「陛下」の検索結果
全体で1,073件見つかりました。
「陛下!召喚に成功しましたが……人ではありません!!」
「どういう事だ!?」
俺は、昔からある変身ヒーローの敵役つまり怪人役をやっている。子供の時からアクロバットな動きが面白くて色んな動きを真似していたら有名な変身ヒーローを手掛ける会社にスカウトされた。そのまま就職し、初めては映画版になった宇宙の大怪獣バトルのボス役をやった仕事を誇りになっている…んだけど、着ぐるみ着て準備万端で出番待ってたら石作りの大広間に来てたんだけど……?
ここどこ!?
文字数 10,556
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.08.01
草原の民、黄(ホアン)族の首長の庶子として生まれた藍珠は、生まれたその日に集落内で火事が起こったことから皆から「凶星」と疎まれてきた。
幼馴染の初恋の青年、涼雲だけを心の支えに暮らしていた藍珠だったが、異母妹の翠蓮が宗主国である鴻国の皇帝の後宮に入ることになり、その侍女としてともに皇都、玉安に上がることになってしまう。
涼雲との仲を引き裂かれて悲しむ藍珠。
だが、後宮入りした藍珠を待っていたのは思いがけない運命だった。
若き皇帝の目に止まったのは翠蓮ではなく、藍珠だったのだ。
これ以上、疎まれなくないと懸命に寵愛を辞退しようとする藍珠だったが、逃げれば逃げるほど皇帝陛下の恋心は燃え上がってしまうみたいで……?
中華風の後宮を舞台にしたお話です。
表紙の画像は無料写真素材の「ぱくたそ」さんのものを使用させていただいています。
※12/2 文体を最初の一人称から三人称に変更させていただきました。
文字数 23,793
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.11.27
月の帝国の支配下にある日の国から、月の帝国の後宮に行く途中、海賊に襲われて溺れかけて佐野(さの)伝達(でんたつ)は前世、小説家だったことを思い出す。
この世界は、男性の出生率が低く、病気で死にやすい、男女逆転の世界だった。
皇帝陛下の正室、同郷の千里(せんり)に頼まれて、伝達は後宮で起きた自殺未遂事件を調べる。
そのために前世の能力を発揮して、皇帝陛下の気を引く小説を書こうとするが、皇帝陛下は全く興味を示さず、伝達が前世で書きたくないのに売れるから書いていたボーイズラブ小説を読むと、感動して伝達を皇帝陛下直属の吟遊詩人にしてくれる。
皇帝陛下直属の吟遊詩人になった伝達は、皇帝陛下の乳姉妹の女騎士、シャムスと共に後宮の闇を暴き出す。
※主人公がボーイズラブ小説を書いて、それを皇帝陛下や女騎士が萌えながら読む描写があります。
※後宮ものですが、皇帝陛下は正室一筋で、ハーレムものではありません。
※雰囲気アラビアンです。
本編完結まで書き上げて予約投稿してあります。
小説家になろう様、ノベルアップ+様でも投稿しています。
文字数 101,980
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.28
幼い頃から婚約を結んで恋愛とか権力のいざこざ色々あったけれど私たちが離れてしまうようなことはなかった。
若き王として結婚してからの夫は民への信頼も熱い。それはいい……それはいいけどね?
「今日も美しいな、リアリー」
「陛下、それはわかりましたからひとりでお仕事くらいするようにしてください」
「り、リアリー?何故そんなに冷たいんだい?私のことはシアと呼ぶように言っているだろう?ああ、もしかして私に不満が?リアリーに不満を抱えさせるなんて私はなんと愚かな夫だ……。気にくわない部分があれば直すから許しておくれ……っ」
「はぁ……はいはい、顔が気に入りません。どうしようもないでしょうから……」
「そうか、顔か。ならば焼いてくるからしばらく待って……」
「いやいやいや、冗談だからっ!」
さすがに王妃の顔も保てそうにないほど夫の愛が重すぎるのだけが、唯一の……欠点と言うべきか。おかげでどれだけ彼が私以外のご令嬢に狙われても気にならなかったけど、さすがにどうにかしたいわけで………でもこれ、私のせいでもあるんです。聞いてもらえます?
ざらめ様またまたネタ提供ありがとうございます!
