「受け」の検索結果
全体で21,041件見つかりました。
聖女として召喚されたけれども、まさかの魔力ゼロ判定で捨てられた少女、倉島 桜17歳。クラマとして男装し騎士訓練場で働き始め、そこで知り合ったユーリス騎士団5番隊隊長と、図書館で知り合ったアルフリード第一王子からの求愛を受けたり、王位争いにも巻き込まれてしまったりと大騒ぎ。なんとか王家に伝わる3種の宝飾で、危機一髪難を逃れた。本物の聖女である事を隠して、今もなお騎士訓練所の仕事と、セシリア子爵令嬢として王宮での淑女教育を掛け持ちする事になった私。宰相の行方不明だった姪のクリスティーナ様が出てきてから、雲行きが怪しくなってきて・・・。
もういい、こんな城、出て行ってやる!桜はまさかの家出決行!桜の夢、田舎でのんびり子沢山は実現するのか?!
アルファ編。分けて公開の予定でしたが、結局一挙に公開する事にしました。ごめんなさい。
文字数 116,969
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.28
良い思い出は一つも無かった。
だけど、これだけは言える。
今、私は生きてる。
だからこそ、これからの人生を過ごす。
”ありがとう”なんて感情は無いから言わない。
だから、この言葉を贈りました。
”人間、出会うから別れが来るんだよ”
”今まで、よく頑張ったね。お疲れ様”
その言葉に、母は頷き”ありがとう”と応じてくれました。
生まれて初めてだったんです。
最初で最後の言葉。
初めて、母の口から”ありがとう”と言葉を貰いました。
言って欲しかったんだよね。
でも、誰も言わなかった。
私なら言えるから、”よく頑張ったね、お疲れ様”と言ったまでです。
”来世では会えるかどうかは分からないけど、元気でね”
その言葉を最後に言うと、穏やかな表情をしていました。
まるで私を虐めていた頃は無かったよ的な感じでした。
貴方に包丁で刺された痕は、まだしっかりと残ってる。「金が掛かる」と言って病院に行くなと言われたからね。 行っても数針縫うだけだし。 だから、私は自分の身体を見るのが嫌なんです。
その翌日、母は永眠しました。
今年の2月22日に、私の母は他界しました。
その私の思いを文にしました。
本当に、感謝の念なんて無い。
それは、彼等にとっても同じ事でしょう。
勝手にイタリアに連れて来られ、挙句の果てにはドイツへ。
ドイツでは、自分たちに日の目を見る事を許してくれた。
生きる術をも教えてくれた。
だからこそ、彼等は生きている。
自分の生きたい道を。
真摯な思いを、頑ななジュニアは受け止めてくれた。
私だって、私の生きて行きたい道を突き進んで生きたい。
登録日 2018.07.12
百歳を越えたギルド創設者ボルトバは、命尽きると同時に女神ディアナの力により転生した。そして、目覚めたボルトバは……女になっていた。そのことについてディアナは全力で謝罪をするが、細かいことはあまり気にしないボルトバはシルビアとして、生前の能力を受け継ぎつつも、のびのびと過ごすことにした。が、運命は休ませてくれないのか。次々にシルビアを襲う強大な敵に、世界を巻き込むほどの異変の数々。襲い掛かってくるのであれば、立ち向かうまで! シルビアは学園に通いつつも、仲間達と共に戦いに身を投じる。全ては平和のために……。
登録日 2019.01.02
エルランド国の王であるセルヴィスは、禁忌魔術を使って偽の番を騙った女レクシアと婚約したが、嘘は露見し婚約破棄後に彼女は処刑となった。
その後、セルヴィスの真の番だという侯爵令嬢アメリアが現れ、二人は婚姻を結んだ。
アメリアは心からセルヴィスを愛し、彼からの愛を求めた。
しかし、今のセルヴィスは彼女に愛を返すことが出来なくなっていた。
理由も分からないアメリアは、セルヴィスが愛してくれないのは自分の行いが悪いからに違いないと自らを責めはじめ、次第に歯車が狂っていく。
全ては偽の番に過度のショックを受けたセルヴィスが、衝動的に行ってしまった或ることが原因だった・・・。
文字数 37,239
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.08
本当は王になるつもりのなかった元王子と、その長兄で元王太子の話。
あるいは、決して叶わない恋を諦めきれない男の、夜から朝にかけて。
それから……
といった内容です。
本編三話+番外(?)三本。後、ささやかな紹介(読了後推奨)。
※すっきりせず終わります。長編向けの設定を短編で習作。完結しました。
※受けの性遍歴は、本人の本意ではありませんが爛れています。
※互いに何かしらの感情の流れがある同士が三人であるため、三角関係と定義しておりますが、受が攻二人以外と関係を持つ直接描写が含まれています。
別所でも掲載しています。
文字数 115,896
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.06.30
松田 幸男
23歳 男 大学院生
特技
プログラミング、設計制作、化学、料理
性格
無表情で自分に自身がないけれども、優しい心を持っていて、お人好し
幼少期の頃からいじめを受け、虐待を受けている、そのせいで人間不信&女性恐怖症
趣味はプログラミングと設計制作
清水 花蓮 23歳 女 学校では一軍の中でもトップ層にいる。
松田と幼馴染で親友出会ったがそれは演技で松田 幸男を虐めていた主犯格。
松田 吉見 47歳 女
松田 幸男の母で虐待をしている。
アル中、薬中で、男遊びがひどい
その他モブキャラ
文字数 34,143
最終更新日 2022.06.05
登録日 2021.09.25
瀬津涼香は探偵である。素行調査は請け負わない。家出人も探さない。ペットの捜索も行わない。彼女が依頼を受ける条件はただ一つ。そこに、超常的な何かがあるかどうか。
