「るね」の検索結果

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恋愛 連載中 長編 R15
※R17.9程度の百合えっち描写が含まれます。 2月22日、にゃんにゃんにゃんの日、つまり、ねこの日。 1年前に雪の中で凍えていた2匹の仔猫を拾った美乃里は、ねこの日のプレゼントを買って家に急いでいた。 家に着くと、いつもなら真っ先に飛び付いてくるねこちゃんたちがいない。 不思議に思って部屋を探していると、なんとついさっきまで猫だった、という二人の美少女が……。 小説家になろうからの転載です。 なろうでR18警告を受けました。が、アルファポリスの規定でR15のままでも大丈夫そうなのでこのままいきます。 なろうではなろう規定のR15に手直ししました。
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小説 227,200 位 / 227,200件 恋愛 66,082 位 / 66,082件
文字数 7,948 最終更新日 2017.03.04 登録日 2017.02.23
現代文学 連載中 短編
暗い森の中で誰かが笑ってるの。「うふふふ…」って気味悪く。私が「誰なの?」と聴いても答えは返ってこなくて、にやっと笑うだけ。それだけ。 …ピピピ…ピピピ またあの夢だ。この夢は日に日に見る頻度が高くなっている気がする。最初見たときは確か、宇宙の星を見ながら歩いていたら突然穴に落ちて遥か遠くにやっと目視出来るぐらいの白い点のようなものが見えただけだった。 そして、日をおうごとに白い点が人に変わった。その人の顔は少し青白くて気味が悪い。 もう眠ることが出来ない。あんな夢は見たくない。 「唯~。お母さんもう仕事だから行ってくるねー。」 階段下から母が叫ぶ。 「うーん。行ってらっしゃいー」 ベットのなかから叫び返した。私はベットから体を起こし下へ降りた。ドアを開けるといつも通り綺麗なリビングが私を迎える。配置が生まれる前から変わらない戸棚に机、シワのないカーペットに、雰囲気に合った桃色のカーテン。いつもと何も変わらない。つまらない。母がいないことに心が鳥渡弾んでいる私は椅子ではなくソファーに腰を降ろし、朝食を座卓に運ぶ。 「いただきます。」 母には小さい時から厳しく育てられているのもあってある程度のことは1人でも出来る。別に悲しくない。テレビをつけて取りだめていたバラエティーを見ながら、狐色に焼かれた食パンにかぶり付く。私は幸せと孤独を手に入れた。 10時だ。休日だといってゆっくりし過ぎた。特にやることなんてない、勉強でもしよう。これでも毎回20位前後には食い付いている。さぁ勉強だ。 「あ…えっ」 起きたのは夕方だった。でも二時間勉強したからまだいいや。私は立ち上がりリビングに向かう。リビングの奥のキッチンに向かう。 エプロンもせず包丁を握り料理をし始める6時には料理が出来るように調整して、その間にお風呂に入る。これが私の休日の過ごし方だ。学生だからといって休日出掛けることなんて滅多にない、何回あっただろうか。別に関係ないや。どうでもいい。外からヒールの高そうな足音が微かに聴こえる。母が帰ってきたのだろう。早めに入ろう。 棚に入っているバスタオルを手に取ると窓から見える一番星は濁っていただけど 「綺麗…」 と言ってしまった。その瞬間私は穴に落ちた。深く深く深く深く暗く暗く暗いその穴に落ちた先は大きな鏡の前だった。そこにいたのは自分の口を包丁で切り裂いて笑いならが泣いているわたしだった。 「唯…唯…唯!!」 目を覚ますと目の前には洗面台の鏡が私を見つめていた。母が何度も叫び私を見つめていた起こした。 「ごめん。ぼーとしてた。あははは…」 「気を付けなさい唯。さぁご飯にしましょう。」 「はい。お母さん。」 私はゆっくり微笑んだ。
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小説 227,200 位 / 227,200件 現代文学 9,534 位 / 9,534件
文字数 1,105 最終更新日 2020.03.01 登録日 2020.03.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
「あなたの人生が明るいものでありますように」 そんな意味合いで付けられた"ハレ"という名前。現実はそんな名前と相反するように暗くてどん底の人生だった。 いじめ、暴力なんて当たり前。そんな人生が嫌で嫌で、とうとうハレは屋上から身を投げた__ はずだった。 「この塔を登りきった奴から幸福を約束された奴に転生させてあげるねェ!」 暗くてどん底の人生を送っていたハレは、明るい人生を手にする為に塔を登ることを決意した。
