「風」の検索結果
全体で12,820件見つかりました。
第12回歴史・時代小説大賞の奨励賞受賞記念に【解説と後書き】を追加。
妖と人、一匹と一人。
復讐の刃と、数奇な因縁が交錯する和風ダークファンタジー時代小説。
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主人の血を舐め、復讐の妖(あやかし)となった白猫・姥雪(うばゆき)。
理不尽に殺された主君夫婦の最期の願いを受け、化け猫へと変貌を遂げた姥雪は、仇である藩主・前田盈一郎(まえだえいいちろう)の命を狙う。だが、仇の首を狙う彼女の前に現れたのは、憎き藩主の双子の弟であり、破天荒な博徒・絃(げん)だった。
自由奔放で危うく、それでいて桁外れの強運を持つ博徒の絃。
仇と同じ顔、けれど全く異なる生き方をする彼に振り回されながら姥雪は行動を共にするが――。
孤独な化け猫と、運を賭ける男が織りなす、和風怪異復讐譚。
◆2026,06,26/初稿完結◆
◆2026,08,01/解説と後書き追加◆
文字数 93,197
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.05.26
文字数 1,516
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.10.02
クラスの誰からも好かれている祐実は高校2年生。
ある日クラスメイトの梨絵からちょっと変わった相談を受ける。
「ある男子から好きな女子との恋を取り持ってほしいと頼まれたが断りたいのでいいわけを考えてほしい」という。
祐実は「付き合ってる男子がいない女の子を紹介してみたら」とアドバイスをする。
するとその後も同じような相談が次から次へと祐実の元へ舞い込んでくるようになった。
※カクヨムで公開した作品です。
文字数 3,460
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
子爵家三男のルーは奴隷メイドが産んだ子だ。
母親の立場から身分制度の底辺に位置するルーは子爵家で使用人として母なきあとこき使われていた。
そんなある日、父親である旦那様に呼ばれ執務室へと連行される。
初めて入る執務室で対面した親子の会話から始まる。
※文字サイズ最小を推奨しています。
※この作品はBLです。
文字数 80,381
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.10.09
定年を迎えた元教師・佐伯祐一は、半年ほど前に最愛の妻・千景を失った。
家には妻の声の残響だけが漂い、カーテンの隙間から吹く風が、その不在を痛みとして思い出させる。
生きる意味を見いだせなくなった祐一は、ある朝、ふとカメラを手に取り、海辺の町へと向かう。
行き先も目的もない。ただ、風の吹く方へ歩こうと思った。
その道の途中で、一匹の犬が彼のあとをついてくる。
白と茶の毛並みをもつ雑種犬――どこかの飼い犬のようで、けれど首輪もない。
追い払っても、少し離れたところでただ見守るように座っている。
その眼差しに、祐一は次第に亡き妻の面影を重ねていく。
犬と旅を続けるうちに、祐一は忘れていた景色と向き合う。
かつて妻と訪れた町、写真館に残された一枚のネガ、風の道と呼ばれた並木道――
それらはまるで、妻が置いていった“心の地図”のようだった。
やがて祐一は気づく。
この旅は、過去を探すためではなく、もう一度“いま”を生きるための道行きだったのだと。
犬はやがて彼の前から姿を消す。
しかし祐一の中には、確かにあの温もりと、風の匂いが残っていた。
――風は見えない。
けれど、それが吹くたびに、人は前を向くことができる。
『風の背を追って』は、
“喪失の痛みを抱えながらも、静かに歩き出す勇気”を描いた、
一人と一匹の小さな再生の物語である。
文字数 5,747
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.26
※九界(ナイン・レルムズ)の英雄
千年に一度、生まれる「柔指(じゅうし)」――指が異様に柔らかく、風・水・雷・炎・大地。そして、闇か光の力を操る力を得る。
主人公アンタエウスもその柔指としてミズガルズの小さな村で生まれるが、父は生まれた瞬間に手紙だけ残して姿を消す。
十七年後、成長したアンタエウスは、父の行方を追いながら、九つの世界の人々を救う旅に出る。
幼き日の宿命と力を背負い、彼が歩むのは――世界を揺るがす冒険の道だった。
文字数 9,127
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.30
主人公が異世界転生して新しい人生を歩みます。
魔法があったり魔物がいたりする典型的な異世界です。しかも魔法技術が発達していて現実世界よりも便利で豊かな生活ができます。
そこで主人公は世界で1番すごい国のすごい学園に通い、超絶可愛い妹や超絶可愛い彼女とデートしたり、一緒にお風呂入ったり、超絶可愛いメイドと戯れたりして充実した日々を送ります。魔法を使った白熱バトルもあります(ただし主人公は最強魔術師なので余裕で倒せる)。
登録日 2019.09.05
王太子であるレオナルドと婚約をし、エマは順風満帆な人生を送っていた。
しかしそれは唐突に終わりを告げられる。
【魔力過多症】と呼ばれる余命一年を宣告された病気によって――。
※完結まで毎日更新予定です。(分量はおよそ文庫本一冊分)
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 90,297
