「肩」の検索結果
全体で1,116件見つかりました。
「今を持って、第一王子リーンハルト・クラウンの王位継承権を剥奪する」
クラウン王国の第一王子であったリーンハルト・クラウンは、冷徹な美貌と狡猾な性格で悪名高く、周囲の貴族たちから”毒蛾王子”と呼ばれ忌み嫌われていた。
そんな中、長年行方不明であった腹違いの弟のアイビーが見つかった。アイビーはクラウン王と王妃の息子であり、正統な王位継承者、かつリーンハルトとは正反対の優しく儚げな青年だった。
最愛の王妃との息子であるアイビーに跡を継がせたいクラウン王の策略によって、リーンハルトは”第一王子”の肩書と王位継承権を奪われ、王都から遠く離れた辺境の伯爵ギィに身柄を預けられる。
辺境伯ギィは、漆黒の髪に褐色の肌の異国風の美青年であり、アイビーの幼馴染みでもあった。
しかし、リーンハルトは気づいていた。ギィがクラウン王から密かに自分の”暗殺”を依頼されていることを……。
ーー 俺が生きていることを誰も望んでいないけれど、死んでやって俺の死を願う奴らを喜ばせるのも癪だ。こうなったら徹底的に生にしがみついて、全力でもがいて生き抜いてやる……! ーー
ところが、リーンハルトが連れてこられ、軟禁されたギィの城には、なぜか使用人が白髪の老執事と幼女のメイドの二人しかおらず、城の警備兵も一風変わった青年コンビだった。
ギィと城の住人たちにも何か秘密があるようで……ーー
※微BLファンタジーコメディです。BLになっていく予定です。
文字数 46,066
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.13
冤罪により婚約破棄されたニーナは、肩身の狭い思いをしていたが、ある日ある大物の人物に求愛されて──!?
文字数 1,770
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
かつて世界を恐怖で支配した“魔王ルグナ=バロス”が、1000年の封印を経て復活。
だが、時代は変わり、魔族は絶滅し、勇者の血も途絶え、人々は“魔王”のことなど忘れていた。
力を取り戻すはずだった魔王は、誰にも恐れられず、誰にも知られず……肩透かしを食らう。
そして彼は思う。
「……もう支配とか復讐とかいいや。今度は、静かに生きてみよう」
そうして辿り着いたのは、滅びかけた辺境の小さな村。
魔王は“農具”を武器に持ち替え、知識と力で村を甦らせていく
文字数 11,234
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.05
「エルフに会いたい」という夢を抱いて、東の島国ニホンからやってきた、アキカズとカナエ。
二人はカンズィート王国の騎士団に雇われ、謎の生物【モンスター】が出現しているという山の調査を始める。また、その山では【お山のエルフ様】と呼ばれる少女の目撃情報もあり、二人は会えればいいなと期待していた。
ゴブリンだオークだといった一般の魔物たちとは明らかに異なる、強力な【モンスター】と戦いながら探索していく二人。やがて運よく、エルフと遭遇する。が、問答無用で敵だと思われ襲われ、しかもそのエルフ、何やら怪しくて……?