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小説 227,200 位 / 227,200件 ファンタジー 52,802 位 / 52,802件
文字数 8,731 最終更新日 2019.09.06 登録日 2019.09.01
恋愛 連載中 長編
ある夏の日夕暮れ時、私は誰もいない教室で彼女に会う。 それは美しい女性で・・・あれ、なんかぼんやりしてる。 こんにちはと私は声をかける。 彼女は振り向く、私見えるんだ。と一言 何言ってるんだろう、ふと私は思う。 凄いね、私に気づく人なんて、なかなかいないんだよ。と彼女は自慢げに答える。 そうなんすかと私は変わってる人だなと思いつつ机から忘れ物を取り、教室を後にしようとしたら。 私の背後に人の気配がした。 彼女だろうか、でもあの机からは結構距離がと思っていたら 彼女が、呪ってあげるねと一言 後ろを振り返ると彼女はいない。 帰ったんだろうと思い私は、教室を後にする。 そもそも、これが私と彼女との出逢い。 私が生涯忘れることのない。かけがえのない女性との出逢い。 呪ってあげるねの一言が、私の青春の始まりなのだ
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小説 227,200 位 / 227,200件 恋愛 66,082 位 / 66,082件
文字数 3,716 最終更新日 2019.08.22 登録日 2019.08.20
絵本 連載中 ショートショート
とあるねこのものがたり
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小説 227,200 位 / 227,200件 絵本 1,023 位 / 1,023件
文字数 71 最終更新日 2019.04.26 登録日 2019.04.26
BL 連載中 短編 R18
「近寄るな」 野良猫のように警戒心の多い男,レン 「唆るねぇ」 狼のようにギラついた目で彼方を見る これは そんな野良猫と狼の日々の話
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小説 227,200 位 / 227,200件 BL 31,192 位 / 31,192件
文字数 812 最終更新日 2019.10.19 登録日 2019.10.19
ファンタジー 連載中 長編 R15
熱砂の国に生まれた踊り子は、生きたい、と強く願った。男は言う。「遙か彼方、緑深き国で生き、お前は何を成すのか」と。
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小説 22,180 位 / 22,180件 ファンタジー 8,546 位 / 8,546件
登録日 2011.11.07
BL 連載中 長編
とある全寮制のマンモス校で生徒会長をやっている他校生ヤンキーな恋人持ちのとある男子高校生の話。 「お前って生徒会長だったの!?」 「うん、そうだけど…夜も生徒会長でしょ?」 「あ、そういえばそうだったな…これってお前が前言ってたBLって奴?俺たちの?」 「そうなるね、多分作者は不良×生徒会長のつもりなんだけど、実際は生徒会長×生徒会長(他校)だよね…設定複雑過ぎてこの先うまく話纏められるか不安だわ」 「せいとかいちょう×せいとかいちょう??…なんかわかんねぇけど、作者がなんか色々やらかしてるってのはわかったわ」 「まぁそんなこんなでお先真っ暗の生徒会長と番長(?)ですが、是非よろしくお願いしますm(__)m」 「なんか開始早々から絶望しか見えないんだが…まぁ、とりあえず作者には頑張れってことで… …あぁっと 是非読んでくれよな!」 (他にかける言葉が無かったんだな夜…) 「「お楽しみに!」」
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小説 227,200 位 / 227,200件 BL 31,192 位 / 31,192件
文字数 16,871 最終更新日 2017.09.20 登録日 2017.06.17
ファンタジー 完結 長編