文字数 4,133
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.06
登り詰めるか、陥れられるか 後宮の頂きに立てるのは ただ一人。
皇帝陛下の一番の寵妃である慧雪(けいせつ)は、後宮を支配する悪徳妃、紅妃の嫉妬で恨みをかっていた。紅妃による陰謀で侍衛との密通の罠に嵌められた慧雪は、陛下の怒りをかう。密通は死罪。慧雪は毒を賜うことになる。一方、名家の嫡女でありながら、継母と継母の子、慈桂(じけい)に虐げられてきた雪蘭は、三年に一度行われる皇帝陛下の妃選び試験に抜擢されるも、慈桂に妬まれ命を狙われる。ひょんなことから、毒を飲まされ瀕死の状態の慧雪と、刺客に襲われた雪蘭は出会う。生きることに執着する慧雪の魂が、死を望む雪蘭の身体に乗り移る。慧雪は雪蘭の人生を負い、代わりに妃選抜試験を受け魔の後宮へと舞い戻る。底辺の妃から後宮の高みに登るため、そして、雪蘭を虐げてきた継母、義理の姉、実夫の復讐と、己を陥れた者たち、妃、太監、侍女、公主、皇太子、全員に報復するべく、慧雪の波乱な人生が始まる。
文字数 107,588
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.31
フロナディア王国デルヴィーニュ公爵家嫡男ライオネル・デルヴィーニュ。
愛しの恋人(♀)と婚約するため、親に決められた婚約を破棄しようとしたら、荒くれ者の集まる北の砦へ一年間行かされることに……。そこで人生を変える出会いが訪れる。
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「国王陛下は婚約破棄された令嬢に愛をささやく(https://www.alphapolis.co.jp/novel/221439569/703283996)」の番外編です。ライオネルと北の砦の隊長の後日談ですが、BL色が強くなる予定のため独立させてます。単体でも分かるように書いたつもりですが、本編を読んでいただいた方がわかりやすいと思います。
※「国王陛下は婚約破棄された令嬢に愛をささやく」の他の番外編よりBL色が強い話になりました(特に第八話)ので、苦手な方は回避してください。
※完結済にした後も読んでいただいてありがとうございます。
評価やブックマーク登録をして頂けて嬉しいです。
※小説家になろう様でも公開中です。
文字数 32,733
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.09.20
マイペースで食いしん坊。周囲からは「何を考えているかわからない氷の令嬢」と勘違いされているが、実際はただボーッとしていることが多い。
文字数 44,965
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
再会した幼馴染に魅了をかけようとしたら王太子殿下に魅了がかかってしまった。どうにか嫌われようとするもうまくいかない。卒業パーティーに呼び出されて嫌な予感がすると思っていたら殿下は婚約者に「君とは結婚できない」なんて言い出すではないか! 誰か助けてと思っていたら幼馴染が陛下と宰相を連れて来た。
自覚のない乙女ゲームのヒロインのお話です。
文字数 11,209
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.02
レティシアは五歳で、ディアナ王国の王弟殿下のところへ、嫁ぐことになった。
レティシアには日本で社畜OLだった前世の記憶がある。叶わなかった前世の夢はごく普通の家庭を持つことだ。ごく普通とは言いがたいレティシアの結婚相手、変人と噂
に高いフェリス王弟殿下は、ディアナ神話の竜王陛下レーヴェに瓜二つの美貌で、初めて逢ったレティシアに「あなたは私に属するものになるのだから、必ず私が守るから」と言ってくれた。
前世では流行の「推し活」に憧れていたものの、「推し活」未経験のレティシアは、本当は優しい人なのに、何だか生きにくそうな王弟殿下を、二度目の人生の「推し」と心に決める。氷の美貌と歌われるフェリスは、レティシアが何か言うたび笑い転げて……、いつの日か推し友との御茶会を夢見る呑気なレティシアと、心が狭いので同担拒否な王弟殿下のお話です。お姑様の王太后様の御茶会では大失敗してしまいましたが、歳の近い王太子様とはお友達になれるかも?
物語のヒーローは婚約者のフェリスなのですが、結構いろんなとこに竜神のレーヴェが出てきます。もふもふ的なレーヴェ(そんな可愛くない!?)モテモテじぃじと爺コン子孫の漫才。陰謀とか魔法とかありつつ、基本、フェリスとレティシアと、二人を取り巻く人々の、ふんわり甘い暮らしです。
2023/07/10に書籍化しました
2023/11/10に書籍版②巻発売です! コミカライズも準備中!