世界のコンピュータRPGの原点であり、
日本人にとっては「ドラゴンクエストの元ネタ」である、
アメリカ産のゲーム「ウィザードリィ」。
もちろん何十年も昔の作品。その中に既に「エルフの忍者」はいました。
つまり。今、日本のアニメやゲームなどで、
剣と魔法のファンタジー世界に美少女くのいちなどがいるのは、
「西洋のものに、日本人が自分らの文化をのっけてる」ではありません。むしろ逆輸入。
剣と魔法の世界に忍者がいるのは、西洋でも昔からの伝統です。
無論、当時のウィザードリィの開発スタッフが、日本でのセールスを
意識したはずもありませんからね。ごく自然に、そうなったということ。
このことを、現代日本人はちゃんと知って、誇るべきだと思います。
チャイナドレスも青龍刀もない西洋の地に、日本刀を持った侍はいたのだと。
ドラゴンクエストもファイナルファンタジーも誕生してない古き時代から、
エルフの魔法使いやドワーフの戦士と肩を並べて、
忍者はダンジョンに挑んでいたのだと。
文字数 115,254
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.07.02
麗乃の意識が戻った時、鼻腔を満たしていたのは埃と獣の臭いだった。薄汚れた粗末な布が身体を覆い、硬い土の床が肌に突き刺さる。頭が痛む。記憶の断片が、鮮やかな色彩と同時に、鈍い痛みとして蘇る。大学図書館への就職が決まっていたこと、司書資格取得の喜び、そして……事故。トラックのヘッドライト、耳鳴り、そして闇。
彼女は死んだのだ。本に囲まれた人生を夢見ていたのに、人生はあっけなく幕を閉じた。今、彼女は、どこかの異世界、薄暗い小屋の中で目を覚ました。
「……ここは…?」
かすれた声は、自分のものではないようだった。周りの様子を窺うと、粗雑な木造の小屋で、薄汚れた食器や粗布が散乱している。小さな窓から差し込む薄暗い光は、この世界の貧しさを露呈していた。
「おい、アイリス!寝ぼけてるのか!」
怒鳴り声が響き、太い腕が彼女の肩を掴んだ。父親らしき男の、酒臭い息が鼻をつく。アイリス。それが、この世界の彼女の名前らしい。
それからというもの、アイリスとして生きる日々は、想像を絶する苛酷さだった。父親は酒浸りで、母親は数年前に病死している。食料は乏しく、日々の生活に追われる日々。識字率の低いこの...
文字数 1,553
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
幼い時、水難事故にあってからあらゆる病や怪我を癒す力が覚醒した。
両親はそんな力を持つ少年を借金の肩代わりに闇の組織に売った。
少年は隔離されながらその力を無理やり使わされた。痛みを伴う代償があるにも関わらずに。
だが、そのような生活はいつまでもつづかなかった。
国の機関がその施設を強襲し、無事に保護されたのだ。
そして少年は……
文字数 309,908
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.20
とある【異世界】に【聖女】として【召喚】された女子大学生は、付き合ったばっかりの彼氏とラブいちゃするためと、溜まりにたまった課題のために、猫かぶりしながら、元の世界へ戻ろうと奮闘する。
この女子大学生は【聖女】【勇者】【魔剣士】レアな肩書きばかり持っているが、当人は愛しのたっくんのことしか考えてません!
小説になろう様とカクヨム様で同時掲載中です。
文字数 4,115
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
ネット小説好きのため、主人公はおカタい文芸部で肩身の狭い思いをしてきた。
文芸書きに擬態しつつも、ネット投稿サイトでしか自分をさらけ出せないでいた。
そんな主人公に、同じ趣味の後輩ができる。しかも女子。
彼女から「読み合いしませんか?」と誘いが来る。
ウキウキして新作ラノベを持参してきたら、ゲームのコントローラーを渡された。
「読み合いっつったら、格ゲーでしょうが!」
「そっちかよ!?」
ゲームしたり、ゲーム原作のアニメを見たり映画を見たり、一緒にくつろいだり。
普段は青春文芸系の部活をしながら、放課後にゲーム三昧の日々が始まる。
やがて、格ゲーだけではなく二人の気持ちまで読み合うことに!?
(「気まぐれ短編集」で描いたものを、投稿用に改稿したもの)
文字数 83,804
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.01.05
梅雨入りした6月、陰キャの男子高校生である俺、一ノ瀬 湊は、最近毎日のように傘を同じクラスの人気者である飯塚 雨音に取り間違えられていた。
そして、あの日、雨音の軽いノリで相合傘をすることになり、その日から鬱陶しいはずの雨の日が、少しずつ特別な時間に変わっていく。雨の中でのちょっとした会話、あの肩が触れそうで触れない距離、そして偶然や突然のハプニング。小さな日常の積み重ねが、互いの距離を少しずつ縮めていく。そして、梅雨の終わる頃には...!