2年前、行方不明になっていた幼馴染の舞奈が俺の夢に出てきてくれた。 夢なのにどこか現実味溢れた不思議な体験だった。 夢の中の舞奈は辛そうな顔をしてこう言ってくる。 「私だけ、異世界に行っちゃってごめんなさい。約束破ってごめんなさい」 昔、交わした一つの約束。 一緒に異世界転移しようと楽しげに笑っていた幼い日々。 舞奈は一人で異世界転移してしまったことを悔いている様子だった。 その約束は破られてしまったけれど、こうして夢で会いに来てくれただけでそれでいい、俺はそう思っていたのだけど…… 「一緒に冒険する約束は守れそうにないから、その罪滅ぼしに私の力をみんなにに分けてあげる」 そう言って舞奈は異能を力を一つ俺に授けてくれた。 「土・風・牛乳 それらの属性異能を皆に一つずつ授けるね」 こう言って幼馴染の舞奈は夢から消えていく。 さようなら。舞奈。 どうかあっちの世界でも舞奈が幸せで暮らせますように。 そして—— 俺に授けられた異能が牛乳属性ではありませんように 強く、願う。
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小説 227,200 位 / 227,200件 ファンタジー 52,802 位 / 52,802件
文字数 57,092 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.08.16
恋愛 連載中 短編
 中学二年の頃だったか。 親が「高校には必ず入りなよ」などと言ってきたので心の中で、「じゃあ入ったらもうそれ以降行かなくてもいいのかな?」などと考えていた。  まあそもそも入ることもできないだろうと思っていたからなのだが。  そして中学三年の受験結果の発表日。 どうせ無理だろうと思いながらも受験の結果を見に行ったら、まさか自分が合格しているとは思わなかったので合格したことに素直に喜んだ。まさか、こんな馬鹿でも合格できる高校があるとはな……  嬉しさのあまり鼻歌を歌いながらも家に帰り、家族に合格したことを伝えると、母さんはなぜ合格できたと言わんばかりに驚いていた。 「おいそこ、なんで驚くんだよ……」 「え、だってあの馬鹿な薫が高校に入れるだなんて思わないじゃん」  なんて親だ……もう少し息子を信じろよ……ていうかそれなら高校入れとか言わなくてもいいじゃん……  父さんは出張が多くて家に帰ることが少ないからメールで合格を伝えておいた。こっちもきっと母さんと同じような反応をするんだろうな……  そして妹の紗香はと言うと、自分のことのようにとても嬉しそうに喜んでくれていた。 「よかったねお兄ちゃん!おめでとう!」 「うう……ありがとう紗香ぁ。こんな可愛い妹を持てて俺は幸せだよぉ……」 「あわわ、抱きつかないでよお兄ちゃん」 「嫌だぁ!」 「もう……お願い聞いてくれないと私、お兄ちゃんのこと嫌いになっちゃうよ!」 「すいませんでした!」 「そこは素直に聞くんだね……」  俺は素直に紗香から離れて謝罪した。妹に嫌われるのだけは嫌だからな。 「まあとりあえず、今日はお祝いにご飯をお兄ちゃんの好きな物にしてあげるね」  紗香はいいお嫁さんになれそうだなぁ。まあどんな男が来ても俺は認めないけどね。  紗香の作ってくれた料理を食べながら、俺は本当に来るかもわからない、楽しい高校生活のことを想像していた。
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小説 227,200 位 / 227,200件 恋愛 66,082 位 / 66,082件
文字数 3,523 最終更新日 2017.10.02 登録日 2017.08.23
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
【朝焼けの輝き】作・マイラ 久しぶりに早くに目が覚めた 夜明け前に…目が覚めた 今日は天気も良さそう… もしかしたら日の出が見えるかしら? 地球ってなんだか不思議だよね… さっきまであーんなに、お月様やお星様が きらきらと輝いていたのに 今はいつの間にか ふわふわ ほわほわと 舞い降りてくる雪の花が降っている❄️ 今はその雪が❄️ 朝焼けの光に照らされてきらきらと輝いている その景色は心地良くて…とても神秘的で 心温まる… 外は寒いはずなのに 何故だか柔らかい空気を感じてしまう 温かいコーヒー☕️を入れて ほ〜っと、一息ついていると お家の中のワンちゃんも、そろそろお散歩に行きたい様子 少し待っていてね💖 🍀🌟と… 散歩の支度をして外に出た 気温はそんなに低くないのに 寒々しく感じる 吐く息も真っ白だね だけど、ワンちゃんはそんなことはおかまいなし 「ねぇ、早く歩こうよ」とはしゃいでいる 君の笑顔いっぱいのその元気な姿 私も元気を貰えるね さぁ!行こうか? 朝焼けの輝きの中を歩いて行こうか?
