「さくら」の検索結果
全体で1,273件見つかりました。
敵対するサマサ国とフィオーレ国
この両国の領地の取り合いは、国の象徴とも呼べる姫同士の逝かせ合いによって行われていた。
初の逝かせ合い勝負に挑むレミ姫とエレン姫の、国の命運をかけた潰し合い!
逝かせるためには手段を選ばない決死の闘いが今始まります。
―――この闘いでどちらかが逝き果てます
※真剣に女の子同士が逝かせ合いの勝負をするお話です。性的描写にご注意ください。
文字数 30,537
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.03
ジャクリーン・オールストンは、婚約していた子息がジャクリーンの姉に一目惚れしたからという理由で婚約を解消することになったのだが、そうなった原因の贈られて来たドレスを姉が欲しかったからだと思っていたが、勘違いと誤解とすれ違いがあったからのようです。
でも、それを全く認めない姉の口癖にもうんざりしていたが、それ以上にうんざりしている人がジャクリーンにはいた。
文字数 21,924
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.29
イヴォンヌ・ロカンクールは、自分宛てに届いたものを勝手に開けてしまう姉に悩まされていた。
それも、イヴォンヌの婚約者からの贈り物で、それを阻止しようとする使用人たちが悪戦苦闘しているのを心配して、諦めるしかなくなっていた。
それが日常となってしまい、イヴォンヌの心が疲弊していく一方となっていたところで、そこから目まぐるしく変化していくとは思いもしなかった。
文字数 22,193
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.29
はたと気づいた時、俺の周りには6人の子供がいて、かつ隣にはイケメンの旦那がいた。その上大きく膨らんだお腹の中には7人目がいるのだという。
否、子供は6人ではないし、お腹にいるのも7人目ではない?え?
いったい何がどうなっているのか、そもそも俺は誰であなたは誰?と、言うか、男だよね?子供とか産めなくない?
突如、記憶喪失に陥った主人公レシアが現状に戸惑いながらも押し流されなんとかかんとかそれらを受け入れていく話。になる予定です。
・某ほかの話と同世界設定でリンクもしてるある意味未来編ですが、多分それらは読んでなくても大丈夫、なはず。(詳しくは近況ボード「突発短編」の追記&コメント欄をどうぞ
・男女関係なく子供が産める、魔法とかある異世界が舞台です
・冒頭に*がついてるのは割と容赦なくR18シーンです。他もあやしくはあるんですけど、最中の描写がばっちりあるのにだけ*付けました。前戯は含みます。
・ハッピーエンドは保証しません。むしろある意味メリバかも?
・とはいえ別にレイプ輪姦暴力表現等が出てくる予定もありませんのでそういう意味ではご安心ください
文字数 77,808
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.01.09
■概要
成人した男が“雄女(ゆうじょ)”となり、愛する男と夫夫になり、家族を築くことができる世界。
それぞれの恋は、甘く、重く、少し不器用で、でも全部が本気。
雄女になった瞬間、攻めたちの理性と独占欲は限界突破。
「お前だけ」「逃がさない」「俺の隣にいろ」――それぞれの溺愛が詰まった、新婚BLオムニバス。
■一言コメント
出会い(#1)→カップル(#2)→甘々(#3)("♡喘ぎ”有・R15相当) の王道展開
■キーワード
ライバル / 幼馴染 / 親友から恋人 / 上司部下 / ヤクザ / 年下攻め / アイドル / 記憶喪失 / 獣人 / 刑事×闇医者
■カップルリスト
1.『怖い上司が、家では俺を褒め殺してくる』
神崎怜士(かんざき・れいじ) × 橘遥斗(たちばな・はると)
上司×部下
2.『負けたくないのに、抱かれるたび好きになる』
獅堂零一(しどう・れいいち) × 藤咲優牙(ふじさき・ゆうが)
ライバル
3.『幼馴染じゃ足りないって、先に言ってよ』
朝霧律(あさぎり・りつ) × 星野灯真(ほしの・とうま)
幼馴染
4.『国民的アイドル、俺の前だけ大型猫になります』
天峰奏(あまみね・かなで) × 枢木伊織(くるるぎ・いおり)
アイドル×マネージャー
5.『記憶をなくしても、お前だけは忘れなかった』
九条瑛一(くじょう・えいいち) × 桜庭湊(さくらば・みなと)
記憶喪失
6.『ヤクザ若頭に保護されたら、なぜか嫁扱いです』
龍ヶ崎燎牙(りゅうがさき・りょうが) × 夜見坂澄夜(よみさか・すみや)
ヤクザ若頭×一般人
7.『親友の距離感、最初からバグってました』
白峰匡(しらみね・たすく) × 黒瀬千隼(くろせ・ちはや)
親友同士
8.『甘やかして育てた後輩に、逆に甘やかされています』
霧生朔也(きりゅう・さくや) × 綾瀬楓(あやせ・かえで)
先輩×後輩
9.『狼獣人に“番”認定されました』
獅丸虎太郎(ししまる・こたろう) × 羽白晴臣(はじろ・はるおみ)
獣人×普通青年
10.『刑事と闇医者、傷だらけの恋を縫い合わせる』
黒崎凱(くろさき・がい) × 白石汐音(しらいし・しおん)
刑事×闇医者
◾️AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・シリーズ被り調整
・タイトル/名前/タグ案
◾️その他
・#1/#2は全年齢対象。#3のみR15相当。
文字数 126,506
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.13
噂に聞く異世界転移で、お約束的に巻き込まれて飛ばされた先が、とんでもリアリティのある覇権争奪戦争真っ只中な乙女ゲームだったら…
ごく平凡な(?)新入社員、高遠一樹は、出勤途中に異世界転移の巻き添えを食ってしまう。
剣とか魔法とかモンスターが行き交う戦場に無知なままレベル1で放り込まれ、無理ゲーにも程があるクエストを命からがらこなすも、肝心のヒロイン聖女役で召喚された女子高生(?)はハーレムエンドに目が眩んで何一つ役に立たない!