雨の日が生んだ小さな奇跡と、青春の淡い恋の物語。
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9月1日~毎日18時更新してます。
文字数 36,509
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.09.01
とある王国の伯爵家令嬢として幸せに暮らしていたはずの少女は、訳あって奴隷へと身を落とした。
奴隷商人の元から何とか逃げ出そうとしたところ、真っ黒なマントに身を包んだ男に出会う。
美醜への目が厳しいその国でとても"醜い"見た目をしている彼は『バケモノ』と呼ばれていた。
"醜い"彼に連れられやって来た小さな家には、男の他にも数人の"醜い"男達が肩を寄せ合って暮らしていた。
彼らはどうやら醜さ故に様々な問題を抱えているようで……?
これは、心に傷をおった4人が贈る、ちょっぴり切ない恋物語──。
※溺愛に至るまでそこそこ時間がかかりますがどうぞご容赦を※
文字数 28,463
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.08.25
めぐるは運命を決定づける「夢結い」として生きる年頃の女性。
タロット城のイケメンたちが暗示する運命のカードを読み取り、解釈を与えるのが彼女の仕事だ。
夢の世界でのみ逢瀬が叶うたった一人の男性に「運命を授ける」、尊いけれど切なく悲しくもある大変な仕事を担っている。
たった一人の男性のことを、めぐるは『運命の主人様』と呼ぶ。
夢の世界で出会う、たった一人の男性。肩入れし、前のめりになる半人前のめぐるを、タロット城のイケメンたちが諭し、互いに成長していく物語。
タロット城のイケメンたちと交わることで、彼女は運命のカードを得る。
迷路のように入り組んだ城の中、無数にある扉の向こう側には運命のカードを示すイケメンたちが、今宵もめぐるの訪問を待ち侘びている。
今宵、運命の光はどの扉を輝かせ、めぐるを導くのだろうか・・・・・
全員イケメンのタロット使者たちと、運命の主人様との恋だの愛だのを描く(※R-18)完全ご都合主義のストーリーになりそうな予感です・・・
文字数 2,932
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.16
甘い香りなど一切しない、なんなら悪臭漂う野郎共が集う男子校。そこに美しい姫が登場した。あいつこれから大変だろうな、と他人事を決め込んでいた風磨に姫はなぜかグイグイ近づいてきて一言。「えー! めっちゃ久しぶりー!」。彼は元同級生であったのだ。
男共の突き刺さるような嫉妬が痛い日々の中、やがて姫(♂)にシャレにならないピンチが訪れ、ある意味命を賭した救出からの婚約(?)に至るまでのフルスロットルハイスピードノーブレーキドリフト走行ストーリーです。
視点変更アリアリですが、いかんせんブレーキついてませんので話はビュンビュン進みます。シートベルトをご着用ください。
【お願い】「肩に重機乗せてんのかい!」だけでもいいので感想ください!私に優しい資源として大切に使います。
及川奈津生ちゃん主催、#現代異能バトルBL企画 参加作品です。
文字数 33,137
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
甲子園を目指せる逸材と、幼少期から騒がれていた青年、進藤新(しんどうあらた)。彼は高校時代に肩を負傷したことにより、野球の道を離れていた。
そんな折、高校時代に思いを寄せていた相手、霧島七瀬(きりしまななせ)から、母校で少年野球のコーチをしてみないか? と打診される。
渋々向かった母校である港北小学校で、男の子の中に混ざってプレーしている女の子、本上雪菜(ほんじょうゆきな)と新は出会う。
交流戦での勝利を目指しチーム改革に着手していくなか、雪菜との交流が、彼女の変化が、静かに、しかし確実に、新の心を変えていく。
※表紙は、ゆゆ様のフリーアイコンを使わせて頂いています。
文字数 34,037
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.11
目が覚めたらなんと前世でプレイしていた乙女ゲームの世界に転生していた!