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小説 22,180 位 / 22,180件 エッセイ・ノンフィクション 831 位 / 831件
登録日 2023.06.07
恋愛 完結 短編 R15
瘴気が溢れる毒の沼で生まれた黒の彼と白の私。 瘴気を餌に成長していく二人。 成長した彼は魔王となった。 私は地下に潜り、ダンジョンを造る日々。 突然、私の前に現れた彼は私にある頼み事をした。 人間の街にダンジョンを作ってほしい、と。 最後の方に多少大人な雰囲気を出しております。ご注意下さい。 Copyright©︎2024-まるねこ
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小説 227,200 位 / 227,200件 恋愛 66,082 位 / 66,082件
文字数 40,749 最終更新日 2024.08.09 登録日 2024.07.28
ホラー 完結 ショートショート
ゾッとするね
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小説 227,200 位 / 227,200件 ホラー 8,428 位 / 8,428件
文字数 636 最終更新日 2018.09.21 登録日 2018.09.21
ライト文芸 連載中 長編
朝倉澪の毎朝は、いつも同じだった。 決まった時間に起き、 決まった電車に乗り、 静かに一日を始める。 隣人と出会うまでは。 ある朝。 隣の部屋から現れたのは、 半分眠ったまま壁にぶつかる女性だった。 ぼさぼさの髪。 緩いパジャマ。 とろんとした寝ぼけ眼。 それが、柊ねむとの出会いだった。 「……おはようございます」 「いや、その前に大丈夫ですか!?」 それ以来、 毎朝のように巻き込まれる澪。 寝ぼけたまま肩にもたれ、 手を掴み、 時には澪の部屋で二度寝するねむ。 しかし昼間に会う彼女は、 まるで別人のように落ち着いていて、 朝のことをほとんど覚えていない。 「え?私、そんなことしました?」 少しずつ。 本当に少しずつ。 朝の廊下で、 二人の距離は近づいていく。 これは、 「寝ぼけ眼」の時間だけ素直になれる隣人と、 そんな彼女を放っておけない女性の、 ゆっくりした恋の話。
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小説 227,200 位 / 227,200件 ライト文芸 9,601 位 / 9,601件
文字数 59,996 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.16
恋愛 完結 短編
婚約破棄されたことだし。
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小説 227,200 位 / 227,200件 恋愛 66,082 位 / 66,082件
文字数 366 最終更新日 2021.12.10 登録日 2021.12.10
恋愛 完結 長編 R15
 俺の幼馴染(花純)は学園三大美女のひとりとして数えられるS級美少女だ。  無邪気で愛嬌のある性格に、Gカップの豊満ボディをも兼ね備える。はっきり言ってパーフェクトガール。世界で一番可愛いと思っている。  そんな彼女から、好き好きオーラ全開でアピールされまくったとしたら?  ……YES! ひょっとしてこいつ、俺に惚れてる? なーんて思って告白するのが男のサガ!  そうして、いともあっさり振られてしまう。 「ごめーん。勘違いしちゃったよね!」  なにを悪びれるわけでもなく、軽いタッチで言う彼女の姿に悪魔を見た。  どうやら俺は、純情を弄ばれてしまったようだ。  他でもない、物心ついてからずっと一緒に居たはずの幼馴染に──。
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小説 227,200 位 / 227,200件 恋愛 66,082 位 / 66,082件
文字数 40,292 最終更新日 2022.05.17 登録日 2022.05.08
ライト文芸 完結 長編
