだったのだ。
主人公イリスも、聖女の一人。
泪のほとんどを使い果たし、十九歳の若さで虫の息だった。
僅かなる余生は、高貴崇高な公爵貴族ローランド家の子供を身籠り、次世代の聖女を残すのみ。
そんなイリスには、たった一つだけ心残りがあった。
──義弟エリクの虚弱体質を治癒できないこと。
エリクは、癒しの力を授からず、ローランド家の子供でないことから、悪魔の子と呼ばれ、忌み嫌われていた。
──だけどイリスにとって、世界で一番治癒したい宝物だった。
イリスがローランド家に掛け合うも、認められず、二人は物置小屋に幽閉される。
使命の放棄、聖女の恥だと、ローランド家子息のリューク、その恋人のニーナからの暴虐の嵐が降り注ぐ。
──本当に愛する人だけを癒せないまま、死ぬしかないのか。
イリスは、夢を見る。
先代の聖女、母親との夢。
息も絶え絶えの母は、幼き私を見て、確かにこう言った。
──悲劇は幸福の伏線でなければならない、と。
文字数 25,429
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
ある日突然、アルディノウス王国の聖女であったリリアーネ・シルビスティア男爵令嬢のもとに、たくさんの贈り物が届いた。それと一緒に社交界への招待状まであり、送り主を確認しようと迎えに来た馬車に乗って行くことに。
没落寸前の貧乏男爵令嬢だったリリアーネは、初めての夜会に驚きながらも、送り主であるジークヴァルトと出会う。
「リリアーネ。約束通り、迎えに来た」
そう言って、私を迎え入れるジークヴァルト様。
初対面の彼に戸惑うと、彼は嵐の夜に出会った骸骨公爵様だと言う。彼と一晩一緒に過ごし呪いが解けたかと思っていたが、未だに呪いは解けていない。それどころか、クビになった聖女である私に結婚して一緒にフェアフィクス王国に帰って欲しいと言われる。突然の求婚に返事ができずにいると、アルディノウス王国の殿下まで結婚を勧めてくることになり……。
※タグは、途中で追加します。
文字数 60,137
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.25
タイトルの通り、1話約5000字のホラー連作集となっております。
主要人物は、井上と千佳。
そのふたりの周囲でおこる怪異のお話です。
約5000字となっていますが……。
なかには、「四捨五入したら6000字やないかぃ!」というものもありますが、私的には「……まあ、6000字になってなければいいじゃない♡」という感じなので、ご了承ください。
あと、どうしても恋愛要素が入っていますので、2話ほど、あまりホラーとは関係ないものがあります。
その話には☆をいれておきますので、読み飛ばす方はどうぞ読み飛ばしてください。
文字数 100,510
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.27
恋の嵐に乱されて
レンタル有りルナは、美術学校で絵画を学んでいる留学生。彼女はあと二ヶ月で卒業だというのに、スランプで最後のコンクールの絵が描けないでいる。そんなルナはある日、軍人のケヴィンに描きかけの絵を見られ、へたくそと言われてしまう。しかし、彼はその直後、「恋をすると芸術家は変わる」と助言。だから自分が協力のため恋人役になると主張し、戸惑うルナを押し切り仮の恋人になってしまった。不思議ないきさつで始まった関係ではあるものの、優しく、時に淫らにルナを導いてくれるケヴィン。真摯な彼に、彼女はやがて本物の恋心を寄せるようになるが……
文字数 147,930
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.10.09
嵐に見舞われたクロは疲労のために、ドラゴンレースの大会に敗退してしまう。竜騎手であるアグバは免許を奪われて、近くの都市にて仕事を探すことにした。
ドラゴンを使った運び屋の仕事をもらうために、ロクサーナ組合に頭を下げるが、貧相なドラゴンだとバカにされてしまう。行き場をなくしたアグバとクロは、ゴドルフィン組合にひろわれることになる。
休息によってチカラを取り戻したアグバとクロのもとに、ロクサーナ組合が勧誘をしかけてくる。今更雇ってやると言われても、もう遅い!
引用『名馬・風の王』著/マーゲライト・ヘンリー
旧題『竜の運び屋』著/あ 第14回GA文庫大賞後期2次落選
※この物語はフィクションです。実在する組織団体などはいっさい関係ありません。
文字数 90,247
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.02.28
15歳の少年 篠栗要助は高等学校に通っている。
夏休み真っ只中の8月。補習授業を終えた要助は同じ学級の女生徒 鶴川花美に話し掛けられた…。
これは二人の男女の半日を描いた小説である。
文字数 12,504
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.13
――嵐が去った、そのあとにあるものを知っているかい?
機器のメンテナンス員として働く横井は、或る日嵐が訪れる街の旅館にやってくる。
そこで彼を出迎えたのは、空模様よりも深いグレーの着物を上品に着こなした美しい女将だった。
仕事に疲れた青年が、嵐の日の旅館で見付けるものとは、一体何なのか。
読み終えたあなたの心がじんわりとあたたまりますように。
文字数 4,346
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
男装官吏と花散る後宮 仮面の貴人と妃の秘密
レンタル有り旧題:男装官吏と花散る後宮〜禹国謎解き物語〜
2026年3月書籍発売!
<第8回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました。応援ありがとうございました!>
宮廷で史書編纂事業が立ち上がると聞き、居ても立ってもいられなくなった歴史オタクの柳羅刹(りゅうらせつ)。男と偽り官吏登用試験、科挙を受験し、見事第一等の成績で官吏となった彼女だったが。珍妙な仮面の貴人、雲嵐に女であることがバレてしまう。皇帝の食客であるという彼は、羅刹の秘密を守る代わり、後宮の悪霊によるとされる妃嬪の連続不審死事件の調査を命じる。
しかたなく羅刹は、悪霊について調べ始めるが——?
「歴女×仮面の貴人(奇人?)」が紡ぐ、中華風世界を舞台にしたミステリ開幕!
文字数 126,365
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.12.31