◇他サイト(なろう カクヨム)にも掲載してます
◇AI学習含む転載使用禁止 / Do not repost or use my art.
登録日 2023.10.22
嫌われ王妃の一生 ~ 後妻として王妃になりましたが、王太子を亡き者にして処刑になるのはごめんです。将来の王を導こうと決心しましたが、王太子優秀すぎませんか? 〜
嫁いだ先の小国の王妃となった私リリアーナ。
陛下と夫を呼ぶが、私には見向きもせず、「処刑せよ」と無慈悲な王の声。
無視をされ続けた心は、逆らう気力もなく項垂れ、首が飛んでいく。
夢を見ていたのか、自身の部屋で姉に起こされ目を覚ます。
怖い夢をみたと姉に甘えてはいたが、現実には先の小国へ嫁ぐことは決まっており……
文字数 13,853
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
ブリューテ興国の暦にして、613年のその年、ブリューテ興国王太子であった第一王子、レクスィ・リヒト・ブリューテが、国王陛下主催の舞踏会で自身の婚約者であったフェアシュタ・ヴェステン公爵令嬢との婚約を破棄。その妹であるユリア・ヴェステン公爵令嬢との新たなる婚約を発表した。
兄を慕い、婚約者であったはずのフェアシュタ令嬢とともに未来を歩んでくれると信じ、夢見ていた第二王子である弟、ヴォールの目の前で。
後のブリューテの歴史書に、「神王」の異名を授かった一人の偉大な王がいる。
その王の名は、ヴォール・リヒト・ブリューテ。
その「神王」を傍らにて寄り添い、支え続けた賢妃の名はフェアシュタ王妃。
後にブリューテ国に住まう子供達の寝物語に登場する愚の存在、レクスィとユリア。
これはブリューテ国「神王」が誕生した、あまり知られることはない始まりの物語。
「神王」と賢妃の傍らに在り続けた、赫きダイスの伽語り。
※主人公が性格に難ありという簡素な言葉ではすまないと思います。お気を付けください。
文字数 108,646
最終更新日 2016.11.12
登録日 2016.11.12
1955年の8月1日……。
ニューホーランドシティの二大ファミリーの一つカヴァリエーレ・ファミリーの相談役であるヴィト・プロテッツイオーネは敵対組織との抗争の最中に中世のドレスに身を包んだ「女王」を自称するマリア・ド・フランソワと名乗る少女を助けた事により、ヴィトとカヴァリエーレ・ファミリーは少女の護衛を担当する事になる。
ヴィトはそのワガママな性格に振り回され、つつも少女との愛を深めていく。
そして、ヴィトはマリアのいた異世界である『オリバニア』にも目をつける。ヴィトは戦いの中で自分も異世界で国を立てられないかと思案していく……。
文字数 338,134
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.08.06
ペガサス乗りの女王と勇者と衛兵の身分差よりも恋が勝つ! 三角関係の異世界ファンタジー
冒頭のあらすじ
女王エシアは先の大乱により、荒れ果てた国の再建のため、力を注いできた。あの恋慕う人が帰ってくるという思いを秘めて。間もなく、再建する時、兵が攻撃を受ける。その姿はその恋慕う人との報告を受けて、エシアは困惑する。
完結までのあらすじ
ペガサスを飼い慣らす王国の女王。辺境の村から争いの煙が立つ。村の襲撃した者は、女王の恋慕う勇者だった。一昔前に勇者は忽然と王宮から去り、女王は密か帰りを待ち続けていた。女王は一件に勇者は関係ないと擁護するも、次の襲撃に鉢合わせする。勇者は女王に攻撃する。衛兵が迎え撃ち、勇者を撤退させる。女王の判断の遅さが露呈して、元老から不振議案を出される。何故、捕らえなかったのか。国の存亡の危機だと煽り、女王の後継者を考えるべきだと迫り、元老の孫息子との縁談を申しつける。女王は断るが朝廷の皇帝陛下の命令だと書状を見せる。女王は勇者への想いを秘め、王国の為に縁談を承諾する。結婚式前日、女王は側近に誘拐される。誘拐し、「結婚式当日に出席できなければ、不成立になる。僕の身分でお慕いする事はできません。でも、守る事はできます」しかし、女王は自らの意思で結婚式に立ち、意思を示すと決意して、その場を離れる。結婚式当日、女王は民衆の集まる中、勇者と不貞して不埒になった為にペガサスに乗れない事を明かし、王冠を地に置こうとする。勇者登場。元老は魔法で瓜二つの勇者を作っていた事が発覚。元老と紛争し鎮圧後、勇者と結婚。