心を託す物語 高校1年の春 少しだけ入学が遅れてきた男の子がいた。 名前は鬼神千姫。 彼は私の隣の席に座ると儚げな瞳で見つめてくる。 崩れそうな表情と陰のある瞳が気になり私は彼の事を知ろう模索する。 「桃宮さんは何でも知ってるね、ありがとう」 彼に何かをする度に無邪気な笑顔でお礼を言われる。 最初に抱いていた感情とは裏腹にこの男の子は単に世間知らずなだけかもしれないと思っていく。 仕方がないからもう少しだけ世話を焼いてみよう。 次で終わりにしよう。 今度こそ。 あと少しだけ。 彼と過ごす時間の中で私の中に眠っていた記憶が徐々に紐解かれていく。 「ねぇ雪音、桃の花の花言葉を知ってる?」 「ねぇ千姫、藤の花の花言葉を知ってる?」 花言葉を頼りにあの日の約束を今果たそう。 桃宮雪音(ももみやゆきね)……本作の主人公。 勝ち気な性格だけど友人達によくからかわれている。真っ直ぐでちょっと抜けた所がチャームポイント。 犬飼かおる(いぬかいかおる)……雪音の友人。 喧嘩っ早い性格だけど人情味溢れる存在。頼れる姉御ポディション。 猿飛ソラ(さるとびそら)……雪音の友人。 普段は何を考えてるかわからないボーッとした性格。雪音をよくイジって楽しんでいる。 雉ノ宮咲葉(きじのみやさくは)……雪音の友人。 雉ノ宮財閥の令嬢。よくかおると言い合いをしている。怒ると怖い。 鬼神千姫(おにがみせんき)……雪音達の高校に入学が少し遅れた男の子。 少し謎めいた雰囲気がある少年。 忘れた過去を思い出し、現在と未来へ繋ぐ物語。 作者・トン之助 ※無断転載禁止 ※カクヨム、小説家になろうでも投稿しております。
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小説 227,200 位 / 227,200件 ライト文芸 9,601 位 / 9,601件
文字数 124,040 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.04.21
恋愛 完結 短編
これはたくさんのしがらみで心が壊れてしまった王子とそんな王子に恋していたたったひとりの魔女族の少女のお話。 「貴方に私の心をあげるね」 温かくも悲しいお話をあなたに送ります。
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小説 227,200 位 / 227,200件 恋愛 66,082 位 / 66,082件
文字数 4,916 最終更新日 2020.03.09 登録日 2020.03.07
絵本 完結 ショートショート
またまた、やってしまいました! シーラカンスくん、大好き! 完全個人趣味的絵本、第2弾でございます…。
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小説 227,200 位 / 227,200件 絵本 1,023 位 / 1,023件
文字数 240 最終更新日 2017.10.14 登録日 2017.10.14
ファンタジー 連載中 長編
「彼」には長旅の疲れがあったろうが、第一にそのようなことに気を留めなかった。それよりも、プラスチックやゴムを燃やした時のような、何とも言い難い「臭い」に、「彼」の鼻は集中していた。加えて何か別の「匂い」も感じとることに成功していた。それはどこか懐かしい「匂い」。しかしそれが何の「匂い」なのか思い出すことはできなかった。 「おー新入りか! お前さん名前は何て言うんだ? 」 目の前が急に開けたように、びっくりして反射的に顔を上げた「彼」の視線の先には、1人の男が立っていた。年齢はおそらく40代後半。髪は丸刈りで口元には無精髭。これぞ中年太りというようなぽっこりお腹。もっと詳しく観察したい気はしたが、さっきの質問に答えなければと、「彼」は思い出したように、 「僕の名前は……」 なぜその先が出てこないのかは自分でもわからなかった。 「さてはお前さん、まだ名前貰ってないんだな? よし、つれてったる! 」 そう言うとその男は、ガニ股で踵を引きずりながら歩いて行った。 「おーい!」 そう男が叫びながら大きな扉を開けると、奥から怠そうに、女が目をこすりながら出てきた。 「なんだい、朝から大声で…アタシの神聖なる眠りを邪魔した罪は重いよ! 」 寝起きだからか、酒焼けなのか、見当のつかない声で女は言った。 「そんなのはコイツに後で付けといてくれ。今日はコイツの為にわざわざ来たんだからな! 」 そう言うと男は「彼」の背中をボン! と1回叩いた。よろけるように半歩前に出た「彼」に女は怪訝そうな顔で言った。 「どこのどいつだいソイツは! アタシと寝たいなら100万年早いよ!! しかし、『ゴロゴロ石』はいつも新人をここへ連れてくるね」 男は笑いながら、 「いい加減そのセンスのねぇ名前どうにかなんねーのか? こいつにゃ名前がないんだよ、そのくらい顔みりゃわかるだろ?それに名前のない奴をここへ連れてくるのが、俺の『ルール』だからな 」 すると女は冗談だよ、と言わんばかりの顔で、 「給料にならないからイヤなんだよ」 と吐き捨てながらも「彼」に近寄って行き、暫くしてこう言った。 「今日からお前は『赤ちょうちん』だ」(続)
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小説 227,200 位 / 227,200件 ファンタジー 52,802 位 / 52,802件
文字数 6,150 最終更新日 2016.07.07 登録日 2016.07.06
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