挙句、聖女は一樹の功績、褒賞、称号、武器防具、世界に1つしかない帰還石まで根こそぎ奪って帰還してしまう。
乙女ゲームの世界に一人残され呆然とする一樹。
そんな彼を取り囲む、元攻略対象者達。
やがて、地球に帰還する最後の手段と、この世界の真の姿に気付き始めた一樹は苦難の選択を迫られるが…
文字数 190,240
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.08.27
妹に婚約破棄を迫られて婚約者を譲ったのだが、妹よ、その男は攻められたい性質(受け志望)のゲイなんだけど、いいのか……?
帝立学園の卒業パーティで妹にいきなり婚約破棄を迫られた俺は、しかし、正直、助かったと思っていた。
何故なら、婚約者とは性的嗜好が合わなかったから……だって俺も攻められたい性質(受け)なんだよ!
それに俺は知っていた。この世界が前世でプレイしたことのある乙女ゲーの世界であると。
そして俺はヒロインである妹をいじめる兄の悪役令息……なのだが、産まれた妹が可愛すぎて散々甘やかした結果、ヒロインであるはずの妹の方が、俺のものばかり欲しがる、悪役令嬢のような性格に育ってしまった……あれ?
その上、卒業後、予め決まっていた通り、皇太子の補佐として皇宮に出仕したら、親友で幼なじみでもある皇太子に口説かれた上、そのまま強引に美味しく頂かれてしまって?!なにがどうしてこうなった!
このままだと近いうちに、俺が望めばすぐにでも妊娠してしまう--戸惑う俺はこれから一体どうなってしまうのかーー実は腹黒だった溺愛執着系皇太子に絡め取られた、乙女ゲーの悪役令息だったはずの俺のお話。
・男性妊娠も可能な魔力とか魔術とか魔法とかがある世界です。オチ(?)もソコの予定です。
・R18展開は後半の予定。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。(3-6とかの数字の前。
・ちゅーまでしか行ってなくても前戯ならR18に含みます。
・なお、*の多くは全部ぶっ飛ばしても物語的に意味は通じるようになっていると思います、苦手な方は全部ぶっ飛ばしてください。(3-17と4-14以降は飛ばすとわかりにくくなるかもしれません。他は多分大丈夫。
・ありがちな異世界学園悪役令嬢婚約破棄モノを全部ちゃんぽんしてBLでお届けします。
・時折、文体のせいもあってか不穏な雰囲気が漂うこともありますが、概ね全部気のせいです。
・微ざまぁ的な展開も無くはないですが、そこまで心底悪い悪人なんて出てこない平和な世界で固定CP、モブレ等の痛い展開もほとんどない、頭の中お花畑、ご都合主義万歳☆なハッピーハッピー☆☆☆で、ハピエン確定のお話なので安心してお楽しみください。
文字数 141,536
最終更新日 2022.05.17
登録日 2021.10.28
リーファは突然子供を身ごもった。心当たりは全くないにもかかわらず。
戸惑うリーファに救いの手を差し伸べたのは、これまで可愛がってくれていた義兄だった。
・詳しい設定というか、主人公たちの状況というかは1話に載ってるはずですのでそちらでご確認ください。
・簡単に言うといつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・「5親等」が「近親」に含まれるのなら近親相姦になります。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・登場人物たちの頭が大体ゆるふわなハピエンの予定です。
・というか、主人公が震えるほどの頭ゆるふわ天然チョロイン……
・タグがとてもネタバレ。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 189,033
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.02.21
ブラック企業である広告代理店で心身共にボロボロになった青年・朝倉晴也(あさくらはるや)は、逃げるように故郷の田舎町へと帰郷した。
しかし実家の前に『美しい花』が咲いたことで、里の習わしにより、「婿入り」という名のもとに地元の神社の神主となることになった。
形式だけだと思っていた婚姻の儀を終え眠りについた晴也の元に現れたのは、銀髪に狐耳、琥珀色の瞳を持つ超絶美形の神様・深月(みづき)だった。
「ずっと待っていたぞ、我が愛しき伴侶」
なんと彼は、晴也が成長して戻ってくるのを待ちわびていた超・執着系の神様で……!?