文字数 13,481
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.06.23
「私はこの国の王だ」
「いやいやいやいやいや」
「服を替えよう。このままでは両方危ない」
「言ってることほぼ囮なんですけど!?」
平民の青年ニコは、市場で配達雑用をやっていた、ただの庶民。
妹の薬代のため走り回っていたある朝、路地裏で出会った地味な服装の青年は、なぜか「お忍び中の若き国王」だった。
追手から逃れるための、即席の服交換。
気づけば豪奢な馬車に押し込まれ、玉座の上。
朝議が始まり、書類の山が積み上がり、重臣たちが一斉にこちらを見る。
(終わった。人生が、終わった)
ビビり散らかしながらも、口だけは庶民感覚で動いてしまう平民王の、一日限りの大暴れ宮廷コメディ。
兵士の靴と、市場の屋根と、噴水と下水と──
庶民目線の裁定が、宮廷の常識をひっくり返していく。
笑って、ちょっとほっこり。全5話・完結。
登録日 2026.05.06
侯爵令嬢 エラ・スワン・クラークには幼い頃からの婚約者がいる
この国の次期皇帝となる皇子 イーサン・アダム・デイビス
見目麗しいだけでなく、国を大切に思う皇子を幼い頃から慕っていたエラはある時決意する
「私、婚約破棄を申し込みます」
※11話本編完結
※12話からサイドストーリーをお送りします
※side4で終了となります
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
次回作は完結済み
『この結婚、喜んでお受けします!〜婚約者をボコした皇女は隣国の皇帝に嫁ぎます〜』
文字数 19,400
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.22
暗黒街の顔役『金貸しのしらみ』は、現世でみじめな末路を迎えたのち、乙女ゲーム『ビューティープリンス・ヴァイデンライヒ恋歌』の世界に主人公ハンナとして転生する。
15歳にして帝国を裏面から操る黒幕『鎌倉の御前』に成り上がったハンナは、乙女ゲームシナリオの舞台である『学園』に入学する。
皇子も騎士も貴公子も、神官も魔道士も悪役令嬢すらも、乙女ゲームの登場人物たちはみな、怪物ハンナに翻弄される。
そして恋の花咲けるとき、ハンナはなにを思うのか━━。
※BLおよび百合展開を含みます。
※本作単体でお楽しみいただけますが、お気に召したかたは、ハンナが黒幕に成り上がるまでを描いた前作『海千山千の金貸しババア、弱小伯爵令嬢に生まれ変わる。~皇帝陛下をひざまずかせるまで止まらない成り上がりストーリー~』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/693761111/574361098)もお読みいただけたらありがたいです。
文字数 124,480
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.06.13
このアルカト王国国王陛下の息子である第一王子で王太子のアレクアドル殿下は聡明で麗しく何でも卒なくこなす王太子だが幼き頃から将来は国王陛下になられる王太子として上辺だけでしか彼を見ない人々と嫌というほど接してきた事もあり、次第に笑顔なのに目の中は笑っていなく冷酷な部分も兼ね備え人に対して興味を持たなくなっていった。
アルカト王国のカスタード公爵家の長男として父の仕事も手伝う傍ら幼き頃より王太子の遊び相手をし成長しても良き話し相手である公爵家長男のロベルト。
公爵家長男として幼き頃より厳しく(特に母親に)育てられる。
出生に秘密がある市井で暮らす少女のシャイン。
自分の事より人の事を優先しがちな笑顔が耐えない心優しい少女。
辛く悲しい事からも逃げずひたむきに前を向いて生きていく強さも秘めている。
ひょんな事からこの3人の出会い運命の針が動き出していく。。。
人に興味を示す事なく成長した王太子×厳しく育てられたがおおらかな公爵家長男×強さと美しさをもった少女。
二人の男が一人の少女に出会ってそれぞれ変わっていくお話。。。
※小説家になろうにても掲載中。
(小説家になろうでは作者ネームは乙女図です)
登録日 2021.05.20