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.09.20
主人公、木村ケイトは、見た目は悪くないのにオタク系。
その愉快な仲間たちは、クールだけど中二病の自称魔術師。TRPGでは美少女キャラしか使わないという厳しい制約と誓約を己に課して生きるいかついマッチョマン。紅一点は腐ってるし。後輩君は女の子にしか見えないショタ枠だ。
そんなこんなで、ひっそりとディープな世界を生きていた彼らは今日もいつものように学園で馬鹿をやって楽しく過ごしていた。
しかし、彼らにはそれぞれ隠された悩みがあって……。
――逃避願望を持つ彼らはやがて異世界転移に巻き込まれてしまう。
彼らに待っていたのは無双などではなく地獄のように過酷な現実。
果たして何人、無事に生きて帰ることができるのだろうか……。
前半はオタク系あるある日常学園コメディ。中盤からは青少年の悩みをテーマにした現代ドラマ。異世界転移後からはほぼチートなし、無双なし、ハーレムなしのシリアスダークファンタジー。
泣きあり、笑いあり、コメディあり、多少のグロもあるかも。
無双物やハーレム物に飽きた、ビター風味なファンタジーが見たいという方向けの新感覚異世界転移系ヒューマンドラマです。
異世界へ転移して何もできないので普通に生活しておしまい。なんてオチはなく、がんばって異世界からの帰還を目指す、絶望からの逆転青春冒険ストーリー。
注意:*マークのついた話は別視点の物語です。途中で何度か入ってきます(そういうルールだと思ってください)。そして異世界パートは後編からとなります(48話以降異世界となります)最初の内は各部最初のプロローグで少しだけ異世界で何が起きたのか謎だけ残す程度に描かれる程度です。後に明かされますので急かないでゆったり彼らの平穏だった在りし日の日常を読み進めてくださいませ。
ロゴは「ふーみん@『叛逆ノ猫神』@fumin_chemistry」様より
文字数 230,319
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.01.01
11年間の時を得て、片想いから恋人同士になった誠と美絵。その愛は永遠になるのか
宮島誠 19歳
11年思い続けた美絵とやっと結ばれた。頭脳と運動に優れた林礼大学に通う1年生。頭脳明晰の美少年、一途で頑固。
鈴風美絵 19歳
誠の彼女で同じ大学を推薦で入学した。家は代々伝わる剣道道場で優れた跡取り娘。頭脳明晰、運動神経抜群、ぶっきらぼうで男嫌いの美少女。
鈴風智瑛理 18歳
美絵の妹で高校3年生。お洒落と姉が大好きな、料理好きで明るい性格。
大空カナタ 18歳
智瑛理の彼氏で高校3年生。可愛位顔立ちで人懐っこい性格。頭脳明晰で運動も得意。
律次清高 25歳
メグの執事。冷血人間で、人を殺す事に躊躇しない。表情を表に出さなかったが、美絵と関わり徐々に変わっていく。
可楽明宏 19歳
産まれは大阪。中学から引っ越し東京へ。成績優秀。女遊び好きな色男。密かにメグを思う。
姉崎メグ 19歳
中学から林礼に通ってて、父と2人暮らしだったが父が結婚して令嬢になる。モデルの仕事を内緒でこなしつつ、学校で成績は微妙。顔とスタイルは抜群で元ミス林礼、誠狙い。
文字数 163,896
最終更新日 2023.07.31
登録日 2022.01.04
どこにでもいる普通の高校生の橘俊哉が、クラスのギャルの北村愛佳と兄妹になるというイチャラブラブコメ
文字数 3,769
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.09
中華風ファンタジーです。
月読なる予言からはじまる、月仙女を護りたい少年の成長物語。
旅先から帰着した東方朔は、主人である明宝に知らせをもたらす。
明宝が描いた画の力で今まさに華南国が奇襲をうけていると。
予言が結実されるとき、朔がためされる。
文字数 25,131
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.09
ある日。
俺がいつも通りの生活をしていると、銀色の物体が部屋に現れた。
「私たち、未来から来たの」
そして、流れで俺が未来の地球を救うことになった。
……って無理だろ。
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SFっぽい感じです。
ストーリーだけを追い求めて行きます。
タイトルの通り、主人公が自分の意志でやるわけではありません。
と言うか、主人公の意志はほぼほぼありません。
大概ノリでやっていきます。
文字数 13,261
最終更新日 2017.08.18
登録日 2017.07.16
灰かぶり――サンドリヨンことアシュリー・クリスタルヴァンは窮地に立たされていた。どうして、このオキデンシアの王太子殿下が屋敷を訪ねてきているのだろう。全ては、ほとんどドナドナされて行くことになった、昨夜の舞踏会での出来事に起因しているとしか思えない。アシュリーはお妃様選びの舞踏会になんて全く興味はなかったし、王太子殿下の妃の座にも全く座りたいとは思えない。だって、私、×××ですから!王太子殿下にロックオンされたアシュリーが、王太子殿下から逃げたくても逃げられないお話。ファンタジー風味。
※シンデレラのオマージュです。
※R18『呪われた(元)王子の最低な求愛』と同じ世界観。
※なろうでR15版を公開しています。
※R18というほどR18ではありません( ˘ω˘ )
文字数 87,607
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.09