「毎晩は無理だって!」「お前が愛らしすぎるのがいけないのだ」
逃げた先で見つけたのは、重すぎるほどの愛と、蕩けるような快感、そして金木犀の香りに包まれた甘い日常。
これは、全てを失いかけていた青年が、過保護な神様に溺愛され、本当の居場所を見つけるまでの優しい物語。
ひたすら2人が甘く過ごしている様子の見られるほのぼのな作品になります。
※イラスト・本文ともにAIを使用しています。
文字数 78,480
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.01
何かを諦めて。
代わりに得たもの。
色部誉にとってそれは、『サンバ』という音楽で使用する打楽器、『スルド』だった。
大学進学を機に入ったサンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』で、入会早々に大きな企画を成功させた誉。
かつて、心血を注ぎ、寝食を忘れて取り組んでいたバレエの世界では、一度たりとも届くことのなかった栄光。
どれだけの人に支えられていても。
コンクールの舞台上ではひとり。
ひとりで戦い、他者を押し退け、限られた席に座る。
そのような世界には適性のなかった誉は、サンバの世界で知ることになる。
誉は多くの人に支えられていることを。
多くの人が、誉のやろうとしている企画を助けに来てくれた。
成功を収めた企画の発起人という栄誉を手に入れた誉。
誉の周りには、新たに人が集まってくる。
それは、誉の世界を広げるはずだ。
広がる世界が、良いか悪いかはともかくとして。
文字数 269,455
最終更新日 2025.07.28
登録日 2024.11.23
大学生となった誉。
慣れないひとり暮らしは想像以上に大変で。
想像もできなかったこともあったりして。
周囲に助けられながら、どうにか新生活が軌道に乗り始めて。
誉は受験以降休んでいたスルドを再開したいと思った。
スルド。
それはサンバで使用する打楽器のひとつ。
嘗て。
何も。その手には何も無いと思い知った時。
何もかもを諦め。
無為な日々を送っていた誉は、ある日偶然サンバパレードを目にした。
唯一でも随一でなくても。
主役なんかでなくても。
多数の中の一人に過ぎなかったとしても。
それでも、パレードの演者ひとりひとりが欠かせない存在に見えた。
気づけば誉は、サンバ隊の一員としてスルドという大太鼓を演奏していた。
スルドを再開しようと決めた誉は、近隣でスルドを演奏できる場を探していた。そこで、ひとりのスルド奏者の存在を知る。
配信動画の中でスルドを演奏していた彼女は、打楽器隊の中にあっては多数のパーツの中のひとつであるスルド奏者でありながら、脇役や添え物などとは思えない輝きを放っていた。
過去、身を置いていた世界にて、将来を嘱望されるトップランナーでありながら、終ぞ栄光を掴むことのなかった誉。
自分には必要ないと思っていた。
それは。届かないという現実をもう見たくないがための言い訳だったのかもしれない。
誉という名を持ちながら、縁のなかった栄光や栄誉。
もう一度。
今度はこの世界でもう一度。
誉はもう一度、栄光を追求する道に足を踏み入れる決意をする。
果てなく終わりのないスルドの道は、誉に何をもたらすのだろうか。
文字数 248,080
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.03.01
何も持っていなかった。
夢も、目標も、目的も、志も。
柳沢望はそれで良いと思っていた。
人生は楽しむもの。
それは、何も持っていなくても、充分に得られるものだと思っていたし、事実楽しく生きてこられていた。
でも、熱中するものに出会ってしまった。
サンバで使う打楽器。
スルド。
重く低い音を打ち鳴らすその楽器が、望の日々に新たな彩りを与えた。
望は、かつて無かった、今は手元にある、やりたいことと、なんとなく見つけたなりたい自分。
それは、望みが持った初めての夢。
まだまだ小さな夢だけど、望はスルドと一緒に、その夢に向かってゆっくり歩き始めた。
文字数 322,712
最終更新日 2026.01.07
登録日 2024.11.23
日々を楽しく生きる。
望にとって、それはなによりも大切なこと。
大げさな夢も、大それた目標も、無くたって人生の価値が下がるわけではない。
それでも、心の奥に燻る思いには気が付いていた。
向かうべき場所。
到着したい場所。
そこに向かって懸命に突き進んでいる者。
得るべきもの。
手に入れたいもの。
それに向かって必死に手を伸ばしている者。
全部自分の都合じゃん。
全部自分の欲得じゃん。
などと嘯いてはみても、やっぱりそういうひとたちの努力は美しかった。
そういう対象がある者が羨ましかった。
望みを持たない望が、望みを得ていく物語。
文字数 270,933
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.03.01
ステファニア・サンマルティーニは、伯爵家に生まれたが、実母が妹の方だけをひたすら可愛いと溺愛していた。
それが当たり前となった伯爵家で、ステファニアは必死になって妹と遊ぼうとしたが、母はそのたび、おかしなことを言うばかりだった。
そんなことがいつまで続くのかと思っていたのだが、王太子と婚約した途端、一変するとは思いもしなかった。
文字数 18,964
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.04