「どんな些細なことでも構いません。もしあなた、あるいはあなたの周りが霊的なものを感じたのなら、お力になりましょう――心霊妖怪都市伝説、オカルトのお悩みは是非とも当方まで」
登録日 2023.08.24
300年の永きに渡る平和の王国は、ある日、隣国からの侵攻を受け崩壊。首都と王城までも陥落し、国王は討死した。
二人の護衛と共に城を脱出した王女ラピュセル・ドレークは、一縷の望みを賭けて残存した味方が集う南の砦を目指す。
その道中に出逢う、一人の異国人。侍と呼ばれるその青年。名を、天馬武蔵。
これは、後に『血染めの魔女』と呼ばれるラピュセルと、その『懐刀』としてラピュセルに付き従う武蔵。二人が往く、数多の血に染まる道筋をなぞる戦乱記--
※小説家になろう、カクヨムに投稿しているものと同内容になります。
文字数 15,519
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.29
女子高生が受け取った一通のラブレターから始まった小さな事件は、世間を揺るがす大事件へとネジレながら繋がってゆく。
登場人物それぞれの視点から時系列で連鎖する物語。
文字数 214,457
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.04.23
目を覚ますと、そこは見慣れない風景だった。薄桃色の空の下、緑豊かな丘陵が広がり、遠くには雪を冠した山々が連なっていた。記憶を辿ると、自分が召喚魔法陣に巻き込まれたらしいこと、そして、勇者は自分ではないらしいことがぼんやりと理解できた。
王道ファンタジー小説の展開を想像していた。魔王討伐、壮絶な戦場、そして仲間との絆……だが、現実は全く違った。
まず、魔王は1000年前に倒されたという。勇者?それは、年に一度行われる大規模な祭りの主役らしい。貴族たちは皆、驚くほど親身で、まるで自分が王子様でも扱うかのような丁寧さで接してくる。魔族は人間と仲良く貿易を行い、戦争なんて800年以上起きていないという。魔物は、ギルドと騎士団がしっかりと対応しているため、一般市民が被害を受けることは皆無らしい。そして、なによりも衝撃的だったのは、一年後にはノーリスクで元の日本に帰れるという事だった。
この異世界は、平和すぎた。
魔界の魔族、神界の神族、人界の人族。三つの世界、三つの種族が、まるで一つの大家族のように仲睦まじく暮らしている。
私は、この平和な異世界で一年間過ごすことになった。当初は、静か...
文字数 1,451
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
聖司と曜は十七歳の男子学生。幼馴染で同じ高校に通っている。静かで中性的な雰囲気を持つ聖司、情熱的ではつらつとした曜、個性の全く違う二人だが何故か気が合って、いつも一緒に行動している。又、お互いに公認の「さくらの恋人」でもある。
ただ奇妙に思われたさくらの恋愛観だが、聖司と曜は彼女が純粋で誠実すぎる為にその方法しか取りえなかった事に気付いてゆく。
愛はいつか必ず終わる物と信じ、恋に夢中になる事を恐れ、一人を愛し続けられないさくら。
さくらを理解したいと思いながらも、一対一の関係になれない事や聖司の存在に苦しむ曜。さくらが幸せな事が自分も幸せだと、さくらも、彼女の愛の形も全てを受け入れる聖司。
三人の愛の形。順調だと思われた三人の愛のバランスは、相手を深く愛するほどに少しずつ変容していく。それは、一人しか愛せないと信じていたさくらにも。三人でいる事は何だったのか。曜にとっては。さくらにとっては。そして聖司にとっては__。やがて三人の愛は終局を迎える__。
文字数 19,511
最終更新日 2017.10.27
登録日 2017.10.14
楓は、2年付き合った彼氏の匠と結婚の許可を貰いに、自分の実家に向かう。匠は、楓の両親とも兄夫婦とも関係良好。許可はすんなり下りると思っていたけど、楓の家には、今まで知らされていなかった妖精と取り決めた家訓があった。楓と匠は、結婚の許可をもらう為に、楓の家で受け継がれてきた1年間の試験(仮婚約の儀)を受けることになった。
文字数 80,309
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.10.19
花屋の店員・新井優雅は、注文を受けた花束をお届け先のオフィスへ届けに行ったところ、その会社の社員・大田大輝に不審者扱いされる。しかし間一髪で誤解とわかり、無事花束を届けることが出来た。
その翌晩。閉店間際、店を閉じようとしていたところ、大輝が現れ、「昨日の謝罪に食事を奢らせて欲しい」と強引に申し出て……。
花屋の女の子の花言葉に関わる恋の物語です
文字数 7,973
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
思春期を迎えた二人の、甘く切ない体験と、辛く苦い体験。
【高校編】
『すれ違う恋の行方【中学編】』の続編。第2章からの始まり。
梅枝七海と立松千宙の、静岡と東京での高校生活。再会を約束した二人だが、数々の誘惑に直面しながら成長していく。
七海は部活の先輩、赤西亮伍に恋の兆しを感じるが、彼の恋愛観になじめない。海で知り合った大学生の紺野来人とデートをし、ファーストキスを奪われる。そして、中学の同級生の白石冬馬からは、思いを打ち明けられる。
千宙は七海が忘れられずにサッカーに没頭するが、後輩の椿原六花から告白を受ける。一方で、女子大生の青江和葉に見初められ、一夜をともにする。
思春期の感情に翻弄されるそれぞれの青春。大人になるための様々な経験。
文字数 35,492
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.07.15