しかもよりによって、【最低悪役令嬢】という断頭台へまっしぐら!のロゼット・カーライン侯爵令嬢というゴミキャラに・・・。
青春を謳歌したい彼女は処刑なんてまっぴらごめんっ!
あれ?ならゲームの舞台の魔法学園に行かなければいいじゃん!冒険者になっちゃえば処刑回避できるかも?だけど“侯爵令嬢”の肩書きが邪魔だなぁ・・・。
「 ! そうだ、誘拐されよう!」
処刑回避したい悪役令嬢が保身のために奮闘していたら、ことごとく勘違いされて聖女認定!?
天然無自覚のタラシこみのせいで、いつのまにか周囲から愛されるように!
だが、それにも気がつかない鈍感なのが、ロゼット、クオリティー!!
「私、最低悪役令嬢ですからね!?聖女様ではございませんよっ!!」
※ 結局様々な処刑フラグもちの攻略対象とガッツリ絡んでいきます(笑)
☆ 自己評価が限りなく低い悪役令嬢と、 逆に異常なほど高い評価をつける周囲(この世界)の人々。丁度いい人間(常識人)が絶滅危惧種です。
ロゼットの受難は続く・・・・
⚠️超絶亀更新です
※リンクで別のページに飛んで読むのと、こちらで読めるの、2つ公開しております。
文字数 42,145
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.05.10
『蜜の指先、解き放つ身体』あらすじ
長年のクラス委員パートナー、健太と夏海。高校3年夏、自宅での勉強会中、肩こりを訴える夏海に健太はマッサージを施す。当初は身体ケアだったマッサージは、互いの同意と信頼のもと、より親密で性的な快感を伴うものへと深化。健太の指に全身を委ねた夏海は性的に覚醒し、やがて初体験を望む。行為後、健太は夏海から二人の将来と責任を問われ、事実婚の夫婦として人生を歩む覚悟を決める。数年後、結婚を控えた二人は、あの夏の日の甘美な記憶を回想する。
登録日 2025.09.25
幻想神「ファンタ・ミソル」の作り出した世界「ドレンジェ」
そこは、神が空想上の生物を共存させる目的で作り出された世界。
そこには大まかに、八つの系統の空想生物が住んでいる。
竜系統、巨人系統、精霊系統、獣系統
妖怪系統、魔物系統、化け物系統、神系統だ。
それぞれの系統の生物たちは子孫を残し絶命した。
その時に、宝物として代々受け継いでいくよう命令し、大切なものを子に託した。
ある者は自分の体の一部を、ある者は自分の武器を、ある者は宝を。
そして、現在その宝物を引き継ぐ少年が誕生した。
其の者は手の甲に紋章を持ち、ある空想生物の直系の子孫だ。
妹も産まれ、その妹も肩に紋章を持ち、宝物を引き継ぐ資格を持つ。
今ここに、とある因縁と使命を持った兄妹の冒険が始まろうとしている。
登録日 2015.02.04
召喚魔術。それは、か弱い人間が編み出した希望の技術。魔術師は己の化身とも言える召喚獣、ファミリアを呼び出し、幾度も困難を乗り越えてきました。
そしてここにも、新たな試練に巻き込まれようとする令嬢が1人。
彼女の名前はクロエ。凡才以下の自分に嫌気がさし、周りの色に己を染める気弱な侯爵令嬢です。
彼女の元に召喚されたのは、異質のファミリアでした。
彼女は絶望し、周囲は嘲笑います。それは、このファミリアが弱く醜く見えたからです。
何とか挽回しようと、少女は走り始めます。少しでもいい未来を求めて。
そんな彼女に、ファミリアは付き添います。後ろをついて来て、前を走り出し、彼女を肩に乗せて爆走し始めます。
気付けば、彼女はとんでもない覇道を走っていました。
そんなブタ令嬢のドタバタ劇。
※なろうでも投稿中
文字数 194,076
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.25